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年代別 映画作品( 2000年 ~ 2019年 まで合計15映画作品)

2019年

よこがお

第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞に輝いた『淵に立つ』の監督&主演コンビによるヒューマンサスペンス。無実の罪ですべてを失った女性の復讐劇が描かれる。筒井真理子がすべてを失い、別人となって復讐を果たそうとするヒロインを好演する。市川実日子、池松壮亮ら実力派キャストが脇を固める。

監督
深田晃司
出演キャスト
筒井真理子 市川実日子 池松壮亮 吹越満
2018年

ゾンからのメッセージ

  • 2018年8月11日(土)公開
  • 現場ドキュメント撮影

「青夏 きみに恋した30日」の古澤健が脚本&プロデュースを担当し、「ジョギング渡り鳥」の鈴木卓爾が監督を務めた青春SF群像劇。20年前、謎の現象“ゾン”によって町全体が覆われた夢問町。住人の永礼貫太郎の元に、謎のVHSテープが飛来する。出演しているのは、映画美学校アクターズ・コース2期高等科で学んだ俳優たち。

監督
鈴木卓爾
出演キャスト
高橋隆大 長尾理世 石丸将吾 唐鎌将仁

海を駆ける

  • 2018年5月26日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞し、世界的な注目を集める深田晃司監督のオリジナル脚本によるファンタジー。インドネシアの海岸に漂流した謎の男が不思議な奇跡と事件を巻き起こしていくさまがつづられる。謎の男ラウをディーン・フジオカ、彼と交流を深めていく女性を鶴田真由が演じる。

監督
深田晃司
出演キャスト
ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン
2016年

淵に立つ

  • 2016年10月8日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞した、深田晃司監督の人間ドラマ。下町で金属加工業を営む夫婦のもとに風変わりな一人の男が現れ、共同生活が始まるが、やがて平凡で幸せな家庭を築いてきたかに思われた夫婦の秘密が徐々に暴かれてゆく。出演は「岸辺の旅」の浅野忠信、「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の古舘寛治、「かぐらめ」の筒井真理子、「壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ」の太賀、「ローリング」の三浦貴大、「ニシノユキヒコの恋と冒険」の篠川桃音。

監督
深田晃司
出演キャスト
浅野忠信 古舘寛治 筒井真理子 太賀

歓待1.1

  • 2016年7月2日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

第23回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門作品賞に輝いた2010年の深田晃司監督作「歓待」の、ディレクターズカット版。2014年2月20日より大阪のシネ・ヌーヴォでの公開を皮切りに、順次上映。

監督
深田晃司
出演キャスト
山内健司 杉野希妃 古舘寛治 ブライアリー・ロング
2015年

さようなら

  • 2015年11月21日(土)公開
  • 監督、脚本

人間とアンドロイドの共演で話題を呼んだ平田オリザの舞台劇を映画化。放射能に侵された近未来の日本で、国外への避難がままならずに悲しい運命を迎える南アフリカ難民の女性と、彼女に寄り添うアンドロイドの姿を通して、生きる事、そして死ぬ事とは何かを見つめる。監督は国内外の映画祭で話題を呼んだ『ほとりの朔子』の深田晃司。

監督
深田晃司
出演キャスト
ブライアリー・ロング 新井浩文 ジェミノイドF 村田牧子
2014年

いなべ

  • 2014年5月31日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

深田晃司が監督・脚本を務め、三重県いなべ市を舞台に作り上げたドラマ。養豚場で働く智広の元に、赤ん坊を連れた姉・直子が17年ぶりに帰ってくる。昔の記憶を手繰り寄せるうち、子どもの頃に埋めた“何か”を掘り起こしに行こうという話になるが……。出演はお笑いコンビ“ハイキングウォーキング”の松田洋昌(「摂氏100℃の微熱」)、「縁 ~The Bride of Izumo~」の倉田あみ。

監督
深田晃司
出演キャスト
松田洋昌 倉田あみ 伊藤優衣 井上みなみ

ほとりの朔子

  • 2014年1月18日(土)公開
  • 監督、脚本、編集、共同プロデューサー

浪人生の少女と避暑地で出会った青年の淡い恋を描く青春映画。監督・脚本は、「歓待」の深田晃司。出演は、「ヒミズ」の二階堂ふみ、「カルテット!」の鶴田真由、「人狼ゲーム」の太賀。第26回(2013年)東京国際映画祭コンペティション部門上映作品。第35回ナント三大陸映画祭グランプリ(金の気球賞)、若い審査員賞受賞。

監督
深田晃司
出演キャスト
二階堂ふみ 鶴田真由 太賀 古舘寛治
2012年

おだやかな日常

  • 2012年12月22日(土)公開
  • 出演(マスク男 役)

東日本大震災後の東京郊外を舞台に、放射能の不安にさらされる2人の女性を描くヒューマンドラマ。監督は、「ふゆの獣」の内田伸輝。プロデューサー・主演は、「歓待」の杉野希妃。出演は、「終わってる」の篠原友希子。第42回ロッテルダム国際映画祭、第17回釜山国際映画祭、第13回東京フィルメックス出品作品。

監督
内田伸輝
出演キャスト
杉野希妃 篠原友希子 山本剛史 渡辺杏実
2011年

東京人間喜劇

  • 2011年7月30日(土)公開
  • 監督、脚本

文豪バルザックの作品群『人間喜劇』に着想を得たオムニバス映画。ダンサーの女性ファンを描く「白猫」、アマチュアカメラマンの女性が主人公の「写真」、事故で右腕を失った夫とその妻を描く「右腕」の3編。監督は、劇団青年団演出部の深田晃司。山海塾の岩下徹、コントラバス奏者の齋藤徹が本人役で特別出演している。

監督
深田晃司
出演キャスト
角舘玲奈 根本江理子 河村竜也 古舘寛治

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