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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2019年 まで合計19映画作品)

2003年

戦場のピアニスト

  • 2003年2月15日(土)
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2002年カンヌ映画祭パルムドール(最高賞)に輝く珠玉の感動ドラマ。鬼才ロマン・ポランスキーが自身の戦争体験を重ね、実在のピアニストの自伝を映像化した入魂作だ。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
エイドリアン・ブロディ トーマス・クレッチマン フランク・フィンレイ モーリン・リップマン
2001年

ムッシュ・カステラの恋

  • 2001年12月22日(土)
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仏のセザール賞主要4部門を独占し、世界的に絶賛された注目作。恋によって情熱を取り戻す中年男と周囲の人々の群像劇が、軽妙なユーモアと鋭い人間観察でつづられる。

監督
アニエス・ジャウイ
出演キャスト
アンヌ・アルヴァロ ジャン・ピエール・バクリ アラン・シャバ アニエス・ジャウイ

エスター・カーン めざめの時

  • 2001年10月13日(土)
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「そして僕は恋をする」で絶賛された仏の俊英アルノー・デプレシャンの最新作が登場。人生の真実を探し求める女優志望の女の子の挑戦を、痛々しくも感動的に描き上げる。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
サマー・フェニックス イアン・ホルム ファブリス・デプレシャン フランシス・バーバー
2000年

ナインスゲート

  • 2000年6月3日(土)
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 謎の美女役で、監督夫人E・セイナーが登場。妖艶なムードを漂わせて主人公を翻弄し、ときには空中を浮遊するという超自然的な“宿命の女”を存在感たっぷりに演じる。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ジョニー・デップ フランク・ランジェラ レナ・オリン エマニュエル・セニエ
1998年

恋するシャンソン

  • 1998年8月1日(土)
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パリの空の下、家探しをきっかけに知り合った7人の男女が繰り広げる勘違いを、エディット・ピアフからジェーン・バーキンまで永遠のシャンソン、フレンチ・ポップス36曲で綴った軽妙な恋愛映画。監督は「二十四時間の情事」「去年マリエンバートで」「お家にかえりたい」の巨匠アラン・レネ。製作はブリュノ・ペセリ。脚本は主演のアニエス・ジャウィとジャン=ピエール・バクリ(「家族の気分」でも共演)。撮影はダニエル・シュミット作品などで知られる名手である「不倫の公式」のレナート・ベルタ。音楽はブリュノ・フォンテーヌ。美術は「去年マリエンバートで」以来のレネ組であるジャック・ソルニエ。編集は「死と乙女」のエルヴェ・ド・リューズ。衣裳はジャッキー・ビュダン。録音は「とまどい」のピエール・ルノワール。出演は他に、「私の男」のサビーヌ・アゼマ、「カドリーユ」のアンドレ・デュソリエ、「地に墜ちた愛」のジェーン・バーキン、「女優マルキーズ」のランベール・ウィルソン、「男と女、嘘つきな関係」のピエール・アルディティほか。98年セザール賞最優秀作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、編集賞、録音賞、98年ベルリン映画祭生涯芸術貢献賞を受賞。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
アニエス・ジャウイ ジャン・ピエール・バクリ サビーヌ・アゼマ アンドレ・デュソリエ
1995年

死と処女

  • 1995年6月3日(土)
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シューベルトの室内楽曲『死と処女』をモチーフに、忌まわしい過去を巡って、3人の男女が密室で激しい葛藤を繰り広げる心理サスペンス。アリエル・ドーフマンの同名戯曲を、「赤い航路」の鬼才ロマン・ポランスキーの監督で映画化。製作は同作のブロードウェイ公演も手掛けたトム・マウントとジョシュ・クレイマー。脚本は「フィアレス」のラファエル・イグレシアスとドーフマンの共同。撮影は「ウエスタン」「薔薇の名前」の名手トニーノ・デリ・コリ、音楽はウォジシェッチ・キラー、美術は「テス」(アカデミー賞受賞)、「存在の耐えられない軽さ」のピエーレ・グフロイ。衣装は「バリー・リンドン」「炎のランナー」で2度オスカーを手にしたミレナ・カノネロ、編集は「テス」「愛と宿命の泉」のハーブ・デ・ルーズと、国際色豊かな人材が結集。メインキャストは3人のみで、「エイリアン」3部作のシガニー・ウィーヴァー、「シンドラーのリスト」のベン・キングスレイ、「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のスチュアート・ウィルソンが火花散る熱演を見せている。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
シガニー・ウィーヴァー ベン・キングズレー スチュアート・ウィルソン
1994年

ジェルミナル

  • 1994年11月3日(木)
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フランス主義文学の巨匠エミール・ゾラの同名小説を「老人と子供」「愛と宿命の泉」のベテラン監督クロード・ベリが35億円という空前の製作費をかけて壮大に映画化したもの。19世紀末の北フランスの炭坑にやってきた若き機械工と、彼の生活を助けるユマ家族の苦悩に満ちた末路を、当時燃えさかった労働運動、ストライキを大きくフューチャーしながら描いている。主演のルノーは痛烈なメッセージ・ソングを発表し続けて国内で絶大な信頼を得るシンガーで、これが映画初主演。そのほか「ジョナスは2000年に25才になる」「夜よ、さようなら」の個性派女優ミュウ・ミュウ、「シラノ・ド・ベルジュラック」「ゴダールの決別」で今や現代フランス映画界を代表する俳優となったジェラール・ドパルデュー、「地下室のメロディー」のジャン・カルメら、豪華な演技陣が脇を固める。脚本はベリと彼の妹アルレット・ランマンとの共同。撮影は「インド夜想曲」「めぐり逢う朝」のイヴァ・アンジェロ。SFXには「バットマン」のデレク・メディングスが加わっている。

監督
クロード・ベリ
出演キャスト
ルノー ジェラール・ドパルデュー ミュウ・ミュウ ジャン・カルメ
1993年

赤い航路

  • 1993年2月6日(土)
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地中海を航海する豪華客船を舞台に、二組の夫婦の奇妙な交流を描く人間ドラマ。監督・製作は「フランティック」のロマン・ポランスキー。エグゼクティヴ・プロデューサーはロベール・ベンムッサ。パスカル・ブルックナーの小説Lunesde_Fielを基に、ポランスキーと「愛人 ラマン」のジェラール・ブラッシュ、ジョン・ブラウンジョンが共同で脚色。撮影は「インテルビスタ」のトニーノ・デリ・コリ。音楽は「1492 コロンブス」のヴァンゲリスが担当。主演は「殺しのアーティスト」のピーター・コヨーテ、ポランスキー監督夫人でもある「フランティック」のエマニュエル・セニエ、「モーリス」のヒュー・グラント。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ピーター・コヨーテ エマニュエル・セニエ ヒュー・グラント クリスティン・スコット・トーマス
1986年

チャオ・パンタン

  • 1986年3月8日(土)
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パリの暗黒街での中年男と若者の触れ合いと復讐を描くフィルム・ノワール。製作・監督・脚本は「老人と子供」(66)のクロード・ベリ。原作はアラン・パージュ、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はシャルレリー・クチュール、編集はエルヴェ・ドゥ・リューズが担当。出演はコリュシュ、リシャール・アンコニナ、アニエス・ソラルなど。

監督
クロード・ベリ
出演キャスト
コリュシュ リシャール・アンコニナ アニエス・ソラル フィリップ・レオタール
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2020/7/4更新
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