映画-Movie Walker > 人物を探す > ブリュノ・クレメール

年代別 映画作品( 1966年 ~ 2018年 まで合計19映画作品)

2018年

恐怖の報酬(1977) オリジナル完全版

  • 2018年11月24日(土)公開
  • 出演

1953年のH=G・クルーゾー監督作を「エクソシスト」のウィリアム・フリードキン監督がリメイクしたサスペンスのオリジナル版。南米奥地の油田で大火災が発生。4人の犯罪者が高額報酬や旅券と引き換えに消火に使う爆薬ニトログリセリンの運搬にあたる。1977年6月に北米で公開、それ以外の地域では監督に無断で約30分カットされた92分の短縮版が配給された。長らく権利者不明の状態にあったが、2011年、フリードキン監督自らスタジオ2社を提訴し、権利者を特定。4Kデジタル修復された121分オリジナル完全版が2013年のヴェネツィア映画祭でのプレミア上映を皮切りに各地で上映。

監督
ウィリアム・フリードキン
出演キャスト
ロイ・シャイダー ブルーノ・クレメル フランシスコ・ラバル アミドゥ
2002年

まぼろし

  • 2002年9月14日(土)公開
  • 出演(Jean 役)

フランスの鬼才、フランソワ・オゾン監督による美しくもせつない愛のドラマ。夫の行方を捜す中年女性の内面に迫り、複雑で繊細な心の変遷を透明感あふれる映像で描き出す。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
シャーロット・ランプリング ブリュノ・クレメール ジャック・ノロ アレクサンドラ・スチュワルト

父よ

  • 2002年6月29日(土)公開
  • 出演(Joe 役)

仏の名匠ジョゼ・ジョバンニ監督が実体験を元に、若き日の苦い思い出を映画化。死刑囚の息子を救おうとする初老男の生き様を、父への敬意を込めて描く人間ドラマだ。

監督
ジョゼ・ジョヴァンニ
出演キャスト
ブリュノ・クレメール ヴァンサン・ルクール リュフュ ミシェル・ゴデ
1992年

女神がそっと微笑んで

  • 1992年2月22日(土)公開
  • 出演(Lavater 役)

国際ビジネス界を舞台に、父の仇の大物実業家に挑む青年の活躍を描く。波瀾万丈で金融戦争の裏のからくりなど複雑な物語を、イタリア娯楽映画特有のラフかつ強引なタッチで描き飛ばしている。監督は「ランニング」以降B級活劇を量産するカナダのスティーヴン・H・スターン、製作はアンドレ・ジャウィ、エグゼクティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ、脚本はゴードン・ロバックとラリー・ペダーソン、原作はポール・ループ・シュリッエル、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽は「ハムレット」のエンニオ・モリコーネが担当。伊・仏・カナダの実力派俳優が少しづつ顔を見せる。

監督
スティーヴン・H・スターン
出演キャスト
エリック・ストルツ マリアム・ダボ ブリュノ・クレメール クリストファー・プラマー
1991年

ありふれた愛のストーリー

  • 1991年7月5日(金)公開
  • 出演(ジョルジュ 役)

今は亡きロミー・シュナイダーが、別れた夫と恋人の間で揺れるパリジェンヌを演じるラブ・ストーリー。シュナイダーはこの作品で、78年度のセザール賞主演女優賞を受賞。

監督
クロード・ソーテ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー クロード・ブラッスール ブリュノ・クレメール

かごの中の子供たち

  • 1991年6月1日(土)公開
  • 出演(Marcel 役)

パリの荒廃したスラムに住む少年たちの日常を追いながらも、それを抑制の利いたタッチで豊かな情感の中に描き出す、「白い婚礼」のジャン・クロード・ブリソーの監督・脚本作。製作はマルガレット・メネゴス、撮影はロマン・ヴァンダンが担当。出演はヴァンサン・ガスプリッシュ、フランソワ・ネグレほか。

監督
ジャン・クロード・ブリソー
出演キャスト
ヴァンサン・ガスプリッシュ フランソワ・ネグレ ブリュノ・クレメール フェビエンヌ・バーブ

白い婚礼

  • 1991年6月1日(土)公開
  • 出演(Francois Hainaut 役)

リセの哲学教師と教え子の禁じられた愛とその破滅。製作はマルガレット・メネゴス、監督・脚本はジャン・クロード・ブリソー、撮影はロマン・ヴァンダンが、ブリソーの前作「かごの中の子供たち」に引き続きそれぞれ担当。音楽はジャン・ミュジー。出演はヴァネッサ・パラディ、ブリュノ・クレメールほか。

監督
ジャン・クロード・ブリソー
出演キャスト
ヴァネッサ・パラディ ブリュノ・クレメール リュドミラ・ミカエル フランソワ・ネグレ

タキシード(1986)

  • 1991年2月16日(土)公開
  • 出演(Amateur d'Art 役)

娼婦とそのヒモ、そしてこのカップルに割り込んできたホモの泥棒の三人が織り成す奇妙な関係をおもしろ悲しく描いたドラマ。製作はフィリップ・デュサール、監督・脚本は「美しすぎて」のベルトラン・ブリエ、撮影はジャン・パンゼル、音楽はセルジュ・ゲンズブールが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ミュウ・ミュウほか。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ミュウ・ミュウ ミシェル・ブラン ブリュノ・クレメール
1988年

ファニー 紫の血の女

  • 1988年11月26日(土)公開
  • 出演(ガレゴ 役)

憎しみと愛を背中合わせにして持つ男と女の壮絶な生きざまを描くアンドルー・マルタン原作のロマン・サスペンス。ヒロインのファニーを演ずるのはスペイン映画界きっての人気女優ファニー・コタンソン。彼女の虜になる警部ガレゴを「異邦人」「恐怖の報酬」などで渋い魅力を見せたフランスの俳優ブリュノ・クレメールが演じている。

監督
ビセンテ・アランダ
出演キャスト
ファニー・コタンソン ブリュノ・クレメール フランシスコ・アルゴラ ベルタ・カブレ
1986年

ゴダールのマリア

  • 1986年3月1日(土)公開
  • 出演(Le Pere 役)

11歳の少女マリーの身辺に起こった不幸を描く<マリーの本>と現代を舞台にマリアによる処女懐胎を描く<こんにちは、マリア>の二部構成のドラマ。 <第1部マリアの本>の製作はレナルド・カルカーニとマリー・クリスティーヌ・バリエール。監督はアンヌ・マリー・ミエヴィル。撮影はジャン・ベルナール・メヌー、カロリーヌ・シャンペティエ、ジャック・フィルマン、イヴァン・ニクラス、音楽構成はフランソワ・ミュジーが担当。出演はブリュノ・クレメール、レベッカ・ハンプトンなど。 <第2部 こんにちは、マリア>の製作はフィリップ・マリニョン、フランソワ・ペリッシエ。監督は「カルメンという名の女」のジャン・リュック・ゴダール。撮影はジャン・ベルナール・メヌー、ジャック・フィルマンが担当。日本版字幕は志満香二。出演はミリアム・ルーセル他。

監督
アンヌ・マリー・ミエヴィル ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ブリュノ・クレメール オロール・クレマン レベッカ・ハンプトン コピ
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