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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1930年 まで合計17映画作品)

1930年

峻峰の争闘

  • 1930年公開
  • 出演(Nick 役)

ニューヨークの演出家として有名なデイヴィッド・ベラスコ原作の舞台劇を「恋の花園」「摩天楼の巨人」のウォルデマー・ヤングが脚色し台詞を書き「恋の花園」「歓楽地帯」のジョン・フランシス・ディロンが監督したもので出演者は舞台でその名を知られたアン・ハーディングをはじめとし「狼火」のジェームズ・レニー、ハリー・バニスター、ベン・ヘンドリックス・ジュニア「我が心の歌(1930)」のファーレル・マクドナルド、「黄金の世界へ」のジョージ・クーパー、ジョニー・ウォーカー、リチャード・カーライル、アーサー・ストーン、アーサー・ハウスマン、等の面々である。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
アン・ハーディング ジェームズ・レニー ハリー・バニスター ベン・ヘンドリックス・ジュニア
1928年

陽気な踊子

  • 1928年公開
  • 出演(Don_Wison 役)、出演(Harry_mann 役)

「陸軍士官学校」出演のベシー・ラヴ嬢と「戦艦くろかね号」出演のジョニー・ウォーカー氏とが共演する映画である。ロバート・ロード氏とアーネスト・パガノ氏との合作した原作を、エルマー・ハリス氏が潤色し、さらにそれからピーター・ミルン氏が台本を作成した。監督は「呑気な商売」と同じくフランク・キャプラ氏である。ライオネル・ベルモア氏、アーネスト・ヒリアード氏、等が助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ベッシー・ラブ ジョニー・ウォーカー ライオネル・ベルモア アーネスト・ヒリアード
1927年

戦艦くろがね号

  • 1927年公開
  • 出演(Stephen_Decatur 役)

パラマウント社1926-27年度特作映画で、ローレンス・ストーリングスが特にパ社の為に史実に基づいて執筆した物語をハリー・カーとウォルター・ウッズとが脚色し、「駅馬車(1925)」「性の敵」「親心子心」等と同じくジェームズ・クルーズが監督したもの。主演俳優は「サンディー」等出演の新進チャールズ・ファーレル、「蹴球王」「美女競艶」等出演のエスター・ラルストン、「弥次喜多」喜劇主演のウォーレス・ビアリー「駅馬車(1925)」「海馬」等出演のジョージ・バンクロフト、「法に追われて」「大陸横断列車」等出演のジョニー・ウォーカー等で、チャールズ・ヒル・メイルズ、エディ・フェザーストン等も出演している。尚この映画の字幕は特にルパート・ヒューズが執筆した。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
チャールズ・ファーレル エスター・ロールストン ウォーレス・ビアリー ジョージ・バンクロフト

法に追われて

  • 1927年公開
  • 出演(Tom_Sinclair 役)

ベイヤアド・ヴェイラー氏の原作をチャールズ・ローグ氏が脚色し、「音なき警報」「天下の大評判」等と同じくエドワード・レムル氏が監督したもので、主役は「大陸縦断列車」「メイル・マン」等出演のジョニー・ウオーカー氏と「無心の大空」「男子起たば」等出演のマーガリット・ド・ラ・モツト嬢で、「5万ドル大事件」主演のラルフ・ルイス氏を始め、ロバート・オーバー氏、E・J・ラトクリフ氏等が共演している。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
ジョニー・ウォーカー マーゲリット・ド・ラ・モット ラルフ・ルイス ロバート・オーバー
1926年

大陸横断列車

  • 1926年公開
  • 出演(Johnnie_Lane 役)

ハンプトン・デル・ルース氏が脚色したものを「悍馬の健児」等初期のフット・ギブスン映画の監督者だったナット・ロス氏が監督したもので、主役は「天晴れの名投手」「メイル・マン」等出演のジョニー・ウォーカー氏で相手役は「山猫ジョルダン」等出演のユーゼニア・ギルバート嬢が演じ、アレック・B・フランシス氏、エディス・ヨーク嬢が助演している。

監督
ナット・ロス
出演キャスト
ジョニー・ウォーカー ユーゼニア・ギルバート アレック・B・フランシス エディス・ヨーク
1925年

紅の大空

  • 1925年公開
  • 出演(Lieutenant_Parkman 役)

エー・ビー・ヒース氏の原作をアンソニー・ポール・ケリー氏が脚色し「怪力無双」「以外の犯人」等と同じくジョン・G・アドルフィが監督したものである。「紅椿」「煉獄の花」等出演のロバート・フレイザー氏が主演し「恋の鉄條網」等出演のクララ・ボウ嬢、「天晴れ名投手」等出演のジョニー・ウォーカー氏、「無理矢理一万哩」等出演のヘレン・ファーガソン嬢等が共演するほか、ロバート・エデソン氏、ウォルター・マッグレイル氏、ガストングラス氏、ルース・ストンハウス嬢等の助演者も好い顔振れである。インジアンのカーデランチェは米国東部の大学で新教育を受けて集落に帰って来たが彼の新思想は歓迎されなかった。彼は白人を駆遂することの不可能を説き寧ろ白人にどうかする方が得策であると教えたが頑迷な種族の人々は白人を敵視し争闘をこととした。レミントン要塞の総監キンナード将軍の令嬢は若い将校連の望みの星であったが令嬢はバークマン中尉を秘かに意中の人としていたある説き将軍一行がインジアンに襲撃された時カーデランチェが救けたので破格にも彼が中尉に任命されてから令嬢の心は美しい異人に傾いていた。バークマン中尉口論して同僚を殴打した罪で位階を取り上げられた折柄インジアンとの交渉険悪となり開戦は避け難くなった。将軍はカーデランチェを令嬢に近づけまいとし人々の彼に対する冷遇に堪えかねて彼は要塞を去った。しかしインジアンの猛襲に要塞が陥落せんとした時彼は要塞を救い令嬢をバークマン中尉に譲り集落の娘ネスティを姻ったのであった。

監督
ジョン・G・アドルフィ
出演キャスト
ロバート・フレイザー クララ・ボウ ロバート・エディソン ジョニー・ウォーカー
1924年

天晴の名投手

  • 1924年公開
  • 出演(Jack_Donovan 役)

「アメリカ魂」「メールマン」その他と同じくエミリー・ジョンソン女史原作、エモリー・ジョンソン氏監督になる作品で、主役は前作と同じくジョニー・ウォーカー氏、それに「山河轟く」等出演のトム・サンチ氏と、「勇気凛々」等に出演のガートルード・オルムステッド嬢等が相手役を演じている。ニューヨークジャイアンツ軍とヤンキー軍の試合を取り入れた壮快な野球劇である。

監督
エモリー・ジョンソン
出演キャスト
トム・サンチ ジェーン・トーマス ジョン・ブランドン・ジュニア ジョニー・ウォーカー

アメリカ魂

  • 1924年公開
  • 出演(Johnnie_Gains 役)

「危険信号」「メイル・マン」に続くエモリー・ジョンソン監督作品で、例によって氏の母君エミリー・ジョンソンが原作を書いた。主役は「メイル・マン」出演のジョニー・ウォーカーで、「オーバー・ザ・ヒル」で母を演じたメアリー・カーが、孝行息子を演じたウォーカーと再び共演している。アメリカ陸軍の援助のもとに作られた愛国的母性愛劇である。

監督
エモリー・ジョンソン
出演キャスト
ジョニー・ウォーカー メアリー・カー カール・ストックデール デイヴィッド・カービー

青春の美酒

  • 1924年公開
  • 出演(William 役)

「男子凱旋」「腕自慢」等と同じくキング・ヴィダー氏監督作品で原作はラシェル・クロザース女史作の戯曲で1923年にニューヨークで上演されたもの。撮影台本はケイリー・ウィルソン氏が執筆した。主役は「腕自慢」「新婚の危機」「惑溺の十字路」等出演のエリナー・ボードマン嬢で、対手役は「動員一下」「荒み行く女性」等出演のベン・ライオン氏と「囁きの小径」「アンニー可愛や」等出演のウィリアム・ヘインズ氏が勤め、ポーリン・ギャロン嬢、ウィリアム・コリアー・ジュニア氏、ロバート・エイニュー氏、ジェームズ・モリソン氏、クレイトン・ヘール氏、ジョニー・ウォーカー氏、ナイルス・ウェルチ氏等が助演している。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
エリナー・ボードマン ジェームズ・モリソン ジョニー・ウォーカー ナイルス・ウェルチ

大競馬王

  • 1924年公開
  • 出演(David_Kirby 役)

フランク・レオン・スミス氏原作、ジョージ・B・サイツ氏が監督したもので主 役は「メイル・マン」「天晴れ名投手」等出演のジョニー・ウォーカー氏と「秘密の扉」等出演アリーン・レイ嬢とが演じ、J・バーニー・シェリー氏が助演する興味深い連続映画である。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
アリーン・レイ ジョニー・ウォーカー J・バーニー・シェリー アーネスト・ヒリアード
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