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年代別 映画作品( 1925年 ~ 1961年 まで合計50映画作品)

1961年

青春の旅情

  • 1961年11月21日公開
  • 撮影

かつて映画化されたグレイス・メタリアス原作のベストセラー小説「青春物語」の続編。同じ原作者の小説をロナルド・アレクサンダーが脚色し、「生き残った2人」のホセ・ファラーが監督した。撮影担当はチャールズ・G・クラーク。音楽はフランツ・ワックスマン。出演するのは「ゆきすぎた遊び」のキャロル・リンレイ、故ジェフ・チャンドラー、エレノア・パーカー、メアリー・アスター、ロバート・スターリングなど。前篇とは異なるキャストが組まれている。

監督
ホセ・フェラー
出演キャスト
キャロル・リンレイ ジェフ・チャンドラー エレノア・パーカー メアリー・アスター

燃える平原児

  • 1961年4月15日公開
  • 撮影

白人とインディアンの血を受けたハーフを主人公とする西部劇。クレア・ハフェイカーの小説「燃える槍」をナナリー・ジョンソンとハフェイカー自身が脚色。監督にあたったのは「暴力の季節」のドン・シーゲル。撮影をチャールズ・G・クラークが受けもった。音楽担当はシリル・J・モックリッジ。出演するのはドラマティック・ロールを演じる「G・I・ブルース」のエルヴィス・プレスリー、TV出身の新人バーバラ・イーデン、ジョン・マッキンタイア、ドロレス・デル・リオ、スティーヴ・フォレスト、カール・スゥエンソンなど。製作デイヴィッド・ウィスパート。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー バーバラ・イーデン スティーヴ・フォレスト ドロレス・デル・リオ
1959年

悶え(1959)

  • 1959年公開
  • 撮影

ノーベル賞作家ウィリアム・フォークナーの「響きと怒り」を、「黒い蘭」のマーティン・リット監督が映画化した作品。アメリカ南部の旧家を舞台とする人間葛藤のドラマが描かれる。脚色はアーヴィング・ラヴェッチとハリエット・フランク・ジュニアが共同してあたり、撮影は「黒船」のチャールズ・G・クラークとモーリス・ランスフォードが担当している。音楽はアレックス・ノース。主題歌をサミー・カーンが作詞している。出演するのは「大海賊」のユル・ブリンナー、未輸入作品「イヴの3つの顔」でアカデミー主演賞を得ているジョアン・ウッドワード、「善人は若死する」のマーガレット・レイトン、「フォート・ブロックの決斗」のスチュアート・ホイットマン、フランソワーズ・ロゼエ、エセル・ウォータース、ジャック・ウォーデン、ジョン・ビールら。製作ジェリー・ウォルド。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
ユル・ブリンナー ジョアン・ウッドワード マーガレット・レイトン スチュアート・ホイットマン

フォート・ブロックの決斗

  • 1959年5月16日公開
  • 撮影

ピュリッツァ賞作家A・B・ガスリー・ジュニアの原作を「ヴァイキング」のリチャード・フライシャー監督が映画化した西部劇。脚色は「夜を逃れて」のアルフレッド・ヘイスがあたり、撮影を「黒船」のチャールズ・G・クラークが受けもっている。音楽はリー・ハーライン。出演するのは、「向う見ずの男」のドン・マレイ、「追撃機」のリチャード・イーガン、「群集の中の一つの顔」リー・レミック、「サヨナラ」のパトリシア・オウエンス、スチュアート・ホイットマン、アルバート・デッカー、ハロルド・J・ストーンら。製作デイヴィッド・ワイスバート。主題歌“果てしなき山々”をネッド・ワシントンが作詞、ハリー・ウォレンが作曲している。デラックスカラー・シネマスコープ。1958年作品。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
ドン・マーレー リチャード・イーガン リー・レミック パトリシア・オウエンス

黒船

  • 1959年2月3日公開
  • 撮影

エリス・セント・ジョセフの物語から「白鯨」のジョン・ヒューストン監督が映画化したタウンゼンド・ハリスと唐人お吉の物語。1957年10月から5ヵ月にわたる日本ロケーションによって、撮影されたもの。脚本はチャールズ・グレイソン。撮影を「追撃機」のチャールズ・G・クラーク、音楽をヒューゴー・フリードホーファーが担当した。台本監修に衣笠貞之助、台詞指導・犬塚稔、美術顧問・伊藤喜朔等日本側スタッフが協力している。出演するのは「失われたものの伝説」のジョン・ウェイン、ヒューストンに見出された安藤永子、サム・ジャッフェ、山村聰、市川小太夫など。製作ユージン・フレンク。デラックスカラー・シナマスコープ。1958年作品。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ジョン・ウェイン 安藤永子 サム・ジャフェ 山村聡

赤い空

  • 1959年1月14日公開
  • 撮影

モンタナの山岳地帯にある森林警備隊の活躍を描いたドラマ。アート・コーンの原作を「宇宙水爆戦」のジョセフ・M・ニューマン監督が映画化した。脚色は「情無用の街」のハリー・クライナーがあたり、撮影をチャールズ・G・クラークが担当している。音楽はソル・キャプラン。「ゴーストタウンの決斗」のリチャード・ウィドマークと「捜索者」「列車大追跡」のジェフリー・ハンターが顔を合わせ、他にコンスタンス・スミス、リチャード・ブーン、ウォーレン・スティーヴンス、ジェームズ・グリフィス等が出演する。製作サミュエル・G・エンジェル。テクニカラー・スタンダードサイズ1952年作品。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク コンスタンス・スミス ジェフリー・ハンター リチャード・ブーン
1958年

追撃機

  • 1958年10月4日公開
  • 撮影

「眼下の敵」を作ったディック・パウエルが、再び監督・製作した、朝鮮戦争に材をとった航空戦争映画。実際に朝鮮動乱に活躍したアメリカ空軍のジェット・パイロットが、ジェームズ・ソルターのペン・ネームで書いた原作の、「眼下の敵」のウェンデル・メイスによる脚本化で、撮影監督は「気まぐれバス」のチャールズ・G・クラーク。音楽はポール・ソーテル。出演者は「眼下の敵」のロバート・ミッチャム、「無法の王者ジェシイ・ジェイムス」のロバート・ワグナーに「若き獅子たち」のマイ・ブリットの他、「やさしく愛して」のリチャード・イーガン、リー・フィリップス等。

監督
ディック・パウエル
出演キャスト
ロバート・ミッチャム ロバート・ワグナー マイ・ブリット リチャード・イーガン
1957年

気まぐれバス

  • 1957年12月1日公開
  • 撮影

ジョン・スタインベックの同名小説の映画化。「島の女」のアイヴァン・モファットが脚色、「青い潮」のヴィクター・ヴィカスが監督した。(ヴィカスはアメリカに帰化)撮影監督は「回転木馬」のチャールズ・G・クラーク、音楽は「無法の王者ジェシイ・ジェームス」のリー・ハーラインが作曲、「めぐり逢い(1957)」のライオネル・ニューマンが指揮した。主演は「日のあたる島」のジョーン・コリンズ、「女はそれを我慢できない」のジェーン・マンスフィールド、「荒鷲の翼」のダン・デイリー、「スカートをはいた中尉さん」のリック・ジェーソン。

監督
ヴィクトル・ヴィカス
出演キャスト
ジョーン・コリンズ ジェーン・マンスフィールド ダン・デイリー リック・ジェイソン
1956年

灰色の服を着た男

  • 1956年7月20日公開
  • 撮影

「エジプト人」のダリル・F・ザナック製作になるスローン・ウィルスのベストセラー小説の映画化。監督・脚色は「夜の人々(1954)」のナナリー・ジョンソン。撮影は「回転木馬」のチャールズ・G・クラーク、音楽は「ハリーの災難」のバーナード・ハーマン。主な出演者は「紫の平原」のグレゴリー・ペック、「美わしき想い出」のジェニファー・ジョーンズ、「アレクサンダー大王」のフレドリック・マーチ、「バラの刺青」のマリサ・パヴァン、「スピードに命を賭ける男」のリー・J・コップ、「夜の億万長者(五番街の出来事)」のアン・ハーディング、「恋愛準決勝戦」のキーナン・ウィン、「回転木馬」のジーン・ロックハートなど。

監督
ナナリー・ジョンソン
出演キャスト
グレゴリー・ペック ジェニファー・ジョーンズ フレドリック・マーチ マリサ・パバン

回転木馬

  • 1956年7月1日公開
  • 撮影

「足ながおじさん」などの脚色をしていたヘンリー・エフロンが製作したもの。原作はフェレンク・モルナールの「リリオム」、これをミュージカルものにしたオスカー・ハマースティンとリチャード・ロジャースの「回転木馬」を、ヘンリー・エフロンとフィービー・エフロンが映画的に脚色し、「慕情」のヘンリー・キングが演出した。主演は「二人でお茶を」「オクラホマ!」に出演した歌手、ゴードン・マックレー、同じ「オクラホマ!」に出演した新人シャーリー・ジョーンズ、「デジレ」のキャメロン・ミッチェル、新人バーバラ・リュイック、「ホフマン物語」のロバート・ラウンズヴィル。撮影は「恐怖の土曜日」のチャールズ・G・クラーク、音楽はリチャード・ロジャース、振付はロッド・アレクサンダー。なお、この作品はシネマスコープに画期的な段階をつくりだした55ミリ・プロセスの第1回作品である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ゴードン・マックレー シャーリー・ジョーンズ キャメロン・ミッチェル バーバラ・ターナー
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