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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1927年 まで合計37映画作品)

1927年

我れ若し王者なりせば

  • 1927年公開
  • 出演(Duke_of_Orleane 役)

15世紀のフランス詩人フランソワ・ヴイロンのロマンチックな生涯を映画化したもので、パウル・ベルン氏が脚色し、「風薫る島」「女性の敵」等と同じくアラン・クロスランド氏が監督した。主役は「海の野獣」「ボー・ブラムメル」等出演のジョン・バリモア氏が演じ相手女優は「株屋町の突実男」出演のマーセリン・デイ嬢が抜擢されて勤め、「芸術家気質」「カリガリ博士」等出演のコンラッド・ファイト氏、「第四の戒律」出演のヘンリイ・ヴイクター氏が共演するほか、ローソン・バット氏、ルシイー・ボーモン嬢、マック・スウエイン氏、スリム・サマーヴィル氏等が助演している。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
ジョン・バリモア コンラート・ファイト マーセリン・デイ ローソン・バット
1926年

えくぼ御用心

  • 1926年公開
  • 出演(Marquis_de_la_Pontenac 役)

サタデイ・イブニング・ポストに連載されたニナ・ウィルコックス・プトナム女史作の小説に基づきA・P・ヤンガー氏とオルガ・プリンツロー女史が脚色し「我れ世に誇る」「発明の栄冠」等と同じくエドワード・スローマン氏が監督したもの。主役は「乙女の危険期」「厄介娘」等主演のローラ・ラ・プラント嬢で「独身倶楽部」等出演のハリー・マイヤース氏「滑稽ホリウッド」等出演のアレクサンダー・カー氏及びユッカ・トルーベツコイ氏、バートラム・グラスビー氏等が助演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ハリー・マイヤース バートラム・グラスビー アレクサンダー・カー
1925年

恋文御用心

  • 1925年公開
  • 出演(Jose_Sarmento 役)

エルマー・ハリス氏が製作した映画でウィンストン・ブーヴ氏がエインスリー・マガジンに載せた小説を、ハリス氏自らが脚色し、「偉大なる愛(1921)」「物言わぬ北国より」等と々くウィリアム・ウォーシントン氏が監督した。主役は「紐青狂想曲」「南京豆小僧天空の巻」等出演のパッシー・ルス・ミラー嬢で、ナイルス・ウェルチ氏、アーリン・プレティ嬢、シャノン・ディ嬢、パートラム・グラスビー氏、フリーマン・ウッド氏、ジョージ・ペリオラット氏、などが助演している。

監督
ウィリアム・ウォーシントン
出演キャスト
パッシー・ルス・ミラー フランセス・レイモンド アーリン・プリティ シャノン・デイ

戦禍(1925)

  • 1925年公開
  • 出演(Mr._X 役)

ヘンリー・ウォール氏の原作に成る舞台劇に基づき、「ブライト・ショール」等を脚色したエドモンド・グールディング氏が脚色し、「永遠の嘆き」「青春の血に燃えて」等と同じくローランド・V・リー氏が監督した。主役は「紺碧の空の下に」主演のジョージ・オブライエン氏「女難襲来」「離婚」等出演のマーガレット・リヴィングストン嬢「楽園の美神」「名馬の蹄鉄」とう出演のマッジ・ベラミー嬢「震天動地」「灯消えぬ」等出演のウォルター・マッグレル氏等で、その他にもデイヴィッド・バトラー氏やバートラム・グラスビー氏等が出演している。大掛かりな戦争を背景にしたロマンスである。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ウォルター・マッグレイル マーガレット・リヴィングストン マッジ・ベラミー

夜会服の男

  • 1925年公開
  • 出演(Andre_Delandal 役)

「サイベリア」「傷める胡蝶」等と同じくアルマ・ルーベンス嬢主演映画で、原作はデイヴィッド・バラスコ氏当たり狂言であるが元来はアンドレ・ビカアル氏とイヴ・ミランド氏の合作になるフランス喜劇である。監督は「虚栄地獄」と同じくモーリス・エルヴィー氏。ルーベンスス嬢の相手役は「愛馬の面影」「地下鉄サデイー」等出演のジャック・マルホール氏で、ハリー・マイヤース氏、バートラム・グラスビー氏、ジュディ・キング嬢、タイアナ・ミラー嬢、ジョセフ・スウイツカード氏等の腕利き連は助演している。

監督
モーリス・エルヴィ
出演キャスト
アルマ・ルーベンス ジャック・マルホール バートラム・グラスビー ハリー・マイヤース
1924年

恋盜人

  • 1924年公開
  • 出演(Romon_Orestes_Cordova 役)

フレッド・マイトン氏の小説「エンゼルの顔をしたモリー」に基づきトム・ホプキンス氏が脚色し、「パリは懲り懲り」「恥かしの告白」と同じくオスカー・アッフェル氏の監督したもの。主役は「恥かしの告白」「パリは懲り懲り」等と同じくヴァイオラ・ダナ嬢で、相手役は「魔海の髑髏島」「アダムス・リブ」等出演のミルトン・シルス氏、「汝の名は女」「愛国の喇叭」等出演のウォーレス・マクドナルド氏等で、ニューヨークの女賊をヒロインにした筋である。

監督
オスカー・アッフェル
出演キャスト
ヴァイオラ・ダナ ミルトン・シルス ガートルード・クレアー ウォーレス・マクドナルド

砂漠の星影

  • 1924年公開
  • 出演(Kunwar_Singh 役)

「シーク」の原作者として知られているエディス・M・ハル夫人の小説に基づきフレデリック・ハットン氏とファニー・ハットン女史が脚色し「嵐の娘(1949)」「自由結婚」等と同じくジォージ・アーチェンボード氏が監督したもので、主役はユニヴァーサルのスターであつたフランク・メイオ氏、「愚か者の楽園」「湖畔の思い出」等出演のミルドレッド・ハリス嬢「メアリー・ゴー・ラウンド」「五番街のモデル」等出演のノーマン・ケリー氏、今エフ・ビー・オーのスターなるエヴェリン・・ブレント嬢等である。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
フランク・メイオ ミルドレッド・ハリス ノーマン・ケリー バートラム・グラスビー

深夜の特急

  • 1924年公開
  • 出演(Arthur_Bleydon 役)

昨年創立されたコラムビア映画社に於けるエレン・ハンマーシュタイン嬢主演第二回作品で第一回作品と同じくジョージ・ヒル氏脚色監督になるもので「十字架の女」「風雲のゼンダ城」等出演のエレーン・ハムメルシュタイン嬢と「ゲイティーの踊子」等出演のウィリアム・ヘインズ氏とが主演しその他フィリス・ヘイヴァー嬢、ロイド・ウィトロック氏等が共演している。

監督
ジョージ・W・ヒル
出演キャスト
エレン・ハンマーシュタイン ウィリアム・ヘインズ ジョージ・ニコルズ ロイド・ウィトロック

男子凱旋

  • 1924年公開
  • 出演(Count_Boris_Varishkine 役)

エリノア・グリン女史が自作の小説を自ら脚色したものを「母を死守して」「君が名呼べば」等と同じくキング・ヴィダー氏が監督したもので主役は「パレスの騎士」「楽園の盗賊」等出演のアイリーン・プリングル嬢と「痴人哀楽」「暁の光」等出演のジョン・ギルバート氏でその他エミリー・フィッツローイ嬢やバーロラム・グラスビー氏が出演している。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
アイリーン・プリングル ジョン・ギルバート エミリー・フィッツローイ バートラム・グラスビー

夜の馬鹿

  • 1924年公開
  • 出演(Kotah 役)

パテー社の連続映画の原作を数多く書いて有名なバートラム・ミルハウザーの原作を、新進のアルフレッド・サンテルが監督した。主役は「女は真平(1924)」等出演のマット・ムーアと、「ノートルダムのせむし男(1923)」「わが恋せし乙女」等出演のパッシー・ルス・ミラーである。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
マット・ムーア ジョン・ステップリング パッシー・ルス・ミラー Charles Belcher
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