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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1962年 まで合計7映画作品)

1962年

ロイドの喜劇の世界

  • 1962年11月23日(金)
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1920年代から30年代にかけて一世を風靡したロイドの喜劇の代表作を集めた作品による一代記である。製作・主演はハロルド・ロイド。音楽はウォルター・シャーフ、台詞はアート・ロスが担当している。なお無声映画の部分のセリフ回しは牧野周一がうけもっている。

監督
出演キャスト
1952年

凱旋門

  • 1952年5月12日(月)
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「西部戦線異常なし」を書いたエリッヒ・マリア・レマルクのベスト・セラー小説の映画化で、第二次大戦前のパリ、リヴィエラを背景としたメロドラマ。脚色は「勇者のみ」のハリー・ブラウンが、監督のルイス・マイルストーン(「ラッキー・パートナー」)と協同した。撮影は「鉄路の弾痕」のラッセル・メティ、音楽はルイス・グリュンバークが担当。「白い恐怖」のイングリッド・バーグマンと「モナリザの微笑」のシャルル・ボワイエが主演し、以下「大時計」のチャール ズ・ロートン、「アニーよ銃をとれ」のルイス・カルハーンに、スティーブン・ベカッシー、カート・ボイス、リア・クマーラらが助演。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
イングリッド・バーグマン シャルル・ボワイエ チャールズ・ロートン ルイス・カルハーン
1948年

愛のあけぼの

  • 1948年1月
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「最後の地獄船」「青いダリア」のアラン・ラッドと「嘆きの白バラ」「農夫の娘」のロレッタ・ヤングが主演する1944年度作品で、「すべてこの世も天国も」のレイチェル・フィードの小説の映画化である。脚本は「湖中の女」の原作者レイモンド・チャンドラーと「バラはなぜ赤い」のフランク・パートスが協力し、「ベニーの勲章」のアーヴィング・ピチェルが監督に当り、ダニエル・L・ファップが撮影を監督したもの。助演者は「四人の息子(1941)」のスーザン・ヘイワード舞台から来たバリー・サリヴァン等である。

監督
アーヴィング・ピチェル
出演キャスト
アラン・ラッド ロレッタ・ヤング スーザン・ヘイワード バリー・サリバン
1932年

雨(1932)

  • 1932年
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「蜃気楼の女」「令嬢殺人事件」主演のジョーン・クローフォードをMGMから借りて「犯罪都市(1931)」「西部戦線異状なし」のルイス・マイルストーンが監督製作した映画で、W・サマセット・モームの小説に基いてジョン・コルトンとC・ランドルフが合作した有名な舞台劇を映画化したもの。脚色には「西部戦線異状なし」のマクスウェル・アンダーソンが当たり、キャメラは「令嬢殺人事件」「蜃気楼の女」のオリヴァー・マーシュが担任した。クロフォード嬢を助けて「狂乱のアメリカ」「北海の漁火」のウォルター・ヒューストンを始め、「百米恋愛自由型」のウィリアム・ガーガン、「ルンペン紳士」「拳闘のキャグネー」のガイ・キッビー、「犯罪都市(1931)」のマット・ムーア及びウォルター・カトレット、「街の風景」のビューラー・ボンディ、ケンドル・リーが出演。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ウォルター・ヒューストン ウィリアム・ガーガン ガイ・キッビー

青空恋をのせて

  • 1932年
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「地獄の天使(1930)」等の制作者ハワード・ヒューズが提供する映画で、「ミラクルマン(1932)」「海賊(1931)」のチェスター・モリスと「結婚解消記」「天才の妻」のビリー・ダヴが主演する。原作は「ウォタルウ橋」のロバート・E・シャーウッドとチャールズ・レデラーが書き卸したもので、昔フォックスで活劇を作っていたトム・バッギンガムが監督に当った。撮影は「南海の劫火(1932)」「陽炎の夢」のルシエン・アンドリオ。主役二人を助けて、「少年時代」のマット・ムーア、「犯罪都市(1931)」のウォルター・カトレットを始め、ルイ・アルバーニ、ヨーラ・ダヴリル等が出演している。

監督
トム・バッキンガム
出演キャスト
チェスター・モリス ビリー・ダヴ マット・ムーア ウォルター・カトレット
1931年

犯罪都市(1931)

  • 1931年
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「西部戦線異状なし」のルイス・マイルストーンが監督した映画で「地獄の天使(1930)」と同じくハワード・ヒューズのプロダクションとして有名なもの。原作は「国際盗賊ホテル」と同じくベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサーが共同で書いた戯曲である。脚色は「略奪者」「キック・イン」のバートレット・コーマックが当たり、撮影は「泥人形」「肉と霊」のグレン・マクウィリアムスの担当である。出演者は「モロッコ」「ニュウ・ムーン」のアドルフ・マンジュウ、「大空の闘士」「青空狂想曲」のパット・オブライエン、「名門芸術」「マネキン英雄」のメアリー・ブライアンを始め、「極楽特急」「月世界征服(1931)」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「シマロン(1931)」「特集社会面」のジョージ・E・ストーン、「ウォタルウ橋」「フランケンシュタイン(1931)」のメイ・クラーク、「大空の闘士」のスリム・サマーヴィル、「少年時代」のマット・ムーア、「新聞街の殺人」のフランク・マクヒュー、モーリス・ブラック、クラレンス・H・ウィルソン、スペンサー・チャータース等である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ パット・オブライエン メアリー・ブライアン エドワード・エヴァレット・ホートン
1919年

アパッシュ(1919)

  • 1919年
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アデール・バフィントン女史の原作、ジョセフ・ド・グラス氏の監督になった人情劇で、ドロシー・ダルトン嬢が2役を演出している。『筋に行き詰まった際1人2役を筋の材料にすることが流行しているが、こうしたものから特殊の感銘は得られない。ダルトン嬢の2役は巧みに演ぜられ、パリ暗黒街の気分も良く出ている。』とニュース誌が評している。

監督
ジョセフ・ド・グラス
出演キャスト
ドロシー・ダルトン ロバート・エリオット メイシー・ハーラム オースティン・ウェバー
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