映画-Movie Walker > 人物を探す > ヘンリー・ハル

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1963年 まで合計21映画作品)

1963年

不死身の保安官

  • 1963年10月8日公開
  • 出演(Masters 役)

ジェイコブ・ヘイの短篇小説『フラクチュアード・ジョウの保安官』をアーサー・デイルスが脚色、「ペルシャ大王」のラウール・ウォルシュが、演出したイギリス出身の保安官の武勇伝を描く西部劇。撮影は「ビッグ・ショウ」のオットー・ヘラー、音楽は「ミサイル珍道中」のロバート・ファーノン、製作はダニエル・M・エンジェルである。出演者は「史上最大の作戦」のケネス・モア、「ギャング紳士録」のジェーン・マンスフィールド、「腰抜け千両役者」のブルース・キャボットなど。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ケネス・モア ジェーン・マンスフィールド ヘンリー・ハル ウィリアム・キャンベル
1961年

空飛ぶ戦闘艦

  • 1961年12月26日公開
  • 出演(Prudent 役)

空想科学ものの原作者として知られるフランスの作家ジュール・ヴェルヌの原作を「空挺肉弾部隊」のウィリアム・ウィットニーの監督によって映画化したもの。原作の脚色に当たったのは、「縮みゆく人間」のリチャード・マシスン。撮影は「空挺肉弾部隊」のギルバート・ウォーレントン、音楽は「恐怖の振子」のレス・バクスターがそれぞれ担当。出演者は「ビッグ・サーカス」のヴィンセント・プライス、「独立騎兵隊」のチャールズ・ブロンソン、「大海賊」のヘンリー・ハル、「胸に輝く星」のメアリー・ウェブスター、ウォーリーカンポ、ヴィト・スコッティなど。

監督
ウィリアム・ウィットニー
出演キャスト
ヴィンセント・プライス チャールズ・ブロンソン ヘンリー・ハル メアリー・ウェブスター

ララミー砦

  • 1961年7月9日公開
  • 出演(Seton 役)

開拓時代のアメリカを舞台に、アメリカ、イギリス両国のオレゴン地方境界紛争を描いた西部劇。ルイス・ヴィッテスの原作をルイス・ヴィッテス自身とジーン・ファウラー・ジュニアが脚色。監督に当たったのは「大海戦史」を作ったジーン・ファウラーの息子であるジーン・ファクラー・ジュニア。撮影を担当したのはTV出身のケイ・ノートン。音楽はポール・ダンラップ。出演するのは「アパートの鍵貸します」のフレッド・マクマレイの他グロリア・タルボット、ウィリアム・ビショップ、ジョン・キャラダインなど。製作はリチャード・エンフェルド。

監督
ジーン・ファウラー・ジュニア
出演キャスト
フレッド・マクマレイ ウィリアム・ビショップ ニナ・シップマン グロリア・タルボット
1959年

誇り高き反逆者

  • 1959年12月5日公開
  • 出演(Judge_Morley 役)

南北戦争直後の北部アビデンを舞台に不具の子供を持った父の父性愛を描いたドラマ。ジェームズ・エドワード・グラントの原作を、ジョセフ・ペトラッカとリリー・ヘイワードが共同で脚色、「決断」のマイケル・カーティズが監督した。撮影は「エデンの東」のテッド・マッコード、音楽は「大いなる西部」のジェローム・モロスが担当。出演は「悪人の土地」のアラン・ラッド、「恋は巴里で」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、他にラッドの実子デイヴィッド・ラッド、ディーン・ジャガー、セシル・ケラウェイら。製作サミュエル・ゴールドウィン・ジュニア。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
アラン・ラッド オリヴィア・デ・ハヴィランド ディーン・ジャガー デイヴィッド・ラッド

大海賊

  • 1959年3月13日公開
  • 出演(Ezra_Peavey 役)

「十戒(1957)」のセシル・B・デミルが総指揮したスペクタクル映画。ライル・サクソンの原作をジェニー・マクファースンが改作し、それにもとづいてハロルド・ラム、エドウィン・ジャスタス・メイヤー、C・ガードナー・サリヴァンが脚色したデミルの戦前作の脚本を、新たにジェシー・L・ラスキー・ジュニア、ベレエス・モスクの2人が筆を加えている。監督はアンソニー・クイン。撮影は「底抜け1等兵」のロイヤル・グリグス。音楽エルマー・バーンスタイン。出演するのは「旅」のユル・ブリンナー、「大いなる西部」のチャールストン・ヘストン、シャルル・ボアイエ、クレア・ブルーム、インガー・スティーヴンス、ヘンリー・ハル等。製作ヘンリー・ウィルコクスン。テクニカラー・ビスタビジョン。1958年作品。

監督
アンソニー・クイン
出演キャスト
ユル・ブリンナー チャールトン・ヘストン クレア・ブルーム シャルル・ボワイエ
1957年

誇りを汚すな

  • 1957年5月15日公開
  • 出演(Hank_younger 役)

西部の無法者ジェン・ジェイムスを一ひねりした西部劇。製作者のカール・K・ヒットルマンの原作をジャック・ナットフォードが脚色、編集者出身のアーサー・デイヴィッド・ヒルトンが監督した。撮影はカール・ストラッス、音楽はアルバート・グラッサー。主演は「善人は若死にする」のジョン・アイアランドに「脱獄者の秘密」のアン・ヴォーザーク。ほかに「地獄への道」のヘンリー・ハルなど。

監督
アーサー・デイヴィッド・ヒルトン
出演キャスト
ジョン・アイアランド アン・ヴォーザーク ヘンリー・ハル リード・ハドレー
1954年

平原の落雷

  • 1954年10月13日公開
  • 出演(Lt.Col.Chandler 役)

「コマンド」のデイヴィッド・ワイスバートが1953年に製作した西部劇で、「コマンド」のラッセル・ヒューズの脚本により「肉の蝋人形(1953)」のアンドレ・ド・トスが監督した。撮影は「肉の蝋人形(1953)」のバート・グレノン、「謎のモルグ街」のデイヴィッド・バトルフが音楽を担当した。主演は「銃の後に立つ男」のランドルフ・スコットで、「ターザンと密林の女王」のレックス・バーカー、「肉の蝋人形」のフィリス・カーク、チャールズ・マッグロー、ヘンリー・ハルらが共演。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ランドルフ・スコット レックス・バーカー フィリス・カーク チャールズ・マッグロー
1952年

地獄への逆襲

  • 1952年2月22日公開
  • 出演(Major_Rufus_Todd 役)

ジェシー・ジェームズの半生を描いた「地獄への道」の続編、1940年作品。前作同様ダリル・たF・ザナックが製作指揮に当たり、サム・ヘルマン(「荒野の決闘」の潤色)のオリジナル・シナリオを、「扉の影の秘密」のフリッツ・ラングが監督している。撮影はジョージ・バーンズ(「レベッカ」)とウィリアム・V・スコール(「ジャンヌ・ダーク」)の協同。「地獄への道」と同じくヘンリー・フォンダがフランクを、ジョン・キャラダインが敵役ボブを演ずる他、「夫は偽者」のジーン・ティアニー、かつての子役ジャッキー・クーパー、「ジェニーの肖像」のヘンリー・ハルらが共演。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ ジーン・ティアニー ジャッキー・クーパー ヘンリー・ハル
1951年

熱風の町

  • 1951年10月16日公開
  • 出演(Judge_Jeffers 役)

「大城塞」と同じく、ウィリアム・パインとウィリアム・トマスの共同製作になる1949年度シネカラー活劇で、脚本・監督は「南支那海」のルイス・R・フォスタア。J・ロバアト・ブレンとグラディス・アトウォタアの原作によるもので、撮影はエリス・カアタア、音楽はダレル・コルカアのスコアによる。「南支那海」と同様ジョン・ペインとゲイル・ラッセルのコンビが主演し、「死闘の銀山」のジョージ《ギャビイ》ヘイス、スタアリング・ヘイドン、ディック・フォーランらが助演する。

監督
ルイス・R・フォスター
出演キャスト
ジョン・ペイン ゲイル・ラッセル スターリング・ヘイドン ジョージ・ギャビー・ヘイス

ジェニーの肖像

  • 1951年7月3日公開
  • 出演(Eke 役)

「レベッカ」のデイヴィッド・O・セルズニック製作になる1947年度作品で、ロバート・ネイザン(「気まぐれ天使」)の同名の小説からレオナルド・バーコヴィッチ(気まぐれ天使)が潤色、「仔鹿物語」のポール・オスボーンがピーター・バーニースと協同で脚色し、「欲望の砂漠」のウィリアム・ディーターレが監督した。撮影は「悪魔の金」のジョセフ・オーガスト、音楽は「西部の男」のディミトリ・ティオムキンで、ドビュッシイの曲を使用している。「ガス燈」のジョセフ・コットン、「聖処女」のジェニファー・ジョーンズをめぐって、「ミネソタの娘」のエセル・バリモア「奥様は魔女」のセシル・ケラウェイ、往年のスター、リリアン・ギッシュが出演する。なお本作品は幻想的雰囲気を強調するため、さまざまな特殊技巧を使用しているので評判となっている。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ ジョゼフ・コットン エセル・バリモア リリアン・ギッシュ
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