映画-Movie Walker > 人物を探す > フレデリック・フォレスト

年代別 映画作品( 1974年 ~ 2002年 まで合計22映画作品)

2002年

地獄の黙示録(特別完全版)

  • 2002年2月2日(土)公開
  • 出演(シェフ 役)

カンヌ映画祭グランプリに輝く鬼才フランシス・フォード・コッポラのヒット作の完全版。人間を狂気へ追いこむ戦場の旅を描く衝撃作が、53分の追加シーンによってより重厚に!

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
マーロン・ブランド ロバート・デュヴァル マーティン・シーン フレデリック・フォレスト
2001年

ブレイク・スルー

  • 2001年4月19日(木)公開
  • 出演(フレデリック・フォレスト 役)

過去に因縁を持つ二人の男がタッグを組み、テロリストと闘うガン・アクション映画。“爆闘! バトル映画祭”の1本として上映された。

監督
ジェイ・アンドリュース
出演キャスト
Dean Cain ジェニファー・ビールス フレデリック・フォレスト ステイシー・キーチ
1998年

ブレイブ

  • 1998年3月28日(土)公開
  • 出演(Sir Lou 役)

家族に金を残すため、身を捨てる覚悟を決めたネイティヴ・アメリカンの男の最期の日々を描いたドラマ。監督・主演は「エド・ウッド」「デッドマン」などで活躍する俳優ジョニー・デップで、彼の監督デビュー作。脚本はグレゴリー・マクドナルドの原作を基に、デップと彼の実兄D・P・デップ、ポール・マクガドンが共同で執筆。製作はチャールズ・エヴァンス・Jr.とキャロル・ケンプ。製作総指揮は「クラッシュ」のジェレミー・トーマス。音楽はデップとは「クライ・ベイビー」「デッドマン」で共演したロック・アーティストのイギー・ポップがあたり、小さな役で姿も見せる。撮影はデップとは「アリゾナ・ドリーム」で組んだ「アンダーグラウンド」のヴィルコ・フィラチ。美術は同じく「アリゾナ・ドリーム」のミリェン・クレカ・クリャコヴィッチ。編集はパスケール・ブーバ。共演はデップと「ドンファン」で共演し、先住民問題の先駆者でもあるマーロン・ブランドが特別出演で姿を見せるほか、「ミ・ファミリア」のエルピディア・カリロ、「ロスト・ハイウェイ」のマーシャル・ベル、「依頼人」のフレデリック・フォレスト、「シュガー・ヒル」のクラレンス・ウィリアムス3世、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のフロイド・レッドクロウ・ウェスタマンほか。

監督
ジョニー・デップ
出演キャスト
ジョニー・デップ マーロン・ブランド エルピディア・キャリロ マーシャル・ベル

エンド・オブ・バイオレンス

  • 1998年3月14日(土)公開
  • 出演(Ranger MacDermot 役)

「暴力を終焉させる」ことを目的に開発された謎めいた巨大な暴力を、ロサンジェルスを舞台にクールに描くサスペンス。監督は「リスボン物語」のヴィム・ヴェンダース。ヴェンダースとニコラス・クラインの原案を基に、クラインが脚本を執筆。製作はディーパック・メイヤーとヴェンダース、クライン。製作総指揮はジャン=フランソワ・フォンラプトと「リスボン物語」のウーリッヒ・フェルスベルグ。撮影は本作がデビューとなるパスカル・ラボー。音楽はヴェンダースとは「パリ、テキサス」(84)以来となる「ラストマン・スタンディング」のライ・クーダーがあたり、音楽監修はシャロン・ボイルがつとめ、ラテン・プレイボーイズらの曲が作品を彩る。美術・衣裳は「ロスト・ハイウェイ」のパトリシア・ノリス。編集はピーター・プルジゴッダ。出演は「ロスト・ハイウェイ」のビル・プルマン、「ショート・カッツ」のアンディ・マクドウェル、「ケロッグ博士」のトレイシー・リンド、「ユージュアル・サスペクツ」のガブリエル・バーン、「ハメット」「タッカー」のフレデリック・フォレスト、B級映画の名匠で97年死去した「サムバディ・トゥ・ラブ」のサミュエル・フラーほか。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ビル・プルマン アンディ・マクダウェル トレイシー・リンド ガブリエル・バーン
1994年

逃げる天使

  • 1994年10月22日(土)公開
  • 出演(Duane 役)

青年士官と融通のきかない中年軍曹、ウマが合うはずのないコンビが、キュートでグラマー、しかしとんでもないトラブル・メーカーの″囚人″ギャルの移送を命じられ、すったもんだを繰り広げるロードムービー。監督はハリウッドの異端児デニス・ホッパー。原案は「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」で一躍メジャーに躍り出たジョン・バッティーアとジョン・ライスのコンビ。この2人に「フリージャック」のダン・ギルロイが加わって脚本を仕上げた。撮影はウェリ・スタイガー、編集は「トゥルー・ロマンス」のクリスチャン・A・ワグナー、美術はロバート・ピアーソン、映画全体にゆったりと流れる音楽は″ニュー・カントリー″の人気コンビ、ドワイト・ヨーカム&ピート・アンダーソン。主演は「プラトーン」、「ホット・スポット」のバーンズ軍曹役などコワモテの演技で知られるトム・ベレンジャー、対するは「サバイビング・ゲーム」の新鋭ウィリアム・マクナマラ。このコンビを翻弄するのがアクション大作「沈黙の戦艦」のエリカ・エレニアック。シーモア・カッセルをはじめ、デイーン・ストックウェルなどホッパーの交友関係がうかがえる配役に加えて、とどめにホッパー自身が「ブルー・ベルベット」、「リバース・エッジ」で見せた怪演のセルフ・パロディまで見せてくれるサービスぶりだ。

監督
デニス・ホッパー
出演キャスト
トム・ベレンジャー ウィリアム・マクナマラ エリカ・エレニアック ゲイリー・ビジー

トラウマ 鮮血の叫び

  • 1994年4月8日(金)公開
  • 出演(Dr. Judd 役)

拒食症の少女の周囲で起きる連続殺人事件を、スプラッター色を強調して描くサスペンス・スリラー。製作・監督は「オペラ座 血の喝采」のダリオ・アルジェント。脚本は、本作がデビューのT・E・D・クラインとアルジェントの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「オペラ座 血の喝采」などで監督とコンビを組んでいるアンドレア・ティニレロ。撮影はラファエレ・メルテス、音楽は「レイジング・ケイン」のピノ・ドナジオ。美術はビル・ジェスト、SFXは「ゾンビ」のトム・サヴィーニが担当。主演は、監督の実子で「デモンズ3」のアーシア・アルジェントと「フォー・ザ・ボーイズ」のクリストファー・ライデルほか。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
アーシア・アルジェント クリストファー・ライデル パイパー・ローリー フレデリック・フォレスト
1993年

フォーリング・ダウン

  • 1993年7月24日(土)公開
  • 出演(SurplusStoreOwner 役)

ロサンゼルスを舞台に、日常生活に疲れた平凡な男が理性を失い、数々の事件を起こしていく姿を描くサスペンス・スリラー。監督は「フラットライナーズ」のジョエル・シューマカー。製作は「プラトーン」のアーノルド・コーペルソンと、「キンダガートン・コップ」の脚本を共同執筆したティモシー・ハリスとハーシェル・ワイングロッド。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ジャック・サマースビー」のアーノン・ミルチャン。脚本は本作がデビュー作となるエブ・ロー・スミス。撮影は「マイアミ・ムーン」のアンジェイ・バートコウィアク。音楽は「生きてこそ」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。主演は「氷の微笑」のマイケル・ダグラス、「ランブリング・ローズ」のロバート・デュヴァル。ほかに「パリス・トラウト」のバーバラ・ハーシー、「黄昏のチャイナタウン」のフレデリック・フォレスト、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」のチューズデイ・ウェルド、「トータル・リコール」のレイチェル・ティコティンらが共演。

監督
ジョエル・シューマカー
出演キャスト
マイケル・ダグラス ロバート・デュヴァル バーバラ・ハーシー レイチェル・ティコティン
1992年

ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録

  • 1992年7月17日(金)公開
  • 出演(himself 役)

映画史上屈指の問題作「地獄の黙示録」(監督フランシス・フォード・コッポラ)の製作過程を描くドキュメンタリー・フィルム。脚本・監督は、ファックス・バーとジョージ・ヒッケンルーパー、ドキュメンタリー監督はエレノア・コッポラ、製作はジョージ・ザルームとレス・メイフィールド、エグゼクティヴ・プロデューサーは「私がウォシャウスキー」のダグ・クレイボーンとフレッド・ルースが担当。コッポラ監督夫人エレノアが撮った約80時間分のフィルムと、プライヴェートな録音テープを基にして、主要スタッフ・キャストの新たなインタヴュー、コッポラ監督の関係者の証言、完成時にカットされた場面、オーソン・ウェルズのラジオドラマ『闇の奥』(彼は同じ原作の映画化を試みた)などを絡め、困難を極めた撮影現場で、自身のすべてを投入して作品を完成させたコッポラ監督の姿を克明に描いていく。

監督
ファックス・バー ジョージ・ヒッケンルーパー エレノア・コッポラ
出演キャスト
フランシス・フォード・コッポラ マーロン・ブランド マーティン・シーン ロバート・デュヴァル
1991年

キャット・チェイサー

  • 1991年9月14日(土)公開
  • 出演(Nolan Tyner 役)

元海兵隊のホテル経営者が、1人の女と愛を交わしたことから、彼女の夫の大金持ちの大悪党と彼の金を狙って群れる小悪党たちの争いに巻き込まれていく、売れっ子作家エルモア・レナードのピカレスク・ミステリの映画化。監督は「キング・オブ・ニューヨーク」のアベル・フェラーラ。脚本は原作者エルモア・レナードとジェームズ・ボレリ、アラン・シャープ。撮影は「地球に落ちて来た男」のトニー・リッチモンド。音楽はジャズ界の大物チック・コリアが担当。

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
ピーター・ウェラー ケリー・マクギリス チャールズ・ダーニング フレデリック・フォレスト

黄昏のチャイナタウン

  • 1991年6月28日(金)公開
  • 出演(Newty 役)

「チャイナタウン」から10年後のロサンゼルスで浮気調査をするうちに過去の哀しい思い出と複雑な事件に遭遇していく私立探偵の姿を描くハードボイルド。監督、主演に3度目の監督を手がける俳優ジャック・ニコルソン。製作はロバート・エヴァンス、ハロルド・シュナイダー、脚本はロバート・タウン、撮影はヴィルモス・ジグモンド、音楽はヴァン・ダイク・パークスが担当。出演は他ハーヴェイ・カイテル、メグ・ティリーなど。

監督
ジャック・ニコルソン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン ハーヴェイ・カイテル メグ・ティリー マデリーン・ストウ
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