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年代別 映画作品( 1999年 ~ 2019年 まで合計6映画作品)

2019年

天国でまた会おう

  • 2019年3月1日(金)公開
  • 出演(Pauline 役)

ミステリー作家、ピエール・ルメートルによる異色作で、フランス最高峰の文学賞、ゴンクール賞に輝いた同名小説を映画化した人間ドラマ。第一次世界大戦ですべてを失った2人の男が、国を相手に一儲けを企てようとするさまが描かれる。主人公の1人を演じるアルベール・デュポンテルが監督を務め、独特の映像美で魅せる。

監督
アルベール・デュポンテル
出演キャスト
ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート アルベール・デュポンテル ロラン・ラフィット ニエル・アレストリュブ
2018年

ロープ/戦場の生命線

  • 2018年2月10日(土)公開
  • 出演(ソフィー 役)

国境なき医師団に所属するパウラ・ファリス原作、ベニチオ・デル・トロらのアンサンブルで国際援助活動家の活動を描写した人間ドラマ。国境なき水と衛生管理団の5人は、犯罪組織が井戸に投げ込んだ死体を引き上げるため、ロープを求めて危険地帯をさまよう。ドキュメンタリーも手がけるフェルナンド・レオン・デ・アラノア監督が、紛争直後のバルカン半島を背景に危険に身をさらす活動家たちの日常をユーモアを交えながら描き、第30回ゴヤ賞にて最優秀脚色賞を受賞。第68回カンヌ国際映画祭監督週間部門正式出品作品。

監督
フェルナンド・レオン・デ・アラノア
出演キャスト
ベニチオ・デル・トロ ティム・ロビンス オルガ・キュリレンコ メラニー・ティエリー
2015年

ゼロの未来

  • 2015年5月16日(土)公開
  • 出演(ベインスリー 役)

『未来世紀ブラジル』の巨匠テリー・ギリアムによる近未来を舞台にしたヒューマンドラマ。コンピュータに支配された世界でひとりきりで謎の数式の解明に挑んでいた天才プログラマーが愛と友情を知り、生きる意味を見出していく姿を描く。主人公のコーエンを演じるのは『ビッグ・アイズ』のクリストフ・ヴァルツ。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
クリストフ・ヴァルツ メラニー・ティエリー ルーカス・ヘッジズ デヴィッド・シューリス
2009年

バビロン A.D.

  • 2009年5月9日(土)公開
  • 出演(オーロラ 役)

『リディック』のヴィン・ディーゼルが屈強な傭兵の主人公に扮したSFアクション。謎の女を運ぶ仕事を請け負った男が、世界各地で壮絶なバトルを繰り広げるさまを描く痛快作。

監督
マシュー・カソヴィッツ
出演キャスト
ヴィン・ディーゼル ミシェル・ヨー メラニー・ティエリー ランベール・ウィルソン

インストーラー

  • 2009年3月7日(土)公開
  • 出演(マノン・ブリュスデン 役)

2007年のカンヌ映画祭で上映され、話題を集めたSFサスペンス。近未来のパリを舞台に、人間の網膜を通して記憶が操作できる機械をめぐる、狂信者と敏腕刑事の対決を描く。

監督
ジュリアン・ルクレール
出演キャスト
アルベール・デュポンテル マリー・ギラール マルト・ケラー メラニー・ティエリー
1999年

海の上のピアニスト

  • 1999年12月18日(土)公開
  • 出演(The Girl 役)

豪華客船の上で生まれ育ち、一度も船を降りなかった天才ピアニストの一生を描いた感動作。アレッサンドロ・バリッコの同名戯曲(白水社刊)を、「明日を夢見て」のジュゼッペ・トルナトーレの監督・脚本で映画化。製作は『Figlio di Bakunin』のフランチェスコ・トルナトーレ。製作総指揮はマルコ・シミッズと「クンドゥン」のローラ・ファットーリ。撮影は『カリブは最高!』(V)のラヨシュ・コルタイ。音楽は「ブルワース」の巨匠エンリオ・モリコーネと「風が吹くとき」のロジャー・ウォータース。美術はフランチェスコ・フリジェリ。編集は「明日を夢見て」でもトルナトーレと組んだマッシモ・カグリア。衣裳は「アンナ・カレーニナ」のマウリツィオ・ミネロッティ。特殊効果監修はデイヴィッド・ブッシュ。出演は「ライアー」のティム・ロス、「エンド・オブ・バイオレンス」のプルート・テイラー・ヴァンスほか。

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
ティム・ロス プルット・テイラー・ヴィンス メラニー・ティエリー ビル・ナン
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