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年代別 映画作品( 1961年 ~ 2017年 まで合計13映画作品)

2017年

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~

かつて人気テレビ番組「料理の鉄人」の演出を務めた田中経一の作家デビュー作を、二宮和也主演で映画化した人間ドラマ。現代の日本と1930年代の満州国という2つの時代を舞台に、すべての味を記憶し再現することができる絶対味覚(=麒麟の舌)の持ち主である2人の料理人が辿る運命と、不思議な縁が描かれる。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
二宮和也 西島秀俊 綾野剛 宮﨑あおい

沈黙-サイレンス-

17世紀の日本におけるキリシタン弾圧をポルトガル人司祭の目を通して描いた遠藤周作の小説を、巨匠マーティン・スコセッシ監督が映画化した歴史ドラマ。師の棄教の真実を探るため、日本を訪れる若き司祭をアンドリュー・ガーフィールドとアダム・ドライバーが演じるほか、窪塚洋介や浅野忠信らも重要な役で出演する。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
アンドリュー・ガーフィールド リーアム・ニーソン アダム・ドライバー キーラン・ハインズ
2015年

NEWシネマ歌舞伎 三人吉三

  • 2015年6月27日(土)公開
  • 出演(安森家来弥次兵衛/堂守源次坊 役)

歌舞伎の名作をHD高性能カメラで収め、劇場で上映する<シネマ歌舞伎>の第22作。同じ名を持つ3人の盗賊の数奇な運命を描いた河竹黙阿弥の同名作を、中村勘九郎、中村七之助、尾上松也という歌舞伎の次世代を担う3人を主演に迎え、演出家の串田和美が大胆にアレンジ。串田自身が監督を務め、舞台袖の映像なども盛り込んでいる。

監督
串田和美
出演キャスト
中村勘九郎 中村七之助 尾上松也 坂東新悟
2014年

ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古

  • 2014年9月20日(土)公開
  • 出演

世界的に有名な演出家ピーター・ブルックによる2週間のワークショップを撮影したドキュメンタリー。目に見えないロープで綱渡りをする即興エクササイズの様子をカメラに収めた。監督は、息子でドキュメンタリー映画監督のサイモン・ブルック。2012年ヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門出品作品。

監督
サイモン・ブルック
出演キャスト
ピーター・ブルック 笈田ヨシ ヘイリー・カーミッシェル マルチェロ・マーニ
2013年

狂武蔵

  • 2013年4月12日(金)公開
  • 出演

伝説の剣豪・宮本武蔵を描くアクション時代劇。1シーン1カット長回しで75分間ノンストップで繰り広げられる殺陣が見どころ。監督はアクション監督として活躍中の柄澤功(カラサワイサオ)。出演は、坂口拓、仁科貴、山中アラタ、笈田ヨシ、紅ア太郎ほか。2013年4月6日より、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催された「坂口拓引退興行 男の花道 最後の愛」にて上映。

監督
柄澤功
出演キャスト
坂口拓 仁科貴 山中アラタ 笈田ヨシ
2010年

最後の忠臣蔵

  • 2010年12月18日(土)公開
  • 出演(茶屋四郎次郎 役)

池宮彰一郎の同名小説をテレビドラマ「北の国から」の杉田成道が映像化した時代劇。“忠臣蔵”として有名な赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件で生き残っていた男2人の物語を追う。事件前夜に逃亡した瀬尾孫左衛門に役所広司、大石内蔵助よりとある命を受けた寺坂吉右衛門役に佐藤浩市。男たちに課せられた宿命を生々しく映し出す。

監督
杉田成道
出演キャスト
役所広司 佐藤浩市 桜庭ななみ 山本耕史
1999年

あつもの 杢平の秋

  • 1999年10月30日(土)公開
  • 出演(黒瀬玄一 役)

厚物と呼ばれる菊を咲かせることに情熱を燃やすふたりの老人と、彼らを相手に援助交際する女子大生が織りなす人間模様を描いたドラマ。監督は、本作が初監督作となる「優駿 ORACION」の脚本家、池端俊策。第7回芥川賞を受賞した中山義秀の『厚物咲』を、池端監督自らが脚色。撮影を「大往生」の栃沢正夫が担当している。主演は、「流星」の緒方拳と「完全なる飼育」の小島聖、「アジアの瞳」のヨシ笈田。99年度ベノデ国際映画祭グランプリ受賞。

監督
池端俊策
出演キャスト
緒形拳 小島聖 ヨシ笈田 大楠道代
1997年

アジアの瞳

  • 1997年9月25日(木)公開
  • 出演(Julian Nakaura(中浦ジュリアン) 役)

戦国時代、日本からキリスト教伝導のためローマに派遣された天正少年使節の少年らがたどった運命を、フィクションとドキュメンタリーを混在させた構成で語った一編。監督は『王の審判』(89、未公開)などのポルトガルの異才ジョアォン・マリオ・グリロ。脚本はグリロとパウロ・フィリペが共同で執筆。製作は日本の映画製作会社フィルム・クレッセントの相澤徹と、「メフィストの誘い」などマノエル・デ・オリヴェイラ作品で知られるマドラゴア・フィルムズのパウロ・ブランコの共同。出演は「ピーター・グリーナウェイの枕草子」のオイダ・ヨシ、「チャーリー」などのジェラルディン・チャップリンほか。東京・草月ホールでの先行上映を皮切りに、アテネ・フランセ文化センターほか、全国8都市で特別公開された。

監督
ジョアォン・マリオ・グリロ
出演キャスト
ヨシ笈田 ジェラルディン・チャップリン ジョアォン・ペリィ 梅野泰靖

ピーター・グリーナウェイの枕草子

  • 1997年7月19日(土)公開
  • 出演(The Publisher 役)

日本の平安時代の古典、清少納言の随筆『枕草子』をモチーフに織りなされる、異色の映像絵巻。監督・脚本は「プロスペローの本」「ベイビー・オブ・マコン」などの鬼才ピーター・グリーナウェイで、本作では書・カリグラフィーを全編に導入し、独特の映像表現を展開している。製作はグリーナウェイと「ZOO」以降コンビを組むキース・カサンダー。製作総指揮はテリー・グリンウッド、デニス・ウィッグマン、ジャン=ルイ・ピエル。撮影は「ZOO」以降のパートナー、サッシャ・ヴィエルニー。音楽は前作「ベイビー・オブ・マコン」に続き、グリーナウェイが自由に選曲、日本の場面で雅楽や中国歌謡、軍歌などが流れるのをはじめ、アフガニスタン・トラッド、ゲッシュ・パティ、U2ほか、種々雑多な曲が使用される。美術・衣裳デザインは「プロスペローの本」でグリーナウェイと組んだワダ・エミ。編集はグリーナウェイとクリス・ワイアット、衣裳は「ダメージ」に参加した立野浩二、近未来デザインはタナカノリユキ、インテリア・コーディネイトはアンドレ・プットマン、書・カリグラフィーはブロディ・ノイエンシュヴァンダーと屋良由希。主演は「ラスト・エンペラー」「ジョイ・ラック・クラブ」などのヴィヴィアン・ウー。共演は「GONIN2」の緒形拳、ピーター・ブルック劇団の常連である舞台の名優オイダ・ヨシ、「上海バンスキング」の吉田日出子、「Emma エマ」のユアン・マクレガー、「800 TWO LAP RUNNERS」の河合みわこほか。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ヴィヴィアン・ウー 緒形拳 吉田日出子 ヨシ笈田
1992年

豪姫

  • 1992年4月11日(土)公開
  • 出演(豊臣秀吉 役)

秀吉の養女にして奔放な豪姫と、利久亡き後の猛将かつ反骨の茶人・織部。権力者・家康になびくことなく自由を貫いた2人の生き様を重厚なタッチで描く、脚本・監督は「利休」の勅使河原宏。共同脚本は同作の赤瀬川原平。撮影は「陽炎」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
勅使河原宏
出演キャスト
仲代達矢 宮沢りえ 永澤俊矢 三國連太郎
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