映画-Movie Walker > 人物を探す > ジュリア・スウェイン・ゴードン

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1933年 まで合計22映画作品)

1933年

ふるさとの唄

  • 1933年公開
  • 出演(Mrs._Smith 役)

「ラジオは笑う」に出演した米国ラジオ界の人気者のスワニー歌手ケイト・スミスが主演する映画で、「裏町」の原作者ファニー・ハースト女史が特に書卸した物語を、「アパートの女」のドロシー・ヨーストがローレンス・ハザードと共同脚色し、「百万円貰ったら」「連隊の花形」のウィリアム・A・サイターが監督に当たり、「ショウ・ボート(1929)」「薫る河風」のギルバート・ウォーレントンが撮影した。助演者は「白馬王国」「空の花嫁」のランドルフ・スコットを始め「白馬王国」「蹴球大学」のサリー・ブレーン、「心の青空」「六月十三日の夜」のチャーレー・グレープウィン、「ラジオは笑う」「心の青空」のジョージ・バービア、ジュリア・スウェイン・ゴードン等である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ケイト・スミス ランドルフ・スコット サリー・ブレーン チャーリー・グレイプウィン
1932年

輝く西部

  • 1932年公開
  • 出演(Mrs._Summers 役)

「西部無敵王」と同じくデイヴィッド・ハワードが監督するジョージ・オブライエン主演映画で、ゼーン・グレイ原作の西部小説をゴードン・リグビーが脚色したもの。撮影は「広原の伊達男」「渓谷の狼児」のジョージ・シュナイダーマンである。相手役は無名より抜擢されたジャネット・チャンドラー及びマリオン・バーンズが勤め、「脱走兵」のバート・ハンロン、「恋を喰べる女」のアーサー・ピアソン、オンスロー・スティーヴンス、エメット・コリガン、ジョージ・リガス、エドモンド・ブリーズ、ドロシー・ワード等が助演している。

監督
デイヴィッド・ハワード
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ジャネット・チャンドラー マリオン・バーンズ アーサー・ピアソン

裸女と蝿

  • 1932年公開
  • 出演(Madame_Danton 役)

「唄へ!踊れ!(1933)」「動物園の殺人」のエドワード・サザーランドが監督した映画で、H・アシュトン・ウルフ作「パリ警視庁の秘密」とサミュエル・オルニッツ作の「失踪した皇后」とを基としてオルニッツ、監督サザーランド及びロバート・タスカーが共同して脚色した。出演者は「満蒙龍騎隊」のグウィリ・アンドレ、「六百万交響楽」のグレゴリー・ラトフ、「爆弾の頬紅」のフランク・モーガン、「大帝国行進曲」のジョン・ウォーバートン、「家なき少年群」のロチェル・ハドソン、マレイ・キンエル、ルシアン・プリヴァル等で、撮影は「荒浪越えて」のアルフレッド・ジルクスの担当。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
グウィリ・アンドレ グレゴリー・ラトフ フランク・モーガン ジョン・ウォーバートン
1931年

噂の姫君

  • 1931年公開
  • 出演(The_Old_Princess 役)

ジュリエット・ウィルバー・トムキンスの原作小説を映画化したもので、脚色及び台詞執筆は「老門人」のジュリエン・ジョセフソンがあたり、「殺人街」「少年世界」のウィリアム・ボーディンが監督した。主なる出演者は「殺人街」「殺人犯横行」のライラ・リー、「近代エロ双紙」「青春の夢(1929)」のベン・ライオン、「友愛天国」「浮気成金」のルイズ・ファゼンダ、「友愛天国」「恋の大分水嶺」のルシアン・リトルフィールド、「ブロードウェイ黄金時代」のジュリア・スウェイン・ゴードン、「女の一生」「我が心の歌(1930)」のエミリー・フィッツローイ、マーサ・マトックス、ヴァージニア・グレイ、「愛する権利(1930)」「戦争と貞操」のオスカー・アッフェルなどの面々で、カメラは「殺人犯横行」「マネキンの夢」のジョン・サイツが担任。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ライラ・リー ベン・ライオン ルイズ・ファゼンダ ルシアン・リトルフィールド
1929年

うわさ

  • 1929年公開
  • 出演(Mrs._Grant 役)

「娘一人に婿百人」「最後の警告」のローラ・ラ・プラント嬢が主演した映画。原作はアデラ・ロジャース・セント・ジョン女史がコスモポリタン誌上に発表した小説で、それをポール・ショーフィールド氏が潤色、あわせて撮影台本を執筆し、「娘一人に婿百人」「法螺吹き靴屋大当たり」と同じくウェズリー・ラッグルズ氏が監督したものである。「他言は御無用」のハントリー・ゴードン氏、「最後の警告」のジョン・ポールス氏、「港々の女難想」のジェーン・ウィントン嬢、等が助演する。キャメラは「都会の哀愁」「笑う男」のギルバート・ウォーレントン氏。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ハントリー・ゴードン ジョン・ボールズ ジェーン・ウィントン

硝子箱の処女

  • 1929年公開
  • 出演(Mrs._Pomfret 役)

「情炎夜曲」「スコール」のロレッタ・ヤング嬢と「夢想の犯罪」「スコール」のキャロル・ナイ氏とが主演するパート・トーキーでジョージ・キップターナー氏作の小説を映画化したものである。ジェームズ・グルーエン氏が脚色並びに台詞を執筆し、メトロ社、ワーナー社等でエディターをしていたラルフ・ドソン氏が第一回作品として監督した。助演者は「結婚行進曲」のマシュー・ベッツ氏、ジョージ・E・ストーン氏、「土曜日の乙女」のルシエン・リツフィールド氏及び「第一曲馬団」のラルフ・ルイス氏である。

監督
ラルフ・ドーソン
出演キャスト
ロレッタ・ヤング キャロル・ナイ ジュリア・スウェイン・ゴードン マシュー・ベッツ

ブロードウェイ黄金時代

  • 1929年公開
  • 出演(Cissy_Gray 役)

「恋の勝馬」「紐育狂想曲」のロイ・デル・ルース氏監督作品で、故エイヴァリー・ホップウッド氏原作の舞台劇を「評判女候補者」「犠牲」のロバート・ロード氏が脚色したものである。主演者はミュージカル・コメディー界の人気女優ナンシー・ウェルフォート嬢とウィニー・ライトナー嬢及び「白蛾は舞う」「からくり四人組」のコンウェイ・タール氏で、「ハッピイ・デイス」「流行の寵児」のアン・ペニントン嬢、「マンハッタン・カクテル」「恋愛運動場」のリリアン・タッシュマン嬢、「高速度娘恋愛合戦」「西部戦線異状なし」のウィリアム・ベイクウェル氏、ヘレン・フォスター嬢、アルバート・グラン氏、リー・モーラン氏、ニック・ルーカス氏等が助演している。キャメラは「ノアの箱船」「恋の勝馬」のバーニー・マクギル氏と「放浪の王者(1930)」「レッドスキン」のレイ・レナハン氏が担当している。総テクニカラーの歌舞映画である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ナンシー・ウェルフォート コンウェイ・タール ウィニー・ライトナー アン・ペニントン

流行の寵児

  • 1929年公開
  • 出演(Mrs._Molnar 役)

ジャズ音楽界の人気者テッド・ルイス氏が主演する映画で監督は「坊や」と同じくアーチー・L・メイヨ氏。ジョセフ・ジャクソン氏並びにジェームズ・A・スター氏が共同でストーリーを執筆し脚色に当り、「彼と女優」「母なれば」のベン・F・レイノルズ氏がきゃメラをクランクした。主演者を助けて「愛の曳綱」「踊り子をめぐりて」のアリス・デイ嬢、ジャズ・ダンス界の花形アン・ペニントン嬢、ローレンス・グラント氏、ジュリア・スウェイン・ゴードン夫人等が出演している。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
テッド・ルイス アリス・デイ アン・ペニントン ローレンス・グラント
1928年

北欧の海賊

  • 1928年公開
  • 出演(Thorhild 役)

第8世紀乃至第11世紀頃ヨーロッパの西海岸を荒しまわった有名な海賊の伝記を基に書かれたオティリー・ア・リリエンクランツ氏の小説を映画化したもので、ジャック・カニンガム氏がその脚色に当たり、「女ラッフルズ」と同じくロイ・ウィリアム・ニール氏が監督した。主役は「大河の奇賊」「ブラック・パイレイト」のドナルド・クリスプ氏、「男・女・妻」のポーリン・スターク嬢、「熊馴らしの娘」のルロイ・メイソン氏、この3人であるが、そのほかアンダース・ランドルフ氏、ハリー・ルイス・ウッズ氏、リチャード・アレクサンダー氏、等も出演している。テクニカラー・プロセスによって天然色が施されたサウンド・ピクチュアである。キャメラはジョージ・ケイヴ氏の担任。ヘンリー・ピー・ウォルソール氏、ジョゼフィン・クロウェル夫人、等が出演している。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ドナルド・クリスプ ポーリン・スターク ルロイ・メイソン アンダース・ランドルフ

つばさ

  • 1928年3月30日公開
  • 出演(David's_Mother 役)

長距離飛行の流行、航空熱の旺盛なるに鑑みて製作された空中戦映画でアメリカ陸軍省の後援を得てパラマウント社が完成した特作品である。ジョン・モンク・ソーンダース氏作の物語をホープ・ロアリング女史とルイス・D・ライトン氏が脚色し、「女心を誰か知る」「猫の寝巻」と同じくウィリアム・A・ウェルマン氏が監督したもの。主演俳優は「フラ」「あれ」「人罠」等出演のクララ・ボウ嬢、「青春の喜び」「デパート娘大学」等出演のチャールズ・バディー・ロジャース氏、「ブラッド・シップ」「オール持つ手に」出演のリチャード・アーレン氏及び「飛脚カンター」「田吾作ロイド一番槍」等出演のジョビナ・ラルストン嬢で、エル・ブレンデル氏、アルレット・マルシャル嬢、ゲイリー・クーパー氏、ヘンリー・B・ウォルソール氏等が助演している。因みに本映画の原作者並びに監督者は共に欧州大戦に飛行士として従軍した勇士である。1927-28年度(第1回)アカデミー作品賞、昭和3年度キネマ旬報ベスト・テン外国映画第5位。(13巻)

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
クララ・ボウ チャールズ・バディー・ロジャース リチャード・アーレン ジョビナ・ラルストン
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