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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1953年 まで合計13映画作品)

1953年

人生模様

  • 1953年6月20日(土)公開
  • 出演(Neighbor 役)

O・ヘンリーの短篇5つを、それぞれ異ったスタッフ、キャストにより映画化したオムニバス1953年作品で、5篇を通じて製作はアンドレ・ハキム、音楽は「栄光何するものぞ」のアルフレッド・ニューマン担当。なお小説家ジョン・スタインベック(「革命児サパタ」の脚本)が解説を入れている。 <第1話 警官と聖歌> 監督は「ハーヴェイ」のヘンリー・コスター、脚色は「征服への道」のラマー・トロッティ、撮影はロイド・エイハーンの担当。主演は「パラダイン夫人の恋」のチャールズ・ロートン、「ナイアガラ」のマリリン・モンロー、「アダム氏とマダム」のデイヴィッド・ウェインで、トーマス・ブラウン・ヘンリー、リチャード・カーランらが助演する。 <第2話 クラリオン・コール新聞> 「ナイアガラ」のヘンリー・ハサウェイが監督し、脚色も「ナイアガラ」のリチャード・ブリーン、撮影はルシエン・バラードの担当。主演は「嵐を呼ぶ太鼓」のデール・ロバートソンと「死の接吻(1947)」のリチャード・ウィドマークで、ジョイス・マッケンジー、リチャード・ロバー、ウィル・ライトらが助演する。 <第3話 残った葉> 監督は「嵐を呼ぶ太鼓」のジーン・ネグレスコ、脚色は「艦長ホレーショ」のアイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツ、撮影は「ナイアガラ」のジョー・マクドナルドの担当。主演は「イヴの総て」のアン・バクスター、「ナイアガラ」のジーン・ピータース、「イヴの総て」のグレゴリー・ラトフの3人、リチャード・ギャリック、スティーヴン・ジェレイらが助演。 <第4話 酋長の身代金> 監督は「果てしなき蒼空」のハワード・ホークス、脚色は「クーパーの花婿物語」のナナリー・ジョンソン、撮影はミルトン・クラスナー(「イヴの総て」)の担当。主演はラジオ、テレビの芸人フレッド・アレンと「巴里のアメリカ人」のオスカー・レヴァント、リー・アーカー、アーヴィング・ベーコンらが助演する。 <第5話 賢者の贈物> 「キリマンジャロの雪」のヘンリー・キングが監督し、脚色は「ロッキーの春風」のウォルター・バロック、撮影は第3話のジョー・マクドナルドの担当。主演は「一ダースなら安くなる」のジーン・クレインと「見知らぬ乗客」のファーリー・グレンジャー、フレッド・ケルシー、シグ・ルーマンらが助演する。

監督
ヘンリー・コスター ヘンリー・ハサウェイ ジーン・ネグレスコ ハワード・ホークス
出演キャスト
チャールズ・ロートン マリリン・モンロー デイヴィッド・ウェイン トーマス・ブラウン・ヘンリー

恐怖の街

  • 1953年5月5日(火)公開
  • 出演(Mayme 役)

「トマホーク渓谷の待伏せ」のウォーレス・マクドナルドが1953年に製作した立体映画(3・ディメンション)で、トム・ヴァン・ダイクとヘンリー・アルティマスの合作ストーリを「ラスティの伝令」のウィリアム・サックハイムが潤色、ジョージ・ブリッカーとジャック・レオナードが脚色し「征服者(1952)」のリュウ・ランダースが監督にあたった。撮影は「真昼の決闘」のフロイド・クロスビー、音楽は「トマホーク渓谷の待伏せ」のロス・ディマジョーの監督になる。出演者は「地上最大のショウ」のエドモンド・オブライエン、「青いヴェール」のオードリー・トッター、「探偵物語」のホレース・マクマホン、テッド・デ・コルシアなどである。

監督
リュウ・ランダース
出演キャスト
エドモンド・オブライエン オードリー・トッター テッド・デ・コルシア ホレース・マクマホン
1937年

血戦騎銃隊

  • 1937年当年公開
  • 出演(Millie_Moran 役)

「ローズ・ボール」のラリー・バスター・クラブ、「箱入り亭主」のジョン・パターソン、新顔のジューン・マーテル、「僕の脱走記」のハーヴェイ・スチーブンス、「モダン・タイムス」のチェスター・コンクリン、シッド・セイラー等が共演する映画で、ゼーン・グレイ作の小説をスチュアート・アンソニーとロバート・ヨーストが協力脚色し、「ローズ・ボール」「最後の駐屯兵」のチャールズ・バートンが監督し、ハリー・ハレンバーガーが撮影したものである。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
ラリー・バスター・クラブ ジューン・マーテル ジョン・パターソン ハーヴェイ・スティーブンス

明日は来らず

  • 1937年7月22日(木)公開
  • 出演(Secretary 役)

「人生は四十二から」「ロイドの牛乳屋」のレオ・マッケリーが製作監督となった第一回作品。「春を手さぐる」のヴィニャ・デルマーが、ジョゼフィン・ローレンス原作の小説と、ヘレン・リアリー、ノーラン・リアリー合作の戯曲とを素材として脚本を執筆。出演は「有頂天時代」のヴィクター・ムーア、「丘の一本松」のビューラ・ボンディ、「失はれた地平線」のトーマス・ミッチェル、「偽装の女」のフェイ・ベインター、「天使の花園」のバーバラ・リード、「罪と罰」のエリザベス・リスドン、「平原児」のポーター・ホール、「女は要らねえ」のミナ・ゴンベル、「目撃者(1936)」のモーリス・モスコヴィッチという顔触れ。撮影は「青春ホテル」のウィリアム・メラーが担当した。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ヴィクター・ムーア ビューラ・ボンディ フェイ・ベインター トーマス・ミッチェル
1936年

ブダペストの動物園

  • 1936年当年公開
  • 出演(Katrina 役)

パラマウントを退社したジェシ・L・ラスキイの独立第1回作品で、「貨物船と女」「奥様御寵愛」の脚色家メルヴィル・ベイカーがジャック・カークランドと共同して書き下ろした物語を、「支配する声」「ワイオミングの男」のローランド・V・リーが監督したもので、脚色には監督者リーが「暁の偵察」のダン・トザロー、「戦争と貞操」にルイズ・ロングと協力している。主演は「生の創め」「放浪息子」のロレッタ・ヤングと「六月十三日の夜」「百万円貰ったら」のジーン・レイモンドが勤め、「永遠に微笑む」のO・P・ヘギー、「農園のレベッカ」のウォーリー・オルブライト、ポール・フィックス、ロイ・スチュアート等が助演している。カメラは「ミス・ダイナマイト」「永遠に微笑む」のリー・ガームスの担当。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ジーン・レイモンド O・P・ヘギー ウォーリー・オルブライト
1933年

恋をしましょう(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Nellie 役)

「闇に踊る(1932)」「女学生の日記」のデイヴィッド・バートンが監督した映画でハーバート・フィールズが書き下ろしたものである。主役は「暗夜行路」「晩餐八時」のエドモンド・老で、相手役は無名より抜擢されたアン・サザーンと「笑う巨人」「深夜の紳士」のミリアム・ジョーダン、「キャバレエの鍵穴」「めりけん音頭」のグレゴリー・ラトフで、「ナガナ」のタラ・ビレル、「肉体」のグレタ・マイヤー等が助演している。撮影は「恩讐」「戦時特派員」のベンジャミン・H・クラインの担任。

監督
デイヴィッド・バートン
出演キャスト
エドモンド・ロウ アン・サザーン ミリアム・ジョーダン グレゴリー・ラトフ

ママはパパが好き

  • 1933年当年公開
  • 出演(Sara_Walker 役)

「六月十三日の夜」「未亡人倶楽部」「百万円貰ったら」で共演したチャールズ・ラグルズとメアリー・ボーランドが夫婦役で主演する喜劇で、キーン・トンプソンとダグラス・マックリーンが共同で書き下ろした原作を「坊やはお休み」のナナリー・ジョンソンと「金髪乱れて」のアーサー・コーパーが共同脚色し、「御冗談でしョ」「ミラクルマン(1919)」のノーマン・Z・マクロードが監督に当たり、「ショウ・ボート(1929)」のギルバート・ウォーレントンが撮影した。助演者は「街のをんな」のリリアン・タッシュマン「ラジオは笑う」のジョージ・バービア、「恐怖の甲板」のモーガン・ウォーレス、「雨」のウォルター・カトレット等である。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
メアリー・ボーランド チャールズ・ラグルズ リリアン・タッシュマン ジョージ・バービア
1932年

悪魔の富籤

  • 1932年当年公開
  • 出演(Maid 役)

「貞操切符」「鉄窓の女」に主演したエリッサ・ランディが主役を勤める映画で、ナルブル・バートレイの原作を「デリシャス」のガイ・ポルトンが脚色して台詞をつけ、「摩天楼の悲劇」「じゃじゃ馬馴らし(1929)」のサム・テイラーが監督に当たり、「デリシャス」「愉快な武士道」のアーネスト・パーマーが撮影した。助演者は「鉄窓の女」「謎の真空管」のヴィクター・マクラグレン、「脱走兵」のアレクサンダー・カークランド、「狂へる銀翼」のポール・カヴァナー、「踊る姉妹」のバーバラ・ウィーウス、「春を讃えよ」のベリル・マーサー、ラルフ・モーガン、ハリウェル・ボッブス、ハーバート・マンディン等である。

監督
サム・テイラー
出演キャスト
エリッサ・ランディ ヴィクター・マクラグレン アレクサンダー・カークランド ポール・カヴァナー
1931年

アナベル情事

  • 1931年当年公開
  • 出演(Lottie 役)

クレア・カマー執筆の舞台劇から「女に賭けるな」のレオン・ゴードンが脚色し台詞を書き「狂へる銀翼」「大自然の王者」のアルフレッド・ワーカーが監督したもので主なる出演者は「間諜X27」「鉄骨エロ騒動」のヴィクター・マクラグレン、「女に賭けるな」「モンテカルロ」のジャネット・マクドナルド、「ニュー・ムーン」「マダム・サタン」のローランド・ヤング、「医者の妻」のルス・ウォレン、「河上の別荘」「ハッピイ・デイス」のウィリアム・コリアー・シニア等、カメラは「愛の暴風」「盗まれた接吻」のチャールズ・G・クラークのクランクになるものである。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン ジャネット・マクドナルド ローランド・ヤング サム・ハーディ

医者の妻

  • 1931年当年公開
  • 出演(Charlotte 役)

ヘンリ及びシルヴィア・リーフェランド合作のストオリーから「河上の別荘」のモーリン・ワトキンスが脚色し「親爺は若い」「リリオム」のフランク・ボーゼージがメガフォンをとったもの。主なる出演者は「陽炎の春」「叛逆者」のワーナー・バクスター、「海の巨人(1930)」「二つの顔(1930)」のジョーン・ベネット、「キング・オブ・キングス(1927)」のヴィクター・ヴァルコニ、「結婚双紙」のヘレン・ミラード、「女性に捧ぐ」「春を讃えよ」のセシリア・ロフタス、ポール・ポルカシジョン・セント・ポリスなど。カメラは「再生の港」「ビッグトレイル」のアーサー・エディソン担当である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ワーナー・バクスター ジョーン・ベネット ヴィクター・ヴァルコニ ヘレン・ミラード
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