映画-Movie Walker > 人物を探す > 山崎剛太郎

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2000年 まで合計208映画作品)

1999年

黒アゲハ教授

  • 1999年9月18日(土)
  • 出演(金森教授 役)

幼い日々を過ごした黒アゲハが舞う場所を想い出した、ふたりの若者の観念的な世界を描出する短篇ドラマ。監督・脚本は、映画美学校初等科の福井廣子。主演は、スタイリストである水谷郷と舞台女優の倉沢愛。尚、本作は映画美学校が主催する「FOUR FRESH!'99 + 2」と題した特集のAプログラムの中で上映された。16ミリ。

監督
福井廣子
出演キャスト
水谷郷 倉沢愛 山崎剛太郎 安井豊

黒猫・白猫

  • 1999年8月21日(土)
  • 字幕

ばくち好きがこうじて巻き起こる騒動を描いたドタバタコメディ。監督は「アンダーグラウンド」のエミール・クストリッツァ。脚本は「ジプシーのとき」のゴルタン・ミヒッチ。製作のカール・バウムガルトナー、製作総指揮のマクサ・チャトヴィッチ、編集のスヴェトリク・ミカザイッチ、衣裳のネボイシャ・リパノヴィッチは「アンダーグラウンド」に続く参加。撮影は「フィフス・エレメント」のティエリー・アルボガスト。音楽はネレ・カライリチ、ヴォイスラフ・アラリカ、デーシャン・スパラヴァロ。美術はミレンコ・イェレミッチ。録音はネナド・ヴカディノヴィッチ。出演はバイラム・セヴェルジャン、「アンダーグラウンドのスルジャン・トドロヴィッチほか。

監督
エミール・クストリッツァ
出演キャスト
バイラム・セヴェルジャン スルジャン・トロヴイッチ ブランカ・カティク フロリアン・アジニ
1998年

炎のアンダルシア

  • 1998年4月25日(土)
  • 字幕

12世紀のアンダルシアを舞台に、焚書に抵抗する哲学者をめぐる人間模様を描いた娯楽大作。監督・脚本(ハーリド・ユーセフと共同)はエジプト映画界を代表する巨匠ユセーフ・シャヒーン。彼の監督第32作目だが、日本公開は「アレキサンドリアWHY?」「放蕩息子の帰還」に次ぐ3作目。製作はシャヒーンの甥のガブリエル・クーリーと「クリスマスに雪はふるの?」のアンベール・バルザン。音楽はエジプトの著名な歌謡曲作曲家であるカマール・タウィールとヤフヤ・アルムギーの共同。撮影のムフスィン・ナスル、美術のハーミド・ハムダーン、編集のラシーダ・アブドッサラーム、衣裳のナーヒド・ナスルッラーはシャヒーン作品の常連。出演はエジプトの名優ヌール・シェリーフほか。97年(第50回)カンヌ国際映画祭記念特別賞受賞。

監督
ユーセフ・シャヒーン
出演キャスト
ヌール・シェリーフ サフィア・エル・エマリー レジーナ ファール・ラウーマ

世界の始まりへの旅

  • 1998年3月21日(土)
  • 字幕

幼い頃の思い出をたどる老映画監督と、亡き父の故郷をはじめて訪れる若い俳優の旅程を、ポルトガルの風景と歴史を織りまぜながら描く静かなロード・ムービー。監督・脚本・台詞・原案(運転手役で出演も)は世界現役最長老(1908年生まれ)の巨匠マノエル・デ・オリヴェイラ。製作は「メフィストの誘い」などヨーロッパ映画界で活躍するパウロ・ブランコ。撮影はオリヴェイラとは『Party』(96)作品で組んだ「不倫の公式」のレナート・ベルタ。美術はマリア・ジョゼ・ブランコ。編集はヴァレリー・ロワズルー。衣裳はイザベル・ファヴィラ。録音はジャン=ポール・ミュゼル。主演は本作を遺作に96年12月19日世を去った名優マルチェロ・マストロヤンニ。共演は「シェフ・イン・ラブ」のジャン=イヴ・ゴーチエ、「神曲」「アブラハム渓谷」「メフィストの誘い」とオリヴェイラ作品のミューズとなったレオノール・シルヴェイラほか。共演は「アブラハム渓谷」のイザベル・デ・カストロ、ジョゼ・ピント、セシル・サンス・デ・アルバなどオリヴェイラ作品の常連が固める。

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ Jean Yves Gautier レオノール・シルヴェイラ ディオゴ・ドリア
1997年

ボーマルシェ フィガロの誕生

  • 1997年9月6日(土)
  • 字幕

『フィガロの結婚』『セビリャの理髪師』などの劇作家にして、発明家・裁判官・実業家・武器商人、はたまた国際スパイと八面六臂の活躍で知られるピエール=オーギュスト・カロン・ド・ボーマルシェ(1732~99)の半生を描いた時代物。監督は「殺られる」などのフィルム・ノワールで名を挙げ、「Mr.レディMr.マダム」など、娯楽作で知られるベテラン、エドゥアール・モリナロ。製作は「死への逃避行」「しあわせはどこに」のシャルル・ガッソ。脚本・脚色・台詞は、サシャ・ギトリの未完成の原作戯曲を基に、モリナロとジャン=クロード・ブリスヴィルが執筆。撮影はミヒャエル・エップ、音楽は「チャタレイ夫人の恋人」のジャン=クロード・ブティ。美術はジャン=マルク・ケルデュリエ、編集はヴェロニク・パルネ、衣裳はシルヴィー・ド・セゴンザック。主演はエリック・ロメールの常連俳優として、主に名バイプレーヤーとして知られる「愛の報酬」のファブリス・ルキーニ。共演は「深夜カフェのピエール」のマニュエル・ブラン、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルラン、「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャック・ウェベール、「夜のアトリエ」のクレール・ヌブーほか。また、「とまどい」のミシェル・セロー、「美しき諍い女」のミシェル・ピコリ、「百一夜」のジャン=クロード・ブリアリらベテラン勢も顔を見せる。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ マニュエル・ブラン サンドリーヌ・キベルラン ジャック・ヴェベール

モンド

  • 1997年7月26日(土)
  • 字幕

陽光きらめく南仏ニースを舞台に、純粋無垢な少年と人々の交流を瑞々しく描いた一編。マイノリティや傷ついた人々、社会から疎外された人々へ注ぐ心優しい眼差しが感動的。現代フランス文学を代表する作家ル・クレジオの第2短編小説集『海を見たことがなかった少年モンドほか子供たちの物語』(邦訳・集英社文庫)の中の一編を、「ガスパール/君と過ごした季節」のトニー・ガトリフが監督。製作は映画監督コスタ・ガヴラス夫人のミシェル・レイ・ガヴラスで、助監督は彼らの実子アレクサンドル・ガヴラス。撮影はエリック・ギシャール、美術はドゥニ・メルスィエ、編集はニコル・D=V・ベルクマン。主人公役のオヴィデュー・バランはパリ郊外のジプシー地区に住む少年で、ほかにも本物の庭師やホームレス、世界的に有名な綱渡り芸人のフィリップ・プティなど演技経験のないアマチュアを起用している。

監督
トニー・ガトリフ
出演キャスト
オヴィデュー・バラン フィリップ・プティ ピエレット・フェシュ スカラ・アーラム
1991年

コルチャック先生

  • 1991年9月14日(土)
  • 字幕

ユダヤ人迫害の中で、子供たちを守ることにその生命を捧げた実在の人物の姿を描くヒューマン・ドラマ。製作はレギーナ・ツィグラー、ヤヌーシュ・モルゲンスターン、ダニエル・トスカン・デュ・プランティエ、監督は「悪霊」のアンジェイ・ワイダ、脚本はアグニエシュカ・ホランド、撮影はロビー・ミュラー、音楽をヴォイチェフ・キラールが担当。出演はヴォイツェフ・プショニャック、エヴァ・ダウコフスカほか。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ヴォイツェフ・プショニャック エヴァ・ダウコフスカ ピョートル・コズロウスキー マルツェナ・トリバラ

僕の美しい人だから

  • 1991年12月20日(金)
  • 字幕

27歳のエリート広告マンの青年と、ハンバーガー・ショップで売り子をしている43歳の女性が恋に落ち、年齢や生活環境のギャップに戸惑いつつ真の愛を見つけていくラブ・ストーリー。エグゼクティブ・プロデューサーはシドニー・ポラック、製作はマーク・ローゼンバーグとエイミー・ロビンソンとグリフィン・ダン、監督は「ギャビー 愛はすべてを越えて」(ビデオ)のルイス・マンドーキ、脚本は「普通の人々」のアルヴィン・サージェントと「羊たちの沈黙」のテッド・タリー、撮影は「メフィスト」のラヨシュ・コルタイ、音楽はジョージ・フェントンが担当。出演はスーザン・サランドン、ジェームズ・スペイダー、ジェイソン・アレクサンダー、キャシー・ベイツほか。

監督
ルイス・マンドーキ
出演キャスト
スーザン・サランドン ジェームズ・スペイダー ジェーソン・アレクサンダー キャシー・ベイツ

パッション・ベアトリス

  • 1991年10月12日(土)
  • 字幕

親子二代に渡って、親殺しの因果を背負った14世紀の地方の豪族の父娘の生涯を描く。モデルはイタリア・ルネッサンス期の実在の人物ベアトリーチェ・チェンチェ。製作はアドルフ・ヴィエッツィ、監督は「ラウンド・ミッドナイト」(86)「ダディ・ノスタルジー」(90)のベルトラン・タヴェルニエ、脚本は「ダディ・ノスタルジー」(90)のコロ・タヴェルニエ・オヘイガン、撮影はブルーノ・ド・ケイゼル、音楽は「ラウンド・ミッドナイト」(86)のロン・カーターが担当。出演はジュリー・デルピー、ベルナール・ピエール・ドナデューほか。

監督
ベルトラン・タヴェルニエ
出演キャスト
ジュリー・デルピー ベルナール・ピエール・ドナドュー ニルス・タヴェルニエ モニーク・ショメット
1990年

  • 1990年5月18日(金)
  • 字幕

混沌とする時代の流れに翻弄されてゆくイスタンブールのインテリ一家の苦悩と悲しみをミステリアスに描く人間ドラマ。製作・監督・脚本はズルフュ・リヴァネリ、撮影はユルゲン・ユルゲス、音楽はズルフュ・リヴァネリとミキス・テオドラキスが担当。出演はルトカイ・アジズ、セヴタブ・パルマンほか。

監督
ズルフュ・リヴァネリ
出演キャスト
ルトカイ・アジズ Sevtap Parman Asli Altan Ugor Polat
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