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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1963年 まで合計8映画作品)

1963年

USタイガー攻撃隊

  • 1963年9月4日(水)公開
  • 出演(Willie 役)

アナポリス兵学校を同時に卒業した兄弟がジェット・パイロットとして朝鮮戦線に参加する戦争映画。「襲われた町」の脚本家ダニエル・B・ウルマンがストーリーを書き、彼自身と「最後の砦」のジョフリー・ホームズが共同でシナリオを執筆。「栄光への脱出」のジョン・デレクと「セールスマンの死」のケヴィン・マッカーシーが兄弟、2人に思いを寄せられるヒロインに「ケンタッキー人」のダイアナ・リンが扮する。「暴力の季節」のドン・シーゲルが演出、「黄金の腕」のサム・リーヴィットの撮影、「第7機動部隊」のマーリン・スカイルズが音楽を、それぞれ担当している。アメリカ海軍省はこの映画製作に全面的に協力した。

監督
ドン・シーゲル Austin Jewell
出演キャスト
ジョン・デレク ダイアナ・リン ケヴィン・マッカーシー アルヴィ・ムーア
1962年

熱狂のツイスト

  • 1962年3月17日(土)公開
  • 出演(Dizzy_Bellew 役)

ジェームズ・B・ゴードン脚本、オスカー・ルドルフ監督のツイスト映画。本格的なツイスト映画の公開はこれが始めてである。ツイストの歌と踊りを全篇に盛り込んだもので、ロックン・ロールやドドンパなどより一層強烈な風変わりな踊りを紹介する。撮影はゴードン・エイヴィル、音楽指揮はフレッド・カーガーが担当。出演者はツイストの創始者であり、3年前からツイストを歌いまくって世界中のハイティーンの間にそれを流行させた今年22歳の黒人歌手チャビー・チェッカー、アメリカのレコード界に旋風を巻き起こしたディオン、16歳の女性歌手ヴィッキー・スペンサー、テレビの人気者クレイ・コールなどが勢揃い。13曲のツイストを歌い踊りまくる。製作は「ロック・アンド・ロール」のサム・カッツマン。

監督
オスカー・ルドルフ
出演キャスト
チャビー・チェッカー ディオン ビッキー・スペンサー クレイ・コール
1960年

南太平洋ボロ船作戦

  • 1960年12月25日(日)公開
  • 出演(Johnson 役)

「折れた槍」のシナリオを書いたリチャード・マーフィが監督した喜劇タッチの戦争映画。ハーバート・カールソンの原作をマーフィが脚色し、ハーバート・マーゴリスとウィリアム・レイナーが共同で潤色した。撮影は「西部は俺に任せろ」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽をジョージ・ダニングが担当。出演は「アパートの鍵貸します」のジャック・レモン、「リオ・ブラボー」のリッキー・ネルソン、ほかにジョン・ランド、パトリシア・ドリスコル、チップス・ラファーティら。製作フレッド・コールマー。

監督
リチャード・マーフィー
出演キャスト
ジャック・レモン リッキー・ネルソン ジョン・ランド チップス・ラファティ
1958年

バラの肌着

  • 1958年5月27日(火)公開
  • 出演(Luke_Coslow 役)

「ブリガドーン」「炎の人ゴッホ」のヴィンセント・ミネリが監督した、スポーツ記者と女流デザイナーの恋愛をとりあげた都会喜劇。M・G・Mの衣装デザイナー、ヘレン・ローズの原案をジョージ・ウェルズが脚本化し、このシナリオは1958年度アカデミー創作脚本賞を得ている。撮影監督は「怒りの刃」のジョン・アルトン。音楽は「必殺の一弾」のアンドレ・プレヴァン、振付けは出演もしている「魅惑の巴里」のジャック・コール。「白鯨」のグレゴリー・ペックと「風と共に散る」のローレン・バコールが主演。「いつも上天気」のドロレス・グレイ、「縄張り」のミッキー・ショーネシー、サム・レヴィン等が助演する。製作ドア・シャーリー。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
グレゴリー・ペック ローレン・バコール ドロレス・グレイ サム・レヴィン
1957年

肉弾鬼中隊(1957)

  • 1957年9月3日(火)公開
  • 出演(Grimes 役)

第2次大戦、ノルマンディー上陸作戦に参加したアメリカ空挺部隊の戦闘を描いた一篇。ヴァージニア・ケロッグの原作をデイヴィッド・ラングとロバート・プレスネル・ジュニアの2人が脚色、チャールズ、ハースが監督した。撮影はハリー・ニューマン、音楽はハリー・サックマンが担当した。主演はエール大学出身で映画出演2回目の新人トム・トライオン、「ミスタア・ロバーツ」のジャン・マーリンのほかアルヴィ・ムーア、マーク・デーモン。紅一点として1954年度ミス・ユニヴァース、フランス代表のジャクリーヌ・ベールなど。

監督
チャールズ・ハース
出演キャスト
トム・トライオン ジャン・マーリン アルヴィ・ムーア マーティン・ミルナー
1955年

ショウほど素敵な商売はない

  • 1955年4月22日(金)公開
  • 出演(Katy's_Boy_Friend 役)

「愛の泉」のソル・C・シーゲルが1954年に製作したミュージカル・ドラマ。故ラマー・トロッティのストーリーから「栄光何するものぞ」のフィービーとヘンリー・エフロン夫妻が脚色、「わが心に歌えば」のウォルター・ラングが監督した。撮影は「エジプト人」のレオン・シャムロイ、音楽は「エジプト人」のアルフレッド・ニューマンと「帰らざる河」のライオネル・ニューマンの共同である。主演は「マダムと呼んで」のエセル・マーマン、「雨に唄えば」のドナルド・オコナー、「帰らざる河」のマリリン・モンロー、「栄光何するものぞ」のダン・デイリー、歌手ジョニー・レイ、わがくに初登場のミュージカル・スター、ミッチー・ゲイナーで、そのほかリチャード・イースタム、ヒュー・オブライエン、フランク・マクヒュー、ライス・ウィリアムズらが助演する。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
エセル・マーマン ドナルド・オコナー マリリン・モンロー ダン・デイリー

奥様は芳紀17才

  • 1955年3月18日(金)公開
  • 出演(Virgil 役)

「ママの思い出」のハリエット・パーソンスが1954年に製作した軽喜劇。「凸凹海賊船」のアレックス・ゴットリーブと「暗黒街脱出」のスティーヴ・フィッシャーの戯曲をゴットリーブが脚色、「腰抜け 二挺拳銃の息子」のフランク・タシュリンが監督に当たった。撮影は「非常線(1953)」のニコラス・ミュスラカ、音楽は「折れた槍」のリー・ハーライン。出演者は「悪人と美女」のディック・パウエル、「雨に唄えば」のデビー・レイノルズ、「嵐を呼ぶ太鼓」のアン・フランシス、グレンダ・ファレル、アルヴィ・ムーアら。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ディック・パウエル デビー・レイノルズ アン・フランシス グレンダ・ファレル
1954年

第十一号監房の暴動

  • 1954年6月19日(土)公開
  • 出演(Gator 役)

「駅馬車(1939)」のウォルター・ウェンジャーが製作する1954年映画で、リチャード・コリンズの書き下ろし脚本を新人ドン・シーゲルが監督する。撮影は「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーラン、音楽は「月蒼くして」のハーシェル・ギルバート。特にスタアは出演させず、「赤い山」のネヴィル・ブランド、「シェーン」のエミイル・メイヤー、「限りなき追跡」のレオ・ゴードン、「ギャングを狙う男」のフランク・フェイレン、「乱暴者」のロバート・オスターロー、「宇宙戦争」のポール・フリーズ、ドン・キーファーらが共演する。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
ネヴィル・ブランド エミル・メイヤー フランク・フェイレン レオ・ゴードン
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