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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1958年 まで合計4映画作品)

1958年

熱砂の女盗賊

  • 1958年4月23日(水)公開
  • 出演(Banah 役)

英国作家ジエームス・J・モリアの19世紀に出版された小説をもとに、「第十一号監房の暴動」のリチャード・コリンズが脚色、ドン・ウェイスが監督した、古代ペルシャに部隊をおいた異国趣味アクション・ドラマ。撮影は「白人部隊撃滅」のハロルド・リップステイン。音楽は「夜の道」のディミトリ・ティオムキン、主題曲『ハジ・ババ』も同時に作曲し、ナット・キング・コールがタイトル・バックで歌っている。主演は「十戒(1957)」のジョン・デレクに、エレイン・スチュワート、「上流社会」のアマンダ・ブレイク。それにポール・ピサーニ、ローズメリー・ボー、トーマス・ゴメス等が助演している。製作はウエルター・ウエンジャー。

監督
ドン・ウェイス
出演キャスト
ジョン・デレク エレーン・スチュアート トーマス・ゴメス アマンダ・ブレイク
1955年

ガラスの靴(1955)

  • 1955年11月19日(土)公開
  • 出演(Duke 役)

「リリー」のエドウィン・H・ノッフが製作したバレエ音楽映画 。脚色と主題歌“Take my Love”の作詞は「リリー」のヘレン・ドイッチェ、音楽と主題歌作曲は「リリー」の主題歌“HiLili HiLo”の作曲者ブロニスロー・ケイパー、撮影はアーサー・E・アーリング、舞踊振付は「アンデルセン物語」に自身出演したローラン・プティが夫々担当した。出演は「足ながおじさん」のレスリー・キャロンをはじめ「エジプト人」のマイケル・ワイルディング、「第8ジェット戦闘機隊」のキーナン・ウィン、エセル・ウィンウッド、「底抜け最大のショウ」のエルザ・ランチェスター、「ブリガドーン」のバリイ・ジョーンズなど。他にこの作品でデビューしたリリアン・モンテヴィッチとバレエ・ド・パリ団が出演する。「リリー」のチャールズ・ウォルタースが監督したイーストマン・カラー1955年作品。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
レスリー・キャロン マイケル・ワイルディング キーナン・ウィン エステル・ウィンウッド

スタア誕生(1954)

  • 1955年5月27日(金)公開
  • 出演(Susan 役)

「オズの魔法使い」のジュディ・ガーランドがカムバックして「三つの恋の物語」のジェームズ・メイスンと共演する1954年作品。かつてウィリアム・A・ウェルマン監督で映画化されたドラマを今度はミュージカルとして「アダム氏とマダム」のジョージ・キューカーが監督した。脚色は「アンデルセン物語」のモス・ハート、製作者はジュディ・ガーランドの夫シドニー・ラフトである。撮影は「カーメン・ジョーンズ」のサム・リーヴィット、音楽監督はレイ・ハインドーフ。「毒薬と老嬢」のジャック・カーソン、「恋は青空の下」のチャールズ・ビックフォード、「紳士は金髪がお好き(1953)」のトミー・ヌーナン、ルーシー・マーロー、アマンダ・ブレイクらが共演する。日本では短縮版が公開される。オリジナル板は181分。後に修復のためスチール写真を組み入れた176分が制作されている。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ジュディ・ガーランド ジェームズ・メイソン ジャック・カーソン チャールス・ビックフォード
1953年

リリー

  • 1953年10月6日(火)公開
  • 出演(Peach Lips 役)

「愛の決断」のエドウィン・H・ノッフが製作し、「イースター・パレード」のチャールズ・ウォルターズが監督にあたったテクニカラーのミュージカル、1953年の作品。ポール・ギャリコ「打撃王」の原作を「キング・ソロモン」のヘレン・ドイッチェが脚色した。撮影は「錨を上げて」のロバート・プランク、音楽は「北の狼」のブロニスロー・ケイパーの担当。主演は「三つの恋の物語」のレスリー・キャロン、「血闘」のメル・ファーラー、「乙女の湖」のジャン・ピエール・オーモン、「三つの恋の物語」のザザ・ガボールで、アレックス・ゲリー、ウィルトン・グラッフ、カート・カズナーらが助演する。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
レスリー・キャロン メル・フェラー ジャン・ピエール・オーモン ジャ・ジャ・ガボール
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