映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョージ・リード

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1951年 まで合計9映画作品)

1951年

懐しのスワニー

  • 1951年6月12日(火)
  • 出演(Old_Joe 役)

「地獄への道」のダリル・ザナックが総指揮をとった1939年度フォスター色彩伝記映画。ジョン・テイター・フート(「快傑ゾロ(1940)」)とフィリップ・ダン(「幸福の森」)の協同脚本を、「腰抜けと原爆娘」のシドニー・ランフィールドが監督した。撮影は「駅馬車(1939)」のバート・グレノン、音楽は「地獄への道」のルイス・シルヴァースが担当。「世紀の楽団」のドン・アメチがフォスターに扮し、他に、「彼等に音楽を」のアンドリア・リーズ、「アメリカ交響楽」の故アル・ジョルソン、フェリックス・ブレッサート、チャールズ・ハルトンらが共演。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ドン・アメチ アンドリア・リーズ アル・ジョルソン フェリックス・ブレサート
1936年

緑の牧場

  • 1936年
  • 出演(Mr._Deshee 役)

アメリカの劇壇に於いて作家としても演出家としても一流と目せられるマーク・コネリーの代表作として、大当たり劇として有名な同名の戯曲の映画化である。原作者自ら脚色には「科学者の道」「風雲児アドヴァース」のシェリダン・ギブニーと、監督に「大森林」「弾丸か投票か」のウィリアム・ケイリーと協力し、「真夏の夜の夢」「海賊ブラッド」のハル・モーアが撮影した。出演者は全部黒人俳優で、主要なる役を勤めるのはレックス・イングラム、オスカー・ボルク、エディ・ロチェスター・アンダーソン、フランク・ウィルソン、ジョージ・リード等である。合唱は舞台初演の時と同じくホール・ジョンスンが編曲指揮し、彼の合唱団が出演している。

監督
マーク・コネリー ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
レックス・イングラム オスカー・ポルク エディ・ロチェスター・アンダーソン フランク・ウィルソン
1934年

キャベツ畑のおばさん

  • 1934年
  • 出演(Julius 役)

「恋と胃袋」「恋の手ほどき(1933)」のノーマン・タウログが監督に当たった映画で、アリス・ヒーガン・ライスとアン・クローフォード・フレックスナー競作の舞台劇を「ボクは芸人」「ベンガルの槍騎兵」のウィリアム・スレイヴンス・マクナットと「風の接吻」「坊やが盗まれた」のジェーン・ストームと共同脚色した。主役は映画初出演の舞台女優ポーリン・ロードが勤め、「かぼちゃ太夫」のW・C・フィールズ、「泥酔夢」のザス・ピッツ、「明日なき抱擁」のイヴリン・ヴェネブル及びケント・テイラー、「ますらを」のジミー・バトラー及びジョージ・ブレイクストン、「絢爛たる殺人」のチャールズ・ミドルトン、ドナルド・ミーク、子役ヴァージニア・ワイドラー等が助演している。撮影は「ベンガルの槍騎兵」「恋と胃袋」のチャールズ・ラングの担任。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ポーリン・ロード W・C・フィールズ ザス・ピッツ イヴリン・ヴェネブル
1933年

春の火遊び

  • 1933年
  • 出演(Reverend_Crippen 役)

「紅塵」で共演した「プラチナ・ブロンド」のジーン・ハーロンと「ホワイト・シスター(1933)」のクラーク・ゲーブルとが再び共演主演する映画で、「カイロの一夜」「私重役様よ」のサム・ウッドが監督したものである。原作はさきにハーロン主演映画で我が国では検閲不許可になった「赤毛の女」を書いたアニタ・ルースが書き下ろしたもので、脚色にはルース自身が「闇に踊る(1932)」のハワード・エメット・ロジャーズと共同してあたった。助演者は「恋愛百科全書」のスチュアート・アーウィン、「女囚の意気地」のドロシー・バージェス、「最後の一人まで(1933)」のミュリエル・カークランド、それからギャリー・オーウェン、テレサ・ハリス、等である。カメラは「紅塵」「奥様御寵愛」等のハロルド・ロッスンの担任。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ジーン・ハーロウ クラーク・ゲーブル スチュアート・アーウィン ドロシー・バージェス
1931年

少年世界

  • 1931年
  • 出演(Mr._Johnson 役)

アース・ターキントンの「老いたる父親と幼き息子」を映画化したもので、「これぞ天国」「巴里(1929)」のホープ・ロアリングが脚色して台詞をつけ、「殺人街」「高速度尖端娘」のウィリアム・ボーディンが監督、「禁酒天国」「恋の素顔」のアーサー・ミラーが撮影した。主役は「地獄の一丁目」に出演している子役レオン・ジャニーで、「ビッグ・ハウス」「不死鳥」のルイス・ストーンと「砂陣」「巴里見るべし」のアイリーン・リッチとが父母の役を勤め、その他ジョン・ハリデイ、ミッキー・ベネット、ロバート・ダンドリッジ、ガートルード・ハワード、バーサ・マンなどが助演している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
レオン・ジャニー ルイス・ストーン アイリーン・リッチ ジョン・ハリデイ
1929年

ロマンスの河

  • 1929年
  • 出演(Rumbo 役)

「恋愛行進曲」「青春狂想曲」と同じくチャールズ・バディー・ロジャース氏が主演する映画でジェームス・クルース氏の名作と同じくブース・ターキントンの有名な小説「マグノーリア」を映画化したものである。脚色は「レビューのパリっ子」「店荒らしの天使」のリチャード・ウォーレンス氏で、カメラは「ウォール街の狼」「父と子」のビクター・ミルナー氏である。助演者は「君恋し」「青春狂想曲」のエメアリー・ブライアン嬢、「四人の息子(1928)」「赤い酒」「無頼漢(1928)」のジューン・コリアー嬢、「中華街の夜」「人生の乞食」のウォーレス・ビアリー氏等を始め、ヘンリー・B・ウォルソール氏、ウォルター・マッグレイル氏、フレッド・コーラー氏、ナタイー・キンウストン嬢等である。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース メアリー・ブライアン ジューン・コリアー ヘンリー・B・ウォルソール
1927年

ジョニー遠征

  • 1927年
  • 出演(Ali_Bama 役)

「山高帽子」「ジョニー大勝利」に続くジョニー・ハインズ氏主演喜劇で、例によってチャールズ・ハインズ氏が監督したもの。原作はマット・テイラー氏、脚色はピーター・ミルン氏が担当した。ハインズ氏の相手役は「小さき巨人」「悲恋の勇士」等出演のエドナ・マーフィ嬢が勤め、ドット・フアーレー嬢、フランク・ハグニー氏、上山草人氏、ベープ・ロンドン嬢及びヘンリー・バローズ氏が助演する。

監督
チャールズ・ハインズ
出演キャスト
ジョニー・ハインズ エドナ・マーフィ ヘンリー・バロウズ ドット・ファーレイ
1924年

漂泊の兄弟

  • 1924年
  • 出演(George 役)

ジョージ・オーウェン・バクスター著の「ドネガン」をドティー・ホバートが脚色し、「命を的に」「男の中の男」等と同じくウィリアム・A・ウェルマンが監督したもの。主役は「豪傑ダン」「命を的に」等と同じくチャールズ・ジョーンズとマリアン・ニクソンの共演である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
チャールズ・ジョーンズ マリアン・ニクソン チャールズ・コールマン ジョージ・リード
1920年

茶目小僧

  • 1920年
  • 出演(Jim 役)

米国の諷刺作家マーク・トウェインの原作にある小説を、ジュリア・クロフォード・アイヴァースが脚色し、「緑の誘惑」「天涯の孤児」などと同じく故ウィリアム・デスモンド・テイラー監督による作品で、主役はルイス・サージェントという少年俳優。「ターザン」「ターザン第2世」などに出演したゴードン・グリフィスも出る。少年ハックルベリー・フィンの冒険談が何人にも少年時代の楽しい想い出を起こさせるという。

監督
ウィリアム・デスモンド・テイラー
出演キャスト
ルイス・サージェント Katherine Griffith マーサ・マトックス フランク・ラニング
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