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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1931年 まで合計28映画作品)

1931年

ラスト・ライド

  • 1931年当年公開
  • 出演(Big_Boy 役)

アーサー・ホエール原作、脚色、デューク・ウォーン監督、M・A・アンダーソン撮影にかかる映画で、出演者の顔ぶれは「天下無敵」「父と子」のドロシー・レヴィア、ヴァージニア・ブラウン・フェアー、フランク・メイオ、トム・サンチ、フランシス・フォード、ボビイ・ダンの面々である。

監督
デューク・ウォーン
出演キャスト
ドロシー・レヴィア ヴァージニア・ブラウン・フェアー チャールズ・モートン フランク・メイオ
1930年

氷原の彼方

  • 1930年当年公開
  • 出演(Shotwell 役)

かつて無声映画として製作されたことのあるジェームズ・オリヴァー・カーウッド作の大衆小説を映画化したもので、「ショー・ボート」「オフィスワイフ」のチャールズ・ケニヨンが脚色して台詞を書き、「女給時代」「大地の果てまで」のマイケル・カーティズが監督、「復活(1927)」「海の巨人(1930)」のロバート・カールが撮影した。主役は「アンナ・クリスティ」「ダイナマイト(1929)」のチャールズ・ビックフォードが勤め新進のエヴァリン・ナップが相手役で、「最後の一人」「悪に咲く華」のJ・ファーレル・マクドナルド、「モンテカルロ」「アルプスの悲劇」のザス・ピッツ、「少年軍兵士」のジュニアー・コーラン、「消え行く燈明」のデイヴィッド・トーレンス、ウォルター・マッグレイル、故トム・サンチ等が助演している。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
チャールス・ビックフォード エヴァリン・ナップ J・ファーレル・マクドナルド デイヴィッド・トーレンス
1929年

ホテル行進曲

  • 1929年当年公開
  • 出演(Bradford 役)

舞台俳優ジェームズ・グリースン氏及びその夫人ルシル・グリーソンがニューヨークに上演して好評を博した劇を映画化したもので同氏の原作から「愛欲の人魚」「情炎の美姫」のアグネス・クリスティン・ジョンストン女史が脚色し「パレスの騎士」「女秘聞」のエメット・J・フリン氏が監督し「モダーン・ラブ」「がらくた宝島」のジェローム・アッシュ氏が撮影したもの。主役を演ずるのは舞台の場合と同じくグリースン夫妻で他に一座のハリー・タイラー氏、グラディス・クロリアス嬢、ヘレン・メールマン嬢も顔を見せ「最敬礼」「フォックス・ムービートン・フォリイズ」のジョン・ブリーデン氏、「最後の演技」「笑う男」のメアリー・フィルビン嬢、トム・サンチ氏、チャールズ・グレイプウィン氏、スリム・サマーヴィル氏、トム・ケネディー氏等が助演している。無声版7巻。

監督
エメット・J・フリン
出演キャスト
ジェームズ・グリースン ルシル・グリーソン チャールズ・グレイプウィン メアリー・フィルビン
1928年

熱帯の鉄腕児

  • 1928年当年公開
  • 出演(WaterWolf 役)

ジョージ・W・パイパーが原作脚色したものにより「情熱の激浪」のデューク・ウォーンが監督した映画である。主なる出演者は「懐しのアリゾナ」「人肉の桑港」のトム・サンチ、アレン・コンナー、パッシー・オリアリー、ポール・ウェイゲル、ジュールス・カウルス、ジェームズ・マーカス、モード・ジョージその他で、カメラはハップ・デピューが担任している。

監督
デューク・ウォーン
出演キャスト
トム・サンチ アレン・コンナー パッシー・オリアリー ポール・ウェイゲル

恋愛受難

  • 1928年当年公開
  • 出演(Paul_Mortimer 役)

「生娘二人入り用」と同じくアルフレッド・E・グリーン氏の監督作品出ある。原作はジャック・ベシア氏で、それをフィリップ・クライン氏が映画用に改作したものから、グレアム・ベイカー氏が脚本の筆を執った。主役は「サンライズ」「タイタニック」出演のジョージ・オプライエン氏と「女ラッフルズ」「ドン・ファン(1926)」出演のエステル・テイラー嬢との二人で、それを助けて「幽霊船」「3悪人」のトム・サンチ氏、「暴力団(1928)」のサム・ド・グラッス氏、「バラウー」のリーラ・ハイアムス嬢等が出演している。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ジョージ・オブライエン エステル・テイラー トム・サンチ リーラ・ハイアムス
1927年

丘に叫ぶ声

  • 1927年当年公開
  • 出演(Ben_Harley 役)

「激流に逆いて」「白牙に衂りて」等と同じく名犬リン・ティン・ティン主演映画で、ドロシー・ショスト女史原作の物語を「人生サーカス」「昼閑夫人」のグレアム・ベイカー氏が脚色し、「特急黒ダイヤ」のハワード・ブレザートン氏が監督、「ロンドンの丑満時」「速成恋愛術」のフランク・ケッソン氏が撮影したものである。助演俳優は「人生サーカス」「激流に逆いて」のジェイソン・ロバーズ氏、「空中転戦」「金塊争奪(1929)」のドロシー・ドワン嬢「3悪人」「幽霊船」のトム・サンチ氏及び子役ビリー・ケント・シェーファー君等である。

監督
ハワード・ブレザートン
出演キャスト
リン・ティン・ティン ジェイソン・ロバーズ Sr ドロシー・ドゥワン トム・サンチ

激流に逆いて

  • 1927年当年公開
  • 出演(Mitchell_Sturgeon 役)

「ロンドンの丑満時」「白牙に衂りて」等と同じく犬優リン・ティン・ティンが主演する活劇で、セネット喜劇やワーナー社でエディターたりしレイ・エンライト氏が監督昇進第一回作品である。原作はグレオリー・ロジャース氏、脚色はジョニー・グレイ氏、撮影はエド・デュパー氏で、助演俳優は「人生サーカス」のジェイソン・ロバーズ氏、「明眸罪あり」のバージニア・ブラウン・フェアー嬢を始め、トム・サンチ氏、セオドア・ローチ氏ウイルフレッド・ノース氏及び雌犬ナネットである。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
リン・ティン・ティン ジェイソン・ロバーズ Sr ヴァージニア・ブラウン・フェアー トム・サンチ

情熱の激浪

  • 1927年当年公開
  • 出演(Kilroy_the_first_mate 役)

ジョージ・W・パイパーがストーリーを組み立て撮影台本を作ったものからデューク・ウォーンが監督した映画である、主なる出演者は「未来派女学生」「弥次喜多海軍の巻」のドナルド・キース、「特急黒ダイヤ」「足で蹴る恋」「珍婚世界漫遊記」のエドナ・マーフィをはじめ、チャールズ・K・フレンチ、それから古くは連続映画「拳骨」「笑いの面」などに出演したシェルドン・ルイス、同じく「紫の覆面」「名金」などの連続で名を轟かしたフランシス・フォード、「少年ロビンソン」「我れ一度怒れば」「天晴れ名投手」のトム・サンチ、セイラー・シャーキー等で、カメラはウォルター・グリフィンが担任している。

監督
デューク・ウォーン
出演キャスト
チャールズ・K・フレンチ ドナルド・キース エドナ・マーフィ シェルドン・ルイス

人肉の桑港

  • 1927年当年公開
  • 出演(Captain_Stoner 役)

「テンダーロイン」「ノアの箱船」のドロレス・コステロ嬢主演映画で、「ノアの箱船」と同じくダリル・フランシス・ザナック氏が原作し、アンソニー・コールドウェイ氏が脚色したものを、「クラック将軍」「ジャズ・シンガー(1927)」と同じくアラン・クロスランド氏が監督し、「テンダーロイン」「ブロードウェイ(1929)」のハル・モーア氏が撮影した。助演者は「支那街の夜」「ジャズ・シンガー(1927)」のワーナー・オーランド氏、「悪魔の曲馬団」「決死隊」の故チャールズ・エメット・マック氏、「ノアの箱船」のジョセフ・スウィッカード氏、「海のロマンス」の上山草人氏、「ピカデリー」のアンナ・メイ・ウォン嬢、ジョン・ミルジャン氏、ウィリアム・デマレスト氏、アンダース・ランドルフ等である。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
ドロレス・コステロ ワーナー・オーランド チャールズ・エメット・マック ジョセフ・スウィッカード

蕃地の義人

  • 1927年当年公開
  • 出演(Ben_Crew 役)

「単騎奮迅」に次いで製作されたるケン・メイナード氏主演西部劇で、マリオン・ジヤツクトン女史が書き卸した台本により、多くのレイアート映画の監督たりしハリー・ジエー・ブラウン氏が監督したもの。メイナード氏の対手女優は「ラリー奮戦記」「笑国万歳」等出演のドロシー・ドワン嬢が勤め、トム・サンチ氏ギブソン・ゴウランド氏、ノア・ヤング氏等が助演するほか、例によってターザン号が大いに活躍している。

監督
ハリー・ジョー・ブラウン
出演キャスト
ケン・メイナード ドロシー・ドゥワン ビリー・バッツ トム・サンチ
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