TOP > 映画監督・俳優を探す > ベイジル・ラドフォード

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1977年 まで合計7映画作品)

1951年

四重奏

  • 1951年1月27日(土)
  • 出演(Henry Garnet 役)

「雨」「手紙」「剃刀の刃」等、アメリカでは多くの作品が映画化されているW・サマセット・モームの誕生七十年を祝して、「第七のヴェール」「情炎の島」のシドニー・ボックスが製作した映画で、初期の短編四作を並べたもの。原作者モームが巻頭に出演して感想を述べている。脚本は劇作家であり「余計者は殺せ」を脚色したR・C・シェリフが執筆し、第一話を新人ラルフ・スマートが、第二話を「僞れる結婚」のハロルド・フレンチが、第三話を「キャラバン」のアーサー・クラブトリーが、第四話を「恋の人魚」のケン・アナキンがそれぞれ監督し、第四話をレジナルド・ワイヤーが、他の三話をレイ・エルトンが撮影した。音楽はジョン・グリーンウッドが作曲、ロンドンのフィルハーモニア管絃楽団がミューア・マシーレンの指揮で演奏している。主なる俳優は「魔法の楽弓」のセシル・パーカー、舞台女優ハーミオン・バッデリー、「捕われた心」のマーヴィン・ジョンズ及びベイジル・ラドフォード、新人スタアのダーク・ボガード、スーザン・ショウ、マイ・セッタリング、オナー・ブラックマン、ジョージ・コール、「愛の海峡」のフランソワーズ・ロゼー、喜劇俳優として売出しているノーントン・ウェイン、新顔のリンデン・トラヴァース、「灰色の男」のノラ・スウィンバーン。ジャック・ワトリング、「南極のスコット」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、フェリックス・エイルマー等。一九四八年作品である。

監督
ラルフ・スマート ハロルド・フレンチ アーサー・クラブトリー ケン・アナキン
出演キャスト
ベイジル・ラドフォード マイ・セッタリング ノーントン・ウェイン Angela Baddeley
1948年

とらわれた心

  • 1948年3月
  • 出演(Major Ossy Dalrymple 役)

「愛の海峡」と同じくマイケル・バルコンが製作した映画で、パトリック・カーワンが書きおろしたストーリーを、アンガス・マクフェイルがマーラグ収容所に捕虜生活をしていたガイ・モーガン中尉と協力して脚本を執筆し、かつて俳優だったバジル・ディアデン--「中途の家」「丑満時」の監督作品があり--が監督しダグラス・スローカムが撮影監督した。出演者は、目下ハリウッドにある「丑満時」「星への道」のマイケル・レドグレイヴを始め、彼の夫人で映画初出演のレイチェル・ケンプソン、同じく新人のジェーン・バーレット、マーヴィン・ジョンズ、ベイジル・ラドフォード、ゴードン・ジャクソン、ジャック・ウォーナー、ジミー・ハンリー、ガイ・ミドルトン、デレク・ボンド等で、マーラグ収容所にロケーションして撮影されたものである。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
マイケル・レッドグレーヴ レイチェル・ケンプソン マーヴィン・ジョンズ ベイジル・ラドフォード
1945年

失われた男(1945)

  • 1945年
  • 出演(Lord Chetwood 役)

「捕われた心」「船団最後の日」のマーヴィン・ジョンズが主演する映画で、ヴァレンタイン作の小説を「笑う姫君」と同じくジャック・ウィッテンガムが脚色、ポール・スタインが監督し、ハンス・メイが音楽を書いたもので撮影はジェームズ・ウィルソンが指揮した。共演俳優は「捕われた心」のベイジル・ラドフォード「魔法の楽弓」のマリー・ローアである。

監督
ポール・スタイン
出演キャスト
マーヴィン・ジョンズ ベイジル・ラドフォード マリー・ローア グレイ・ブレーク
1939年

ジャマイカ・イン

  • 1939年
  • 出演(PengalIan's Friends 役)

「レベッカ」ダネフ・デュ・モーリアの原作『ジャマイカ・イン』から、「絶壁の彼方に」のシドニー・ギリアットと「レベッカ」のジョーン・ハリソソが脚色、「白い恐怖」のアルフレッド・ヒッチコックが波米以前に監督した一九三九年英国作品。製作は「会議は踊る」のエリッヒ・ポマーで、追加台詞を英国劇作家J・B・プリーストリーが執筆している。撮影は「欲望という名の電車」のハリー・ストラドリングと、後監督となったバーナード・ノウルズ(「三十六時間」)の協同、音楽はエリック・フェンビーの担当。なお特殊撮影をハリー・ワット(「オーヴァランダース」の監督者)が行っている。主演は「凱旋門」のチャールズ・ロートンで、「ヘンリー五世(1945)」のレスリー・バンクス、「邪魔者は殺せ」のロバート・ニュートン、「リオ・グランデの砦」のモーリーン・オハラが共漬、以下マリー・ネイ、エムリン・ウィリアムズ、ウィリー・ワトソン、モーラソド・グレアムらが助演。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
チャールズ・ロートン レスリー・バンクス ロバート・ニュートン モーリーン・オハラ
1976年

バルカン超特急

  • 1976年11月20日(土)
  • 出演(Charters 役)

列車内で貴婦人が消えた。そして謎の事件に巻きこまれるヒロインを描いたサスペンス作品。製作はエドワード・ブラック、監督は「ファミリー・プロット」のアルフレッド・ヒッチコック、原作はエセル・リナ・ホワイト、脚色はシドニー・ギリアットとフランク・ローンダー、撮影はジャック・コックス、音楽はルイス・レヴィが各々担当。出演はマーガレット・ロックウッド、マイケル・レッドグレーヴ、ポール・ルーカス、メイ・ウィッティ、ノーントン・ウェイン、ベイジル・ラドフォードなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
マーガレット・ロックウッド マイケル・レッドグレーヴ ポール・ルーカス メイ・ウィッティ
1977年

第3逃亡者

  • 1977年1月8日(土)
  • 出演(Erica's Uncle 役)

無実の罪を晴らそうとする男が真犯人を追うサスペンス作品。製作はエドワード・ブラック、監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はチャールズ・ベネット、エドウィン・グリーンウッド、アンソニー・アームストロングの共同、原作はジョセフィン・ティー、撮影はバーナード・ノウルズ、音楽はルイス・レヴィが各々担当。出演はノヴァ・ピルビーム、デリック・ド・マーニー、パーシー・マーモント、ジョージ・カーゾンなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ノヴァ・ピルビーム デリック・ド・マーニー パーシー・マーモント エドワード・リグビー
1929年

がらくた宝島

  • 1929年
  • 出演(Standish 役)

舞台劇に脚色して好評を博したハッチンスン・ボイド氏の小説をアーサー・リップリー氏、エワート・アダムソン両氏が映画劇に改作脚色し「与太奮戦記」「紅白乱舞」のデル・ロード氏が監督したもので主演者は「ブロードウェイ(1929)」「都会の哀愁」のグレン・トライオン氏「サーカス」「ブロードウェイ」のマーナ・ケネディ嬢の2人で、他に「夢の港」のオーティス・ハーラン氏、ベージル・ラッドフォード氏、クラレンス・バートン氏その他が助演している。カメラはジュリー・アッシュ氏が担任。

監督
デル・ロード
出演キャスト
グレン・トライオン マーナ・ケネディ オーティス・ハーラン ベイジル・ラドフォード
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/25更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ベイジル・ラドフォード

ムービーウォーカー 上へ戻る