映画-Movie Walker > 人物を探す > ブラッドリー・キング

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1937年 まで合計36映画作品)

1937年

セイルムの娘

  • 1937年
  • 脚色、原作

「二国旗の下に」「花嫁の感情」のクローデット・コルベールと「テキサス決死隊(1936)」「丘の一本松」のフレッド・マクマレイが主演する映画で、「二国旗の下に」「カヴァルケード」のフランク・ロイドのパラマウントに於ける第1回監督作品である。原作は「コブラ・タンゴ」の脚色者ブラッドリー・キングが書き卸し、キング女史が自らウォルター・フェリス及びダーウォード・グリンステッドと協力脚色した。助演者は「風雲児アドヴァース」のゲイル・ソンダーガード、「僕の脱走記」のハーヴェイ・スティーブンス、「恋のページェンシー」のルイズ・ドレッサー、「テキサス決死隊(1936)」のエドワード・エリス及びベニー・バートレット、「この三人」のボニタ・グランヴィル、「丘の一本松」のビューラー・ボンティ、ヴァージニア・ワイドラー、ドナルド・ミーク、その他である。カメラは「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーの担当である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ ハーヴェイ・スティーブンス ゲイル・ソンダーガード
1935年

幻の合唱

  • 1935年
  • 脚本

「情熱なき犯罪」「透明人間」のクロード・レインズと「第三階級」「若草物語(1933)」のダグラス・モンゴメリーと共に主演する映画で、チャールズ・ディケンズの未完成小説に取材してレオポルド・アトラスとブラッドリー・キングが書き下ろし、「ミイラ再生」のジョン・L.ボルダーストンと「わがまま者」のグラディス・アンガーと共同脚色し、「鷲と鷹(1933)」「白い肉体」のスチュアート・ウォーカーが監督に当たり「百万ドル身代金」「ナガナ」のジョージ・ロビンソンが撮影した。助演者は「戦争と母性」のヘザー・エンジェル、「ブルースを唄う女」のデイヴィッド・マナース、新入社のヴァレリー・ホブスン、舞台から来たフランシス・L・サリヴァン、ウォルター・キングスフォード、E・E・クライヴ、ルイズ・カーター等である。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
クロード・レインズ ダグラス・モンゴメリー ヘザー・エンジェル デイヴィッド・マナース

今宵も楽しく

  • 1935年
  • 原作

「私と女王様」「生ける人形」のリリアン・ハーヴェイが「恋の一夜」「ムーラン・ルージュ」のチュリオ・カルミナチと共に主演する映画で、「恋の一夜」のヴィクター・シェルツィンゲルが監督に当たったもの。原作は「フープラ」「地獄特急」の脚色者ブラッドリー・キングが書き下ろし「真夜中の処女」「紅唇罪あり」のジーン・マーキーが脚色した。助演者は「曲芸団」のジャネット・ビーチャー、「南欧横断列車」のタラ・ビレル、「恋の一夜」のルイ・アルバーニ、新人アーサー・トリーチャー等で、撮影は「恋の一夜」「或る夜の出来事」のジョゼフ・ウォーカーの担任である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ チュリオ・カルミナチ ジャネット・ビーチャー ヒュー・ウィリアムズ

コブラ・タンゴ

  • 1935年
  • 脚本

「その夜の真心」「大空の地獄」のワーナー・バクスターがフランス生まれの舞台俳優ケッティ・ガリアンと共に主演する映画で、ゴードン・モリスの原作を「ホワイト・パレード」のアーネスト・パスカルと「フープラ」のブラッドリー・キングが協力して潤色し、「恋のセレナーデ」「これぞ幸運」のジェームズ・ティンリングが監督に当たり、「シーコウヤ」のチェスター・ライオンズが撮影した。助演者は「罪じゃないわよ」のジョン・ミルジャン、「国境の町」のソレダッド・ヒメネス、「大空の地獄」のJ.J・キャロル・ナイシュ、「坊やが盗まれた」のジャック・ラルー、ジョージ・アーヴィング、ブランシュ・ヴィスチャー、アルミダ等で、踊り手としてヴェロスとヨランダが特別出演している。

監督
ジェームズ・ティンリング
出演キャスト
ワーナー・バクスター ケッティ・ガリアン ジョン・ミルジャン J・キャロル・ナイシュ
1933年

フープラ

  • 1933年
  • 脚色

「ミス・ダイナマイト」と同じくクララ・ボウの主演映画で、「カヴァルケード」「女性に捧ぐ」のフランク・ロイドが監督したアル・ロケットのフォックスにおける第1回製作映画である。原作はジョン・ケニヨン・ニコルソンの舞台劇で、かつて「煩悩」としてサイレント時代に映画化されたことのあるもの、今度は「地獄特急」のブラッドリー・キングと「七月の肌着」のジョセフ・モンキュア・マーチとがトーキー用の台本を作った。助演する人々は「ドクターX」のプレストン・フォスター、「愛に叛く者」のリチャード・クロムウェル、「カヴァルケード」のハーバート・マンディン、「ロシア探訪飛脚」のジェームズ・グリースン、「バッド・ガール」のミナ・ゴンベル、等である。「街の娘」「赤道を泳ぐ女」のアーネスト・パーマーが撮影を担任した。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
クララ・ボウ プレストン・フォスター リチャード・クロムウェル ハーバート・マンディン
1932年

風雲の国際連盟

  • 1932年
  • 脚色、台詞

「懐かしの谷」「脱走兵」主演のワーナー・バクスターが「シャーロック・ホームズ(1932)」のミリアム・ジョーダン、「裏町」「母性」のジョン・ボールズを相手役として主役を勤める映画で、ゴードン・モリスとモートン・バートー合作のストーリーを「狼火」「女性に捧ぐ」のブラッドリー・キングが脚色し、「最後の偵察」「宝石泥棒」のウィリアム・ディーターレが監督し、「十三号室の女」「オーバー・ザ・ヒル」のジョン・サイツが撮影したもの。出演者は「アンナ・クリスティ」「忘れじの面影(1930)」のジョージ・マリオン、「悪魔の富籤」「農園のレベッカ」のベリル・マーサー、「チャンドウ」のアイリーン・ウェーア、ハリウェル・ホップス等である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ワーナー・バクスター ミリアム・ジョーダン ジョン・ボールズ ジョージ・マリオン

地獄特急(1932)

  • 1932年
  • 脚色

「悪魔の富籤」「貞操切符」のエリッサ・ランディが主演する映画で、「地下の雷鳴」「春ひらく(1931)」のポール・ルーカスが相手役を勤める。原作は「上海特急」のハリー・ハーヴェイが書き、「女性に捧ぐ」「狼火」と同じくブラッドリー・キングが脚色、フランク・ロイドが監督に当たった。キャメラは「十三号室の女」「貞操切符」のジョン・サイツの担任である。助演者は「悪魔の富籤」「誰だ犯人は?」「上海特急」のワーナー・オーランド、「大西洋横断」のアール・フォックス、「キック・イン」のドナルド・クリスプ等である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
エリッサ・ランディ ポール・ルーカス ワーナー・オーランド アレクサンダー・カークランド

心のふるさと

  • 1932年
  • 脚色

「林檎の頬」「女性に捧ぐ」のアン・ハージングが主演する映画でマーガレット・エア・バーンズ作の小説を「フープラ(1933)」のブラッドリー・キングが脚色し、「恋の素顔」のロバート・ミルトンが、監督に当たり、「トパーズ(1933)」のルシエン・アンドリオが撮影した。助演は「貞操切符」のローレンス・オリヴィア、「暴風の処女」のアーヴィング・ピチェル、「裏町」のザス・ピッツ、「キートンの決闘王」のアイリーン・パーセル、「悪魔と深海」のジュリエット・コンプトン、子役ボニタ・グランヴィル等。

監督
ロバート・ミルトン
出演キャスト
アン・ハーディング ローレンス・オリヴィエ ザス・ピッツ アーヴィング・ピチェル
1931年

娘三人記

  • 1931年
  • 脚色

「尖端」「一目惚れ」「キスメット(1930)」のロレッタ・ヤング、「友愛天国」「悪魔が跳び出す」のジョイス・コンプトン、「インスピレーション」のジョーン・マーシュの3人と「ビッグ・トレイル(1930)」のジョン・ウェイン、「間諜X27」のルー・コディーが共演する映画でロバート・ハーディ・アンドリュースの原作を「ウィリー・リヴァー」「棘の園」のブラッドリー・キングが脚色し、新進シドニー・ランフィールドが監督し「反逆者」「春ひらく(1930)」のウィリアム・オコンネルがクランクした。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ジョン・ウェイン ルー・コディ ジョイス・コンプトン

女性に捧ぐ

  • 1931年
  • 脚色、台詞

ヘンリー・ウッドの筆になる小説をブラッドリー・キング及びトム・バリーの2人が脚色し「棘の園」「狼火」のルナク・ロイドが監督し、「噂の姫君」のクライヴ・ブルック、「結婚双紙」接吻のコンラッド・ネーゲル、セシリア・ロフタス、ベリル・マーサーO・P・ヘギー、フローラ・シェフィールドその他が登場する。 花嫁としてロバート・カーラインから迎えられたイサベルは英国イースト・リンの邸に新家庭を持つこととなった。3年の月日は夢の間とすぎたが、イースト・リンでの生活は彼女が結婚前予想していたよりもはるかに惨めなものであった。家事を切り回しているのはロバートの姉コーネリアでイサベルは常に彼女の意地悪い目つきに監視されていた。自然イサベルの楽しみは愛児のウィリアムの上に集まっていったがコーネリアの干渉は子供の育て方についてまでもやかましかった。この苦悶を知るものは老女中のジョイスだけだった。狩猟の会がもよおされようという1週間前ロバートは友人である外交官のレヴィソンを伴ってきた。ところが急にロバートは用件のため町へ出張せねばならなくなり狩猟当日イサベルに同道した者は客となったレヴィソンであった。彼女の美しさはレヴィソンの心に恋慕の情を起こさしめた。狩猟終わって帰宅した時レヴィソンはイサベルに恋々たる胸の中を打ち明けかき口説いた。もちろん貞淑な彼女は応じようともしなかったが2人のこの様子はコーネリアの口から帰宅したロバートに告げられた。イサベルは自分の正しいことを主張した。レヴィソンも自身の過ちに着いていっさいを告白した。だが一徹なロバートは解釈するところなく法の裁きによって彼女を離別した。良人から捨てられ、愛児からひき離されてしまった彼女に行くべきあてのあるはずはなかった。イサベルはヨーローパ大陸に渡って転々とさまよい歩いた。維納ではレヴィソンと再会したがおりから職務上の失策により免官となったレヴィソンは彼女と共にパリへ赴いた時に1870年、中国フランス間の国交断絶してパリ全市には不安の気が漲っていた。加えてレヴィソンが自棄的な生活はイサベルの心をいよいよ暗くさせた。遠いイースト・リンからの便りにロバート再婚の報が寄せられた。可愛いウィリアムはどうなっているのであろう。矢も楯もたまらなくなった彼女は英国へ渡ろうと決心した。パリはプロシア軍の侵入をうけているらのである。愛児のもとへ駆けつけるとなれば戦乱の渦中に身をさらさなければならない。しかし今のイサベルにとってそのくらいの危険は何でもなかった。彼女は銃火の下を潜り抜けてカレーへ向かった。弾丸は動向のレヴィソンを死に至らしめ、イサベルの視力を奪った。そして彼女が良人の邸へたどり着いた時には愛児は瀕死の病床に横たわっていた。ロバートの目を盗んで病児を看護する数時間。やがて夜明けが来て彼女はロバートの発見すところとなった。いまだ怒りのとけやらぬロバートは彼女に即刻でて行けと迫る。彼女の立ち去った後ロバートは女中ジョイスからすべての真相を聞いて妻に罪のないことを初めて知った。彼は驚いてイサベルの跡を追った。だが既に遅く盲目のため断崖から墜落した彼女は虫の息だった。かくてロバートが傷つけるイサベルを邸へ連れ帰った時、彼女は哀れな笑いを浮かべつつこの世を去って行った。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
アン・ハーディング クライヴ・ブルック コンラッド・ネーゲル セシリア・ロフタス
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