映画-Movie Walker > 人物を探す > ポール・ウィンフィールド

年代別 映画作品( 1973年 ~ 1997年 まで合計16映画作品)

1997年

マーズ・アタック!

  • 1997年3月20日(木)公開
  • 出演(General Casey 役)

突如地球に襲来した火星人たちに翻弄される人々の狂騒を描いたSFパニック・コメディ。監督は「バットマン」「エド・ウッド」のティム・バートン。トップス社の同名トレーディング・カード(62年に発売され、残酷さゆえにPTAの非難を浴びて発売中止になった)に基づき、「1984」のジョナサン・ジェムズが原案・脚本を執筆。製作はバートンと、「バットマン リターンズ」「エスケープ・フロム・L.A.」のラリー・フランコ。撮影は「クラッシュ」のピーター・シャシツキー。音楽は「エド・ウッド」を除くバートンの全長編で組んでいるダニー・エルフマン、美術は「クルックリン」などスパイク・リー作品の常連のウィン・トーマス、編集のクリス・レベンソンと衣裳のコリーン・アトウッドは「エド・ウッド」に続いての参加。SFXは「ツイスター」のILMが担当。出演は「バットマン」「クロッシング・ガード」のジャック・ニコルソン、「101」のグレン・クローズ、「リチャード三世」のアネット・ベニング、「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン、「ゲット・ショーティ」のダニー・デヴィート、「花嫁のパパ2」のマーティン・ショート、「エド・ウッド」のサラ・ジェシカ・パーカー、「さまよう魂たち」のマイケル・J・フォックス、「BOYS」のルーカス・ハース、「レオン」のナタリー・ポートマン、「汚れた七人」のジム・ブラウン、「エスケープ・フロム・LA」のパム・グリアー、「判決前夜」の監督バーベット・シュローダー、「早春」の監督イェジー・スコリモフスキー、そしてバートンの私生活のパートナーでもある「エド・ウッド」のリサ・マリーら多彩な顔ぶれ。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第8位。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン グレン・クロース アネット・ベニング ピアース・ブロスナン
1993年

クリフハンガー

  • 1993年12月4日(土)公開
  • 出演(Walter Wright 役)

標高4 000メートルの山中で、1億ドルのトランクを巡って国際的犯罪組織と争奪戦を繰り広げる男の超人的な活躍を描く、山岳冒険活劇。監督・製作は「ダイ・ハード2」のレニー・ハーリンが当たり、共同製作は「氷の微笑」のアラン・マーシャル。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ターミネーター2」のマリオ・カサール。脚本はジョン・ロングの原案を元に、本作でデビューのマイケル・フランスと主演のシルヴェスター・スタローンが執筆。映画用ストーリーはフランス。撮影は「エイリアン3」のアレックス・トムソン。音楽は「ラスト・オブ・モヒカン」のトレヴァー・ジョーンズ。SFXはボス・フィルムが担当。クライミング・コーディネーターを「K2 ハロルドとテイラー」「ザ・スタンド」のマイク・ワイスが手掛けている。主演は「オスカー(1991)」「刑事ジョー ママにお手あげ」とコメディが続いたが、久々にアクションに復帰したシルヴェスター・スタローン。共演は「リコシェ」のジョン・リスゴー、「ヘンリー」のマイケル・ルーカー、「マグノリアの花たち」のジャニン・ターナー、「推定無罪」のポール・ウィンフィールドほか。

監督
レニー・ハーリン
出演キャスト
シルベスター・スタローン ジョン・リスゴー マイケル・ルーカー ジャニン・ターナー
1991年

推定無罪

  • 1991年6月7日(金)公開
  • 出演(Judge_Larren_Lyttle 役)

正義を追求するはずの検察官が、不倫関係にあった同僚の美人検事補の殺人容疑者として裁かれることになり、家庭とキャリアを崩壊させてゆく様を描く、法廷推理ドラマ。製作にシドニー・ポラックとマーク・ローゼンバーグ、監督に「ソフィーの選択」のアラン・J・パクラが当り、スコット・トウローのベストセラー小説をフランク・R・ピアソンとパクラ監督が共同で脚色。撮影はゴードン・ウィリス、音楽はジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演はハリソン・フォード、ボニー・ベデリアほか。

監督
アラン・J・パクラ
出演キャスト
ハリソン・フォード ブライアン・デネヒー ラウル・ジュリア ボニー・ベデリア
1990年

ホワイト・ドッグ

  • 1990年11月2日(金)公開
  • 出演(Keys 役)

黒人だけを襲うように調教された攻撃犬ーホワイト・ドッグと黒人調教師の死闘を描く、「ストリート・オブ・ノー・リターン」のサミュエル・フラー監督作品。エグゼクティヴ・プロデユーサーはエドガー・J・シェリックとニック・ヴァノフ、製作はジョン・デイヴィンン、脚本はロマン・ガリの原作を基にフラー、撮影はブルース・サーティーズ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はクリスティ・マクニコル、ポール・ウィンフィールドほか。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
クリスティ・マクニコル ポール・ウィンフィールド バール・アイヴス ジェームソン・パーカー
1988年

デス・ミッション 怒りの戦場

  • 1988年11月19日(土)公開
  • 出演(Ambassador 役)

米軍海兵隊特別部隊と反政府テロとの戦いを描く。製作はローレンス・キュービック、監督はテリー・J・レナード、原案・脚本はフランク・キャプラ・ジュニア、キュービックとジョン・ギャリフの共同、撮影はドン・バージェス、音楽はブライアン・メイが担当。出演はフレッド・ドライヤーほか。

監督
テリー・J・レオナルド
出演キャスト
フレッド・ドライヤー ブライアン・キース ポール・ウィンフィールド ジョアナ・パクラ

ビッグ・ショット

  • 1988年6月11日(土)公開
  • 出演(Johnnie_Red 役)

11歳の白人と黒人の少年2人組の逃走をコメディ・タッチで描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはアイヴァン・ライトマン、製作はジョー・メドジャックとマイケル・C・グロス、監督は「F/X 引き裂かれたトリック」のロバート・マンデル、脚本はジョー・エスターハス、撮影はミロスラフ・オンドリチェク、音楽はブルース・ブロートンが担当。出演はリッキー・バスカー、ダリウス・マクラリーほか。

監督
ロバート・マンデル
出演キャスト
リッキ・バスカー ダリウス・マクラリー ロバート・ジョイ ロバート・プロスキー

ゾンビ伝説

  • 1988年5月28日(土)公開
  • 出演(Lucien_Celine 役)

南米ハイチに今なお残るブードゥ教の魔術、ゾンビの呪いを描く。ハーバード大学の研究員ウェード・デイヴィスの著書『蛇と虹』を自由に脚色したもので、製作はアラン・ラッドの息子デイヴィッド・ラッドとダグ・クレイボーン。監督は「デッドリー・フレンド」のウェス・クレイヴン。脚本はリチャード・マクスウェルとA・R・シムーン、撮影はジョン・リンドリー、音楽はブラッド・フィーデルが担当。出演は「殺したい女」のビル・プルマン、「モナリザ」のキャシー・タイソン、ゼイクス・モカエほか。

監督
ウェス・クレイヴン
出演キャスト
ビル・プルマン キャシー・タイソン ゼイクス・モカエ ポール・ウィンフィールド
1985年

ターミネーター

  • 1985年5月25日(土)公開
  • 出演(Traxler 役)

未来からやって来た殺人機械に生命を狙われる女性、彼女を助けようとする戦士を描くSFアクション。ヘムデール提供。製作はゲイル・アン・ハード。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・デイリーとデレク・ギブソン(ヘムデールの社長と副社長)。監督は「殺人魚 フライングキラー」(82)のジュームス・キャメロン。脚本はキャメロンとハードが執筆。撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はブラッド・フィーデル、特別ターミネーター効果はスタン・ウィンストンが担当。出演はアーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、マイケル・ビーンなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は岡枝槙二。デラックスカラー、ビスタサイズ。1984年作品。

監督
ジェームズ・キャメロン
出演キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー マイケル・ビーン リンダ・ハミルトン ポール・ウィンフィールド
1983年

スター・トレック2 カーンの逆襲

  • 1983年2月19日(土)公開
  • 出演(Capt.Terrell 役)

カークに積年の恨みをはらそうと、悪玉カーンが襲いかかって来た。「スター・トレック」(79)に続くシリーズ第2作。エクゼクティヴ・プロデューサーは、TVから転向したハーヴ・ベネット。製作はロバート・サリン、監督は作家出身で「タイム・アフター・タイム」のニコラス・メイヤー。ハーヴ・ベネットとジャック・ソワーズが、TVシリーズの一挿話「宇宙の帝王」に基づいて練った原案をソワーズが脚本化。撮影はゲイン・レシャー、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。特殊視覚効果はジム・ヴェイルとケン・ラルストンの指揮の下に、ルーカスフィルムの傍系インダストリアル・ライト&マジックで撮影された。TVシリーズのクリエイターで、第一作の製作者であるジーン・ロッデンベリーが、特別コンサルタントとして参加している。出演はウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、ジョージ・タケイらのシリーズ・レギュラーに加えて、リカルド・モンタルバン、カースティ・アレイ、ビビ・ベシュらが出演している。

監督
ニコラス・メイヤー
出演キャスト
ウィリアム・シャトナー レナード・ニモイ デフォレスト・ケリー ジェームズ・ドゥーハン
1977年

世界が燃えつきる日

  • 1977年9月10日(土)公開
  • 出演(Keegan 役)

核戦争の荒廃した地球を舞台に、ある地点から他の生存者のいる地点へ向かう人々の脱出行をサウンド360(立体音響)で描くSF。製作総指揮はハル・ランダースとボビー・ロバーツ、製作はジェローム・M・ザイトマンとポール・マスランスキー、監督は「ミッドウェイ」のジャック・スマイト、脚本はルーカス・ヘラーとアラン・シャープ、原作はロジャー・ゼラズニイの「地獄のハイウェイ」(早川書房刊)、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。出演はジャン・マイケル・ヴィンセント、ジョージ・ペパード、ドミニク・サンダ、ポール・ウィンフィールド、ジャッキー・アール・ヘイリー、マーレイ・ハミルトン、キップ・ニーヴェンなど。

監督
ジャック・スマイト
出演キャスト
ジャン・マイケル・ヴィンセント ジョージ・ペパード ドミニク・サンダ ポール・ウィンフィールド
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