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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1938年 まで合計18映画作品)

1938年

ジョゼット

  • 1938年当年公開
  • 出演(Thomas 役)

「第7天国」「四つの恋愛」のシモーヌ・シモン、「シカゴ」「天晴れ着陸」のドン・アメチ、「生みの若人」「仇敵」のロバート・ヤングが主演する映画で、ラディスラウス・ヴァドナイの小説に基ずいたポール・フランク、ジョージ・フレイザー合作の喜劇からジェームズ・エドワード・グラントが脚本を書き、「ハイディ」「15処女街」のアラン・ドワンが監督に当り、「天晴れ着陸」のジョン・メスールが撮影したもの。助演者は「大学3人男」「氷上舞台」のジョーン・ヴィス、「高飛び成層圏」のバート・ラール、「新妻はタイピストから」のタラ・ビレル、「スタアと選手」のウィリアム・コリアー・シーニア、ポール・ハースと等である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ドン・アメチ シモーヌ・シモン ロバート・ヤング ジョーン・デイヴィス

夜はパリで

  • 1938年当年公開
  • 出演(TStage_Manager 役)

ワーナー・ブラザース年例の「ゴールド・ディガース」物の1938年版。主役は「スイート・ミュージック」「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のルディ・ヴァリーで、「4人姉妹」「ハリウッドホテル」のローズメリー・レーン、「グレート・ワルツ」「ハリウッドホテル」のヒュー・ハーバート、「唄う陸戦隊」「躍り込み花嫁」のアレン・ジェンキンスが相手役を勤める。ストーリーはジェリー・ホーウィンとジェームズ・シーマーの原案に基づいて「ハリウッドホテル」の脚色チームたるジェリー・ウォルド、リチャード・マコーレイ、モーリス・レオ、の3名画共同執筆し、「作家と御婦人」のアール・ボールドウィンウインと「大学祭り」のウォーレン・タフとが協力して脚色し、「唄う陸戦隊」「ジャズと艦隊」のレイ・エンライトが監督にあたり、「大学祭り」「化石の森」のソル・ボリートが撮影した。なおミュージカル場面は「ハリウッドホテル」と同様バスビー・バークリーが按舞演出、ジョージ・バーンズが撮影している。助演者は新人グローリア・ディクスン、「氷上乱舞」のメルヴィル・クーパー、「グレート・ワルツ」のカート・ボイス、「最後のギャング」のエドワード・ブロフィー、「ハリウッドホテル」のフリッツ・フェルト等で、33名のゴールド・ディガー・ガールスが出演するほか、シュニッケルフリッツ・バンドが特別出演している。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ルディ・ヴァリー ローズメリー・レーン ヒュー・ハーバート アレン・ジェンキンス
1935年

ロマンス乾杯

  • 1935年当年公開
  • 出演(Andriot 役)

かつて「パラマウント・オン・パレイド」に出演したニノ・マルティニが主演する映画で、「ホワイト・パレード」のアーネスト・パスカルがソニア・レヴィーンと共作した物語を自ら「昨日」のアーサー・リッチマンと協力脚色し、「生活と恋愛」のアルフレッド・E・グレーンが監督に当たり「ベビイお目見得」のL・ウィリアム・オコンネルが撮影した。助演者は「接吻とお化粧」のジュネヴィーヴ・トビン、「真夏の夜の夢」のアニタ・ルウイズ、世界的歌手エルネスチン・シューマン・ハインク夫人、バレエ踊り手マリヤ・ガムバレーリ、スペイン一流の民俗踊り手ヴィセンテ・エスクデロ、「痴人の愛」のレジナルド・デニー等が主なるものである。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ニノ・マルティニ ジュヌヴィエーヴ・トバン アニタ・ルイズ マリヤ・ガムバレーリ
1934年

乾杯の唄

  • 1934年当年公開
  • 出演(Count_Dekker 役)

ブロードウェイのミュージカル・ショウ演出家としてアール・キャロルと並び称せられるジョージ・ホワイトの「スキャンダルス」の映画化で、ホワイト自身原作を書き総指揮にあたったもの。物語部分の監督には「空中レヴュー時代」のソーントン・フリーランドがあたり、舞踏場面の監督には「流れる青空」のハリー・ラックマンがあたった。なお舞踏振り付けはジョージー・ヘールが担任し、撮影は「生ける人形」のリー・ガームスと「戦争と母性」のジョージ・シュナイダーマンが共同担当した。出演者はラジオ界の人気歌手でジャズ・アーケストラの指揮者ルディ・ヴァリー指揮下の歌手だったアリス・フェイ、「駄法螺男爵」のジミー・デューラント、「当たって砕けろ」のクリフ・エドワーズ、「坊やはお休み」のエイドリアン・エイムス、「めりけん音頭」のグレゴリー・ラトフ、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、ディキシー・ダンバー、ウォーレン・ハイマーの面々で、御大ジョージ・ホワイト自身も顔を見せ、配下のダンサー連が出演する。

監督
ジョージ・ホワイト
出演キャスト
ルディ・ヴァリー ジミー・デューラント アリス・フェイ エイドリアン・エイムス

キャラバン(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Captain_of_Hissars 役)

「会議は踊る」をものしたエリック・シャレルがフォックスに招かれて監督した音楽映画で、メルシオール・レンギール作の小説を、「極楽特急」「私の殺した男」のサムソン・ラファエルソンが脚色し、「会議は踊る」「FP1号応答無し」のロベルト・リープマンが台本を作成した。主演者は「素晴らしき嘘」に出演したシャルル・ボワイエと「青空天国」のロレッタ・ヤングで、「若草物語(1933)」のジーン・パーカー。「女優ナナ」のフィリップス・ホームス、「不思議の国のアリス(1933)」のルイズ・ファゼンダ、「狂乱の上海」のユージーン・ボーレット、「クリスチナ女王」のC・オーブリー・スミス、「巨人ジョーンズ」のダッドリー・ディグス、チャーリー・グレイブウィン、ノア・ビアリー等が助演している。撮影は「フープラ」「大帝国行進曲」のアーネスト・パーマーと「僕はカウボーイ」「唄へ!踊れ!(1933)」のテオドル・スパークールが共同担当している。作曲及び音楽総指揮は「会議は踊る」のウェルナー・ハイマンが担当した。

監督
エリック・シャレル
出演キャスト
シャルル・ボワイエ ロレッタ・ヤング ジーン・パーカー フィリップス・ホームス
1931年

犯罪王リコ

  • 1931年当年公開
  • 出演(Sevoss 役)

「壁の穴(1929)」「夜襲」に出演したエドワード・G・ロビンソンが主演する暗黒街映画でW・R・バーネットの小説に基づき「鉄青年」のフランシス・エドワーズ・ファラゴーが改作して台詞をつけ、「疑惑の渦」のロバート・N・リーが脚色し、「女が第一」「ハリウッド盛衰記」のマーヴィン・ルロイが監督し「クラック将軍」「彼女は戦いに行く」のトニー・ゴーディオが撮影した。助演者は「暁の偵察」「ラグビー時代」のダグラス・フェアバンクス・ジュニア、ブロードウェイ舞台女優のグレンダ・ファレル、「侵略の潮」のウィリアム・コリアー・ジュニア、「猟奇ホテル」のシドニー・ブラックマー、「ブロードウェイ(1929)」のトーマス・ジャクソン、「禁酒天国」のスタンリー・フィールズ、ジョージ・E・ストーン、モーリスン・プラック、ラルフ・インス等である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ダグラス・フェアバンクス・ジュニア グレンダ・ファレル シドニー・ブラックマー
1929年

ノアの箱船

  • 1929年当年公開
  • 出演(Frenchman 役)

「人生サーカス」「イスラエルの月」のミヒャエル・クルティック氏が監督したWB社の超大作で、同社撮影所副所長で「紐育狂想曲」「怪獣征服」の脚色者たるダリル・フランシス・ザナック氏が書卸した原作を「母よ愚かなれ」「軍法会議(1928)」のアンソニー・コールドウェイ氏が脚色したものである。主演者は「海の野獣」「人生サーカス」のドロレス・コステロ嬢で、「輝く天国」「三人水兵恋行脚」のジョージ・オブライエン氏が相手役を勤め、「ソレルとその子」「女シーク」のポール・マッカリスター氏、「リンダ」「決死隊」のノア・ビアリー氏「速成恋愛術」「彼とお姫様」のルイズ・ファゼンダ嬢、グィン・ウィリアムス氏、マルコーム・ウェイト氏、マーナ・ローイ嬢等が助演している。カメラは「ブロードウェイ(1929)」「最後の警告」のハル・モーア氏と「栄光」のバーニー・マクギル氏とが共同で担任した。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ドロレス・コステロ ジョージ・オブライエン ノア・ビアリー ルイズ・ファゼンダ

ブロードウェイ黄金時代

  • 1929年当年公開
  • 出演(Barney_Barnett 役)

「恋の勝馬」「紐育狂想曲」のロイ・デル・ルース氏監督作品で、故エイヴァリー・ホップウッド氏原作の舞台劇を「評判女候補者」「犠牲」のロバート・ロード氏が脚色したものである。主演者はミュージカル・コメディー界の人気女優ナンシー・ウェルフォート嬢とウィニー・ライトナー嬢及び「白蛾は舞う」「からくり四人組」のコンウェイ・タール氏で、「ハッピイ・デイス」「流行の寵児」のアン・ペニントン嬢、「マンハッタン・カクテル」「恋愛運動場」のリリアン・タッシュマン嬢、「高速度娘恋愛合戦」「西部戦線異状なし」のウィリアム・ベイクウェル氏、ヘレン・フォスター嬢、アルバート・グラン氏、リー・モーラン氏、ニック・ルーカス氏等が助演している。キャメラは「ノアの箱船」「恋の勝馬」のバーニー・マクギル氏と「放浪の王者(1930)」「レッドスキン」のレイ・レナハン氏が担当している。総テクニカラーの歌舞映画である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ナンシー・ウェルフォート コンウェイ・タール ウィニー・ライトナー アン・ペニントン

恋愛運動場

  • 1929年当年公開
  • 出演(Prince_Matriano 役)

「曲線悩まし」「四枚の羽根」のロタール・メンデス氏の監督したものでイーディス・ウォートン女史の原作から「ウォール街の狼」のドリス・アンダーソン女史が脚色し、会話をつけ「艦隊入港」のJ・ウォルター・ルーベン氏が脚本にし、「底抜け騒ぎ」「撮影所殺人事件」のヴィクター・ミナール氏が撮影した。主役を演ずるのは「ヴァージニアン(1929)」「君恋し」のメアリー・ブライアン嬢と「底抜け騒ぎ」「撮影所殺人事件」のフレドリック・マーチ氏で他に「ブルドッグ・ドラモンド」のリリアン・タッシュマン嬢、「踊る娘達」のハントリー・ゴードン氏、ケイ・フランシス嬢、ウィリアム・アースティン氏、シーナ・オウエン嬢等が助演している。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
メアリー・ブライアン フレドリック・マーチ リリアン・タッシュマン ハントリー・ゴードン

私のあなた

  • 1929年当年公開
  • 出演(Monty_Solari 役)

「歓楽地帯」「恋と休暇」「楽天奇術師」等出演のジャック・マルホール氏のスター昇進第一回主演映画で、マーガレット・メイヨ女史とソールズベリー・フィールド氏とが合作した舞台喜劇に基いて「恋と休暇」「美人売約済」のユフ・マッグルー・ウィリス氏が脚色し「高速度娘」「熱血ボクシング手」のアルフレッド・サンテル氏が監督し、「愛欲の人魚」「真紅の海」のソル・ポリート氏が撮影した。助演者は「ニューヨーク狂想曲」「明日の結婚」のパッシー・ルス・ミラー嬢を始め、「私のパパさん」「断想悲曲」のアーマンド・カリス氏、「恋と休暇」「狂言成金」のガートルード・アスター嬢及び「ダミー」「結婚行進曲」ののザス・ピッツ嬢。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
ジャック・マルホール パッシー・ルス・ミラー アーマンド・カリス ガートルード・アスター
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