TOP > 映画監督・俳優を探す > マリア・アルバ

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1934年 まで合計7映画作品)

1934年

快勇二丁拳銃

  • 1934年
  • 出演(Dolores 役)

「泰西快盗伝」「空軍の覇者」と同じくリチャード・ディックスが主演する映画で、ミルトン・クリムスとジョン・ツウィストが協力して書き下ろした台本により「闇の銃声」のフィリップ・E・ローゼンが監督したもので、撮影は「生活と恋愛」「魔の超特急」のジェームズ・ヴァン・ツリースが担当した。助演者は「宿命の窓」「真夜中の処女」のマーサ・スリーパーを始め「若草物語(1933)」のサミュエル・S・ハインズ、「世界大洪水」のフレッド・コーラー、「模倣の人生」のルイス・ビーヴァース、スリープン・イート、ジョージ・クーパー等の面々である。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
リチャード・ディックス マーサ・スリーパー サミュエル・S・ハインズ フレッド・コーラー
1932年

ロビンソン・クルーソー(1932)

  • 1932年
  • 出演

「ダグラスの世界一周」に次ぐダグラス・フェアバンクスの最近作で「海賊(1926)」「鉄火面」と同様エルトン・トーマスの筆になるストーリー、それを「尖端脚化粧」「君知るやわが悩み」のトム・ジュラハティーが脚色し「珍暗黒街」「拳の王者」のエドワード・サザーランドが監督にあたった。主演者を助けて「愉快な武士道」のウィリアム・ファーナム、アール・ブラウン、「砂漠の生霊」「爆笑世界行脚」のマリア・アルバ、その他南洋サモア、マーケサス、フィジ諸島の原住民等が出演する。カメラは「サアド・アラアム 警笛間を衝く」のマックス・ジュポンが担当である。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス Erie Brown ウィリアム・ファーナム マリア・アルバ
1931年

爆笑世界行脚

  • 1931年
  • 出演(Dolores 役)

「河上の別荘」と同じくスペンサー・トレイシーとウォーレン・ハイマーが共演する喜劇で、「地獄の天使(1930)」のジーン・ハーロウが相手役を勤め、リナ・バスケット、レイラ・カーネリー、アイヴァン・リノウ、マリア・アルバ等が助演しているジーン・タウンとポール・ペレスが書き下ろした台本により「ルンペンの天国」のベンジャミン・ストロフが監督し、「愉快な武士道」のアーネスト・パーマーが撮影した。

監督
ベンジャミン・ストロフ
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ウォーレン・ハイマー ジーン・ハーロウ リナ・バスケット
1930年

砂漠の生霊

  • 1930年
  • 出演(Carmelita 役)

ピーター・B・カイン氏作の西部物語「三人の名付け親」を発声映画化したもので「ショウ・ボート(1929)」その他台詞や字幕の執筆者トム・リード氏が脚色並びに台詞を担任し、「君を尋ねて三千里」「暇の時」のウィリアム・ワイラー氏が監督し「踊り子フィリス」「疑惑の渦」のジョージ・ロビンソン氏が撮影した。主役は舞台から来たチャールズ・ビックフォード氏が演じ「巨人」「トレント大事件」のレイサイモンド・ハットン氏、「レヴュー時代」「サンダーポルト」のフレッド・コーラー氏、「未熟のスピード」「これぞ天国」のフリッツィ・リッジウェイ嬢、マリア・アルバ嬢等が助演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
チャールス・ビックフォード レイモンド・ハットン フレッド・コーラー フリッツィ・リッジウェイ
1929年

歓楽の巷

  • 1929年
  • 出演(Agnes 役)

「踊るカレッジ」「モダン出世鏡」のロイス・モーラン嬢が主演する映画で、「浮気発散」「赤い酒」のレイモンド・キャノン氏が原作監督したもの。脚色はチャールズ・R・コンドン氏とフランク・フェイ氏とが共同担任し、キャメラは「炭坑」「明日の結婚」のアーネスト・ミラー氏が担任した。助演者は「浮気発散」「ヨーロッパ突進」のニック・スチュアート氏、「ニュース前進曲」「青春謳歌」のサリー・フィップス嬢、「巴里見るべし」のレックス・ベル氏、「砂漠の生霊」のマリア・アルバ嬢、ホセ・クレスポ氏、アダ・ウィリアムス嬢等である。

監督
レイモンド・キャノン
出演キャスト
ロイス・モラン ニック・スチュアート レックス・ベル ホセ・クレスポ
1928年

朦朧術

  • 1928年
  • 出演(Pepita 役)

「輝く天国」「三人水兵恋行脚」と同じくジョージ・オブライエン氏とロイス・モーラン嬢とが共演する映画で、「無頼漢(1928)」と同じくチャールズ・フランシス・コー氏の原作になったものである。脚色したのはエワート・アダムソン氏とロバート・ホーアウッド氏との二人でチャールズ・クライン氏が監督した。主役二人を助けて「血涙の志士」「四人の息子(1928)」のアール・フォックス氏、「無頼漢(1928)」のドン・テリー氏、「港々に女あり」のマリア・アルバ嬢、等が出演している。

監督
チャールズ・クライン
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ロイス・モラン アール・フォックス ドン・テリー

港々に女あり

  • 1928年
  • 出演(Maria 役)

「栄光への道」「雲晴れて愛は輝く」等の監督者ハワード・ホークス氏の原案に基づきジェームズ・ケヴィン・マッギネス氏がストーリーを立て、シートン・I・ミラー氏がそれを脚色したものから、ホウクス氏が監督したものである。主役は「栄光」「カルメン(1927)」出演のヴィクター・マクラグレン氏で「オール持つ手に」「狂乱街」等出演ののルイズ・ブルックス嬢が特にパ社よりフォックス社に借りられて相手役を勤め、舞台出のロバート・アームストロング氏がまた重要な役を演ずる。その他、リーラ・ハイアムス嬢、マリア・アルバ嬢、フランシス・マクドナルド氏等、助演。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン ロバート・アームストロング マリア・アルバ ナタリー・ジョイス
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/22更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > マリア・アルバ

ムービーウォーカー 上へ戻る