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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1930年 まで合計10映画作品)

1930年

逃走の島

  • 1930年公開
  • 出演(Dolob 役)

「殺人街」「踊り子をめぐりて」と同じくモント・ブルー氏とベティー・カンプソン嬢の共演映画で、原作はG・C・ディクソン氏の脚色によって舞台にも上演されたことのあるジャック・マクラレン氏の小説、それを「沙漠颪(1926)」「ローズマリー(1928)」のルシエン・ハバード氏と「クラック将軍」「支那の鸚鵡」のJ・グラブ・アレキサンダー氏が協力して映画劇に改作し「某重大事件」「五里霧中」のハワード・ブレザートン氏が監督したもの、主演者を助けて「スコール」「ノアの箱船」のマーナ・ローイ嬢、「四枚の羽根」「破戒」のノア・ビアリー氏、アイヴァン・シンプソン氏、「黒い太陽」のニナ・クォタロー嬢、「海のロマンス」のデューク・カハナモク氏等が出演、キャメラは「夢の港」「赤い唇」のジョン・ステューマー氏の担当である。

監督
ハワード・ブレザートン
出演キャスト
モント・ブルー マーナ・ローイ ベティー・カンプソン ノア・ビアリー
1929年

リオ・リタ

  • 1929年公開
  • 出演(Padrone 役)

R・K・Oラジオ映画中の超特作品で有名なジークフェルトの当り狂言を映画化したものである。原作はガイ・ボルトン氏、フレッド・トンプソン氏合作、ジョセフ・マッカーシー氏が歌詞を執筆、ハリー・ティファニー氏が作曲したオペレッタで、「夜会服」「上海目指して」のルーサー・リード氏が脚色並びに監督し、「復活(1927)」「四枚の羽根」のロバート・カール氏が撮影主任を勤めた。主役は「娘十八」物を名残にパラマウントを去って入社したビービー・ダニエルス嬢で、「最後の警告」「暗黒街のローマンス」のジョン・ボールス氏が相手役を演じ「男女の戦い」「巴里のアパッシュ」のドン・アルヴァラド氏、新進花形ドロシー・リー嬢、舞台で喜劇俳優として著名なバート・ウイーラー氏とロバート・ウールジー氏、エヴァ・ロジタ嬢、ヘレン・カイザー嬢、ニック・デ・ルイス氏、タイニー・サンドフォード氏等が助演している。

監督
ルーサー・リード
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ジョン・ボールズ ドン・アルヴァラド ドロシー・リー
1927年

知られぬ人

  • 1927年公開
  • 出演(Zanzi 役)

「三人」「法の外(1921)」等と同じくロン・チャニー氏が主演し、トッド・ブラウニング氏が監督した映画である。原作はブラウニング氏が映画様にと書卸したストーリで、それをウォルデマー・ヤング氏が脚色している。主役チェニー氏を助けて「密輸入者の恋」「三人の踊子」等主演のーン・クロウフォード嬢ト「アニー・ローリー」「君が為め命捧げん」のモーマン・ケリー氏とが主演するほか、ニック・デ・ルイス氏、ジョン・ジョージ氏、フランク・ラニング氏、等も顔を見せている。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ロン・チャニー ノーマン・ケリー ジョーン・クロフォード ニック・デ・ルイス
1925年

歓楽の舞姫

  • 1925年公開
  • 出演(Mauva 役)

メイ・エジントン女史作の小説「終わりなき世界」を映画化したもので、「ダーク・エンゼル(1925)」「楽園の盗賊」と同じくフランセス・マリオン女史が脚色しジョージ・フィッツモーリス氏が監督した。主役は前記二映画出演のロナルド・コールマン氏と、「動員一下」「世界の籠児」等出演のブランシュ・スウィート嬢が勤め、ウァーナー社やユ社で今売り出しのジェーン・ウィントン嬢、「ステラ・ダラス(1925)」のベル・ベネット嬢、「アイアン・ホース」のシリル・チャドウィック氏等が共演する、素晴らしい役割の人情劇で、所々にテクニカラーが使用してある。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ブランシュ・スウィート ロナルド・コールマン ジェーン・ウィントン ベル・ベネット
1922年

一国の風雲

  • 1922年公開
  • 出演(Ropal 役)

「侠骨男児」等同様ハーバート・ローリンソン氏主演のユ社映画で、ヴィクター・ブリッジェス氏の小説からアーサー・スタッター氏が脚色したもので、監督はジャック・コンウェイ氏である。主役の他、「モヒカン族の最後(1920)」「やっつけろ!」のバーバラ・ベッドフォード嬢や「悪魔の合鍵」で忘れられぬユーナ・トレヴェリン嬢や「黙示録」のジョセフ・スウィッカード氏やハリー・カーター氏其他立派な顔触れである。尚ローリンスン氏は2役を演ずる。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ハーバート・ローリンソン バーバラ・ベッドフォード ユーナ・トレヴェリン ニック・デ・ルイス

妻なればこそ

  • 1922年公開
  • 出演(Native_Groom 役)

ドルフ・ウィラード原作の小説「鼠罠」The Rat Trapからアーサー・スタッターが脚色し、「鉄槌を揮って」「灯台守りの妻」などと同じくポール・スカードンが監督するもの。主役はデュポンとヴァーノン・スティールとである。

監督
ポール・スカードン
出演キャスト
ミス・デュポン ヴァーノン・スティール ランダース・スティーヴンス Charles Arling

怒濤を蹴って

  • 1922年公開
  • 出演(Tulli 役)

「狼の掟」同様フランク・メイオ氏主演のユ社映画。C・B・ランカスター氏の同名の小説からジョージ・ランドルフ・チェスター氏が脚色しエス・ハート氏の監督で知られたランバート・ヒルヤー氏が監督した。相手役は「電波王」等のルイズ・ロレイン嬢メイオ氏夫人ダマール・ゴドウスキー嬢も出演している。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
フランク・メイオ ルイズ・ロレイン Lawrence Hughes J. J. Lanoe

山の掟

  • 1922年公開
  • 出演(Samson_Bender 役)

「最後の一撃」「義憤の熱血」等同様フランク・メイオ氏主演のユ社映画で同社の腕利きスチュアート・ペイトン氏の監督である。相手役として「悪戯」「身代りロメオ」等出演のシルヴィア・ブリーマー嬢が出演している。

監督
スチュアート・ペイトン
出演キャスト
フランク・メイオ シルヴィア・ブリーマー トム・ガイス リチャード・カミングス
1921年

鮫島の主

  • 1921年公開
  • 出演(Native_Chief 役)

「戦う人々」を監督したフレッド・ルローイ・グランヴィル氏が原作及び監督をした南海情話で、フランク・メイオ氏が主演し、美しいメイ・コリンズ嬢が対手役を演じている。

監督
フレッド・ルローイ・グランヴィル
出演キャスト
フランク・メイオ メイ・コリンズ Doris Deane スモーク・ターナー
1920年

名誉の絆

  • 1920年公開
  • 出演(Santos_Cordero 役)

「空中の脅威」等の監督者ジャック・ジャッカード氏が自ら執筆及び監督した熱帯情話で、フランク・メイオ氏とダマール・ゴドウスキー嬢の共演である。その他エドワード・コクソン氏が敵役として立派な手腕を振っている。ニュース誌は『フランク・メイオ氏が今までユ社に於いて製作せる最も優秀なる映画の一つ』と褒めている。

出演キャスト
フランク・メイオ エドワード・コクソン ダマール・ゴドウスキー ニック・デ・ルイス
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