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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1927年 まで合計12映画作品)

1927年

サタンの嘆き

  • 1927年公開
  • 出演(Mavie_Claire 役)

D・W・グリフィス氏が「龍巻」に次いでパラマウント社で監督した映画でマリー・コレーリ女史作の小説をジョン・ラッセル氏とジョージ・ハル氏とが改作し、フォレスト・ハルシイ氏が脚色した。主役は「三日伯爵」「姫君と給仕」等主演のアドルフ・マンジュウ氏が演じ、「龍巻」「アメリカ」等出演のカロル・デムプスター嬢、「噴火山」「駅馬車(1925)」等出演のリカルド・コルテス氏及び「燃ゆる唇」「マルヴア」等出演のリア・デ・プッティ嬢が共演するほこ、イヴァン・レベデフ氏が助演する。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ リカルド・コルテス キャロル・デンプスター リア・デ・プッティ
1925年

曲馬団のサリー

  • 1925年公開
  • 出演(Sally 役)

グリフィス氏が帰米後ユナイッテド・アーティスト社で最後に製作した映画でドロシー・ドネリー女史作の舞台劇によりフォレスト・ハルシー氏が脚色し、デヴィ・グリフィス氏が「素晴らしい哉人生」に続いて監督した。主役は「アメリカ」「素晴らしい哉人生」等出演のキャロル・デンプスター嬢で舞台で有名な喜劇俳優現にジーグフェルド・フォリースのスターたるW・C・フィールズ氏が共演する外、「大北の怪異」「青春来る」等出演のアルフレッド・ラント氏、「アメリカ」等出演のアーヴィル・アルダーソン氏、エフィー・シャノン嬢等が主要な役を演じている。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
キャロル・デンプスター W・C・フィールズ アルフレッド・ラント アーヴィル・アルダーソン

竜巻

  • 1925年公開
  • 出演(Joan_Daisy_Royle 役)

D・W・グリフィス氏のパラマウント入社第一回作品で原作はコスモポリタン誌に連載されたエドウィン・バルマー氏作の小説でポール・ショーフィールド氏が脚色の任に当った。主役はキャロル・デンプスター嬢で、「曲馬団のサリー」で共演したW・C・フィールズ氏、「荒み行く女性」等出演のジェームズ・カークウッド氏、「荒野の孤児」等出演のハリソン・フォード氏及びポール・エヴァートン氏が助演している。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
キャロル・デンプスター W・C・フィールズ ジェームズ・カークウッド ハリソン・フォード
1924年

アメリカ(1924)

  • 1924年公開
  • 出演(Nancy_Montague 役)

ロバート・W・チェンバースの小説を基として製作されたグリフィスの愛国映画である。主役は「ホワイト・ローズ」のニール・ハミルトンと「恐怖の一夜(1922)」「ホワイト・ローズ」のキャロル・デンプスター。「俺が犯人だ!(1924)」「目醒めよ女性」のライオネル・バリモアも出演している。その他チャールズ・エメット・マック、ルイス・ウォルハイムなどが助演している。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
ニール・ハミルトン アーヴィル・アルダーソン キャロル・デンプスター チャールズ・エメット・マック

素晴らしい哉人生

  • 1924年公開
  • 出演(Inga 役)

D・W・グリフィス氏が「アメリカ」完成後渡欧した折りにドイツで製作したもの。原作は イギリス陸軍少佐ジョッフレイ・モッス氏の筆になるもので、物語の背景たる疲弊した戦後のドイツは実景だけに惨ましいまでに真実に描かれている主役はグリッフィス氏のスターたる「アメリカ」主演のキャロル・デンプスター嬢とニール・ハミルトン氏で、喜劇俳優ルピノ・レーン氏や「アメリカ」出演のアーヴィル・アルダーソン氏や「ジーグフリード」「クリームヒルトの復讐」等出演のハンス・A・フォン・シュレットゥ氏等が助演している。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
キャロル・デンプスター ニール・ハミルトン アーヴィル・アルダーソン ヘレン・ロウェル
1923年

ホワイト・ローズ(1923)

  • 1923年公開
  • 出演(Marie_Carrington 役)

アイリーン・シンクレアーの原作を「嵐の孤児」「恐怖の一夜(1922)」に続いてグリフィスが自ら監督したもの。ロングフェローの「エヴァンジェリン(1919)」で有名なルイジアナ州ベユー・テンシュ地方を背景に撮影された。久しく映画界を去っていたメイ・マーシュの復帰映画であり、新しいグリフィスのスターなるアイヴォー・ノヴェロのお目見得映画である。若き人々の道徳を説き、愚かにも愛に溺れた少女の悩みと対手の男の苦しみとを描いた意味深い物語である。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
メエ・マーシュ キャロル・デンプスター アイヴァー・ノヴェロ ニール・ハミルトン
1922年

恐怖の一夜(1922)

  • 1922年公開
  • 出演(Agnes_Harrington 役)

「嵐の孤児」に続いてデイヴィッド・W・グリフィスが製作した映画で、アイリーン・シンクレアーの原作になるミステリー・コメディーである。主役は「愛の花」「夢の街」等出演のキャロル・デンプスター。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
キャロル・デンプスター ヘンリー・ハル モーガン・ウォーレス Porter Strong

シャーロック・ホームズ(1922)

  • 1922年公開
  • 出演(Alice_Faulkner 役)

イギリス探偵小説界の権威アーサー・コナン・ドイル卿の原作になる短篇23に基づき、ウィリアム・ジレットが書下ろした舞台劇を土台として、マリオン・フェアファックスとアール・ブラウンとが共同で脚色し、「若き人の眼」「アリゾナ(1918)」等を監督したアルバート・パーカーが監督した。主役は「狂える悪魔」「海上の楽園」等で知られているアメリカ一流の名優ジョン・バリモア、対手役には特にグリフィスの好意で貸してもらったキャロル・デンプスターや、ユ社の「拳闘士」などでお馴染みのレジナルド・デニー、「死人無言」以来悪役で有名のグスタフ・フォン・セイファーティッツ等が出演する。

監督
アルバート・パーカー
出演キャスト
ジョン・バリモア キャロル・デンプスター ヘッダ・ホッパー Peggy Bayfield
1921年

夢の街

  • 1921年公開
  • 出演(Gypsy_Fair 役)

「散り行く花」の原作者トーマス・バークの小品なる「支那街のジナ」Gina of Chinatownおよび「ラムプの信号」The Sign of the Lampの2つを基として、ローイ・シンクレアーが脚色し、ローズ・スミス、ジェームズ・スミスが撮影台本を作り、D・W・グリフィスが自ら監督して製作した映画で、主役は「勇士の血」「愛の花」など出演のカロール・デムスターである。撮影技師はピッツァーではなくて、ヘンドリック・サルトフである。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
キャロル・デンプスター W. J. Ferguson ラルフ・グレイヴス チャールズ・エメット・マック
1920年

愛の花

  • 1920年公開
  • 出演(Stella_Bevan 役)

コリアー週報に掲載されたラルフ・ストック原作の「黒き海岸」Black BeachをD・W・グリフィスが自ら監督して製作したロマンスで、「東への道」「ブロークン・ブラッサムス」に続いて1920年9月に連合芸術家会社から発売されたもの。主役はリチャード・バーセルメスと「勇士の血」出演のキャロル・デンプスターである。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
リチャード・バーセルメス キャロル・デンプスター ジョージ・マックァリー アンダース・ランドルフ
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