TOP > 映画監督・俳優を探す > ハーバート・ローリンソン

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1953年 まで合計31映画作品)

1922年

鉄拳の人

  • 1922年
  • 出演(Malloy 役)

R・G・カーク原作の人情活劇で、ホバート・ヘンリーの監督、ハーバート・ローリンソンの主演になった本年度作品で、相手は「大冒険」などに出演のガートルード・オルムステッド。フランキー・リー、フレッド・コーラーらも出演する。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
ハーバート・ローリンソン ガートルード・オルムステッド ウィリアム・ウェルチ フランキー・リー

一国の風雲

  • 1922年
  • 出演(Stuart_Granger 役)

「侠骨男児」等同様ハーバート・ローリンソン氏主演のユ社映画で、ヴィクター・ブリッジェス氏の小説からアーサー・スタッター氏が脚色したもので、監督はジャック・コンウェイ氏である。主役の他、「モヒカン族の最後(1920)」「やっつけろ!」のバーバラ・ベッドフォード嬢や「悪魔の合鍵」で忘れられぬユーナ・トレヴェリン嬢や「黙示録」のジョセフ・スウィッカード氏やハリー・カーター氏其他立派な顔触れである。尚ローリンスン氏は2役を演ずる。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ハーバート・ローリンソン バーバラ・ベッドフォード ユーナ・トレヴェリン ニック・デ・ルイス

侠骨男児

  • 1922年
  • 出演(James_Harrington_Court 役)

「鉄拳の人」「闇に潜む男」「試練の鉄火」等同様ユ社ローリンスン主演映画で、原作が最近窒息自殺の報を伝えられたジョージ・ブロンソン・ホワードであることが節筋柄興味を惹く。監督は「開拓の道」「やっつけろ!」と同様ジャック・コンウェーで、相手役として「虎狼の巷」出演のエドナ・マーフィー、そのほかジョージ・フィッシャーマーガレット・キャンベルらなじみ多い名が大分見える。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ハーバート・ローリンソン William Dyer ハーヴェイ・クラーク ウェード・ボトラー
1921年

俄か分限

  • 1921年
  • 出演(Jack_Norman 役)

ハーバート・ローリンソンのユ社スターとしての第1回作品。ハルバート・フーターが脚色し、ジャック・コンウェイが監督するもの。ローリンスンの相手は「武力伝道」などに出演したリリアン・リッチである。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ハーバート・ローリンソン バート・ローチ ウィリアム・コートライト Verne Winter

富の力

  • 1921年
  • 出演(Phillip_Dominick 役)

英国の戯曲家で「男、女、金」などの原作者なるコスモ・ハミルトンの原作で、ジュリア・クロフォード・アイヴァースが脚色し、「緑の誘惑」などと同じく故ウィリアム・デスモンド・テイラーの監督によったもの。主役はエセル・クレイトンと今ユ社の花形ハーバート・ローリンソン。そのほかクレア・マクドウェルやジョージ・ペリオラットも出演する。

監督
ウィリアム・デスモンド・テイラー
出演キャスト
エセル・クレイトン ハーバート・ローリンソン J. M. Dumont Lawrence W. Steers

争闘

  • 1921年
  • 出演(Jevons 役)

クラレンス・バディントン・ケランドの原作を、「名聲」を監督したスチュアート・ペイトンが監督し、ユ社の名花プリシラ・ディーンが、今年度の特作映画のスターとなったハーバート・ローリンソンを相手として撮影したもの。メトロ社に長くいた性格俳優エドワード・コネリーも出演する。

監督
スチュアート・ペイトン
出演キャスト
プリシラ・ディーン エドワード・コネリー ヘクター・サルノ マーサ・マトックス

試練の鉄火

  • 1921年
  • 出演(Barry_Gordon 役)

ウィリアム・F・ペイスン原作の「バリー・ゴードン」Barry Gordonをウォーレス・クリフトンが脚色し、ユ社復社後ホバート・ヘンリーが第1回の作品として監督したもの。ハーバート・ローリンスンが第2回目の作品である。相手としてマージョリー・ドウ、ドリス・ポウン、ウィンター・ホール、アンナ・レアーら著名の人々が出演している。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
ハーバート・ローリンソン ワーナー・バクスター マージョリー・ドゥ ドリス・ポウン
1920年

通行の人々

  • 1920年
  • 出演(Peter_Waverton 役)

J・スチュアート・ブラックトン氏監督で、「血の堡壘」に続いて製作された映画。ハッドン・チャムバース氏の有名な舞台劇の「通行の人々」をスタンレー・オルムステッド氏が脚色したもので、主役には「空中魔」その他ユ社映画で御馴染のハーバート・ローリンソン氏が扮して居る。スチュアート・ブラックトン氏令息チャールズ君が子役、その他の俳優に御馴染みは少ない。撮影が素晴らしく美しいそうである。

監督
J・スチュアート・ブラックトン
出演キャスト
ハーバート・ローリンソン Bella Valentine Ellen Cassity Pauline Coffyn

男とその女

  • 1920年
  • 出演(Dr._John_Worthing 役)

「通行の人々」に続いて製作されたJ・スチュアート・ブラックトン映画で、主役はハーバート・ローリンソン氏と、新進の花形メイ・マカヴォイ嬢とである。ウァールド誌は筋は梢混乱せる傾向があるが監督と演技とが立派なため快い映画を作っていると評している。

監督
J・スチュアート・ブラックトン
出演キャスト
ハーバート・ローリンソン メイ・マカヴォイ ユーラリー・ジェンセン Warren Chandler
1919年

おやおやアナベル

  • 1919年
  • 出演(John_Rawson 役)

ジョージ・メルフォード氏が監督で、ビリー・バーク嬢とハーバート・ローリンソン氏共演という珍しい映画で、軽い喜劇的分子とロマンスとが織り込まれてある。ニュース誌は「ビリー・バーク嬢ご得意のタイプの劇で、加うるに嬢のチャームが興味を著しく増している」と言っている。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ビリー・バーク ハーバート・ローリンソン Gilbert Douglas クロフォード・ケント
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2020/9/30更新
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