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年代別 映画作品( 1967年 ~ 2008年 まで合計9映画作品)

2008年

ジェイン・オースティンの読書会

  • 2008年4月12日(土)公開
  • 製作

全米の女性の間で流行中の“読書会”をモチーフにしたヒューマン・ドラマ。英国の文豪ジェイン・オースティンの小説を囲む男女6人の人間模様が共感を誘う一作だ。

監督
ロビン・スウィコード
出演キャスト
キャシー・ベイカー マリア・ベロ エミリー・ブラント エイミー・ブレネマン
2006年

ダ・ヴィンチ・コード

  • 2006年5月20日(土)公開
  • 製作

世界的なベストセラーとなったダン・ブラウンの同名小説をトム・ハンクス主演で映画化。レオナルド・ダ・ビンチの名画に隠された暗号の謎を追う大学教授の姿を描くミステリー。

監督
ロン・ハワード
出演キャスト
トム・ハンクス オドレイ・トトゥ イアン・マッケラン アルフレッド・モリーナ
2005年

クローサー

  • 2005年5月21日(土)公開
  • 製作

ジュード・ロウ、ジュリア・ロバーツら人気スターの競演で魅せるホロ苦い大人の恋愛劇。ロンドンを舞台に、真実の愛を求めて複雑にからみ合う男女4人の恋愛模様を追う。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ジュード・ロウ ナタリー・ポートマン クライヴ・オーウェン
1994年

日の名残り

  • 1994年3月19日(土)公開
  • 製作

英国の名門家に一生を捧げてきた老執事が自身の半生を回想し、職務に忠実なあまり断ち切ってしまった愛を確かめるさまを描いた人間ドラマ。原作は、英国在住の日本人作家カズオ・イシグロ(石黒一雄)がTVドラマ用の脚本を改稿した同名小説(中央公論社)。主演のアンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソン、監督のジェームズ・アイヴォリー、脚本のルース・プローワー・ジャブヴァーラ、製作のイスマイル・マーチャント、撮影のトニー・ピアース・ロバーツ、音楽のリチャード・ロビンス、美術のルチアーナ・アリジ、編集のアンドリュー・マーカス、衣装のジェニー・ビーヴァンと、92年カンヌ国際映画祭受賞作「ハワーズ・エンド」のキャスト、スタッフが再結集。そのほかのスタッフは、共同製作に「ハリウッドにくちづけ」のコンビ、マイク・ニコルズとジョン・コーリー、エクゼクティヴ・プロデューサーにポール・ブラッドリーら。共演は「パトリオット・ゲーム」のジェームズ・フォックス、「ある日どこかで」のクリストファー・リーヴ、「赤い航路」のヒュー・グラントほか。2017年10月28日より特別再上映(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス エマ・トンプソン ジェームズ・フォックス クリストファー・リーヴ
1991年

ハリウッドにくちづけ

  • 1991年2月22日(金)公開
  • 製作

麻薬漬けの日々を送る女優、そして元スターの母、2人が励ましあいながら自己を回復してゆくまでを描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはニール・マクリスとロバート・グリーンハット、監督は「ワーキング・ガール」のマイク・ニコルズ、彼がジョン・コーリーと共に製作を兼ね、原作・脚本は自らの自伝的体験を基にキャリー・フィッシャー、撮影はミハエル・バルハウス、音楽はカーリー・サイモンが担当。出演はメリル・ストリープ、シャーリー・マクレーンほか。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
メリル・ストリープ シャーリー・マクレーン デニス・クエイド リチャード・ドレイファス
1971年

キャッチ22

  • 1971年10月21日(木)公開
  • 製作

人間の愚かしい戦争をパロディ化しながらも、人間だけが有する豊かな生命力、人間愛を謳い上げた作品。製作はジョン・コーリーとマーティン・ランソホフの共同、監督は「卒業」のマイク・ニコルズ、ジョセフ・ヘラーの原作をバック・ヘンリーが脚色、撮影はデイヴィッド・ワトキン、編集はサム・オースティンがそれぞれ担当。音楽はリヒァルト・シュトラウス作曲の「ツァラツストラはかく語りき」が挿入されている。飛行シーンの監修はフランク・トールマンが担当。出演は「愛すれど心さびしく」のアラン・アーキン、マーティン・バルサム、脚本を担当したバック・ヘンリー、「わが愛は消え去りて」のリチャード・ベンジャミン、「真夜中のカーボーイ」のジョン・ヴォイト、ポーラ・プレンティス、サイモンとガーファンクスのアーサー・ガーファンクル、「扉の影に誰かいる」のアンソニー・パーキンス、「市民ケーン」「わが命つきるとも」のオーソン・ウェルズ、ジャック・ギルフォード、ボブ・ニューハート、マーティン・シーンなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー、パナビジョン。1971年作品。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
アラン・アーキン マーティン・バルサム リチャード・ベンジャミン アーサー・ガーファンクル
1969年

大反撃

  • 1969年11月1日公開
  • 製作

バルジ大作戦前夜、ベルギー国境近くの城に篭城したアメリカ小隊の激闘を描く。ウィリアム・イーストレイクの原作から、ダニエル・タラダッシュとデイヴィッド・レイフィールが脚本化。「いのちの紐」のシドニー・ポラックが監督した。撮影は「将軍たちの夜」のアンリ・ドカエ、音楽は「ロシュフォールの恋人たち」のミシェル・ルグランが担当。出演は「泳ぐひと」のバート・ランカスター、新人アストリッド・ヒーレン、「グレート・レース」のピーター・フォーク、「北極の基地・潜航大作戦」のトニー・ビル、「キング・ラット」のパトリック・オニール、「冷血」のスコット・ウィルソン、ベテランのジャン・ピエール・オーモン等。製作はマーティン・ランソホフ、ジョン・コーリー。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
バート・ランカスター ピーター・フォーク パトリック・オニール ジャン・ピエール・オーモン
1967年

サンタモニカの週末

  • 1967年12月10日公開
  • 製作

原作は「セパレート・ベッド」「プレイボーイ」などのアイラ・ワラックが書いた小説『マッスル・ビーチ(筋肉海岸)』で、「雨の中の兵隊」「ピンクの豹」などのモーリス・リッチリンが映画用にアダプトし、原作者のアイラ・ワラックが、「カリフォルニア万才」「レッド・ライン7000」などのジョージ・カーゴと共に脚色、「サミー南へ行く」「成功の甘き香り」のアレクサンダー・マッケンドリックが監督したロマンチック・コメディ。撮影は、「地上最大の脱出作戦」「シンシナティキッド」のフィリップ・ラスロップ、音楽は、「すべてをアナタに」「ポーリンの冒険」のヴィク・ミッツィが担当した。出演は、「おれの女に手を出すな」のトニー・カーティス、「プロフェッショナル」のクラウディア・カルディナーレ、「殺しのテクニック」のロバート・ウェバー、ミスター・ユニバースのチェスター・ヨートンなど。製作は「シンシナティキッド」「いそしぎ」のチーム、マーティン・ランソホフとジョン・コーリーが担当した。

監督
アレクサンダー・マッケンドリック
出演キャスト
トニー・カーティス クラウディア・カルディナーレ ロバート・ウェバー ジョアンナ・バーンズ

ラブド・ワン

  • 1967年4月29日公開
  • 製作

イブリン・ウォーの同名の小説を、「博士の異常な愛情」のテリー・サザーンと、イギリスの小説家・劇作家のクリストファー・イシャーウッドが共同で脚色し、フィルム・ウェイズ社のリーダー、マーティン・ランソホフが、トニー・リチャードソンにすべてをまかせ、自由に作らせたという作品。撮影は「アメリカ アメリカ」のハスケル・ウェクスラー、音楽は「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のジョン・アディソンが担当した。出演は「南極ピンク作戦」にでていたブロードウェイの俳優ロバート・モース、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のジョナサン・ウィンタース、「ドクトル・ジバゴ」のロッド・スタイガー、舞台出身で、「南極ピンク作戦」のアンジャネット・カマーほか。製作は「シンシナティキッド」のジョン・コーリーと、撮影担当のハスケル・ウェクスラー。

監督
トニー・リチャードソン
出演キャスト
ロバート・モース ジョナサン・ウィンタース アンジャネット・カマー ロッド・スタイガー
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