TOP > 映画監督・俳優を探す > メイ・マカヴォイ

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1929年 まで合計26映画作品)

1929年

犠牲(1929)

  • 1929年
  • 出演(Ruth_Harper 役)

「踊子をめぐりて」「南海の白影」のモント・ブルー氏と「ベン・ハー(1926)」「消防隊」のメイ・マカヴォイ嬢とが主演する映画でJ・ローリー・デーヴィス氏が書卸した物語を「俺は探偵」のロバート・ロード氏が脚色し、「シンギング・フール」「地熱」のロイド・ベーコン氏が監督、「丘に叫ぶ声」「女丈夫(1927)」のフランク・ケッソン氏が撮影したもの。助演者は「婦人に御給仕」「セレナーデ」のキャスリン・カーヴァ嬢、「歓楽地帯」「高速度娘」のリー・モーラン氏、「幽霊財寶」「十八日間世界一周」のウィリアム・デスモンド氏、ウィリアム・トゥーカー氏等である。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
モント・ブルー メイ・マカヴォイ リー・モーラン キャスリン・カーヴァー
1928年

五里霧中

  • 1928年
  • 出演(Jane_Regan 役)

「丘に叫ぶ声」「某重大事件」と同じくハワード・ブレザートン氏の監督作品でジェローム・キングストン氏の原作から「赤い酒」のチャールズ・R・コンドン氏が脚色したもの。主役を演ずるのは「昼閑夫人」「ベン・ハー(1926)」のメイ・マカヴォイ嬢と「ハリウッド・レヴュー」「女の秘密」のコンラッド・ネーゲル氏でマック・スウェイン氏、ヒュー・ハーバート氏、チャールズ・ジェラード氏、エミール・ショータール氏等が助演している。キャメラは「シンギング・フール」「紐育狂想曲」のバイロン・ハスキン氏が担当。

監督
ハワード・ブレザートン
出演キャスト
メイ・マカヴォイ コンラッド・ネーゲル マック・スウェイン ヒュー・ハーバート
1927年

麗人時代

  • 1927年
  • 出演(Cynthia_Martin 役)

「犠牲」「ベン・ハー(1926)」のメイ・マカヴォイ嬢と「テンダーロイン」「女の秘密」のコンラッド・ネーゲル氏とが主演する映画で「テンダーロイン」と同じくメルヴィル・クロスマン氏が原作を書き、「坊や」「シンギング・フール」のC・グレアム・ベイカー氏が脚色し、「流行の寵児」「坊や」のアーチー・L・メイヨ氏が監督、「テンダーロイン」「ジャズ・シンガー(1927)」のハル・モーア氏が撮影した。助演者は「評判女候補者」のオードリー・フェリス嬢、「大学の花形」のロバート・エイニュー氏、アンダース・ランドルフ氏、ユージェニー・ベッセラー嬢、サリー・アイラース嬢等である。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
メイ・マカヴォイ コンラッド・ネーゲル オードリー・フェリス ロバート・エイニュー

離婚カクテル

  • 1927年
  • 出演(Carla 役)

「サブマリン」「空の王者」出演のラルフ・グレイヴス氏が自ら原作を書き監督をした映画で脚色はロバート・ロード氏、撮影は「リーグ戦線異常あり」のノーバート・プロディン氏の憺任。主なる出演者は前記ラルフ・グレイヴス氏のほか「五里霧中」「犠牲」のメイ・マカヴォイ嬢、「心許すな殿方に」のヘッダ・ホッパー嬢、「特だね記事」のロバート・オーバー氏、「人肉の桑港」のアンダース・ランドルフ氏等である。

監督
ラルフ・グレイヴス
出演キャスト
メイ・マカヴォイ ラルフ・グレイヴス ヘッダ・ホッパー アンダース・ランドルフ

亭主三拝九拝

  • 1927年
  • 出演(May_Howard 役)

「昼閑夫人」「ジャズ・シンガー(1927)」のメイ・マカヴォイが主演する映画で、「評判女候補者」のロバート・ロードがストーリーを書き脚色したものから「紐育狂奏曲」「恋の勝馬」のロイ・デル・ルースが監督し、「恋の勝馬」「大西洋横断」のバーニー・マクギルが撮影した。主演者の他に「テンダロイン」のコンラッド・ネーゲル、「大西洋横断」「純情無敵」のマイアーナ・ロイ、「陽気な巴里っ子」のアンドレ・ベランジャーが出演している。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
メイ・マカヴォイ コンラッド・ネーゲル マーナ・ローイ アンドレ・ベランジャー

昼閑夫人

  • 1927年
  • 出演(Sally_O'Brien 役)

アルバート・ハウスン氏とシドニー・バックマン氏との合作したものを、グレアム・ベイカー氏が脚色し、バイロン・ハスキンスス氏の監督昇進第一回作品である。主役は「キック・イン」「極楽トンボ三人連」等出演のメイ・マックァポイ嬢と、「ゼンダ城の虜(1922)」「花嫁歓迎」等のマルコム・マッグレガー氏とで、そのほかにヘッダホッバー夫人、リチャード・タッカー氏などが出演しいてる。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
メイ・マカヴォイ マルコム・マッグレガー ヘッダ・ホッパー マーガレット・セドン

ジャズ・シンガー(1927)

  • 1927年
  • 出演(Mary_Dale 役)

「シンキング・フール」に先んじて制作されたアル・ジョルソン氏第一回主演映画でサムソン・ラファエルソン氏作の舞台劇に基づき「猫とカナリヤ」「最後の警告」のアルフレッド・A・コーン氏が脚色し「マノン・レスコオ」「我れ若し王者なりせば」のアラン・クロスランド氏が監督し、「ノアの箱船」「最後の警告」のハル・モーア氏が撮影したもの。助演者は「昼閑夫人」「犠牲」のメイ・マッカヴォイ嬢、「支那街の夜」「巨人」のワーナー・オーランド氏、オットー・レデラー氏、ユージェニー・ベッセラー嬢、ナット・カー氏、リチャード・タッカー氏等である。また、主演のアル・ジョルソン氏が劇中で観客に向かい「お楽しみはこれからだ」と突如発声するシーンがあり、部分トーキーではあるが、これが世界初のトーキー作品である。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
アル・ジョルソン メイ・マカヴォイ ワーナー・オーランド ユージェニー・ベッセラー
1926年

ベン・ハー(1926)

  • 1926年
  • 出演(Esther 役)

「椿姫(1927)」「悪魔の踊子」等と同じくフレッド・ニブロ氏の監督作品で、ルー・ウォレス将軍の小説を映画化した大作品である。ジューン・メイシス女史が映画向きに書き直したものからケイリー・ウィルソン氏が脚色し、それに基づいて更にウィルスン氏がベス・メレディス女史と協力して撮影台本を作成した。主役ベン・ハーに扮するのは「海軍士官候補生(1925)」「紅百合」等主演のラモン・ノヴァロ氏で、「裁かれる魂」のフランシス・X・ブッシュマン氏、「昼閑夫人」のメイ・マカヴォイ嬢、「曠原の烽火」のベティー・ブロンソン嬢、「ソレルとその子」のカーメル・マイアース嬢、「燃ゆる戦線」のキャスリーン・キイ嬢、その他多くの知名の人々が出演した。映画中の最も呼び物たる戦車競争の場面はリーヴス・イースン氏が特に監督した。ちなみにこの映画は、最初メシス女史の脚色、チャールズ・ブレビン氏の監督、ジョージ・ウォルシュ氏の主演で制作される予定であった所、中途にしてここに示した顔触れに変更されたものである。

監督
フレッド・ニブロ リーヴス・イースン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ フランシス・X・ブッシュマン メイ・マカヴォイ クレア・マクドウェル

消防隊

  • 1926年
  • 出演(Helen_Corwin 役)

「恋と拳闘」「楽園に帰る(1928)」等出演のチャールズ・レイ氏と「極楽トンボ三人連」「責閑夫人」等出演のメイ・マクァヴォイ嬢との主演するもので、ケイト・コーバリー女史の原作により、ロバート・リー氏が改作し、アルフレッド・A・コーン氏が脚色し、それをウィリアム・ナイ氏が監督した。で、バート・ウッドラフ氏、ホームズ・ハーバート氏、ワーナー・リッチモンド氏、トム・オブライエン氏、ド・ウィット・ジェニング氏等が助演する。

監督
ウィリアム・ナイ
出演キャスト
メイ・マカヴォイ チャールズ・レイ ホームズ・ハーバート トム・オブライエン

極楽トンボ三人連

  • 1926年
  • 出演(Rosina_Vonet 役)

E・フィリップス・オッペンハイム作の小説に基づいてマリアン・コンスタンス・ブラックトンが台本を執筆し、「奔流天に騰る」「曲馬団の闘将」等と同じくJ・スチュアート・ブラックトンが監督したもので、主役は「ウインダミア夫人の扇」「三人の女」等出演のメイ・マカヴォイと「放埒新療法」「男は度胸」等出演のウィラード・ルイス及び「バット」「断髪恥ずかし」等出演のルイズ・ファゼンダで「奔流天に騰る」出演のガードナー・ジェームズ、ジェーン・ウィントン、ホームズ・ハーバート、デウイツット・ジェニングズ、ヴェラ・ルイス及びノラ・セシルが助演している。

監督
J・スチュアート・ブラックトン
出演キャスト
メイ・マカヴォイ ウィラード・ルイス ルイズ・ファゼンダ ガードナー・ジェームズ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/24更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > メイ・マカヴォイ

ムービーウォーカー 上へ戻る