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年代別 映画作品( 1953年 ~ 2000年 まで合計41映画作品)

2000年

マイ・リトル・ガーデン

  • 2000年3月18日(土)公開
  • 出演(Boruch 役)

戦時下のポーランドで数ヵ月間、たったひとりでナチスの目を逃れ、奇跡的に生き残ったユダヤ人少年の姿を描いた感動ドラマ。国際アンデルセン賞受賞作家ウリ・オルレブの半自伝的作品『壁のむこうの街』を映画化。監督は「ミフネ」のソーレン・クラウ・ヤコブセン。

監督
ソーレン・クラウ・ヤコブセン
出演キャスト
ジョーダン・キズック シアン・ニコラ・リコリッシュ パトリック・バーギン ジャック・ウォーデン
1999年

フランダースの犬(1998)

  • 1999年8月7日(土)公開
  • 出演(Jehan 役)

少年ネロと愛犬パトラッシュを襲う過酷な運命を実写で描いた感動作。監督は『ガンクラッシヤー』のケビン・ブロディ。脚本は女流作家ウィーダの小説を基に、監督とロバート・シンガーが執筆。製作は「コンゴ」のフランク・ヤブランス。製作総指揮はマーク・デイモン、マーティン・バラブ、ラリー・モートルフ。撮影は「八日目」のウォルター・ヴァン・デン・エンデ。音楽はリチャード・フライトマン。編集は「サロゲート・マザー」のアンナマリア・スザント。衣裳は「シーズ・ソー・ラヴリー」のベアトリス・アルーナ・パストール。出演は「大いなる遺産」のジェレミー・ジェームズ・キスナー、「エネミー・オブ・アメリカ」のジョン・ヴォイトほか。

監督
Kevin Brodie
出演キャスト
ジェレミー・ジェームズ・キスナー ジェシー・ジェイムス ジョン・ヴォイト ジャック・ウォーデン

ブルワース

  • 1999年6月12日(土)公開
  • 出演(Eddie Davers 役)

選挙活動のノイローゼから自分の暗殺を依頼した上院議員が、それをきっかけに過激に本音をブチまけ始めて大騒動を巻き起こす様を描いた諷刺コメディ。監督・主演は「レッズ」「ディック・トレイシー」(監督も)「めぐり逢い」(製作・脚本も)のウォーレン・ベイティで、彼の監督第4作。脚本はベイティの原案を元に、彼と「レッズ」のジェレミー・ピクサーが共同で担当。製作はベイティと「ヒート」のピーター・ヤン・ブルッグ。製作総指揮はローレン・シュラー・ドナー。撮影はベイティとは「レッズ」以来コンビを組む名手ヴィットリオ・ストラーロ(「タンゴ」)。音楽はスコアを巨匠エンニオ・モリコーネ(「めぐり逢い」「Uターン」)、サウンドトラック製作総指揮を「グレイス・オブ・マイ・ハート」のカリン・ラクトマンがそれぞれ担当。美術は「ゴッドファーザー」(シリーズ3作)「ライジング・サン」のディーン・タヴーラリス。編集は「めぐり逢い」のロバート・C・ジョーンズと「イレイザー」のビリー・ウェバー。衣裳は「ディック・トレイシー」のミレナ・キャノネロほか。共演は「エグゼクティブ デシジョン」のハル・ベリー、「アウト・オブ・サイト」のドン・チードル、「ドクター・ドリトル」のオリヴァー・プラット、「ノックオフ」のポール・ソルヴィーノ、「誘惑のアフロディーテ」のジャック・ウォーデン、「ゲット・オン・ザ・バス」のイザイア・ワシントン、「バニシング・ポイント」(監督)「バウンド」のリチャード・サラフィアン、さらに有名司会者のラリー・キング、ウィリアム・ボールドウィン、ジョージ・ハミルトンらが本人としてノー・クレジットで顔を見せる。

監督
ウォーレン・ベイティ
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ハル・ベリー ドン・チードル オリヴァー・プラット
1996年

誘惑のアフロディーテ

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 出演(Tiresias 役)

可愛い養子の実の母親探しが、思わぬ騒動へと発展してしまう様を描いたロマンチック・コメディ。監督・脚本・主演は「ブロードウェイと銃弾」のウディ・アレン。製作は「アニー・ホール」以来の全作を手掛けるロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・ドゥーマニアンとJ・E・ボーケア、共同製作・プロダクション・マネージャーはヘレン・ロビン、撮影は「ハンナとその姉妹」以来アレン作品のほとんどを手掛ける名匠カルロ・ディ・パルマ、美術は「ラジオ・デイズ」以降全作を手掛けるサント・ロカスト、衣裳はそのロカストの助手を経て「ブロードウェイのダニー・ローズ」以降全作を手掛けるジェフリー・カーランド、編集は「マンハッタン」以来の常連スーザン・E・モースで、アレン作品の常連スタッフが集結。共演は「フランケンシュタイン」のヘレナ・ボナム・カーター、本作でアカデミー助演女優賞を受賞して一躍注目を集めた「クイズ・ショウ」のミラ・ソルヴィーノ、「愛のめぐりあい」のピーター・ウェラー、久々の映画復帰となった「ライムライト」などの名女優クレア・ブルーム、「アマデウス」のF・マーレー・エイブラハム、「陽のあたる教室」のオリンピア・デュカキス、「ブロードウェイと銃弾」のジャック・ウォーデンほか。音楽監修とオリジナル演奏はディック・ハイマンとそのオーケストラ、コーラスが担当。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
F・マーリー・エイブラハム ウディ・アレン クレア・ブルーム ヘレナ・ボナム・カーター

デンバーに死す時

  • 1996年5月11日(土)公開
  • 出演(Joe Heff 役)

人生最後の時を迎えた男たちの生き様を叙情的に綴ったサスペンス・ロマン。監督は新鋭のゲイリー・フレダー。製作はケイリー・ウッズ、エグゼクティヴ・プロデューサーはミラマックスを率いるボブ・ウェインスタインとハーヴェイ・ウェインスタインのコンビにマリー・キャンティン、脚本はフレダーとコンビ4作目になるスコット・ローゼンバーグ、撮影は「堕ちた恋人たちへ」のエリオット・デイヴィス、音楽はマイケル・コンヴァーティノ、美術はネルソン・コーツ、編集は「愛と追憶の日々」のリチャード・マークス、衣裳はアビゲイル・マレイがそれぞれ担当。出演は「ゴッドファーザーPARTIII」のアンディ・ガルシア、「エンジェルス」のクリストファー・ロイド、「プリンス・オブ・シティ」のトリート・ウィリアムズ、「ウォーターダンス」のウィリアム・フォーサイス、「パルプ・フィクション」のスティーヴ・ブシェーミ、「ニック・オブ・タイム」のクリストファー・ウォーケン、「ニクソン」のジャック・ウォーデンの個性派俳優に、「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のガブリエル・アンウォーが華を添える。

監督
ゲイリー・フレダー
出演キャスト
アンディ・ガルシア ガブリエル・アンウォー クリストファー・ロイド ウィリアム・フォーサイス
1995年

あなたが寝てる間に…

  • 1995年12月1日(金)公開
  • 出演(Saul 役)

大都会で暮らす孤独なシングル・ウーマンが、運命のいたずらから真実の愛を掴むまでを描いたハートフルなラヴストーリー。偶然の積み重ねによる物語の妙と、ツボを抑えた演出が醸し出す笑いと感動が心に残る。監督は「クール・ランニング」のジョン・タートルトーブ。脚本は新鋭のダニエル・G・サリヴァンとフレデリック・リボー。製作は「エンジェルス」「アイ・ラブ・トラブル」などのヒットメーカー・コンビ、ジョー・ロスとロジャー・バーンバウム。エグゼクティヴ・プロデューサーはアーサー・サルキシアンと、「コーンヘッズ」などの監督でもあるスティーヴ・バロン。撮影は「クール・ランニング」のフェドン・パパマイケル、音楽は「マスク(1994)」のランディ・エデルマンが担当。主演は「スピード」で一躍トップスターとなったサンドラ・ブロックと、「めぐり逢えたら」「キャスパー」のビル・プルマン。共演は「未来は今」のピーター・ギャラガー、「ケイティ」のピーター・ボイル、「ギルティ 罪深き罪」のジャック・ウォーデンほか。

監督
ジョン・タートルトーブ
出演キャスト
サンドラ・ブロック ビル・プルマン ピーター・ギャラガー ピーター・ボイル

ブロードウェイと銃弾

  • 1995年7月15日(土)公開
  • 出演(Marx 役)

才人ウディ・アレンが“狂騒の20年代”のブロードウェイ演劇を舞台に描く、軽妙洒脱なバック・ステージ・コメディ。製作スタッフはアレン作品の常連が固め、製作は「ザ・フロント」以来のつきあいのロバート・グリーンハット、ほかにプロデューサーとしてヘレン・ロビンや「泥棒野郎」以来のジャック・ロリンズとチャールズ・H・ジョフィも名を連らねる。脚本はアレンとダグラス・マクグラスの共作。撮影は「ハンナとその姉妹」以来アレン作品の大半を手掛けるイタリアの名匠カルロ・ディ・パルマ。編集は「マンハッタン(1979)」以来の常連スーザン・E・モース。美術は「スターダスト・メモリー」の衣装から「ラジオ・デイズ」で美術に転じたサント・ロカスト。衣装はその助手を経て「ブロードウェイのダニー・ローズ」以来全作品を手掛けるジェフリー・カーランド。出演は「ウディ・アレンの影と霧」のジョン・キューザック、アカデミー助演女優賞を受賞した「ハンナとその姉妹」はじめ80年代のアレン作品の常連だった「リトルマン・テイト」のダイアン・ウィースト(本作で再度同賞受賞)、「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のチャズ・パルミンテリ、「ゲッタウェイ(1994)」のジェニファー・ティリー。他に「依頼人」のメアリー・ルイーズ・パーカー、「プレタポルテ」のトレイシー・ウルマン、「クライング・ゲーム」のジム・ブロードベント、「ジャック・ルビー」のジョー・ヴィテレリ、「ギルティ 罪深き罪」のジャック・ウォーデン、「ノース ちいさな旅人」の監督ロブ・ライナーほか。キネマ旬報外国映画ベストテン第7位。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ジム・ブロードベント ジョン・キューザック ハーヴェイ・フィアスティン チャズ・パルミンテリ
1993年

ギルティ 罪深き罪

  • 1993年9月23日(木)公開
  • 出演(Moe 役)

美しく優秀な女性弁護士が、依頼人の功名な罠に追いつめられていく姿を描くサスペンス・ドラマ。監督は「刑事エデン 追跡者」のシドニー・ルメット。製作は「白と黒のナイフ」のマーティン・ランソホフ。エグゼクティヴ・プロデューサーはド・カーモディとボブ・ロビンソン。脚本はラリー・コーエン。撮影は「いつも隣りにいてほしい」のアンジェイ・バートコウィアク。音楽は「ルームメイト」のハワード・ショアが担当。主演は「ゆりかごを揺らす手」のレベッカ・デモーネイ、「ボーン・イエスタディ」のドン・ジョンソン。他に「十二人の怒れる男」以後4本のルメット作品に出演しているベテラン俳優ジャック・ウォーデン、「ブルックリン最終出口」のスティーブン・ラング、「アダムス・ファミリー」のダナ・アイヴィらが共演。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
レベッカ・デモーネイ ドン・ジョンソン スティーブン・ラング ジャック・ウォーデン

トイズ

  • 1993年3月27日(土)公開
  • 出演(Zevo Sr 役)

巨大おもちゃメーカーの経営を受け継ぎ、軍需工業化しようとする軍国主義者の叔父と対立する、前経営者の息子の姿を描くファンタジー・ドラマ。監督・製作・脚本は「バグジー」のバリー・レヴィンソンで、彼による12年来の企画の念願の映画化である。共同製作は「わが心のボルチモア」のマーク・ジョンソン、共同脚本はヴァレリー・カーティン、撮影は「ターミネーター2」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「ラジオ・フライヤー」のハンス・ジマーと、ロッド・スチュアート、ペット・ショップ・ボーイズなどロック・ミュージシャンのアルバム・プロデューサーとして知られるトレヴァー・ホーン、SFXは「トータル・リコール」のドリームクエスト・イメージズが担当。主演は「フィッシャー・キング」のロビン・ウィリアムズ、「ワーキング・ガール」のジョーン・キューザック、「コックと泥棒、その妻と愛人」のイギリスの名舞台俳優マイケル・ガンボン。ラップ・ミュージックの大スター、LL・クール・Jが本格的映画デビューを果たし、往年のミュージカル・スターで「雨に唄えば」のドナルド・オコナーが元気な姿を見せている。

監督
バリー・レヴィンソン
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ マイケル・ガンボン ジョーン・キューザック ロビン・ライト

ナイト・アンド・ザ・シティ

  • 1993年2月13日(土)公開
  • 出演

都会の片隅で、しがない商売をしている男が、夢の実現のために情熱をそそぎ、そして挫折するまでを描く人間ドラマ。1950年に発表された、赤狩りでハリウッドを追われたジュールズ・ダッシン監督の「町の野獣」のリメイクだが、舞台をロンドンから現代のニューヨークへ置き換えている。監督・製作は「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」などで知られる映画プロデューサーで、91年に初監督作「真実の瞬間」を発表したアーウィン・ウィンクラー。共同製作はジェーン・ローゼンサール、エグゼクティヴ・プロデューサーは「星の流れる果て」のハリー・J・アフランドとメアリー・ジェーン・アフランド、脚本は「シー・オブ・ラブ」のリチャード・プライス、撮影は「羊たちの沈黙」のタク・フジモト、音楽は「プリティ・ウーマン」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。なお、製作のトライベッカ・プロは、主演のロバート・デ・ニーロ自らの企画・製作会社である。

監督
アーウィン・ウィンクラー
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ジェシカ・ラング クリフ・ゴーマン アラン・キング
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