TOP > 人物を探す > マーガレット・フィールディング

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1937年 まで合計9映画作品)

1937年

誘拐者

  • 1937年
  • 出演(Miss_Hunt 役)

「軍使」「二国旗の下に」のビクター・マクラグレン、「間諜最後の日」「狂恋」のピーター・ローレ、「大地」「結婚クーデター」のウォルター・コノリーが主演する映画で、チャールズ・フランシス・コーのストーリーを「ガルシアの伝令」のジーン・ファウラーがハル・ロングと協力脚色、「情無用ッ」「ガルシアの伝令」のジョージ・マーシャルが監督、「テキサス決死隊(1936)」のエドワード・クロジェガーが撮影したもの。助演者は「永遠の戦場」のジューン・ラング、「五つ児王国」のロバート・ケント、しんしんのシャーリー・ディーン、「虎鮫島脱獄」のジョン・キャラダインその他である。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン ウォルター・コノリー ピーター・ローレ ジューン・ラング
1936年

人妻日記

  • 1936年
  • 出演(Nurses 役)

ウォーナー・パクスターとマーナ・ローイが「その夜の真心」「宿命の窓」と同じく顔合わせして主演する映画で「小公子」「痴人の愛」のジョン・クロムウェルが監督にあたったものである。原作はリチャード・シャーマン作の大衆小説で作者自ら「何が彼をそうさせたか」のハワード・エリス・スミスト協力して脚色した。撮影は「鐘の音」「二国旗の下に」のシドニー・ワグナーの担当である。助演者は「白衣の天使」「街の花嫁」のアイアン・ハンター、「ダンテの地獄編」「野に咲く金色の花」のクレア・トレヴァー、「鉄人対巨人」のジーン・ディクソン、その他の面々である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ワーナー・バクスター マーナ・ローイ イアン・ハンター クレア・トレヴァー

月は我が家

  • 1936年
  • 出演(Miss_Manning 役)

「薔薇はなぜ紅い」「お人好しの仙女」のマーガレット・サラヴァンが「東への道」「恋の歌」のヘンリー・フォンダと「愛と光」「ハアさんの捕物長」のチャールズ・バターウォースを相手に主演する映画で、フェイス・ボールドウィンの小説をイザベル・ドースンとボイス・デゴウが協力脚色し「ロバータ」「本人出現」のウィリアム・サイターが監督に当たり、「青春争覇戦」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影したもの。助演俳優は「南風」のビューラ・ボンディ、「心の緑野」のヘンリエッタ・クロスマン、「東への道」のマーガレット・ハミルトン、「バーバリー・コースト」のウォルター・ブレナン、「人生は42から」のルシアン・リトルフィールド、「小牧師(1934)」のドロシー・スティックニー、ブランドン・ハースト等である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ヘンリー・フォンダ チャールズ・バターウォース ビューラ・ボンディ
1929年

魔の海

  • 1929年
  • 出演(Mrs._Gallagher 役)

「大自然を敵として」「飛行郵便」のアーヴィン・V・ウィラット氏の監督作品で、甞てモーリス・トゥールヌル氏がものした「魔海の髑髏島」と同じ原作クリッテンデン・マリオット氏の小説を映画化したもので「プラッド・シップ」「怪騎手」のフレッド・マイトン氏が脚色に当り、撮影は「レヴュー時代」「恐怖の一夜」のソル・ポリート氏が担任している。出演は「タイタニック」「幻の街」のヴァージニア・ヴァリ嬢、「青春の夢(1929)」「人生サーカス」のジェイソン・ロバーズ・シニア氏、「赤い鳩」「夜会服」のノア・ビアリー氏が主要なる役で、ロバート・エメット・オコナー氏、ウィリアム・ホールデン氏、ロバート・ホーマンス氏、ハリー・コーディング氏等も出演している。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
ヴァージニア・ヴァリ ジェイソン・ロバーズ・Sr ロバート・エメット・オコナー ノア・ビアリー

巴里(1929)

  • 1929年
  • 出演(Grenda_Kaley 役)

ニューヨーク及びパリのミュージカル・コメディー・スターとして有名なアイリーン・ボルドニ嬢の御目見映画で、嬢の舞台に於ける当り狂言の1つマーティン・ブラウン氏原作『巴里』を「これぞ天国」「四枚の羽根」のホープ・ロアリング女史が脚色し、「赤い髪」「三週間」のクラレンス・G・バッジャー氏が監督したもの。助演者は英米劇壇に名を知られた舞台俳優で、「恋は蘇る」に出演したジャック・ブキャナン氏を始め、「壁の穴(1929)」のルイズ・クロッサー・ヘイル嬢、「魔の海」のジェイソン・ロバーズ氏、「結婚行進曲」のザス・ピッツ嬢及びマーガレット・フィールディング嬢で、キャメラは「愛欲の人魚」「魔の海」のソル・ポリート氏が担任している。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
アイリーン・ボルドニ ジャック・ブキャナン ルイズ・クロッサー・ヘイル ジェイソン・ロバーズ・Sr

愛の曳綱

  • 1929年
  • 出演(Clara 役)

「ウイリー・リバー」に次ぐリチャード・バーセルメス氏主演映画でウィリアム・ダッドリー・ペリー氏作の小説に基いて「ウィリー・リバー」と同じスタッフすなわち脚色ブラッド・リー・キング女史、監督フランク・ロイド氏、撮影アーネスト・ホーラー氏によって製作されたものである。助演者は「野球成金」「金髪騒動」のライラ・リー嬢、「ゴリラ(1927)」「結ぶ縁恋の釣天井」のアリス・デイ嬢を始め、ルシアン・リトルフィールド氏、トム・デユーガン氏等。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
リチャード・バーセルメス ライラ・リー アリス・デイ ルシアン・リトルフィールド
1925年

深夜の怪船

  • 1925年
  • 出演(Elizabeth_Hobbs 役)

ヘンリー・マッカーティー氏が自作の台本により監督したもので、主役は「烈風豪雨の夜」「本町通り」等出演のロバート・ゴードン氏で「さすらいの人々」等出演のトム・サンチ氏を始めメアリー・カー夫人、マーガレットフィールディング嬢等が助演している。

監督
ヘンリー・マッカーティー
出演キャスト
ロバート・ゴードン メアリー・カー マーガレット・フィールディング トム・サンチ
1923年

冬来りなば

  • 1923年
  • 出演(Mabel 役)

1922年度において最も多く売れた書物の1つはイギリスの小説家A・S・M・ハッチンスン著の「冬来りなば」であった。フォックスがその映画化権を獲て、イギリスへ出張撮影をした。イギリスではキャンタベリー地方で1922年5月から10月までかかり、10月から23年の5月までフォックス社のロング・アイランド撮影場で室内の場面が撮影された。脚色及び監督は「オーバー・ザ・ヒル」「神を忘れし町」と同じく、ポール・H・スローンと、ハリー・ミラードとがおのおの担当した。主役のマーク・セイバーには「死人無言」「星の歌」等に出演したイギリス生れのパーシー・マーモントが選ばれ、「沈黙の声」等出演のアン・フォレスト、「正道を歩め」のグラディス・レスリー、映画界には新顔のマーガレット・フィールディング等が対手役を勤め、「嵐の孤児」「百万弗の復讐」等のシドニー・ハーバート、「神を忘れし町」「舞姫悲し」等出演のレイモンド・プルーマーその他の人々も主要な役を演じている。文芸作品の完全に映画化されたことの本篇のごとく正確なのは少ない。人道主義高唱の雄大なる筋も、感激深いものである。

監督
ハリー・ミラード
出演キャスト
パーシー・マーモント アーサー・メトカーフ シドニー・ハーバート Wallace Kolb

地の極み迄(1923)

  • 1923年
  • 出演(Rose_Ainsmith 役)

リチャード・ハーディング・デイヴィスの原作を、ジョン・ラッセルが脚色し、エドモンド・モーティマーが監督した。主役は「巌窟王(1922)」主演のジョン・ギルバートで、ベティー・ボウトンが対手役である。

監督
エドモンド・モーティマー
出演キャスト
ジョン・ギルバート ベティー・ボウトン ジョン・ウェッブ・ディロン マーガレット・フィールディング
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2020/8/14更新
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