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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1969年 まで合計7映画作品)

1969年

恐竜グワンジ

  • 1969年7月19日(土)
  • 出演(Tia_Zorina 役)

ウィリアム・バストの脚本の「チビッコの大脱走」のジェームズ・オコノリーが監督した怪獣もの。撮影は「栄光の座」のアーウィン・ヒリアー(ダイナメーションという特撮方法を使用)音楽は「レーチェルレーチェル」のジェローム・モロス、編集はヘンリー・リチャードソンが担当した。出演はテレビ「ミスター・ノバック」のジェームズ・フランシスカス、「愚か者の船」のギラ・ゴランほか。製作はチャールズ・H・シニア、共同製作と特殊効果をレイ・ハリーハウゼン。

監督
ジェームズ・オコノリー
出演キャスト
ジェームズ・フランシスカス ギラ・ゴラン リチャード・カールソン ローレンス・ナイスミス
1960年

吸血鬼ドラキュラの花嫁

  • 1960年
  • 出演(Greta 役)

さきに公開された「吸血鬼ドラキュラ」の姉妹篇。ジミー・サングスターほか2名の共同脚本を、「ミイラの幽霊」のテレンス・フィッシャーが監督した。撮影はジャック・アッシャー、音楽はジョン・ホリングアース。シュツエンは「ミイラの幽霊」のピーター・カッシングら。製作アンソニー・ハインズ。

監督
テレンス・フィッシャー
出演キャスト
ピーター・カッシング イヴォンヌ・モンロア フリーダ・ジャクソン デイヴィッド・ピール
1958年

二都物語(1957)

  • 1958年6月26日(木)
  • 出演(Vengeance 役)

チャールズ・ディケンズの小説『二都物語』の、「キャンベル渓谷の激闘」のラルフ・トーマス監督による映画化。脚色は「乱闘街」の才人T・E・B・クラーク。一九一七年のフランク・ロイド作品、二七年のハーバート・ウイルコックス作品のサイレント時代から、トーキーとなって三五年のジャック・コンウェイ作品(邦題「嵐の三色旗」)に次ぐ四度目の映画化。撮影監督は「スピードを盗む男」のアーネスト・スチュワード。音楽は「情熱の友」のリチャード・アディンセル。主演するのは「キャンベル渓谷の激闘」のダーク・ボガード、「三文オペラ」のドロシー・テューティン、「マダムと泥棒」のセシル・パーカー、新人ポール・ゲール、マリー・ヴェルシニ等。これを助けて「哀愁のモンテカルロ」のスティーブン・マレイ、「キャンベル渓谷の激闘」のアシーン・セイラー等が助演。製作ベティ・E・ボックス。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
ダーク・ボガード ドロシー・テューティン セシル・パーカー ポール・ゲール
1956年

ボワニー分岐点

  • 1956年11月22日(木)
  • 出演(Sadani 役)

インドを舞台に、独立連動の動乱の中にロマンスと活劇を盛り込んだ大作。原題の“ボワニー連絡駅”は鉄道と同時に、愛情や宿命、人生、思想の分岐点を意味する。ジョン・マスタースのベストセラー小説からソニア・レヴィーント「あの日あのとき」のアイヴァン・モファットが共同脚色し「スタア誕生(1954)」のジョージ・キューカーが監督した。撮影はフレディ・ヤング、音楽は「裏切りの町角」のミクロス・ローザ。主演は「裸足の伯爵夫人」のエヴァ・ガードナー、「最後の銃撃」のスチュワート・グレンジャー、「若い河」のビル・トラヴァース(MGM入社第一回出演)。「巨象の道」のエイブラハム・ソフィアの他、フランシス・マシューズ、ピーター・アイリングなどが助演する。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
エヴァ・ガードナー スチュワート・グレンジャー ビル・トラヴァース エイブラハム・ソフィア

善人は若死にする

  • 1956年1月10日(火)
  • 出演(Mrs. Freeman 役)

郵便車を襲った四人の若者を中心とした四組の青春模様をオムニバス形式で描いている。リチャード・マクォーリィの原作からヴァーノン・ハリスとルイス・ギルバートが共同脚色し、ルイス・ギルバートが監督した。撮影は「卑怯者」のジャック・アシャー、音楽は「赤い風車」のジョルジュ・オーリック。主な出演者は「獅子王リチャード」のローレソス・ハーヴェイ、「蜘蛛の巣」のグロリア・グラハム、「暁前の決断」のリチャード・ベイスハート、「ピラミッド」のジョーン・コリンズ、「赤い山」のジョン・アイアランド、「完全なる良人」のマーガレット・レイトンなど。ジャック・クレイトン製作による英ロミュラス・プロ、一九五四年作品。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ グロリア・グラハム リチャード・ベイスハート ジョーン・コリンズ
1949年

大いなる遺産(1946)

  • 1949年1月29日(土)
  • 出演(Mrs. Joe Gargery 役)

「逢びき」に次いでデイヴィッド・リーンが監督したシネギルド作品で、チャールズ・ディケンズの小説を、監督リーン、製作者ロナルド・ニーム及びアンソニー・ハヴェロック・アラン、ケイ・ウォルシュ、セシル・マッギヴァンが協力脚色した。キャメラはガイ・グリーンが監督し、音楽はウォルター・ゴーアが作編曲し彼自ら指揮してナショナル・シンフォニー・オーケストラが演奏している。主演者は「ウォタルー街」のジョン・ミルズ、「フランケンシュタインの花嫁」のヴァレリー・ホブソンで、夫々の少年時代をアンソニー・ウェイジャーと「ハムレット(1947)」のジーン・シモンズが勤め、バーナード・マイルス、フランシス・L・サリヴァン、「渦巻」のフィンレイ・カリー、「妖婦」のマーティタ・ハント、「ヘンリー五世(1945)」のフリーダ・ジャクソン等が共演している。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
ジョン・ミルズ ヴァレリー・ホブソン バーナード・マイルス フランシス・L・サリヴァン
1948年

ヘンリー五世(1945)

  • 1948年9月
  • 出演(Mistress Quickly 役)

ウィリアム・シェークスピアの同名史劇の色彩映画化で、四四年末から四五年にかけて製作された。製作、監督、主演は「レベッカ」「嵐が丘」のローレンス・オリヴィエで、監督としての処女作品である。撮影は「逢びき」のロバート・クラスカー監督のもとにジャック・ヒルドヤードが当り、セットはデナム撮影所で、ロケーションはエールのパワースコートで行われた。美術監督はポール・シェリフとカーメン・デイロン、衣しょうはロジャー・ファースとマーガレット・ファースで、編集はレジナルド・ベックが担当し、音楽は現代英国一流のウィリアム・ウォルトンが作曲し、ロンドン・シンフォニー・オーケストラがミューア・マシーソンの指揮で演奏している。色彩はテクニカラー式でナタリイ・カルマスが監督した。オリヴイエを助けて「無敵艦隊」その他多くの米英映画に出演したレズリー・バンクス、「誘惑の港」のロバート・ニュートン、映画初出演のルネ・アシャーソン、「妖婦」のフェリックス・エイルマー、「青の恐怖」のレオ・ゲン、エスモンド・ナイト、ハーコート・ウィリアムス、アイヴィー・サンテリエ等が出演している。

監督
ローレンス・オリヴィエ
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ロバート・ニュートン レスリー・バンクス ルネ・アシャーソン
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2020/8/14更新
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