映画-Movie Walker > 人物を探す > フランク・カンポー

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1933年 まで合計37映画作品)

1933年

荒馬スモーキィ

  • 1933年当年公開
  • 出演(Jeff_Hicks 役)

「僕はカウボーイ」の作者ウィル・ジェームズの小説を映画化したもので、「断崖の砲火」のスチュアート・アンソニーと「素晴らしき人生」のポール・ペレスが共同脚色。ユージーン・フォードが監督にあたり、「荒原の覇者」「鉄拳西部王」のダニエル・B・クラークが撮影した。主人公は馬のスモーキィで、「暁の砂漠」「あめりか祭」のヴィクター・ジョリー、「妾の弱点」のアイリーン・ベントリー、「リオの誘惑」のフランク・カンポー、「進めオリンピック」のハンク・マン、ルロイ・メイソン等が出演している。

監督
ユージーン・フォード
出演キャスト
ヴィクター・ジョリー アイリーン・ベントリー フランク・カンポー ハンク・マン
1932年

怒る荒鷲

  • 1932年当年公開
  • 出演(Gray_Wolf 役)

「修羅王ジョーンズ」「爆弾ジョーンズ」と同じくランバート・ヒルヤーが監督に当たったバック・ジョーンズ主演西部劇で、「キング・ホース」のフレッド・マイトンが書き下ろしたもの。助演者は「国境飛行隊」「妾の弱点」のバーバラ・ウィークスを始め、「国境飛行隊」のロバート・エリス、「百万ドル小僧」のワード・ボンド、「地熱」のジェイソン・ロバーズ等で、キャメラは「歓呼の嵐」「友情の曲線」のL・ウィリアム・オコンネルが担任。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
バック・ジョーンズ バーバラ・ウィークス ワード・ボンド ロバート・エリス

リオの誘惑

  • 1932年当年公開
  • 出演(Bill 役)

「南海の却火」「やくざ者(1930)」のドロレス・デル・リオが主演する映画で、ウィラード・マック作の舞台劇「鳩」に基づいて「独立守備隊」と同じくエリザベス・ミーハンが脚色し、ハーバート・プレノンが監督し、「心の青空」「火の翼」のレオ・トーヴァーが撮影した。デル・リオを助けて「強力犯」「翼破れて」のレオ・カリーロが共演し、「摩天楼の狼」「活動屋往来」のノーマン・フォスター、「都会の世紀末」のラルフ・インス、「令女学」のルシル・グリーソン、「恐怖の甲板」のスタンリー・フィールズ、エドナ・マーフィ等も出演。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ レオ・カリーロ ノーマン・フォスター ラルフ・インス
1931年

西部のラスカ

  • 1931年当年公開
  • 出演(Jehosophat 役)

舞台出の新人レオ・カリーロ、「ビリー・ザ・キッド」「船出の朝」のジョニー・マック・ブラウン、「懐しのアリゾナ」「空中大曲芸団」のドロシー・パージェスの3人が主演する映画で原作はトム・リードの筆になり、ランドール・H・フェイが脚色し、「ドレーク事件」「男・女・妻」のエドワード・レムルが監督し、「追撃千里」「山猫ならし」のハリー・ニューマンが撮影した。助演者は「西部戦線異状なし」「禁酒天国」のスリム・サマーヴィル、「懐しのアリゾナ」のフランク・カンポーその他である。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
レオ・カリーロ ジョニー・マック・ブラウン ドロシー・バージェス スリム・サマーヴィル

戦う隊商

  • 1931年当年公開
  • 出演(Jeff_Moffitt 役)

ゼーン・グレイの西部開拓小説を映画化した作品で脚色には「勇敢ならでは」のエドワード・E・バラモア・ジュニア、「狼の唄」のキーン・トンプソン、「拳の王者」のアグネス・ブランド・リー、監督には「国境の狼群(1930)」のオットー・ブラワーとデイヴィッド・バートンがあたり、撮影は「西部の唄」のリー・ガームス氏及び「巴里選手」のヘンリー・ジェラードとが担任した。主なる出演者は「モロッコ」「掠奪者」のゲイリー・クーパー、「藪睨みの世界」のリリー・ダミタ、「スピードウェイ」のアーネスト・トーレンス、「西部の星影(1930)」のフレッド・コーラー、「快走王」のタリー・マーシャルで、他に「テキサス無宿」のジェームズ・マーカス、「青春倶楽部(1930)」のユージーン・パレット、「曠野に叫ぶ(1930)」のロイ・スチュアート、メイ・ボーレー、イヴ・サザーンなども付き合っている。

監督
オットー・ブラワー デイヴィッド・バートン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー リリー・ダミタ アーネスト・トーレンス フレッド・コーラー
1930年

曠原の血煙

  • 1930年当年公開
  • 出演(Luke_tevens 役)

「曠野に叫ぶ(1930)」と同じくゼーン・グレイ原作の西部劇で、同じくジョージ・オブライエンが主演する。脚色はアーネスト・パスカルが当たり「ヨーロッパ突進」「キット・カーソン」のアルフレッド・L・ワーカーが監督した。助演者は新進ルシル・ブラウン、「恋の大分水嶺」「黒時計連隊」のマーナ・ローイを始め「曠野に叫ぶ(1930)」「最後の一人」のウォルター・マッグレイル、「掠奪者」のロイド・イングレアム、「海の狼(1930)」のナット・ペンドルトン、及びジェームズ・メイスン、ジェームズ・ブラッドベリー・ジュニアが出演。カメラは「曠野に叫ぶ(1930)」「ヨーロッパ突進」のダニエル・B・クラークが担任。

監督
アルフレッド・L・ワーカー
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ルシル・ブラウン マーナ・ローイ ウォルター・マッグレイル

世界の英雄

  • 1930年当年公開
  • 出演(General_Sheridan 役)

「男女の戦」「心の歌」に次いでD・W・グリフィスが監督した作品で、リンカーンの伝記を劇化せる映画。ジョン・W・コンシダイン・ジュニアがストーリーを執筆し、スティーブン・ヴィンセント・ベネットと前2作の脚色者ゲリット・ロイドが脚色、台詞を担当し、「スキピイ」「悪魔が跳び出す」のカール・ストラッスがクランクした。主役リンカーンには「戦争と貞操」「女は嘘つき」のウォルター・ヒューストンが扮し、「コウモリは囁く」のユーナ・マーケル、「トレスパサー」のケイ・ハモンドその他が助演している。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
ルシル・ラ・ヴァーン ウィリアム・L・ソーン ヘレン・フリーマン オットー・ホフマン
1929年

特だね記事

  • 1929年当年公開
  • 出演(Detective_Robinson 役)

「土曜日の乙女」「處女の危期」のグランド・ウィザース氏が主役を演ずる映画で、ジェームズ・エイ・スター氏が書下した物語を「恋に身を焼く」のジョセフ・ジャクソン氏が脚色し、「男装女キャプテン」のジョン・G・アドルフィ氏が監督したものである。助演者は「赤い唇」「愛欲の絆」のマリアン・ニクソン嬢を始め、「やんちゃポーリン」「マネキンガール」のポーリン・ギャロン嬢、「娘一人に婿百人」「娘乱暴記」のエドモンド・ブリーズ氏、「懐しのアリゾナ」のフランク・キャムボー氏、「名物3羽烏」のクライド・クック氏、等である。

監督
ジョン・G・アドルフィ
出演キャスト
グラント・ウィザース マリアン・ニクソン エドモンド・ブリーズ ポーリン・ギャロン

懐しのアリゾナ

  • 1929年当年公開
  • 出演(Cowpunchers 役)

100パーセントのフォックス・ムーヴィートーン発声映画で、戯曲家として知られたトム・バリー氏が原作を書卸し、あわせて台詞をも執筆したものにより、「栄光」「紅の踊」のラウール・ウォルシュ氏と「暗黒街のローマンス」「闇より光へ」のアーヴィング・カミングス氏とが協力して監督完成したものである。主役を演ずるのは「ある男の一生」「三罪人」のウォーナー・バタスター氏、「栄光」「闇より光へ」のエドモンド・ロウ氏、それと舞台から来たドロシー・バージェス嬢とこの三人であるが、それを助けて「3悪人」で共演したトム・サンチ氏、ジェー・J・ファーレル・マクドナルド氏、フランク・カンポー氏を始めとし、アイヴァン・リノウ氏、ジェームズ・ブラッドベリー・ジュニアー氏、その他の人々が出演している。

監督
ラウール・ウォルシュ アーヴィング・カミングス
出演キャスト
エドモンド・ロウ ドロシー・バージェス ワーナー・バクスター J・ファーレル・マクドナルド
1927年

出世水兵

  • 1927年当年公開
  • 出演(Major_Knox 役)

「天空騒動」「珍妙ライオン狩り」に続くダグラス・マックリーン氏主演喜劇で、ウェード・ボトラー氏、ジョージ・J・クローン氏及びアール・スネル氏合作の台本によって「古着屋クーガン」「屑屋の大将」等と同じくエドワード・クライン氏が監督した。ダグラス・マックリーン氏の相手女優は「恋慕やつれ」「卑怯者」等出演のシャーリー・メイスン嬢で、ウェード・ボトラー氏、フランク・カンポー氏、リー・シャムウェイ氏等が助演している。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
ダグラス・マックリーン シャーリー・メイスン ウェード・ボトラー Jimmy Bradbury
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