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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1955年 まで合計38映画作品)

1935年

踊るブロードウェイ

  • 1935年当年公開
  • 出演(Managing_Editor 役)

「百万弗小僧」「シュヴァリエの巴里っ子」のロイ・デル・ルースが監督に当たった映画で、「薔薇色遊覧船」のジャック・ベニー」、「歓楽の女王」のロバート・テイラー、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のエリナー・パウエル、「メリイ・ウイドウ(1934)」のユーナ・マーケル、「当たって砕けろ」のジューン・ナイト、「薔薇色遊覧船」のシド・シルヴァースが共演するもの。原作は劇作家のモス・ハートが書き卸し、「めりけん音頭」のジャック・マッゴワンと俳優のシド・シルヴァースが脚色したもの。舞踏振り付けは「巴里っ子」のデーヴ・ゴールドでバレー振り付けはアルバーティナ・ラッシュの担当、キャメラは「野性の叫び(1935)」「ムーラン・ルージュ」のチャールズ・ロシャーが受け持っている。助演は踊り手のバディー及びヴィルマのエブセン兄妹、「夜毎八時に」のフランセス・ラングフォード、ニック・ロング・ジューニア、ポール・ハーヴェイ等の面々である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジャック・ベニー エリナー・パウエル ロバート・テイラー ウナ・マーケル

俺は善人だ

  • 1935年当年公開
  • 出演(J. G. Carpenter 役)

「笑う巨人」「吾れは愛せり」のエドワード・G・ロビンソンが2役を勤めて主演するギャングスター・コメディーで「世界は動く」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードが監督に当たったもの。原作はW・R・バーネットが書き下ろし「或る夜の出来事」「カーニバル」のロバート・リスキンと「青空天国」「恩讐」のジョー・スワーリングが協力して脚色した。キャメラは「青空天国」「海を嫌う船長」のフォゼフ・オーガストが受け持った。相手役は「町内大人気」「珍暗黒街」のジーン・アーサーで、「青空天国」のアーサー・ホール、「肉弾鬼中隊(1934)」のウォーレス・フォード、「地獄の市長」のアーサー・バイロン、エチエンヌ・ジラルド、ポール・ハーヴェイ等が助演している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ジーン・アーサー アーサー・ホール ウォーレス・フォード

わたし貴婦人よ

  • 1935年当年公開
  • 出演(Donovan 役)

「罪じゃないわよ」に次ぐメイ・ウェスト主演映画で、マリオン・モーガンとジョージ・B・ダウエルが協力して書き下ろした物語を例によって主演者ウェスト自ら脚色して台詞を書き、「可愛いマーカちゃん」「帰らぬ船出」のアレクサンダー・ホールが監督に当たり、「罪じゃないわよ」「わが胸は高鳴る」のカール・ストラッスが撮影した。助演は「銀鼠流線型」「ターザンの復讐」のポール・カヴァナーを始め、「私のダイナ」のマージョリー・ゲイトソン、レヴュー、オペレッタの舞台に立っていたティト・コラル、「久遠の誓い」のギルバート・エメリー、「第三階級」のモンロー・オーズリー及びフレッド・コーラー、「爆弾の頬紅」のイヴァン・レベデフ等である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
メイ・ウェスト ポール・カヴァナー ギルバート・エメリー マージョリー・ゲイトソン
1934年

濁流(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Lawyer 役)

「キャバレエの鍵穴」と同じくローウェル・シャーマンが監督に当たった20世紀映画で「死の航空路」のラルフ・グレイヴスが自らの原作を潤色して台詞を書き、マリスン・ジェコブスが脚色したもの。主演者は「ロスチャイルド」「キャラバン」のロレッタ・ヤングと、「三日姫君」「接吻とお化粧」のケーリー・グラントで、子役ジャッキー・ケルク「ウィーンの再会」「舗道の雨」のヘンリー・トラヴァース「白衣の騎士」のラッセル・ホプトン、「乾杯の唄」のハリー・ブリーン、アンドリュー・トームス、マリオン・バーンズ、ポール・ハーヴェイ等が助演している。撮影は「キャバレエの鍵穴」「バワリイ」のバーニー・マクギルの担当。

監督
ローウェル・シャーマン
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ケーリー・グラント ジャッキー・ケルク ヘンリー・トラヴァース

電話新撰組

  • 1934年当年公開
  • 出演(Regan 役)

「力と栄光」「青空天国」のスペンサー・トレイシーと「めりけん音頭」「鷲と鷹(1933)」のジャック・オーキーとが主演する映画で「家なき少年群」「真夜中の処女」と同じくウィリアム・A・ウェルマンの監督作品である。原作はJ・R・プレンのオリジナル・ストーリーで「失恋相談欄」のレオナード・プラスキンスと「摩天楼の狼」のエルマー・ハリスとが映画脚色を行い、撮影には「失恋相談欄」のジェームズン・ヴァン・ツリースが当たった。助演者の主なる者は「キャバレエの鍵穴」「アメリカの暴露」のコンスタンス・カミングスを始めとし「空飛ぶ悪魔」のアーリン・ジャッジ、「影を売る男」のジュディス・ウッドの2人で、その他、なおモーガン・コンウェイ、ポール・ハーヴェイ、等も出演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
スペンサー・トレイシー コンスタンス・カミングス ジャック・オーキー モーガン・ウォーレス

百万ドル小僧

  • 1934年当年公開
  • 出演(Sheik_Mulhulla 役)

「カンターの闘牛師」「ローマ太平記」に次ぐエディ・キャンター主演のサミュエル・ゴールドウィン作品で、「スター悩殺」「笑う巨人」のロイ・デル・ルースが監督に当たり「台風」「舗道の雨」のレイ・ジューンが撮影したミュージカル・コメディーである。脚本と台詞は「ムーラン・ルージュ」「ロスチャイルド」のナナリー・ジョンソンが「我輩はカモである」「ローマ太平記」の台詞を執筆したアーサー・シークマン、ナット・ペリン両氏と協力して書き下ろし、映画中の舞踏は「猫と提琴」のシーモア・フェリックスが創案した。助演者は「風の接吻」のアン・サザーン、「恋と胃袋」のエセル・マーマン、映画初出演のジョージ・マーフィー、ヴォードヴィルやラジオの人気者のジェシ・ブロックとイヴ・サリーの2人組、「乾杯の唄」のウォーレン・ハイマー、その他の面々である。なお、本映画中、最後のファンタジー場面は全部テクニカラーによって彩色されている。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
エディ・キャンター アン・サザーン エセル・マーマン ジョージ・マーフィー

ロスチャイルド

  • 1934年当年公開
  • 出演(Solomon 役)

「千両長者」のジョージ・アーリスの20世紀映画社入社第1回主演映画で、ジョージ・ヘンバート・ウェストリー原作の舞台劇に基づいて、「坊やはおやすみ」「ママはパパが好き」のナナリ・ジョンスンが脚色し、「失恋相談欄」「ボクは芸人」のアルフレッド・ワーカーが監督に当たり、「新世紀」のペヴァレル・マーレーが撮影した。助演者は「キャラバン」「餓ゆるアメリカ」のローレッタ・ヤング、「今日限りの命」「カンターの闘牛師」のロバート・ヤング、「ミイラ再生」「魔の家(1932)」のボリス・カーロフを始め、「クリスチナ女王」のアーサー・バイロン、ヘレン・ウェストリー、レジナルド・オーウェン、フローレンス・アーリス、アラン・モーブレイ等である。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ジョージ・アーリス ボリス・カーロフ ロレッタ・ヤング ロバート・ヤング
1933年

失恋相談欄

  • 1933年当年公開
  • 出演(Gaskell 役)

「舌戦速射砲」「晩餐八時」のリー・トレイシー主演映画で、ナサナエル・ウェストの原作を「肉体」のレオナード・プラスキンスが脚色し「武装ラグビー」「素晴らしき人生」のアルフレッド・ワーカーが監督に当たり、「濡れた拳銃」「紅唇罪あり」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影した。助演者は「女は要らねえ」のサリー・プレーン、「国際喜劇ホテル」のスターリング・ホロウェイ、「キャバレエの鍵穴」のC・ヘンリー・ゴードンその他である。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
リー・トレイシー サリー・ブレーン スターリング・ホロウェイ ジーン・アデーア
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