映画-Movie Walker > 人物を探す > モンロー・オーズリー

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1936年 まで合計13映画作品)

1936年

愛の花篭

  • 1936年当年公開
  • 出演(Coakley 役)

「小都会の女」「愛と光」のロバート・テイラーと、「ホワイト・パレード」「野生の叫び」のロレッタ・ヤングが主演する映画で、クリーヴス・キンキード作の舞台劇に基づき、「バーレスクの王様」のジーン・マーキーが「小総隊長」のウィリアム・コンセルマンと協力して脚色し、「サンクス・ミリオン」「踊るブロードウェイ」のロイ・デル・ルースが監督に当たり、「バーレスクの王様」のピヴァレル・マーリーが撮影したもの。助演者は「アンナ・カレニナ」のベジル・ラスボーン、「虹の都へ」のバッシー・ケリー、「テンプルの灯台守」のジェーン・ダーウェル、「百万弗小僧」のポール・ハーヴェイ、「私のダイナ」のマージョリー・ゲイトソンその他である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ロバート・テイラー ロレッタ・ヤング マージョリー・ゲイトソン ポール・ハーヴェイ

不在証明なき犯罪

  • 1936年当年公開
  • 出演(Billy_Arno'd 役)

「ダイヤモンド・ジム」「罪と罰」のエドワード・アーノルド、「白蛾」のコンスタンス・カミングス、「カーニバル」のサリー・アイラース、「空の軍隊」のロバート・ヤングが主演するアダム・ホブハウス原作の探偵映画である。脚色は「ダイヤモンド・ジム」の脚色チーム、ドリス・マロイとハリー・クロークが「巌窟王(1934)」のダン・トザローと協力して当たり、「フランケンシュタインの花嫁」のジェームズ・ホエールが監督し、「恐怖の夜」のジョゼフ・ヴァレンタインが撮影した。助演者は「Gメン」のロバート・アームストロング、「愛の隠れ家」のルイズ・ヘンリー、「痴人の愛」のレジナルド・デニー、「めりけん音頭」のグレゴリー・ラトフ、「吾が妻を愛せよ」のモンロー・オーズリー、「路傍」のジャック・ラルー、エドワード・ブロフィー、等である。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
エドワード・アーノルド コンスタンス・カミングス サリー・アイラース ロバート・ヤング

麗人遁走曲

  • 1936年当年公開
  • 出演(Count_de_Montaigne 役)

「一九三七年の大放送」のマーサ・レイ及びシャーリー・ロスが「放送豪華版」のロバート・カミングス、「一九三七年の大放送」のルイ・ダブロンを相手に主演する映画で、デイヴィッド・ガースの原作を「暗黒街全滅」のジョセフ・モンキュア・マーチが脚色し、「名馬物語」のジョージ・アーチェンボードが監督に当たり、「美しき野獣」のジョージ・クレメンスが撮影した。助演は「ルムバ」のモンロー・オーズリー、新顔のヴィルマ・フランシス及びエリザベス・ラッセル、「情無用ッ」のエドワード・プロフィー等である。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
マーサ・レイ シャーリー・ロス ロバート・カミングス モンロー・オーズリー
1935年

ルムバ

  • 1935年当年公開
  • 出演(Hobart_Fletcher 役)

「ラッパは響く」「バワリイ」のジョージ・ラフトが「特急二十世紀」「恋と胃袋」のキャロル・ロンバードを相手に主演する「ボレロ」姉妹達のダンス映画である。原作はガイ・エンドアとシーナ・オウエンが共同して書き下ろし、脚色は「勝利の朝」「仮面の米国」のハワード・J・グリーンが担当し、監督には「三日姫君」「路傍」のマリオン・ガーリングが当たり撮影は「光は野より」のテッド・テズラフが受け持った。助演者は「情熱なき犯罪」のマーゴ、「可愛いマーカちゃん」のリン・オヴァーマン、新人アイリス・エイドリアン、モンロー・オーズリー、ゲイル・パトリック等で、ヴェロスとヨランダが特別出演している。なお振り付けは「唄へ!踊れ!(1933)」のリロイ・プリンツである。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
ジョージ・ラフト キャロル・ロンバード リン・オヴァーマン マーゴ

わたし貴婦人よ

  • 1935年当年公開
  • 出演(Fletcher_Colton 役)

「罪じゃないわよ」に次ぐメイ・ウェスト主演映画で、マリオン・モーガンとジョージ・B・ダウエルが協力して書き下ろした物語を例によって主演者ウェスト自ら脚色して台詞を書き、「可愛いマーカちゃん」「帰らぬ船出」のアレクサンダー・ホールが監督に当たり、「罪じゃないわよ」「わが胸は高鳴る」のカール・ストラッスが撮影した。助演は「銀鼠流線型」「ターザンの復讐」のポール・カヴァナーを始め、「私のダイナ」のマージョリー・ゲイトソン、レヴュー、オペレッタの舞台に立っていたティト・コラル、「久遠の誓い」のギルバート・エメリー、「第三階級」のモンロー・オーズリー及びフレッド・コーラー、「爆弾の頬紅」のイヴァン・レベデフ等である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
メイ・ウェスト ポール・カヴァナー ギルバート・エメリー マージョリー・ゲイトソン
1934年

野に咲く金色の花

  • 1934年当年公開
  • 出演(Walter_Jordan 役)

「歓呼の嵐」「裏切る唇」のジョン・ボールズが「ベビイお目見得」のクレア・トレヴァー及び「乾杯の唄」のハリー・グリーンと共に主演する映画で、ダドリー・ニコルズとラマール・トロッチの合作物語をレスター・コールとヘンリー・ジョンソンが共同で脚色し、「水兵万歳」「極楽兵隊さん」のジョージ・マーシャルが監督し、「恐怖の夜」のジョゼフ・ヴァレンタインが撮影したもの。助演者は「フープラ」のロージャー・イムホフ、「軟派ガール」のモンロー・オーズリー、ルース・ジレット等である。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ジョン・ボールズ クレア・トレヴァー ハリー・グリーン ロジャー・イムホフ

我が妻を見よ

  • 1934年当年公開
  • 出演(Bob_Prentice 役)

「三日姫君」「路傍」のシルヴィア・シドニーが主演する映画で、サー・ギルバート・パーカー作の小説をウィリアム・R・リプマンとオリヴァー・ラファージが共同して改作し、「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「ベンガルの槍騎兵」を潤色したグローヴァ・ジョーンズが共同脚色し「明日なき抱擁」「絢爛たる殺人」のミッチェル・ライゼンが監督し「三日姫君」「路傍」のレオン・シャムロイが撮影に当たった。相手役は「蛍の光」「生ける人形」のジーン・レイモンドが勤め、「水曜日の恋」のローラ・ホープ・クルーズ、「かたみの傑作」のH・B・ワーナー、「仮面の男(1933)」のジュリエット・コンプトン、「ミス・ダイナマイト」のモンロー・オーズリー、新人アン・シェリダン等が助演している。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ジーン・レイモンド ローラ・ホープ・クルーズ H・B・ワーナー
1932年

軟派ガール

  • 1932年当年公開
  • 出演(Tod_Reese 役)

「バッド・ガール」「ダンス・ティーム」のサリー・アイラースが主演する映画で、「ダンス・ティーム」「選手権目指して」のシドニー・ランフィールドが監督に当たったもの。ライアン・ジェームズ作の小説から「渓谷の狼児」「黒い駱駝」と同じくフィリップ・クラインとバリー・コナーズが共同脚色し、キャメラは「肉と霊」「犯罪都市(1931)」のグレン・マクウィリアムスが担当した。相手役には「夜の看護婦」「恋愛即興詩」のベン・ライオンが選ばれ「米国撃滅艦隊」「劇場王ブラウン」のジンジャー・ロジャース、「十仙ダンス」「恋愛即興詩」のモンロー・オーズリー、「夫を殺すまで」のアーサー・ピアソン、デューウィ・ロビンソン、パーネル・プラット、ハロルド・グッドウィン、ノエル・マディソン等が助演している。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
サリー・アイラース ベン・ライオン ジンジャー・ロジャース モンロー・オーズリー

ミス・ダイナマイト

  • 1932年当年公開
  • 出演(Lawrence_Crosby 役)

パラマウント映画「キック・イン」を最後に映画界を引退していたクララ・ボウが 復活して主演した映画で、米国では有名な作家ティファニイ・セイヤーの筆になった小説を映画化したもの。脚色は「バッド・ガール」を脚色してアカデミ賞を獲たエドウィン・バークが当り、監督には「無冠の帝王」「キスメット(1930)」のジョン・フランシス・ディロンが任し、キャメラは「上海特急」「アメリカの悲劇」のリー・ガームスが受持っている。助演者は「十三号室の女」「キートンの決闘狂」のギルバート・ローランド、「御冗談でしョ」のセルマ・トッド、「軟派ガール」「十仙ダンス」のモンロー・オーズリー、「街の風景」「シマロン(1931)」のエステル・テイラー、「曠原の伊達男」のウィラード・ロバートソン、「沈黙の証人」のウェルドン・ヘイバーン、アンソニー・ジョウィット、ヘール・ハミルトン等であった。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
クララ・ボウ モンロー・オーズリー ギルバート・ローランド セルマ・トッド
1931年

女の名誉

  • 1931年当年公開
  • 出演(Phillip_Craig 役)

「サラアと其の子」「夫無き妻」に次ぐドロシー・アーズナーの監督作品で、原作及び脚色はオースティン・パーカーの筆になり台詞は同氏がガートルード・パーセルと共同であたった。主なる出演者は「踊り子夫人」「名門芸術」のフレドリック・マーチ、「恋愛四重奏」「屠殺者(1930)」のクローデット・コルベール、新進のモンロー・オーズリー、「喧嘩商会」「女は嘘つき」のチャールズ・ラグルズ、「三太郎大西洋横断」「喧嘩商会」のジンジャー・ロジャース等で、撮影は「名門芸術」「踊り子夫人」のジョージ・フォルシー担任。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
クローデット・コルベール フレドリック・マーチ モンロー・オーズリー チャールズ・ラグルズ
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