映画-Movie Walker > 人物を探す > アンダース・ランドルフ

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1930年 まで合計41映画作品)

1930年

棘の園

  • 1930年
  • 出演(Wagner 役)

「ウィリー・リバー」「愛の曳綱」に次ぐリチャード・バーセルメス氏主演映画で、レックス・ビーチ氏の原作小説から右記2映画と同じくブラッドリー・キング女史脚色、フランク・ロイド氏監督、アーネスト・ホーラー氏撮影になるものである。助演者は「ピンチ・ヒッター」「恋の人形」のコンスタンス・ベネット嬢、「赤い酒」「ヨーロッパ突進」のE・アリン・ウォーレン氏、「ノアの箱船」「北欧の海賊」のアンダース・ランドルフ氏、ミルドレッド・ヴァン・ドーン嬢、バーバラ・レナード嬢、クロード・キング氏、フランク・アルバートソン氏等である。音響版、無声版共に8巻。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
リチャード・バーセルメス コンスタンス・ベネット アンダース・ランドルフ E・アリン・ウォーレン
1929年

ノアの箱船

  • 1929年
  • 出演(High_Priest_German 役)

「人生サーカス」「イスラエルの月」のミヒャエル・クルティック氏が監督したWB社の超大作で、同社撮影所副所長で「紐育狂想曲」「怪獣征服」の脚色者たるダリル・フランシス・ザナック氏が書卸した原作を「母よ愚かなれ」「軍法会議(1928)」のアンソニー・コールドウェイ氏が脚色したものである。主演者は「海の野獣」「人生サーカス」のドロレス・コステロ嬢で、「輝く天国」「三人水兵恋行脚」のジョージ・オブライエン氏が相手役を勤め、「ソレルとその子」「女シーク」のポール・マッカリスター氏、「リンダ」「決死隊」のノア・ビアリー氏「速成恋愛術」「彼とお姫様」のルイズ・ファゼンダ嬢、グィン・ウィリアムス氏、マルコーム・ウェイト氏、マーナ・ローイ嬢等が助演している。カメラは「ブロードウェイ(1929)」「最後の警告」のハル・モーア氏と「栄光」のバーニー・マクギル氏とが共同で担任した。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ドロレス・コステロ ジョージ・オブライエン ノア・ビアリー ルイズ・ファゼンダ

接吻(1929)

  • 1929年
  • 出演(M._Guarry 役)

「雪崩」「面影」「カルメン」等によりその名を知られているフランス映画界の監督ジャック・フェデール氏が渡米後第1回の作品で原作はジョージ・M・サヴィル氏の筆になり、脚色は「裏切者」「思い出」のハンス・クレーリー氏が当たった。主役を演ずるのは「野生の蘭」「女の秘密」のグレタ・ガルボ嬢で、助演者には「ホリウッド・レビュー」「紅い酒」のコンラッド・ネーゲル氏、「北欧の海賊」「曲線悩まし」のアンダース・ランドルフ氏、「消防隊」「紳士は金髪がお好き(1928)」のホームズ・ハーバート氏、「西部戦線異常なし」のルー・エイヤース氏その他が出演。キャメラは「野生の蘭」「女の秘密」のウィリアム・ダニエルス氏が担任である。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
グレタ・ガルボ コンラッド・ネーゲル アンダース・ランドルフ ホームズ・ハーバート

上海夜話

  • 1929年
  • 出演(Mandarin 役)

ジョン・コルトン氏原作の舞台劇「流涙して」からハウストン・ブランチ氏及びウィニフレッド・リーヴ女史が脚色し撮影本を作ったものによって「憧れの水兵」「情焔の曲」のジョン・エス・ロバートソン氏が監督したもので主演を演ずるのは「天晴れて名騎手」「幸運デニー」のメアリー・ノーラン嬢と「ローズマリー(1928)」のジェームズ・マレイ氏で他に「ドノヴァン」のホィラー・オークマン氏、アンダース・ランドルフ氏、ヨーラ・ダヴリル嬢、モナ・リコ嬢その他が助演しているキャメラは「ブロードウェイ(1929)」「最後の警告」のハル・モーア氏が担任。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
メアリー・ノーラン ジェームズ・マレイ ウィーラー・オークマン アンダース・ランドルフ

極北恋の滑走

  • 1929年
  • 出演(Joseph_Horn 役)

ベッキー・ガーディナー氏、フレデリック・H・ブレナン氏合作の原作を、ハリー・ベーン氏とアンドリュー・ベニソン氏が共同で脚色し、チャールズ・クライン氏の監督したもの。主役は「恋愛行進曲」「店曝しの天使」のナンシー・キャロル嬢「明日の結婚」「トレント大事件」のローレンス・グレイ氏、「好いて好かれて」「恋人強奪」のジョセフィン・ダン嬢、その他マートル・ステッドマン嬢、アンダース・ランドルフ氏等が出演している。

監督
チャールズ・クライン
出演キャスト
ナンシー・キャロル ローレンス・グレイ ジョセフィン・ダン マートル・ステッドマン

曲線悩まし

  • 1929年
  • 出演(Col._P._P._Brock 役)

「底抜け騒ぎ」に次ぐクララ・ボウ嬢主演のオール・トーキーで、レスター・コーエン氏が特にボウ嬢のために執筆した物語をドナルド・デービス氏と「カナリヤ殺人事件」「恋してぞ知る」のフローレンス・ライアソン女史とが共同脚色し、「四枚の羽根」「都会の幻想」のロタール・メンデス氏が監督したもの。助演者は「君恋し」「サンダーボルト(1929)」のリチャード・アーレン氏を始め、舞台から来たケイ・フランシス嬢、「壁の穴(1929)」のデイヴィッド・ニュエル氏、「四人の悪魔」のアンダース・ランドルフ氏、「底抜け騒ぎ」のジョイス・コンプトン嬢等で、撮影は「カナリヤ殺人事件」「マンハッタン・カクテル」のハリー・フィッシュペック氏が担任している。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
クララ・ボウ リチャード・アーレン ケイ・フランシス デイヴィッド・ニュウェル
1928年

四人の悪魔

  • 1928年
  • 出演(Cecchi 役)

「ファウスト」「サンライズ」のF・W・ムルナウ氏が「サンライズ」に次いで作った氏のアメリカに於ける第二回目の監督作品である。原作は丁抹の作家ヘルマン・バング氏の小説で、ソレを「鬘」の作者ベルトールト・フィアテル氏、「タルテュフ」「サンライズ」のカール・マイヤー氏、「街の天使」「母ぞよく知る」のマリオン・オース女史、この3人が脚色した。主役を演ずるのは「第七天国(1927)」「街の天使」のジャネット・ゲイナー嬢であるが、そのほか「四人の息子(1928)」のチャールズ・モートン氏、「光明の彼岸へ」のナンシー・ドレクセル嬢、「父と子」のバリー・ノートン氏、「赤毛布恋の渦巻」のJ・ファーレル・マクドナルド氏、「水陸狂走楽」のメアリー・ダンカン嬢、アンダース・ランドルフ氏、フィリップ・デラシー君、等が出演している。キャメラは「第七天国(1927)」「街の天使」のアーネスト・パーマー氏と「ファジル」「港々に女あり」のL・ウィリアム・オコンネル氏との2人。因にこのバング氏の原作は数年前にデンマークに於いてA・W・サンベリィ氏によって映画化され「曲馬団の鬼」として我が国にも公開せられたものである。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
J・ファーレル・マクドナルド アンダース・ランドルフ クレア・マクドウェル ジャック・パーカー

弥次喜多殺陣の巻

  • 1928年
  • 出演(Abner_Beagle 役)

「弥次喜多探偵の巻」に次いで製作されたウォーレス・ビアリー氏及びレイモンド・ハットン氏の最後の共演喜劇で、グローヴァ・ジョーンズ氏が執筆した原作をフランク・バトラー氏とギルバート・プラット氏とが共同脚色し、「ガウチョウ」「笑王ベンターピン」と同じくF・リチャード・ジョーンズ氏が監督したものである。助演者は「曠原の烽火」「赤い髪」出演のレーン・チャンドラー氏、「探偵の巻」「凸凹青春の巻」のメアリー・ブライアン嬢、「極楽トンボ三人連」「奔流夫に騰る」のガードナー・ジェームズ氏及びポール・マッカリスター氏並びにアンダース・ランドルフ氏。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー レイモンド・ハットン メアリー・ブライアン レーン・チャンドラー

北欧の海賊

  • 1928年
  • 出演(Eric_the_Red 役)

第8世紀乃至第11世紀頃ヨーロッパの西海岸を荒しまわった有名な海賊の伝記を基に書かれたオティリー・ア・リリエンクランツ氏の小説を映画化したもので、ジャック・カニンガム氏がその脚色に当たり、「女ラッフルズ」と同じくロイ・ウィリアム・ニール氏が監督した。主役は「大河の奇賊」「ブラック・パイレイト」のドナルド・クリスプ氏、「男・女・妻」のポーリン・スターク嬢、「熊馴らしの娘」のルロイ・メイソン氏、この3人であるが、そのほかアンダース・ランドルフ氏、ハリー・ルイス・ウッズ氏、リチャード・アレクサンダー氏、等も出演している。テクニカラー・プロセスによって天然色が施されたサウンド・ピクチュアである。キャメラはジョージ・ケイヴ氏の担任。ヘンリー・ピー・ウォルソール氏、ジョゼフィン・クロウェル夫人、等が出演している。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ドナルド・クリスプ ポーリン・スターク ルロイ・メイソン アンダース・ランドルフ

無頼漢(1928)

  • 1928年
  • 出演(Jim_Williams 役)

「栄光」「港の女」と同じくラウール・ウォルシュ氏の監督作品で、「大河の奇賊」の作者チャールズ・フランシス・コー氏が自作物語を自ら脚色したものにより、ウォルシュ氏自信とアーチポールド・ブカナン氏とが撮影台本を作成した。主役は「四人の息子(1928)」「血涙の志士」主演のジューン・コアリー嬢と作者フランシス・コー氏が見出して来た新人ドン・テリー氏との二人で、これを助けて「アマゾンの紅薔薇」のアンダース・ランドルフ氏、「ニューヨークの波止場」のダスタブ・フォン・セイフェルティッツ氏、ステラ・アダムス嬢、バー・マッキントッシュ氏、等が出演している。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジューン・コリアー ドン・テリー アンダース・ランドルフ ステラ・アダムス
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
サーホー
サーホー

『バーフバリ』シリーズのプラバースが主演を務めたインド発のクライムアクション

ジョン・F・ドノヴァンの死と生
ジョン・F・ドノヴァンの死と生

人気俳優の死の真相に迫る物語を描いた『マイ・マザー』のグザヴィエ・ドラン監督作

弥生、三月 -君を愛した30年-
弥生、三月 -君を愛した30年-

遊川和彦監督・脚本×波瑠&成田凌W主演で30年に及ぶ男女の愛を紡ぐラブストーリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > アンダース・ランドルフ