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年代別 映画作品( 1981年 ~ 1996年 まで合計5映画作品)

1996年

野獣教師

  • 1996年7月20日(土)
  • 脚本

荒廃する高校に代理教師として乗り込んだプロの傭兵の活躍を描くアクション快作。監督は「F/X 引き裂かれたトリック」「青春の輝き」のロバート・マンデル。製作は「アパートメントゼロ」のモリー・エイゼンマンと「黒豹のバラード」のジム・スティール、エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・バカラーとデヴォラ・カトラー。脚本はロイ・フランクス、ロッコ・シモネリ、アラン・オームズビーの共同。撮影は「ダーティハリー」「コリーナ、コリーナ」の名手ブルース・サーティーズ。音楽は「D.N.A.」のゲイリー・チャンがスコアを書き、ラップ、ラテン・ミュージックが画面を彩る。美術は「カラーズ 天使が消えた街」のロン・フォアマン、衣裳は「愛は危険な香り」のパトリシア・フィールド。主演は「山猫は眠らない」のトム・ベレンジャー。共演は「F/X」「ヒート」のダイアン・ヴェノーラ、「ゆりかごを揺らす手」のアーニー・ハドソン、「デンバーに死す時」のウィリアム・フォーサイスほか。

監督
ロバート・マンデル
出演キャスト
トム・ベレンジャー ダイアン・ヴェノーラ アーニー・ハドソン マーク・アンソニー
1983年

ポーキーズ2

  • 1983年12月17日(土)
  • 脚本

82年に公開された「ポーキーズ」の続編で、高校生たちのハチャメチャな珍騒動を描く喜劇。サイモン・リーヴス・ランズバーグ・プロの唯一の作品で、同社はこの映画のあとに解散した。製作のドン・カーモディとボブ・クラーク、監督のボブ・クラークは前作と変わらない。エグゼクティヴ・プロデューサーはメルヴィン・サイモン、ハロルド・グリーンバーグ、アラン・ランズバーグ。脚本はボブ・クラーク、ロジャー・E・スウェイビル、アラン・オームズビー。撮影のレジナルド・モリス、音楽のカール・ジットラーも前作のメンバー。出演は前作と同じダン・モナハン、ワイアット・ナイト、カーキ・ハンター、ナンシー・バーソンズなど。

監督
ボブ・クラーク
出演キャスト
ダン・モナハン ワイアット・ナイト マーク・ヘリアー ロジャー・ウィルソン
1982年

キャット・ピープル(1981)

  • 1982年7月17日(土)
  • 脚本

現代のニューオリンズを舞台に猫族という数奇な運命を背負ってこの世に生まれた美しい娘の禁断の恋を描くファンタスティック・ホラー映画。42年にRKOが製作した同名映画のリメイク。製作総指揮はジェリー・ブラックハイマー、製作はチャールズ・フライズ、監督は「アメリカン・ジゴロ」のポール・シュレイダー。ドウイット・ボディーンの原作を基にアラン・オームズビーが脚色。撮影はジョン・ベイリー、音楽はジョルジオ・モロダーが担当。主題歌の歌詞をデヴィッド・ボウィが作り自ら歌っている。出演はナスターシャ・キンスキー、マルコム・マクドウェル、ジョン・ハード、アネット・オトゥール、ルビー・ディー、エド・ベグリー・ジュニアなど。

監督
ポール・シュレイダー
出演キャスト
ナスターシャ・キンスキー マルコム・マクダウェル ジョン・ハード アネット・オトゥール
1981年

マイ・ボディガード(1980)

  • 1981年2月7日(土)
  • 脚本

不良グループが勢力を張るハイスクールにナイーブな15歳の少年が転校してきたことで起こる騒動を笑いと涙で描く青春映画。製作はドン・デヴリン、監督はトニー・ビル、脚本はアラン・オームズビー、撮影はマイケル・マーギュリース、音楽はデイブ・グルーシンが各々担当。出演はクリス・メイクピース、アダム・ボールドウィン、マット・ディロン、ルース・ゴードン、マーティン・マル、ジョン・ハウスマン、クリス・リチャード・ネルソンなど。

監督
トニー・ビル
出演キャスト
クリス・メイクピース アダム・ボールドウィン マット・ディロン ルース・ゴードン
1995年

ディレンジド

  • 1995年2月18日(土)
  • 監督、脚本

「サイコ」「悪魔のいけにえ」「羊たちの沈黙」といったホラー/サイコ・サスペンス映画の名作が題材にした、実在の連続殺人鬼エド・ゲイン(映画ではエズラ・コブ)の事件を忠実に再現し、その病的な犯罪の全てに迫ったスプラッター・ホラーの古典。製作から約20年を経て、初公開時にカットされた場面を復元した完全版を世界初公開。製作は幼児期にエド・ゲイン事件の衝撃を受けた後、音楽業界に身を投じて20万ドルの資金を用意し映画化に乗り出したトム・カー。監督・脚本はカルト・ホラー『死体と遊ぶな子供たち』(V)のジェフ・ギレン、アラン・オームズビー、ボブ・クラーク(のちの契約時のトラブルで、彼はクレジットから名前を外した)の共同。音楽はカール・ジットラー、特殊メイクは「ゾンビ」「トラウマ 鮮血の叫び」の名手トム・サヴィーニ。主演はブロードウェイの名優にして、「ホーム・アローン」の怪隣人役などで知られるロバーツ・ブラッサム。“パリ人肉事件”で有名になり、その後作家となった佐川一政が字幕を手掛けたのも話題に。(16mm)

監督
ジェフ・ギレン アラン・オームズビー
出演キャスト
ロバーツ・ブロッサム Cosette Lee レス・カールソン Robert Warner
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