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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1929年 まで合計13映画作品)

1929年

ブルドッグ・ドラモンド

  • 1929年
  • 監督

「スペインの花」「海のロマンス」のロナルド・コールマン氏主演した映画で原作は英国著名の小説家サッパーの筆になった舞台劇、それをシドニー・ホワード氏が改作し、ウォーレス・スミス氏が脚色し「水盡く大地」「ガウチョウ」のエフ・リチャード・ジョーンズ氏が監督したもの。俳優としては主演者の他に新進のジョウン・ベネット嬢、「マンハッタン・カクテル」のリリアン・タッシュマン嬢、モンタギュー・ラブ氏、ローレンス・グラント氏、駒井哲氏等が助演している。カメラは「これぞ天国」と同じくジョージ・バーンズ氏とグレッグ・トーランド両氏が担任。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
ロナルド・コールマン ジョーン・ベネット リリアン・タッシュマン モンタギュー・ラヴ
1928年

水盡く大地

  • 1928年
  • 監督

「最後の先駆者」に次ぐ、ジャック・ホルト氏主演西部劇で、ゼーン・グレイ氏元作の西部物語に基づいて「ガウチョウ」「弥次喜多殺陣の巻」と同じくF・リチャード・ジョーンズ氏が監督したものである。助演者は「金は天下の廻りもの」「親爺若返る」のナンシー・キャロル嬢、「ロイドのスピーディー」のアン・クリスティ嬢、「五つの魂を持つ女」「黎明の丘(1928)」のジョン・ボールズ氏、「男装女キャプテン」「感傷の秋」のモンタギュー・ラヴ氏等の酔い顔ぶれである。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
ジャック・ホルト ナンシー・キャロル モンタギュー・ラヴ ジョン・ボールズ

弥次喜多殺陣の巻

  • 1928年
  • 監督

「弥次喜多探偵の巻」に次いで製作されたウォーレス・ビアリー氏及びレイモンド・ハットン氏の最後の共演喜劇で、グローヴァ・ジョーンズ氏が執筆した原作をフランク・バトラー氏とギルバート・プラット氏とが共同脚色し、「ガウチョウ」「笑王ベンターピン」と同じくF・リチャード・ジョーンズ氏が監督したものである。助演者は「曠原の烽火」「赤い髪」出演のレーン・チャンドラー氏、「探偵の巻」「凸凹青春の巻」のメアリー・ブライアン嬢、「極楽トンボ三人連」「奔流夫に騰る」のガードナー・ジェームズ氏及びポール・マッカリスター氏並びにアンダース・ランドルフ氏。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー レイモンド・ハットン メアリー・ブライアン レーン・チャンドラー

青春狂想曲

  • 1928年
  • 監督

「大学生気質」に次ぐチャールズ・トジャース氏主演映画で、アリス・デュアー・ミラー女史作の小説をモンテ・ブライス氏とキーン・トンプソン氏とが改作し、「陸船隊のモーラン」「最後の先駆者」のレイ・ハリス氏が脚色し「弥次喜多殺陣の巻」「ガウチョウ」のF・リチャード・ジョーンズ氏が監督したものである。ロジャース氏の相手役は「大学生気質」と同じくメアリー・ブライアン嬢が勤め、「艦隊入港」のジャック・オーキー氏「赤い髪」のウィリアム・オースティン氏「竜巻」のジェームズ・カークウッド氏「暗黒街の女(1928)」のメアリー・アルデン嬢等が助演している。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース メアリー・ブライアン ウィリアム・オースティン ジャック・オーキー
1927年

ガウチョウ

  • 1927年
  • 監督

「海賊(1926)」に次いで製作せられたダグラス・フェアバンクス氏主演映画で、「海賊(1926)」や「バグダッドの盗賊(1924)」の原作者エルトン・トーマス氏が書き卸した物語をロッタ・ウッズ女史が脚色し、「笑王ベンターピン」「スザンナ」等を監督したセネット門下のF・リチャード・ジョーンズ氏が監督したものである。相手女優には共に無名のルーペ・ヴェレス嬢とイヴ・サザーン嬢とが抜擢され、グスタフ・フォン・セイファーティッツ氏が悪役を演じ、ニジエル・ドゥ・プリユリエ氏、ミカエル・ヴァヴィッチ氏、カーロッタ・モンテイ嬢等が助演している。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス ルーペ・ヴェレス イヴ・サザーン グスタフ・フォン・セイファーティッツ
1923年

臨時雇の娘

  • 1923年
  • 監督

メイベル・ノーマンドが久振しりで主演した人情喜劇で、マック・セネットが原作を書き、「ミッキー」以来のノーマンドの監督として名声あるF・リチャード・ジョーンズがやはり監督の任に当たった。ノーマンドの対手には「世界を敵として」「放埒娘」等出演のラルフ・グレイヴス、「危険なる処女時代」等出演のジョージ・ニコルズが出演する。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
メイベル・ノーマンド ジョージ・ニコルズ アナ・ドッジ ヴァーノン・デント

スザンナ

  • 1923年
  • 監督

「モリー・オー」に次いで製作されたメイベル・ノーマンド嬢の主演マック・セネット映画で、ユナイテッド・アーティスツ社の姉妹会社アライド製作発売会社から発売されたもので。リントン・ウェルス氏の小説家ら脚色されたものでF・リチャード・ジョーンズ氏の監督に成ったものである。ジョージ・ニコルズ氏、レオン・バリー氏等も出演している。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
メイベル・ノーマンド ジョージ・ニコルズ ウォルター・マッグレイル Evelyn Sherman

笑王ベンターピン

  • 1923年
  • 監督

「戦争ごっこ」「しろうと役者」「結婚生活」「野良に出て」「豪傑ベンターピン」等と同様マックセネット映画で主役は右数映画に出演のお馴染みベン・ターピン氏である。セネット氏総指揮の下に多くのセネット喜劇や「ミッキー」「屋根裏の幽霊」等を監督した喜劇の名手F・リチャード・ジョーンズ氏の監督である。タービン氏の相手はフネットガールの中での美人キャスリン・マクガイア、其他多数に達者な連中が出演している。ユナイテットアーティスツ社の姉妹会社アラインド・プロデューサース・アンド・ディストリビューター会社から発売されたものである。同社発売映画は今後も勿論全部ユー・エー社東京支社に輸入される。。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
ベン・ターピン キャスリン・マクガイア ジョージ・クーパー Ray Grey
1922年

紐育の十字路

  • 1922年
  • 監督

セネット氏製作に係わる長尺喜活劇で、「笑王ベンターピン」「モリー・オー」等と同じくリチャード・ジョーンズ氏が監督した。俳優としては「干潮」のノア・ビアリー氏「笑王ベンターピン」のキャスリン・マクガイア嬢、「一騎当千の男」のエセル・グレイ・テリー・テリー嬢等を始め、ロバート・ケイン氏、ジョージ・オハラ氏、チャールズ・マレイ氏、エディ・グリッボン氏、レイモンド・グリフィス氏等が出演している。喜劇と言わんよたりは活劇と言うべき程の壮快なものである。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
エセル・グレイ・テリー ノア・ビアリー ロバート・ケイン キャスリン・マクガイア
1921年

屋根裏の幽霊

  • 1921年
  • 監督

「三人花嫁」「ブーツ」「亭主改造」「妙計大当たり」等と同じくドロシー・ギッシュ嬢主演のパラマウト映画であるが、監督はいつものクリントン氏ではなく、「ミッキー」「野良に出て」「戦ごっこ」等で知られた喜劇の名手F・リチャード・ジョーンズ氏である。通俗小説家ウェルス・ヘースティング氏が原作者である。相手役はウィリアム・イー・バーク氏。怜悧な犬やオウムが興を添えている。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
ドロシー・ギッシュ William E. Park Downing Clarke Ray Grey

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2020/7/9更新
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