TOP > 人物を探す > エリザベス・フレイザー

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1967年 まで合計8映画作品)

1967年

大西部への道

  • 1967年8月12日(土)
  • 出演(Mrs._Fairman 役)

A・B・ガスリー・ジュニアのピュリッツァー賞を受賞した雄大な叙事詩的小説をベン・マドウが脚色、「マクリントック」のアンドリュー・V・マクラグレンが監督したオレゴン・トレイル踏破の壮挙を描いた西部劇。撮影は、「騎兵隊」のウィリアム・H・クローシア、音楽はブロニスロー・ケイパーとマック・デイヴィッドが担当した。出演は「巨大なる戦場」のカーク・ダグラス「アルバレス・ケリー」のリチャード・ウィドマーク、「エル・ドラド」のロバート・ミッチャム、「捜索者」のハリー・ケイリー・ジュニア、ローラ・オルブライトほか。製作は「キャット・バルー」のハロルド・ヘクト。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
カーク・ダグラス リチャード・ウィドマーク ロバート・ミッチャム ローラ・オルブライト
1966年

マーメイド作戦

  • 1966年9月3日(土)
  • 出演(Nina_Bailey 役)

「百万弗の人魚」のエヴェレット・フリーマンの脚本を、「底抜け00の男」のフランク・タシュリンが監督したスパイ・コメディ。撮影は「華麗なる激情」のレオン・シャムロイ、音楽は「ふるえて眠れ」のフランク・デヴォールが担当した。出演は「ただいま熱愛中」のコンビ、ドリス・デイとロッド・テイラー、舞台・TVのベテラン俳優アーサー・ゴッドフリー、「メイド・イン・パリ」のジョン・マクギバーほか。製作はマーティン・メルチャーと、脚本担当のエヴェレット・フリーマン。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ドリス・デイ ロッド・テイラー アーサー・ゴッドフリー ジョン・マクギバー

いつか見た青い空

  • 1966年6月17日(金)
  • 出演(Sadie 役)

エリザベス・カタの原作を「ダイヤモンド・ヘッド」のガイ・グリーンが脚色・監督した人間ドラマ。撮影は「泥棒を消せ」のロバート・バークス、音楽は「南太平洋爆破作戦 モリツリ」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「偉大な生涯の物語」のシドニー・チエチエ、舞台からデビューするエリザベス・ハートマン、「ロリータ」のシェリー・ウィンタース、ほかにウォーレス・フォード、アイヴァン・ディクソン、エリザベス・フレイザーなど。製作は「逆転」のパンドロ・S・バーマン。

監督
ガイ・グリーン
出演キャスト
シドニー・ポワチエ シェリー・ウィンタース エリザベス・ハートマン ウォーレス・フォード
1960年

恋の売込み作戦

  • 1960年8月3日(水)
  • 出演(Jeannie_Boyden 役)

ウィニフレッド・ウォルフの小説を映画化したロマンチック・コメディ。脚色は「バラの肌着」のジョージ・ウェルズ、監督は「Z旗あげて」のチャールズ・ウォルターズ。撮影と音楽は「それはキッスで始まった」のスタッフ、ロバート・ブロナーとジェフ・アレクサンダーがそれぞれ受けもつ。出演は「カンカン」のシャーリー・マクレーン、「旅路」のデヴィッド・ニブン、「先生のお気に入り」のギグ・ヤングのほか、ロッド・テイラーら。製作ジョー・パスターナク。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン シャーリー・マクレーン ギグ・ヤング ロッド・テイラー

愛のトンネル

  • 1960年11月15日(火)
  • 出演(Alice_Pepper 役)

子供に恵まれない夫婦の愛情の機微を描いたホーム・コメディ。ブロードウェイの舞台劇の映画化だが、「ハッピー・ロード」以来のジーン・ケリー監督作品であることと、リチャード・ウィドマークが昔とったキネヅカで3枚目をやるのが、注目されよう。ピーター・デ・ブリーズの小説に基づき、ブリーズとジョセ・ブリーズが戯曲化し、フィールズが脚本化した。撮影は「恋に税金はかからない」のロバート・ブロナー。出演は、ウィドマークのほか、「夜を楽しく」のドリス・デイ、「恋の売り込み作戦」のギグ・ヤング、エリザベス・フレイザー、「怒りの丘」のジア・スカラら。製作はジョセフ・フィールズとマーティン・メルチャー(ドリス・デイの夫)。

監督
ジーン・ケリー
出演キャスト
ドリス・デイ リチャード・ウィドマーク ギグ・ヤング ジア・スカラ
1952年

セールスマンの死(1951)

  • 1952年11月29日(土)
  • 出演(Miss_Forsythe 役)

「真昼の決闘」のスタンリー・クレイマーがコロムビアと提携して製作した第1回作品で、アーサー・ミラー原作(1949年発表)のピューリッツア賞受賞戯曲を、スタンリー・ロバーツが脚色し、クレイマーに抜擢された新進ラスロ・ベネデクが監督に当たった。撮影は「青いヴェール」のフランク・F・プラナー、作曲は「欲望という名の電車」のアレックス・ノースの担当。主演は「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチで、助演は舞台と同じくミルドレッド・ダンノック「我が心の呼ぶ声」、ケヴィン・マッカーシー、キャメロン・ミッチェル、ハーワード・スミス、それにロイヤル・ビール、ドン・キーファーらである。

監督
ラズロ・ベネデク
出演キャスト
フレドリック・マーチ ミルドレッド・ダンノック ケヴィン・マッカーシー キャメロン・ミッチェル

山のロザンナ

  • 1952年6月17日(火)
  • 出演(Bess_McCoy 役)

アルバータ・ハナムの小説にもとずくアメリカの19世紀中期、開拓時代のドラマで、「我が心の呼ぶ声」のサミュエル・ゴールドウィンが1949年に製作した。監督は「独身者と女学生」のアーヴィング・レイス、脚色は英国の作家ジョン・コリアー(「愛憎の曲」の脚色)、撮影は「われら自身のもの」のリー・ガームス、音楽監督は「東は東」のエミール・ニューマン、作曲は「タルファ駐屯兵」のデイヴィッド・バトルフが夫々担当した。主演は「我が心の呼ぶ声」のファーリー・グレンジャー、「われら自身のもの」のジョーン・エヴァンス、「白昼の決闘」のチャールズ・ビッグフォード、「戦場を駆ける男」のレイモンド・マッシーの4人で、「夜歩く男」のリチャード・ベイスハート、「都会の叫び」のアリーン・マクマホン、それにジジ・ペロー、マーシャル・トンプソン、ロイド・ガウらが助演する。

監督
アーヴィング・レイス
出演キャスト
ファーリー・グレンジャー ジョーン・エヴァンス チャールス・ビックフォード レイモンド・マッセイ
1947年

我が道は遠けれど

  • 1947年7月
  • 出演(Eileen_Spence 役)

ハーツエル・スペンスが書いた父の伝記に基づく小説の映画化。メソジスト派の一牧師の生涯を描くもの。主演は「生涯の設計」のフレドリック・マーチと「我等の町」のマーサ・スコットで、「我が心の歌(1942)」のフランキー・トーマス、「愛のアルバム」のビューラ・ボンディ、「エイブ・リンカン」のジーン・ロックハート、ローラ・ホープ・クルーズ等が助演する。脚色、監督ともに「小麦は緑」のケイシー・ロビンソンとアーヴィン・ラバーのスタッフで、撮影に「男は神に非ず」のチャールズ・ロシャーが指揮している。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
フレドリック・マーチ マーサ・スコット ビューラ・ボンディ ジーン・ロックハート
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/10更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > エリザベス・フレイザー

ムービーウォーカー 上へ戻る