映画-Movie Walker > 人物を探す > ヘルムート・グリーム

年代別 映画作品( 1963年 ~ 1984年 まで合計12映画作品)

1984年

サン・スーシの女

  • 1984年3月30日(金)公開
  • 出演(Michel 役)

人権擁護委員会の代表である主人公の幼い頃の戦時下での辛苦の体験と現代を交錯させ、ナチスヘの憎悪、養母への慕情などを描く。製作はレイモン・ダノン、監督は「仮面・死の処方箋」「甘くない砂糖」のジャック・ルーフィオ、「昼顔」の原作者ジョゼフ・ケッセルの原作を基にルーフィオとジャック・キルスネルが脚色、キルスネルが台詞を担当。撮影はジャン・パンゼル、音楽は「隣の女」のジョルジュ・ドルリュー、美術はジャン・ジャック・カジオ、衣裳はカトリーヌ・ルテリエ、メイク・アップはジャン・ピエール・エイシェンヌ、主題歌はタリラが担当。出演はこれが遺作に当るロミー・シュナイダー、ミシェル・ピッコリ、ヴェンドリン・ヴェルナー、ヘルムート・グリーム、ジェラール・クライン、ドミニク・ラブリエ、マチュー・カリエール、マリア・シェルなど。

監督
ジャック・ルーフィオ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー ミシェル・ピッコリ ヴェンドリン・ヴェルナー ヘルムート・グリーム

秋のドイツ

  • 1984年2月1日(水)公開
  • 出演

1977年秋のドイツ赤軍派による連続的テロ事件、およびドイツの精神的風土について九人の監督がそれぞれ九つのエピソードにまとめ上げたオムニバス映画。監督・脚本は「ベロニカ・フォスのあこがれ」のライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、アルフ・ブルステリン、アレクサンダー・クルーゲ、マクシミリアン・マインカ、エドガー・ライツ、カーチャ・ルーペ、ハンス・ぺーター・クロース、「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフ、ベルンハルト・ジンケル、共同脚本はハインリヒ・ベル、ぺーター・シュタインバッハ、撮影はミハエル・バルハウス、ユルゲン・ユルゲス、ボードー・ケスラー、ディートリッヒ・ローマン、コラン・ムニエ、ヨルク・シュミット・ライトヴァイン、編集はハイディ・ゲネー、ムレ・ゲッツ・ディコップ、ターニャ・シュミットバウアー、クリスチーナ・ヴァルンク、ベアーテ・マインカ・イェリングハウス、効果はローラント・ヘンシュケ、マルティン・ミューラー、ギュンター、シュターデルマン、製作進行はハインツ・バーデヴィッツ、カール・ヘルマー、ヘルベルト・ケルツが担当。出演はライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、リーゼロッテ・エーダー、アルミン・マイアー、ハンネローレ・ホーガー、ホルスト・マーラー、ヘルムート・グリーム、ヴォルフ・ビーアマンなど。

監督
アルフ・ブルステリン ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー アレクサンダー・クルーゲ マクシミリアン・マインカ
出演キャスト
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー Wolfgang Baechler ハインツ・ベネント Wolf Biermann
1983年

愛の絆

  • 1983年9月10日(土)公開
  • 出演(Philipp Braun 役)

五年の刑期を終えた男が、妻と弁護士との仲を疑い、殺人を犯すまでのサスペンス・スリラー。製作はルッギ・ヴァルトライトナー。記録映画、TV出身のハンス・W・ガイセンデルファーが監督。パトリシア・ハイスミスの小説The Glass Cellに基づいて、ガイセンデルファーとクラウス・ベーデカールが脚色。撮影はロビー・ミュラー、音楽はニールス・ヴァーレンが担当している。出演はヘルムート・グリーム、ブリジット・フォッセー、ディーター・ラザール、ワルター・コウトなど。西独連邦賞金賞を受賞している。バイエルン放送が製作協力している。

監督
ハンス・W・ガイセンデルファー
出演キャスト
ヘルムート・グリーム ブリジット・フォッセー ディーター・ラザール ワルター・コウト
1982年

ある道化師

  • 1982年5月21日(金)公開
  • 出演(Hans 役)

富裕なカトリックの家庭に育ちながら、戦後社会の新しい虚偽と安易なモラルに反発して“道化師”として生きる男の苦悩を描く。製作はハインツ・アンガーメイヤーとマクシミリアン・シェル、監督はヴォイチェフ・ヤスニー、ハインリヒ・ベルの原作を基にベルとヴォイチェフ・ヤスニーが脚色。撮影はウォルター・ラサリー、音楽はエバルハルト・シェーナー、編集はダグマー・ヒルツ、衣裳はシャルロッテ・フレミングとルート・ギルベルトが各々担当。出演はヘルムート・グリーム、ハンナ・シグラ、エヴァ・マリア・メインケ、グスタフ・ルドルフ・ゼルナー、ハンス・クリスチャン・ブレッヒ、アレクサンダー・マイ、スザンヌ・サイドラーなど。

監督
ヴォイチェフ・ヤスニー
出演キャスト
ヘルムート・グリーム ハンナ・シグラ エヴァ・マリア・メインケ グスタフ・ルドルフ・ゼルナー
1981年

ルート・ハルプファスの道徳

  • 1981年3月24日(火)公開
  • 出演

何不自由なく暮らす工場主の妻をめぐって夫、情人、そして情人の妻の奇妙な関係を描く。監督はフォルカー・シュレンドルフ、脚本はシュレンドルフとペーター・ハム、撮影はクラウス・ミュラー・ラウエとコンラート・コトフスキー、音楽はフリードリッヒ・マイヤーとリヒャルト・タウバーとヨーゼフ・シュミットが各々担当。出演はセンタ・バーガー、ヘルムート・グリーム、マルガレーテ・フォン・トロッタ、マリアン・ザイドウスキなど。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
センタ・バーガー ヘルムート・グリーム ペーター・エーリッヒ マルガレーテ・フォン・トロッタ
1980年

ガラスの独房

  • 1980年12月1日(月)公開
  • 出演(Philip 役)

無実の罪で5年の刑に服して出獄してきた男が以前とは違う家族や友人たち等周囲の人間に絶望し本当の殺人を犯してしまうというサスペンス仕立ての人間ドラマ。監督はハンス・W・ガイセンデルファー。パトリシア・ハイスミスの原作を基にクラウス・ベーデカールとハンス・W・ガイセンデルファーが脚色。撮影はロビー・ミュラー、音楽はニールス・ヴァーレン、編集はペーター・プルツィゴッダが各々担当。出演はヘルムート・グリーム、ディーター・ラザール、ベルンハルト・ヴィッキ、ワルター・コウト、ブリジット・フォッセーなど。

監督
ハンス・W・ガイセンデルファー
出演キャスト
ヘルムート・グリーム ディーター・ラザール ベルンハルト・ヴィッキ ワルター・コウト

ルードウィヒ 神々の黄昏

  • 1980年11月8日(土)公開
  • 出演(Durcheim 役)

時代は19世紀、若くしてバイエルンの国王となったルードウィヒが国家から退位を強いられ40歳で謎の死をとげるまでの狂気ともいえる孤独な半生を描く。製作総指揮はロバート・ゴードン・エドワーズ、製作はルチオ・トレンティーニ、監督は「イノセント」のルキノ・ヴィスコンティ、脚本・原案はヴィスコンティ、エンリコ・メディオーリとスーゾ・チェッキ・ダミーコ、撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はリヒャルト・ワグナー、ロべルト・シューマンとジャック・オッフェンバックのオリジナルをフランコ・マンニーノが演奏、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、美術はマリオ・キアーリとマリオ・シッシ、衣裳はピエロ・トージが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、ロミー・シュナイダー、トレヴァー・ハワード、シルヴァーナ・マンガーノ、ゲルト・フレーベ、ヘルムート・グリーム、イザベラ・テレジンスカ、ウンベルト・オルシーニ、ジョン・モルダー・ブラウン、ソニア・ぺトロヴァ、フォルカー・ボーネット、ハインツ・モーグ、アドリアーナ・アスティ、マルク・ポレルなど。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ロミー・シュナイダー トレヴァー・ハワード シルヴァーナ・マンガーノ
1977年

さすらいの航海

  • 1977年8月27日(土)公開
  • 出演(Otto 役)

第2次大戦前夜、ドイツからユダヤ人を乗せた客船が第2の故郷をもとめて旅する姿を描く実話の映画化。製作はロバート・フライヤー、監督は「新・動く標的」のスチュアート・ローゼンバーグ、脚本はスティーブ・シェイガンとデイヴィッド・バトラー、原作はゴードン・トマスとマックス・モーガン・ウィッツのノンフィクション「絶望の航海」(早川書房刊)、撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はラロ・シフリンが各々担当。出演はフェイ・ダナウェイ、オスカー・ヴェルナー、マックス・フォン・シドー、マルコム・マクドウェル、リン・フレデリック、リー・グラント、キャサリン・ロス、オーソン・ウェルズ、ベン・ギャザラ、ジェームズ・メイソン、ホセ・フェラー、フェルナンド・レイ、マリア・シェル、サム・ワナメーカーなど。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ オスカー・ヴェルナー マックス・フォン・シドー マルコム・マクダウェル
1971年

キャバレー(1971)

  • 1971年当年公開
  • 出演(Maximilian_von_Heune 役)

ドイツにヒットラー率いるナチズムが台頭した頃、芸能の世界も一種の退廃の極みに達しようとしていた。そんななかで1人前のボードヴィリアンを夢みる少女の芸と恋の青春を鮮やかに描く。製作はサイ・フュアー、監督およびダンス振り付けは「スイート・チャリティ」のボブ・フォッシー、原作はジョー・マステロフのミュージカル劇「キャバレー」およびジョン・ヴァン・ドルーテン作の舞台劇「私はカメラ」並びにクリストファー・イシャーウッド作ストーリー集による。脚色はジェイ・アレン、ヒュー・ホイラー。撮影はジョフリー・アンスワース、音楽はジョン・カンダー、歌詞フレッド・エッブ、編集デイヴィッド・ブレザートンが各々担当。出演は「くちづけ」のライザ・ミネリ、「ロミオとジュリエット」のマイケル・ヨーク、ジョエル・グレイ、ヘルムート・グリーム、フリッツ・ウェッパー、マリサ・ベレンソンなど。

監督
ボブ・フォッシー
出演キャスト
ライザ・ミネリ マイケル・ヨーク ヘルムート・グリーム ジョエル・グレイ

マッケンジー脱出作戦

  • 1971年3月13日(土)公開
  • 出演(Schluetter 役)

第二次世界大戦中の捕虜脱走は連合軍側のものばかりではなかった。独軍兵士による脱走実話がこれである。製作は「インディアン狩り」のコンビ、ジュールス・レヴィ、アーサー・ガードナー、アーノルド・レイヴン、監督は「ライフルマン」などTV界より進出のラモント・ジョンソン、シドニー・シェリーの原作を「賭けの報酬」のウィリアム・ノートンが脚色、撮影はマイケル・リード、音楽をリズ・オルトラーニ、編集をトム・ロルフがそれぞれ担当。出演は「ネバダ・スミス」のブライアン・キース、「地獄に堕ちた勇者ども」のヘルムート・グリーム、「丘」のイアン・ヘンドリー。その他、パトリック・オコンネル、ホルスト・ヤンソン、トム・ケビンスキーなど。

監督
ラモント・ジョンソン
出演キャスト
ブライアン・キース ヘルムート・グリーム イアン・ヘンドリー パトリック・オコンネル
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