映画-Movie Walker > 人物を探す > ナスターシャ・キンスキー

年代別 映画作品( 1977年 ~ 2002年 まで合計30映画作品)

2002年

めぐり逢う大地

  • 2002年12月14日(土)公開
  • 出演(Elena 役)

英国の文豪トマス・ハーディの小説をもとに、俊英マイケル・ウィンターボトム監督が舞台をアメリカに移して映画化。約束の地でめぐり会った5人の男女の愛憎模様をドラマチックにつづる。

監督
マイケル・ウィンターボトム
出演キャスト
ウェス・ベントレー ミラ・ジョヴォヴィッチ ナスターシャ・キンスキー ピーター・ミュラン

フォルテ

  • 2002年1月19日(土)公開
  • 出演(Alex 役)

ハリウッドを代表する実力派俳優の競演による、大人のラブ・コメディ。幸福な熟年夫婦に訪れた人生の危機とそれぞれの再生を、ユーモアたっぷりに優しく見つめる。

監督
ピーター・チェルソム
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ダイアン・キートン ゴールディ・ホーン ギャリー・シャンドリング
2000年

ロスト・サン

  • 2000年7月15日(土)公開
  • 出演(Deborah Spitz 役)

 ロンドンの裏社会の闇に迫った異色のサスペンス・ミステリー。悲しい過去を持つ孤独な私立探偵が、少年売買の黒幕を追い求めて、命がけの調査を繰り広げていく。

監督
クリス・メンゲス
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ ナスターシャ・キンスキー カトリン・カートリッジ マリアンヌ・ドニクール

マイ・ハート,マイ・ラブ(1999)

  • 2000年5月20日(土)公開
  • 特別出演

過去を乗り越えて生きようとする男女の姿を描く群像劇。監督・脚本は『ヘルガイバー 魔獣大戦』(V)のウィラード・キャロル。撮影は「ゴースト&ダークネス」のヴィルモス・ジグモンド。音楽は「007」シリーズのジョン・バリー。出演は「エントラップメント」のショーン・コネリー、「将軍の娘」のマデリーン・ストウ、「ボーン・コレクター」のアンジェリーナ・ジョリー、「Xファイル ザ・ムービー」のジリアン・アンダーソン、「ミルドレッド」のジーナ・ローランズ、「クルーエル・インテンションズ」のライアン・フィリップ、「ドラゴンハート」のデニス・クェイドほか。ナスターシャ・キンスキーが特別出演。

監督
ウィラード・キャロル
出演キャスト
ショーン・コネリー マデリーン・ストウ アンジェリーナ・ジョリー ライアン・フィリップ

セイヴィア

  • 2000年4月8日(土)公開
  • 出演(Maria 役)

 社会派監督O・ストーンがプロデュースしたヘビーな人間ドラマ。ボスニア紛争を背景に、暗い過去をもつ元米兵が人間らしい感情を取り戻していく過程を、痛切に描く。

監督
ピーター・アントニエヴィッチ
出演キャスト
ナスターシャ・キンスキー パスカル・ローリン カトリン・フォスター デニス・クエイド
1999年

ワン・ナイト・スタンド

  • 1999年1月23日(土)公開
  • 出演(Karen 役)

売れっ子CMディレクターの一夜の浮気の意外な顛末毛皮肉なタッチで描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本・音楽は「リービング・ラスベガス」のマイク・フィギス。製作はフィギス、アニー・スチュワート、ベン・マイロン。製作総指揮はロバート・エンゲルマン。撮影のデクラン・クイン、美術のウォルデマー・カリノフスキー、編集のジョン・スミスは「リービング・ラスベガス」に続く参加。衣裳はローラ・ゴールドスミス、イーニッド・ハリス。出演は「追跡者」のウェズリー・スナイプス、「ターキンスキー、「追跡者」のロバート・ダウニー・Jr.、「ショーガール」のカイル・マクラクランほか。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス ナスターシャ・キンスキー カイル・マクラクラン ミンナ・ウェン
1997年

ファーザーズ・デイ

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 出演(Collette Andrews 役)

互いに自分こそ父親だと主張して譲らぬ2人の中年男性が、1人の少年を巡って争いながら珍道中を繰り広げるロードムービー・コメディ。ロビン・ウィリアムズとビリー・クリスタルという当代の芸達者たちの丁々発止のやり取り(映画では初共演)が笑いを誘う。フランシス・ベイベール監督、ピエール・リシャール、ジェラール・ドパルデュー主演のフランス映画「Les Comperes」(84)を、「ジュニア」のアイヴァン・ライトマンの監督・製作でリメイク。脚本は「彼と彼女の第2章」「クローンズ」などのコンビ、ローウェル・ガンツとババルー・マンデル。製作は「陰謀のセオリー」のジョエル・シルヴァーとライトマンの共同。製作総指揮は「SPACE JAM」のジョー・メダックとダニエル・ゴールドバーグ、撮影は「カリートの道」のスティーヴン・H・ブラム、音楽は「SPACE JAM」のジェームズ・ニュートン・ハワードで、ポール・マッカートニーのテーマ曲『ヤング・ボーイ』『ザ・ワールド・トゥナイト』のほか、シュガー・レイ、スペシャルズ、ライル・ラヴェットら多彩な挿入曲が全編に流れる。編集は「SPACE JAM」のシェルダン・カーンと「ジュニア」のウェンディ・グリーン・ブリックモント、衣裳は「身代金」のリタ・ライアック。主演は「ジャック」のロビン・ウィリアムズと「彼と彼女の第2章」のビリー・クリスタル。共演は「ターミナル・ベロシティ」のナスターシャ・キンスキー、「BOYS」のチャーリー・ホフハイマー、「ノース/ちいさな旅人」のジュリア・ルイス=ドレイファスほか。

監督
アイヴァン・ライトマン
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ ビリー・クリスタル ジュリア・ルイス・ドレイファス ナスターシャ・キンスキー
1996年

リチャード・アヴェドン:闇と光

  • 1996年11月16日(土)公開
  • 出演

ファッション写真界の巨匠、リチャード・アヴェドンの足跡を追ったドキュメンタリー。監督・製作・脚本はヘレン・ホイットニー、エグゼクティヴ・プロデューサーはスーザン・レイシー、撮影はテリー・ホプキンス、編集はテッド・ウィンターバーンがそれぞれ担当。ファッション写真、有名人のポートレートをはじめ、ベトナム戦争の記録写真、癌で死にゆく自らの父の姿を追ったドキュメントや傑作写真集『In The American West』といった、よりアーティスティックな作品、さらには彼が演出したコマーシャルまで、アヴェドンの50年に及ぶ活動の成果が網羅される。また、ポートレイトを撮影するアヴェドンと被写体となる人々とのセッションの模様や、アヴェドンの私生活、アヴェドンと彼を知る人々とのインタビューを通してその創造の全貌に迫る。出演はアヴェドン自身をはじめ、「卒業」「バードケージ」の監督マイク・ニコルズ、「ヘカテ」のローレン・ハットンらなど。また“影の声”として、イザベラ・ロッセリーニ、ナスターシャ・キンスキー、デニス・ホッパー、ファッション写真家ブルース・ウェーバー、デザイナーのジャンニ・ヴェルサーチらが参加。第2回アート・ドキュメンタリー映画祭にて上映。

監督
ヘレン・ホイットニー
出演キャスト
Richard Avedon John Avedon マイク・ニコルズ ローレン・ハットン
1995年

ターミナル・ベロシティ

  • 1995年1月28日(土)公開
  • 出演(Chris Morrow 役)

1万5千フィート上空からのスカイダイビングをフィーチャーした、スパイアクション・スリラー。時速270kmで落下する車から人間を救出するクライマックス場面をはじめ、題材に添ったアクションの見せ場がたっぷり。監督は「ブルージーン・コップ」「ガンメン」と活劇を得意とするデラン・サラフィアン。脚本はエグゼクティヴ・プロデューサーも兼ねる、「逃亡者(1993)」のデイヴィッド・トゥーヒー。製作はスコット・クルーフとトム・エンゲルマンの共同、撮影は「ダイ・ハード2」のオリヴァー・ウッド、美術はデイヴィッド・L・スナイダー。音楽はジョエル・マクニーリーで、主題歌はスティングの『ディス・カウボーイ・ソング』。SFXはクリストファー・F・ウッズが担当。主演は「ザ・チェイス」「メジャーリーグ2」のチャーリー・シーンと、初の本格的なアクションものへの出演となる「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のナスターシャ・キンスキー。共演は「スウィート・スウィートバック」などで知られる黒人映画作家で俳優のメルヴィン・ヴァン・ピーブルズら。

監督
デラン・サラフィアン
出演キャスト
チャーリー・シーン ナスターシャ・キンスキー ジェームズ・ガンドルフィーニ クリストファー・マクドナルド
1994年

ハードジャッカー

  • 1994年10月28日(金)公開
  • 出演(K.C. 役)

ロッキー山脈の美しいリゾート・ホテルを舞台に、そこをハイジャックした武装テロリスト集団を相手どり、孤軍奮闘する刑事の活躍を描いた″山岳版ダイ・ハード″とでも言うべきサスペンス・アクション。監督はマイケル・マゾー、製作はロイド・L・シマンドル、脚本はジョイナス・カステルとマイケル・バファロ。撮影はダニー・ノワック、音楽はピーター・アレンが担当。主演は、マーシャル・アーツ出身のトーマス・イアン・グリフィス。彼の相手役には「テス」「パリ、テキサス」等で日本でもおなじみの、最近作「ターミナル・ベロシティ」では本格的にアクション演技にも挑戦しているナスターシャ・キンスキーが扮し、美しく優しいブロンドの山岳ガイド役を好演。そして非情なテロリストの首領をファナティックに怪演するのは、「サウンド・オブ・ミュージック」の大佐役で知られるクリストファー・プラマー(最近作『“Where The Heart Is』)。

監督
マイケル・マゾー
出演キャスト
トーマス・イアン・グリフィス ナスターシャ・キンスキー クリストファー・プラマー ジョージ・トーリアトス
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