TOP > 人物を探す > ウルリッヒ・ハウプト

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1931年 まで合計12映画作品)

1931年

再生の港

  • 1931年
  • 出演(Charls_Reisling 役)

「サニー・サイド・アップ」「友愛天国」に次ぐジャネット・ゲイナーとチャールズ・ファーレルの共演映画で、「巴里よいとこ」「ビッグ・トレイル(1930)」のラウール・ウォルシュが監督にあたったもの。原作はジュールス・エッカート・グッドマン及びジョン・フレミング・ウィルソン両氏合作の舞台劇で「ハバナから来た女」「紐育万華鏡」のエドウィン・バークが脚色し、「藪睨みの世界」「西部戦線異状なし」のアーサー・エディソンが撮影した。助演者は「最後の一人」「大親分」のケネス・マッケンナをはじめ、ウィリアム・ホールデン、「サニー・サイド・アップ」のメアリー・フォーブス、「モロッコ」のウルリッヒ・ハウプト、ウィリアム・ウォーシントン、「女性の罠」のレスリー・フェントン等である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
チャールズ・ファーレル ジャネット・ゲイナー ケネス・マッケンナ ウィリアム・ホールデン

国際盗賊ホテル

  • 1931年
  • 出演(Colonel_Von_Axt 役)

「放蕩息子」「怪紳士」と同じくロナルド・コールマンが主演する映画で、「グレイト・ガッポ」「河宿の夜」のベン・ヘクトとチャールズ・マッカーサーが共同で特に物語を書き下ろし「天国の一夜」「仮染の唇」のジョージ・フィッツモーリスが監督し、「放蕩息子」のグレッグ・トーランドとジョージ・バーンズが撮影した。助演者は「無冠の帝王」「大飛行船」のフェイ・レイ、「リリオム」のエステル・テイラー、タリー・マーシャル、ウォーレン・ハイマー、ウルリッヒ。ハウプト、ローレンス・グラント等である。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ロナルド・コールマン フェイ・レイ エステル・テイラー タリー・マーシャル

モロッコ

  • 1931年2月25日(水)
  • 出演(Adjustant_Caesar 役)

ドイツに赴いて「嘆きの天使」を作ったジョセフ・フォン・スタンバーグが滞欧1ヵ年の後、再び帰米して監督にあたった映画。ベノ・ヴィグニー原作の舞台劇「エーミー・ジョリイ」より「女の一生」「非常線(1928)」「紐育の波止場」のジュールス・ファースマンが改作脚色し「煩悩」「彼の捕えし女」のリー・ガームスが撮影した。主なる出演者は「嘆きの天使」のマルレーネ・デートリッヒ、「掠奪者」「テキサス無宿」のゲイリー・クーパー「虎御前」「コンサート」のアドルフ・マンジュウ、「快走王」「危険なる楽園」のフランシス・マクドナルド「鉄仮面」「グリーン家の惨劇」のウルリッヒ・ハウプト、ジュリエット・コンプトン、アルバート・コンティ、イヴ・サザーン等で、パ社は『キネマ旬報』主筆の田村幸彦氏をニューヨークに招きその翻訳になる邦文字幕を最初の試みとしてこの映画に挿入している。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マレーネ・ディートリッヒ アドルフ・マンジュウ ウルリッヒ・ハウプト
1930年

やくざ者(1930)

  • 1930年
  • 出演(Pierre_Ferrande 役)

「エヴァンジェリン(1929)」「黄金の世界へ」のドロレスン・デル・リオの主演映画である。ジョン・ファーロウの原作を「目覚め」「ベン・ハー(1926)」のケイリー・ウィルソンと「ラグビー時代」のハワード・エメット・ロジャースが脚色し台詞を付し、「激流恋をのせて」「愛欲の人魚」のジョージ・フィッツモーリスが監督し、「じゃじゃ馬馴らし(1929)」「コケット」のカール・ストラッスが撮影したもので、「藪睨みの世界」「悪に咲く華」のエドモンド・ロウ「リオ・リタ」「巴里のアパッシュ」のドン・アルヴァラド、「鉄仮面」のウルリッヒ・ハウプト、ブランシュ・フレデリシ、エイドリアン・ダンブリクール、ミッチェル・ルイス、ラルフ・ルイス、ジョージ・フォーセット、ヨーラ・ダヴリルその他が助演している。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ エドモンド・ロウ ドン・アルヴァラド ブランシュ・フレデリシ

悪漢の唄

  • 1930年
  • 出演(Prince_Serge 役)

ニューヨーク、メトロポリタン・オペラ・ハウスの有名な歌手ローレンス・ティベット氏がエム・ジー・エム社に招かれて主演する第1回作品で全発声全テクニカラーによる歌劇映画である。フランツ・レハール、A・M・ヴィルナア、ロベルト・ロダンスキーの合作になる有名なオペレッタ「ジプシーの恋」を基として「風」「好いて好かれて」のフランセス・マリオン女史と「野生の蘭」「上海夜話」の原作者ジョン・コルトン氏が脚本を執筆し、俳優として名高いライオネル・バリモア氏がその処女作品「マダムX」に次いで監督に当たったものでティベット氏の相手女優は、舞台で知られているキャサリン・デール・オーウェン嬢が勤め、同じく舞台出のナンス・オニール嬢、ジュディス・ヴォセーリ嬢、「鉄仮面」のウルリッヒ・ハウプト氏、「スウィーティー」のウォーレス・マクドナルド氏、バー・マッキントッシュ氏、ライオネル・ベルモア氏、「ホリウッド・レビュー」のオリヴァー・ハーディー氏、同じくスタン・ローレル氏等が共演している。撮影は「肉体と悪魔」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーン氏と「ボー・サブルウ」「水盡くる大地」のシー・ガードナー・ショーエンバウム氏が担任している。

監督
ライオネル・バリモア
出演キャスト
ローレンス・ティベット キャサリン・デール・オーウェン ナンス・オニール ジュディス・ヴォセーリ
1929年

マダムX

  • 1929年
  • 出演(La_Roque 役)

かつて1920年にポーリン・フレデリックがゴールドウィン社で主演したことのあるアレクサンドル・ビッソン原作の有名なる同名戯曲を再び映画化したもので、俳優より監督に転じたライオネル・バリモアが第1回の作品である。ウィラード・マックが台詞を執筆し、「俺は水兵」のアーサー・リードが撮影を担任。主役は「サラアと其の子」「笑う女」にも出演した舞台出のルース・チャッタートンが特に招かれて演じ、「野性の蘭」「恋多き女」のルイス・ストーン、「海の狼(1930)」のレイモンド・ハケット、「疑惑の渦」のホームズ・ハーバート、ユージェニー・ベッセラー、ウルリッヒ・ハウプトとの他が助演している。

監督
ライオネル・バリモア
出演キャスト
ルイス・ストーン ルース・チャッタートン レイモンド・ハケット ホームズ・ハーバート

氷原の情炎

  • 1929年
  • 出演(Capt._Johnes 役)

「南海の薔薇」「鉄仮面」「世話女房」等のアラン・ドワンの監督に成るもの。エリオット・レスターの舞台劇をば、「老番人」「幸運の星」等のソニア・レヴィーンが脚色し「氷に閉ざされて」等のオーウェン・デイヴィスが台詞を受け持っている。「紐育の波止場」「女の一生」「アビーの白薔薇」等のハロルド・ロッソンが撮影を担当している。俳優は、ベラスコ門下のレノア・ウルリックが第1回のトーキー主演であり、「沙漠颪(1926)」「ドレーク事件」等のロバート・フレイザーと、「ソレルとその子」「テムペスト(1928)」「西部戦線異状なし」等のルイス・ウォルハイムとが助演する。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ルノアー・ウルリック ロバート・フレイザー ルイス・ウォルハイム ウルリッヒ・ハウプト

遥かなる叫び

  • 1929年
  • 出演(London_Nick 役)

「悲恋の楽聖」「近代恋愛ごっこ」と同じくアラン・ドワン氏の監督作品でエドウィン・マーシャル氏の原作をウォルター・ウッド氏が改作し、シートン・I・ミラー氏が脚色したもの。主役を演ずるは「クリスティナ」「四人の悪魔」のチャールズ・モートン氏と「大驀進」「バウラー」のリーラ・ハイアムス嬢、助演者としてアーサー・ストーン氏、ダン・ウォルハイム氏、アイヴァン・リノウ氏その他が出演している。キャメラは「ニューヨークの波止場」「レナ・スミス」のハロルド・ロッソン氏が担任。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
チャールズ・モートン リーラ・ハイアムス アーサー・ストーン ダン・ウォルハイム

鉄仮面(1929)

  • 1929年
  • 出演(de_Rochefort 役)

「ガウチョウ」に次でダグラス・フェアバンクス氏が製作した映画で、かつて氏が作った「三銃士(1921)」の続編をなすものである。ストーリーはアレクサンドル・デュマの『三銃士』並びに『鉄仮面の男』に基づき「ロビン・フッド(1922)」「ガウチョウ」の作者エルトン・トーマス氏が書卸したもので、それを「ロビン・フッド(1922)」「海賊(1926)」のロッタ・ウッズ女史が脚色し、「ロビン・フッド(1922)」のアラン・ドワン氏が監督した。出演者はフェアバンクス氏のダルタニアンを始めとし、マーゲリット・ド・ラ・モット嬢、ニーゲル・ド・ブリュリエ氏、レオン・バリー氏、等が前作「三銃士(1921)」と同じ役割を演じているほか、「男女の戦」のウィリアム・ブレイクウェル氏、同じくベル・ベネット嬢、「サブマリン」のドロシー・レヴィア嬢、ウルリッヒ・ハウプト氏、スタンリー・J・サンフォード氏、ジーノ・コラード氏、等である。「海賊(1926)」と同じくヘンリー・シャープ氏が撮影した。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ロルフ・セダン ウィリアム・ブレイクウェル ナイジェル・ド・ブルリエ Gordon Thorpe

グリーン家の惨劇

  • 1929年
  • 出演(Dr._Von_Blon 役)

「カナリヤ殺人事件」と同じくS・S・ヴァン・ダイン作の探偵小説を映画化したもので、主役フィロ・バンス、ヒース探偵、マーカム検事にはそれぞれウィリアム・パウエル氏、ユージーン・バレット氏、E・H・カルヴァート氏が再び扮している。その他主要なる役を勤めるのは「カナリヤ殺人事件」「フーマンチュウ博士の秘密」のジーン・アーサー嬢、「撮影所殺人事件」のフローレンス・エルドリッチ嬢、ウルフリッヒ・ハウプト氏、「ウォール街の狼」のブランドン・ハースト氏、モーガン・ファーレイ氏、オーガスタ・ブルマイスター嬢等である。監督は「撮影所殺人事件」「魔の家(1928)」のフランク・タトル氏で、「暴力団(1928)」「新聞記者」のバートレット・コーマック氏が原作小説を映画向きに改作しかつ台詞を執筆し、「コンサート」「都会の幻想」と同じくルイズ・ロング女史が脚色した。撮影は「サンダーボルト(1929)」「裏切者」のヘンリー・ジェラード氏が担任している。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ウィリアム・パウエル フローレンス・エルドリッジ ウルリッヒ・ハウプト ジーン・アーサー
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2020/7/10更新
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