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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1929年 まで合計12映画作品)

1929年

破戒(1929)

  • 1929年当年公開
  • 助監督

「キング・オブ・キングス(1927)」に次ぐセシル・B・デミル氏監督作品で、同じスタッフ即ち原作脚色ジェニー・マクファーソン女史、撮影ペヴェレル・マリー氏、助監督フランク・アーソン氏、に助けられて製作したパート・トーキーである。主役は「セレナーデ」「獄中日記」のリナ・バスケット嬢と新進のジョージ・ダーイー氏及び「赤い鳩」「リンダ」のノア・ビアリー氏で、「暴力団(1928)」「美人売約済」のマリー・プレヴュー嬢を始め「夜稼ぎ二人組」のメアリー・ジェーン・アーヴィング嬢、エディ・クィラン氏、ケイト・プライス夫人クラレンス・バートン氏等が助演している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
リナ・バスケット マリー・プレヴォー ジョージ・ダーイー ノア・ビアリー
1928年

市俄古(1928)

  • 1928年当年公開
  • 監督

モーリン・ワトキンス氏作の舞台で当たりをとった戯曲の映画化で、「ボルガの舟唄」のレノア・コフィー女史の脚本により、「よう!グリフィス」「女人禁制」と同じくフランク・アーソン氏が監督したものである。主役は「肉体の道」「素晴らしい果報者」主演のフィリス・ヘイヴァー嬢で、それを助けて「ボルガの舟唄」ヴィクター・ヴァルコニ氏、「十誡(1923)」のロバート・エディソン氏、「村の医者」のヴァージニア・プラッドフォード嬢、「感傷の秋」のT・ロイ・バートン氏、等が重要な役を演ずるほか、ユージーン・パレット氏、クラレンス・バートン氏、ジュリア・フェイ嬢、メイ・ジョプスン嬢、等も主演する。

監督
フランク・アーソン
出演キャスト
フィリス・ヘイヴァー ヴィクター・ヴァルコニ ユージン・ポーレット ヴァージニア・プラッドフォード
1927年

キング・オブ・キングス(1927)

  • 1927年当年公開
  • 助監督

「十戒(1957)」「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等の制作監督者セシル・B・デミル氏が彼の最も良き昔からの協力者ジェニー・マクフォースン女史の協力を得て完成したる氏独特の超特作品である。即ちマクフォースン女史がストーリーを立て自らそれによって撮影脚本を執筆し、ドミル氏が監督した。そして第一キャメラマンにはドミル氏付きで「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等を撮影したペヴォレル・マーレイ氏が当っている。主役キリストに扮するのは「沈黙」「ソレルとその子」主演のH・B・ウォーナー氏で、それを助けて、聖母に扮するドロシー・カミングス嬢、使徒ピーターに扮する「密輸入者の恋」のアーネスト・トーレンス氏、ユダに扮する「嵐の孤児」「難破船」のジョセフ・シルドクラウト氏、メリー・マグダレンに扮する「オグレス」のジャクリーン・トーガン嬢、カイアファスに扮する「村の医者」のルドルフ・シルドクラウト氏等が重要な役を夫々受持つ外、サム・ド・グラッス氏、ヴィックター・ヴァルコニ氏、モンタギュー・ラヴ氏、ウィリアム・ボイド氏、ジュリア・フェイ嬢、セオドラ・コスロフ兵、上山草人氏、故ジョージ・シーグマン氏、その他多くの知名の俳優が総出演をするという驚くべき大懸りな映画である。なおこの映画撮影にあたっては「ようグリフェス」を監督したフランク・アーソン氏がドミル氏の補助監督を務めた事と、この映画中の幾場面かはテクニカラーが施されているという事を付記する

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
H・B・ワーナー ドロシー・カミングス アーネスト・トーレンス ジョゼフ・シルドクラウト
1925年

女人禁制(1925)

  • 1925年当年公開
  • 監督

「よう!グリフィス」で売り出したレイモンド・グリフィズ氏の近作品でウィリアム・C・デミル氏の舞台劇からウォルター・ウッズ氏が潤色し、キーン・トムスン氏が脚色したものを「よう!グリフィス」を監督したフランク・アーソン氏とポール・アイリブ氏が共同監督した。グリフィス氏の相手役は「霊魂の叫び」「氷に閉ざされて」等出演のヴェラ・レイノルズ嬢で、ウォーレス・ビリアー氏、ルイズ・ファゼンダ嬢が主要な役を演ずる。

監督
フランク・アーソン ポール・アイリブ
出演キャスト
レイモンド・グリフィス ヴェラ・レイノルズ ウォーレス・ビアリー ルイズ・ファゼンダ

よう!グリフィス

  • 1925年当年公開
  • 監督

パラマウントの新しい喜劇王レイモンド・グリフィス氏の第一回主演映画である。原作はデイヴィッド・ベラスコ氏と故ヘンリー・シー・ドミル氏合作の舞台劇「チャムリー卿」Lord Chumleyに基づき、パテー曲続でお馴染みのバートラム・ミルボーザー氏が脚色し、セシル・ビー・ドミル門下の秀才ポール・アイリブ氏とフランク・アーソン氏とが監督したもの。相手役には活動のマートン、出演のヴァイオフ・ダナ嬢、セオドア・ロバーツ氏、中国美人アンナ・メイ・ウォング嬢等が出演している。

監督
ポール・アイリブ フランク・アーソン
出演キャスト
レイモンド・グリフィス ヴァイオラ・ダナ セオドア・ロバーツ シリル・チャドウィック
1922年

富に群る者

  • 1922年当年公開
  • 脚色

ドン・バーンの小説をマーシャル・ニーランとフランク・アーソンが脚色し、ニーランが自ら監督の任に当たった。氏のゴールドウィンにおける第1回作品である。主役は「誰が罪ぞ」「母よ恋し」等出演のクレア・ウィンザー、「信号塔」「最後の一塁」等出演のロックリフ・フェローズ、「風雲のゼンダ城」「扉の後」等出演のホバート・ボスウォース、「売られ行く魂」「家宝の一言」等出演のエリナー・ボードマン等で、その他前記のごとき多数の人気俳優たちが出演している。労働問題を主題とした映画である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ホバート・ボスウォース クレア・ウィンザー ロックリフ・フェローズ フォード・スターリング

ミニー

  • 1922年当年公開
  • 撮影

主役は「屠殺者(1922)」「異郷の露」等に出演したリートリス・ジョーイで、対手役は「女は真平(1924)」「妖雲渦巻く」等出演のマット・ムーアである。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
リートリス・ジョーイ マット・ムーア George Barnum ジョセフィン・クロウェル
1921年

愛の列車

  • 1921年当年公開
  • 監督

フランク・H・スペアマン原作の鉄道活劇物語の1つ「鉄道王の娘」The Daughter of a Magnateをユージーン・B・ルイスが脚色し、フランク・アーソンが監督したもので、主役は「アナトール」「大陸突破」などで主演のウォーレス・リードと、「海の壮漢」「シーク」その他に出演のアグネス・エイアース。そのほかセオドア・ロバーツ、ロイド・ウィトロックなども出演する。

監督
フランク・アーソン
出演キャスト
ウォーレス・リード アグネス・エイアース セオドア・ロバーツ ロイド・ウィトロック
1919年

巨人の谷

  • 1919年当年公開
  • 撮影

「海の壮漢」などと同じくピーター・B・カインの原作で、脚色家として令名高きマリオン・フェアファックスの脚色。監督は「山を抜く力」「阿修羅の如くに」「心の冒険」最近では「石油成金」などと同じくジェームズ・クルーズで、こも頃大分紹介されるウォーレス・リード氏主演のパラマウント映画の1つである。相手役は「女の望む物」主演のグレイス・ダーモンド、そのほか素晴らしい顔触れ。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
ウォーレス・リード グレイス・ダーモンド Will Brunton チャールズ・オーグル

心の冒険

  • 1919年当年公開
  • 撮影

『ゼンダ城の虜』などの原作者として有名なアンソニー・ホープ原作の「ディエップ船長」Captain Dieppeをエルマー・ハリスが脚色し、「阿修羅の如くに」「山を抜く力」などを監督したジェームズ・クルーズが監督し、「疑問の夜」「暗中飛躍」などに主役を演じたロバート・ワーウィックが主役を演じ、そのほか今ゴールドウィン社のスターなるヘレン・チャドウィックや、「男と女と金」に出演したウィニフレッド・グリーンウッドらが相手役を演じている。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
ロバート・ワーウィック Juan de la Cruz ウィニフレッド・グリーンウッド ヘレン・チャドウィック
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