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年代別 映画作品( 1999年 ~ 2017年 まで合計8映画作品)

2017年

SENIOR MAN(シニアマン)

  • 2017年3月11日(土)公開
  • プロデューサー

映像産業振興機構=VIPOが企画するndcj:若手映画作家育成プロジェクトの2016年版として製作された1本。少子高齢化が進む現代。静かに余生を送っていた80歳の老人・平沢常吉は、人情が希薄な世の中に憤りを覚え、世直しに立ち上がる。監督は、村川透、平山秀幸、佐藤純彌などの下で助監督を務めてきた吉野主。出演は「太秦ライムライト」の峰蘭太郎、「サバイバルファミリー」の田中要次。

監督
吉野主
出演キャスト
峰蘭太郎 田中要次 油井昌由樹 久保晶
2008年

天国はまだ遠く

  • 2008年11月8日(土)公開
  • プロデューサー

瀬尾まいこの同名小説を映画化したラブ・ストーリー。人生に疲れ果て田舎の街を訪れた女性と、地元青年との心の触れ合いを描く。加藤ローサとチュートリアルの徳井義実が共演。

監督
長澤雅彦
出演キャスト
加藤ローサ 徳井義実 河原さぶ 絵沢萠子

秋深き

  • 2008年11月8日(土)公開
  • 協力プロデューサー

映画初主演の八嶋智人が佐藤江梨子と夫婦を演じるせつないラブ・ストーリー。大阪の街を舞台に、大人の男女の純情を人情味豊かなユーモアにくるんで映し出す。

監督
池田敏春
出演キャスト
八嶋智人 佐藤江梨子 渋谷天外 山田スミ子

その木戸を通って

  • 2008年11月8日(土)公開
  • 製作進行

今は亡き巨匠、市川崑が1993年に監督したハイビジョン・ドラマを劇場初公開。山本周五郎の短編小説をもとに、武士と謎めいた女の恋を繊細な映像美でつづる。

監督
市川崑
出演キャスト
浅野ゆう子 中井貴一 榎木孝明 うじきつよし
2006年

天使の卵

  • 2006年10月21日(土)公開
  • 企画

直木賞作家、村山由佳のラブ・ストーリーを映画化。恋愛が持つ、幸せと背中合わせの胸の痛み、そして悲しみを描いている。主演は「チェケラッチョ!!」で人気を集めた市原隼人。

監督
冨樫森
出演キャスト
市原隼人 小西真奈美 沢尻エリカ 戸田恵子
2002年

ミスター・ルーキー

  • 2002年3月23日(土)公開
  • プロデューサー

サラリーマンとしての素性を隠し、阪神タイガースに入団した青年の奮闘を、笑いと涙たっぷりに描く痛快作。長嶋一茂の映画初主演も話題のベースボール・ムービーだ。

監督
井坂聡
出演キャスト
長嶋一茂 鶴田真由 橋爪功 竹中直人
1999年

セカンドチャンス(1999)

  • 1999年11月27日(土)公開
  • 製作担当

職業の異なった20代、30代、40代の女性それぞれに訪れた人生における二度目のチャンスを、オムニバス形式で描いたドラマ。監督は、エピソードIとIIIを「人間椅子」の水谷俊之が、エピソードIIを「のぞき屋」の富岡忠文が担当。脚本は、エピソードIに「コキーユ 貝殻」の山田耕大、エピソードIIに『春のスペシャル 愛が叫んでいる』の櫻井武晴、エピソードIIIにこれが『パクリだ!』の大石哲也と二岡文哉。撮影に「プープーの物語」の村石直人があたっている。主演は、エピソードIに「あつもの」の清水美砂、エピソードIIに「東京日和」の鈴木砂羽と橋爪功、エピソードIIIに「ユキエ」の倍賞美津子と「生きたい」の柄本明。

監督
水谷俊之 富岡忠文
出演キャスト
清水美砂 林泰文 麻生久美子 高田聖子

あつもの 杢平の秋

  • 1999年10月30日(土)公開
  • 制作担当

厚物と呼ばれる菊を咲かせることに情熱を燃やすふたりの老人と、彼らを相手に援助交際する女子大生が織りなす人間模様を描いたドラマ。監督は、本作が初監督作となる「優駿 ORACION」の脚本家、池端俊策。第7回芥川賞を受賞した中山義秀の『厚物咲』を、池端監督自らが脚色。撮影を「大往生」の栃沢正夫が担当している。主演は、「流星」の緒方拳と「完全なる飼育」の小島聖、「アジアの瞳」のヨシ笈田。99年度ベノデ国際映画祭グランプリ受賞。

監督
池端俊策
出演キャスト
緒形拳 小島聖 ヨシ笈田 大楠道代
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