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年代別 映画作品( 1928年 ~ 1936年 まで合計12映画作品)

1936年

宝の山(1936)

  • 1936年当年公開
  • 出演(Lola_Marcel 役)

「極楽浪人天国」「極楽槍騎兵」と同じくジェームズ・W・ホーンが監督したスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディー主演喜劇で、「極楽双児合戦」を脚色したジャック・ジェブニとチャールズ・バディー・ロジャースが書卸し、ロジャースがフェリックス・アドラー及びジェームズ・パーロットと協力して脚色したもの。撮影は「極楽騎兵隊」と同じくアート・ロイドとウォルター・ランディンが協力した。助演者は「カジノ・ド・パリ」のシャロン・リン、「聖林スタア合戦」のロジナ・ローレンス、例によってのジェームズ・フィンレイソン、「歌へ陽気に」のスタンリー・フィールズ等である。

監督
ジェームズ・W・ホーン
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー シャロン・リン ジェームズ・フィンレイソン
1935年

カジノ・ド・パリ(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Blonde 役)

「ワンダー・バー」「風来坊」のアル・ジョルソンと「泥酔夢」「お姫様大行進」のルビー・キーラーが主役を勤める映画で、ブラッドフォード・ロープスの原作を「太平洋攻防戦」「これがアメリカ艦隊」のアール・ボールドウィンが脚色し「国境の町」「最初の接吻」のアーチー・L・メイヨが監督に当たり「国境の町」のトニー・ゴーディオと「お姫様大行進」のソル・ポリートが共同撮影した。ダンス振り付けは「お姫様大行進」のボビー・コノリーの担当である。助演者は「彼の第六感」のグレンダ・ファレル、「僕は芸人」のヘレン・モーガン「Gメン」のバートン・マクレーン、「青春の頬杖」のシャロン・リン、「影無き男(1934)」のパッシー・ケリー、「ゴルフ狂時代」のペニー・ルービン、「泥酔夢」のフィル・リーガン、「雲とつばさ」のゴードン・ウェストコット、「運ちゃん武勇伝」のウィリアム・デヴィッドスン「流星二丁拳銃」のジョイス・コンプトン、エイキム・タミロフ等の面々である。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
アル・ジョルソン ルビー・キーラー グレンダ・ファレル ヘレン・モーガン

ソプラノ奥様

  • 1935年当年公開
  • 出演(Flora_Preston 役)

「巌窟王(1934)」「暴君ネロ(1932)」のエリッサ・ランディと「盲目の飛行士」「三日姫君」のケーリー・グラントが主役を演じる映画で、「三角の月」「彼女は僕を愛さない」のエリオット・ニュージェントが監督に当たったもの。原作はギルダ・ヴァレシ・アーキボルドとドロテア・ダン・バーンズ共作の戯曲で、「可愛いマーカちゃん」「明日無き抱擁」のグラディス・レーマンがチャールズ・ブラケットと共同して脚色した。撮影は「女は要らねえ」のシロドア・スパーキュールと「盲目の飛行士」のウィリアム・C・メラーが共同担当。助演は「ルムバ」「その夜の真心」のリン・オヴァーマンを始め、「青春の頬杖」のシャロン・リン、新顔のミシュレット・ビュラニ、「空中レヴュー時代」のポール・ポルカシ、「海軍士官候補生(1933)」のフランク・アルバートソン、「西部無敵王」のセシリア・パーカー、エイドリアン・ロズリーらで、有名な歌手のポネーリが特別出演している。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
エリッサ・ランディ ケーリー・グラント リン・オヴァーマン シャロン・リン
1933年

青春の頬杖

  • 1933年当年公開
  • 出演(Dolly_Healy 役)

「青春罪あり」「競馬天国」と同じくアール・C・ケントンが監督した映画で、「ブルースを唄う女」「六百万交響楽」のリカルド・コルテス、「百万円貰ったら」「頬は薔薇色」のリチャード・ベナット、新人エリザベス・ヤングが主演なる役を勤める。アリス・デュアー・ミラーが書き下ろした原作によりローレンス・ストーリングスが脚色にあたり、撮影には「鷲と鷹(1933)」「彼女の用心棒」のハリー・フィッシュベックがあたっている。助演者は「ラジオは笑う」のシャロン・リン、「生の創め」のドロシー・ピーターソン、バートン・マクレーン、チャールズ・ミドルトン等である。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
リカルド・コルテス リチャード・ベネット エリザベス・ヤング シャロン・リン
1932年

ラジオは笑う

  • 1932年当年公開
  • 出演(Mona_Lowe 役)

「その夜」「頬は薔薇色」等のフランク・タトルが監督した映画で、「ハリウッドは大騒ぎ」「百米恋愛自由型」のスチュアート・アーウィンが、ルーディー・ヴァレー以上に人気高いラジオ歌手ビング・クロスビィと共演するもの。原作はウィリアム・フォード・マンレイの舞台劇で「その夜」「今晩愛して頂戴ナ」のジョージ・マリオン・ジュニアが脚色に当たった。撮影は「私の罪」「女秘書の秘密」のジョージ・フォルシーの担任である。主役二人を助けて「怪物団」「巴里の魔人」のリーラ・ハイアムス、「ムービートーン・フォーリス」のシェロン・リンが出演するほか、米国一流のラジオ芸術家が得意の芸を競演する。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
スチュアート・アーウィン ビング・クロスビー リーラ・ハイアムス シャロン・リン
1931年

春宵綺談

  • 1931年当年公開
  • 出演(Virginia_Gordon 役)

「ケンタッキーの唄」のジョセフ・ワグスタッフ、「有頂天時代(1930)」「ハヴァナから来た女」のローラ・レーン、「1930年フォックス・フォリース」「サニー・サイド・アップ」のフランク・リチャードソン等が主演するミュージカル・コメディー映画で、アンドリュー・ベニソンが原作を書き、「1930年フォックス・フォリース」「想夫舞曲」のウィリアム・ケイ・ウェルズが脚色台詞、「陸戦隊のモーラン」「金髪騒動」のフランク・ストレイヤーが監督、「熱砂果つるところ」「ツェッペリン倫敦襲撃」のコンラッド・ウェルズが撮影した。助演者は「最敬礼」のシャロン・リン、「浮気発散」のディキシー・リー、ウォルター・カトレット、イルカ・チェイス、チャールズ・ジューデルス等である。

監督
フランク・ストレイヤー
出演キャスト
ジョセフ・ワグスタッフ ローラ・レーン シャロン・リン フランク・リチャードソン

河上の別荘

  • 1931年5月7日(木)公開
  • 出演(Edith_La_Verne 役)

舞台から来たスペンサー・トレイシーと「曠野に叫ぶ(1930)」「最後の一人」のウォーレン・ハイマーの共演映画でモーリン・ワトキンスが原作、脚色並びに台詞を付し、「最後の一人」「最敬礼」のジョン・フォードが監督し、「最後の一人」「名物三羽鳥」のジョセフ・オーガストが撮影した。助演者は舞台出のハンフリー・ボガート、クレア・ルース、シャロン・リン、ノール・フランシス、ウィリアム・コリアー・シニアなどである。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ウォーレン・ハイマー ハンフリー・ボガート クレア・ルース
1930年

愛の暴風(1930)

  • 1930年当年公開
  • 出演(Mary_Burton 役)

「藪睨みの世界」「悪に咲く華」のエドモンド・ロウが主演する映画で、原作ならびに台詞はジェームズ・ケヴィン・マッギネスが執筆し、「疑惑晴れて」「ツェッペリン倫敦襲撃」のジョン・G・ブライストーンが監督し、「踊るカレッヂ」「ケンタッキーの唄」のチャールズ・G・クラーク氏が撮影した。助演者は「想夫舞曲」のメイ・クラーク、「鉄骨エロ騒動」「悪に咲く華」のウィリアム・ハリガン、「ハバナから来た女」「曠野に叫ぶ(1930)」「河上の別荘」のウォーレン・ハイマー、ジョー・ブラウン、アイアン・マクラレンなど

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
エドモンド・ロウ メイ・クラーク ウィリアム・ハリガン ウォーレン・ハイマー
1929年

サニー・サイド・アップ

  • 1929年当年公開
  • 出演(Jane_Worth 役)

「幸運の星」「第七天国(1927)」「街の天使」と同じくジャネット・ゲイナー嬢とチャールズ・ファーレル氏とが主演する映画で、喜歌劇の原作者として有名なトリオ、B・G・デシルヴァ氏、リュー・ブラウン氏及びレイ・ヘンダーソン氏が合作した歌曲、ストーリー及び台詞によって「ムービートーン・フォーリス」「モダーン三銃士」のデイヴィッド・バトラー氏が脚色監督し、「疑惑晴れて」「河(1928)」のアーネスト・パーマー氏がジョン・シュミッツ氏と協力して撮影したミュージカル・コメディー映画である。助演俳優は「ムービートーン・フォーリス」「赤い酒」のシャロン・リン嬢、「巴里よいとこ」「薮睨みの世界」のエル・ブレンデル氏、「ムービートーン・フォーリス」で歌ったフランク・リチャードソン氏、新進のマージョリー・ホワイト嬢、ジョー・ブラウン氏メエリー・フォーブス嬢等である。尚、この映画にはゲイナー嬢独唱の"I'm A Dreamer Aren't We All?" を日本語で曽我直子嬢が歌ったものをプロローグとして付加してある。ダンス場面はシーモア・フェリックス氏が監督した。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー チャールズ・ファーレル エル・ブレンデル マージョリー・ホワイト

ムービートーン・フォーリス

  • 1929年当年公開
  • 出演(Ann_Foster 役)、出演

フォックス社がムービートーン及びテクニカラーを用いて製作したレビュー映画。原作及び監督は「ニュース前進曲」「モダーン三銃士」と同じくデービット・バトラー氏で、レビューの場合は「進軍」のマルセル・シルバー氏が助け、他にレビュー界の専門家たちが力を添えている。俳優では新進のジョン・プリードウン氏、ローラ・レーン嬢が主役に扮し、「缶詰行進曲」のシャロン・リン嬢、アーサー・スートン氏等が助演しているが、これは劇筋に関係ある人々でこの他に「青春万歳(1928)」のスウ・キャロール嬢、「モダーン三銃士」のデービッド・ローリンス氏、「デキシー歌舞曲」のステビン・フェチット氏その他の俳優、芸人が「脚」「ブレックアウェイ」以下九つのレビュー場面に出演する。唄と踊りと音楽と科白と色彩の入ったオール・トーキーのけんらんたるレビュー映画である。撮影は「呑気大将膝栗毛」のチャース・バン・エンジャー氏担当。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジョン・ブリーデン ローラ・レーン デウィット・ジェニングス シャロン・リン
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