TOP > 人物を探す > アルド・トンティ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1991年 まで合計32映画作品)

1966年

殺しのビジネス

  • 1966年11月26日(土)
  • 撮影

ディノ・マイウリが物語と脚本を担当、ヘンリー・レビンが監督したスパイ・アクション。撮影は「バラバ」のアルド・トンティ、音楽は「国境は燃えている」のマリオ・ナシンベーネが担当した。出演はマイケル・コナーズ、ドロシー・プロバイン、テリー・トーマス、ラフ・ヴァローネほか。製作は「天地創造」のディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
マイケル・コナーズ ドロシー・プロバイン テリー=トーマス ラフ・ヴァローネ

巨大なる戦場

  • 1966年12月22日(木)
  • 撮影

実在の人物ミッキー・マーカスを描いたテッド・バークマンの伝記を素材に、「パリが恋するとき」のメルヴィル・シェイヴェルソンがシナリオを執筆、自ら製作・監督した戦場秘話。撮影はアルド・トンティ、音楽はエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「エルダー兄弟」のジョン・ウェイン、「テレマークの要塞」のカーク・ダグラス、「脱走特急」のフランク・シナトラ、「太平洋爆破作戦・モリツリ」のユル・ブリンナー、「栄光の野郎ども」のセンタ・バーガー、「恋するパリジェンヌ」のアンジー・ディッキンソンなど。

監督
メルヴィル・シェイヴェルソン
出演キャスト
カーク・ダグラス センタ・バーガー アンジー・ディッキンソン ジェームズ・ドナルド
1965年

ゴールデンハンター

  • 1965年10月2日(土)
  • 撮影

「禁じられた抱擁」のトニーノ・グエッラ、「山猫」のスーゾ・チェッキ・ダミーコ、ジョルジョ・サルヴィオーニ、マリオ・モニチェリ、アージェ・スカルペッリの共同脚本を「戦争 はだかの兵隊」のマリオ・モニチェリが監督したセックス・コメディ。撮影は「鎖の大陸」のアルド・トンティ、音楽は「あゝ結婚」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は「あゝ結婚」のマルチェロ・マストロヤンニ、「女房の殺し方教えます」のヴィルナ・リージ、「潜行」のマリサ・メル、「可愛い悪女」のミシェル・メルシェ、ほかにセイナ・セイン、ヨランダ・モディオ、ローズマリー・デクスターなど。製作はカルロ・ポンティ。

監督
マリオ・モニチェリ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ヴィルナ・リージ ミシェル・メルシェ マリサ・メル
1964年

鎖の大陸

  • 1964年10月25日(日)
  • 撮影

「豊かなる成熟」のマレノ・マレノッティが製作し、フォルコ・クイリチ(アフリカ)、ロベルト・マレノッティ(インド)が演出、アルド・ナシンベン、ナンニ・スカルペルニ(アフリカ)アルド・トンティ(インド)、ジュゼッペ・ピノリ、アダルベルト・アルベルティーニ(アラビア)らが撮影した長編ドキュメント。

監督
フォルコ・クイリチ ロベルト・マレノッティ
出演キャスト
1962年

バラバ

  • 1962年
  • 撮影

スウェーデンの作家ペール・ラーゲルクヴィストの一九五一年度ノーベル文学賞受賞小説の映画化で、聖書に出てくる盗賊バラバの半生を描いたもの。脚色は英国の劇作家クリストファー・フライ、監督は「ヴァイキング」のリチャード・フライシャー、撮影は「アイ・ラブ、ユー・ラブ」のアルド・トンティ、音楽は「鞄を持った女」のマリオ・ナシンベーネ。出演は「ナバロンの要塞」のアンソニー・クイン、「五人の札つき娘」のシルヴァーナ・マンガーノ、「奇蹟」のヴィットリオ・ガスマン、「シェーン」のジャック・パランス、「エルマー・ガントリー」のアーサー・ケネディ、「片目のジャック」のカティ・フラード、特別出演として「蒼い渚」のアーネスト・ボーグナイン、それにマンガーノの弟ロイ・マンガーノがキリスト役で初出演。製作ディノ・デ・ラウレンティス。テクニカラー・テクニラマ70。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
アンソニー・クイン シルヴァーナ・マンガーノ アーサー・ケネディ カティ・フラード

アイ・ラブ、ユー・ラブ

  • 1962年8月1日(水)
  • 撮影

恋の美しさと女性の美しさをテーマに、ローマ、パリ、ロンドン、マドリッド、ベルリン、モスクワ、スウェーデン、タヒチなど世界各地の各世代の恋のさまざまな姿をセミ・ドキュメンタリー風に構成した作品。「ヨーロッパの夜」のアレッサンドロ・ブラゼッティの原案により、ルイジ・キアリーニ、カルロ・ロマノ、アントニオ・サヴィナーノが脚本を書きブラゼッティが監督した。撮影はアルド・トンティ、作曲はカルロ・サヴィーナ。出演者は素人に近い二二三人の俳優と各種のショウマン--マルニ・トリオ(パリのハーモニカ)ファッティニ(イギリスのサーカス)カイロリ一座(同)ベニテス・シスターズ(スペイン、歌と踊り)ノーマン・ディヴィス舞踊団、ジョルジュ・ラファイ(パリ、フロア・ショウ)オブラゾフ人形劇団(モスクワ)ソビエト陸軍合唱団、モイセエフ・バレエ(モスクワ)シエ・チェイス(パリ、ストリップ)ソフィスティケイテッド(パリ、女性ショウ・トリオ)ヴェロニク(ロンドン、ストリップ)エディット・ピアフ(シャンソン)といったところが主なメンバー。製作はディノ・デ・ラウレンティス。テクニカラー・ウルトラスコープ。

監督
アレッサンドロ・ブラゼッティ
出演キャスト
1960年

汚れた英雄(1960)

  • 1960年
  • 撮影

戦後実在したイタリアの兇賊の半生を映画化したドラマ。ルチアーノ・ヴィンセンツォーニの原案をヴィンチェンツォーニ、ウーゴ・ピッロ、カルロ・リッツァーニの三人が共同で脚色。監督は「白い道」のカルロ・リッツァーニ。撮影担当は「刑事」のレオニダ・バルボーニと「バレン」のアルド・トンティ。音楽を受けもったのはピエロ・ピッチオーニ。出演するのは「いとこ同志」のジェラール・ブラン、「狂った夜」のアンナ・マリア・フェルレーロ、ベルナール・ブリエなど。製作はディノ・デ・ラウレンティス。

監督
カルロ・リッツァーニ
出演キャスト
ジェラール・ブラン アンナ・マリア・フェルレーロ ベルナール・ブリエ イヴォ・ガラーニ

全艦船を撃沈せよ

  • 1960年11月18日(金)
  • 撮影

第二次大戦の海戦秘話の映画化。ドイツ海軍のベルンハルト・ロッジ堤督の原作を、ドゥイリオ・コレッティ、ヴィットリアノ・ペルトリとウールリッチ・モーが共同で脚色した。監督は「空挺部隊」の、ドゥイリオ・コレッティ。撮影は「人間魚雷」のアルド・トンティ、音楽を「甘い生活」のニーノ・ロータが担当。出演は「五人の札つき娘」のヴァン・ヘフリン、「情婦」のチャールズ・ロートン、「マラソンの戦い」のミレーヌ・ドモンジョ、ほかにセシル・パーカー、エレオノラ・ロッシ・ドラゴ、フォルコ・ルリら。

監督
ドゥイリオ・コレッティ
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン チャールズ・ロートン ミレーヌ・ドモンジョ ジョン・エリクソン

金と女と機関銃

  • 1960年3月2日(水)
  • 撮影

スイス製のサスペンス・ドラマ。監督をアデルキ・ビアンキとロベルト・マウリの二人が共同で担当し、撮影はイタリアのアルド・トンティ。音楽ロベルト・ニコロージ。出演するのは「狂乱のボルジア家」のジャック・セルナス、ガブリエレ・ティンティ、サンドラ・ミーロ等。

監督
アデルキ・ビアンキ ロベルト・マウリ
出演キャスト
ジャック・セルナス ガブリエレ・ティンティ ヴィルナ・リージ サンドラ・ミーロ
1961年

バレン

  • 1961年2月24日(金)
  • 撮影

ハンス・リューシュの小説「世界の頂点」の映画化で「理由なき反抗」のニコラス・レイが監督した。脚色はニコラス・レイと原作者の共同。撮影は「テンペスト」のアルド・トンティ、音楽をフランチェスコ・ラヴァニーノが担当。出演は「黒い肖像」のアンソニー・クイン、「風は知らない」の谷洋子、カルロー・ガスティーニら。テクニカラー・スーパーテクニラマ。日本公開はシネマスコープ版。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
アンソニー・クイン 谷洋子 カルロー・ガスティーニ ピーター・オトゥール
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2020/7/15更新
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