映画-Movie Walker > 人物を探す > ベン・ロバーツ

年代別 映画作品( 1952年 ~ 2019年 まで合計15映画作品)

2018年

ビューティフル・デイ

  • 2018年6月1日(金)
  • エグゼクティブプロデューサー

第70回カンヌ国際映画祭脚本賞と男優賞を受賞したスリラー。行方不明者捜索のプロのジョーは、州上院議員ヴォットの十代の娘ニーナを売春組織から取り戻してほしいと依頼を受ける。ジョーは無事にニーナを救出するが、思いがけない事件に巻き込まれていく。監督は、「少年は残酷な弓を射る」のリン・ラムジー。出演は、「教授のおかしな妄想殺人」のホアキン・フェニックス、「デッド・サイレンス」のジュディス・ロバーツ、「ワンダーストラック」のエカテリーナ・サムソノフ、TVドラマ『LAW & ORDER:犯罪心理捜査班』のジョン・ドーマン、「SHAME シェイム」のアレックス・マネット、「アメリカン・ハッスル」のアレッサンドロ・ニヴォラ。

監督
リン・ラムジー
出演キャスト
ホアキン・フェニックス ジュディス・ロバーツ エカテリーナ・サムソノフ ジョン・ドーマン
2019年

エセルとアーネスト ふたりの物語

  • 2019年9月28日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

「風が吹くとき」の原作者レイモンド・ブリッグスが両親を題材に描いたグラフィック・ノベルをアニメーション映画化。1928年、ロンドン。牛乳配達のアーネストとメイドのエセルは恋に落ちて結婚。2人は寄り添いながら、数々の苦難を乗り越えていく。声の出演は「秘密と嘘」でカンヌ国際映画祭女優賞に輝いたブレンダ・ブレシン、「パディントン2」のジム・ブロードベント。

監督
ロジャー・メインウッド
出演キャスト
ブレンダ・ブレッシン ジム・ブロードベント ルーク・トレッダウェイ
2017年

フリー・ファイヤー

  • 2017年4月29日(土)
  • 製作総指揮

マーティン・スコセッシ製作総指揮、「ルーム」のブリー・ラーソン主演で2016年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞を受賞したアクション。銃の取引のため2組のギャングが場末の倉庫に集まる。しかし交渉がこじれ、突如銃撃戦となる。監督は、「ハイ・ライズ」のベン・ウィートリー。出演は、「第9地区」のシャールト・コプリー、「インセプション」のキリアン・マーフィ、「コードネーム U.N.C.L.E.」のアーミー・ハマー、「シング・ストリート 未来へのうた」のジャック・レイナー、「マレフィセント」のサム・ライリー。

監督
ベン・ウィートリー
出演キャスト
ブリー・ラーソン シャルト・コプリー キリアン・マーフィー アーミー・ハマー

ディストピア パンドラの少女

  • 2017年7月1日(土)
  • 製作総指揮

奇病によって人間が人肉を喰らう怪物となった荒廃した近未来を舞台にした、M・R・ケアリーによるベストセラーSF小説を映画化したサスペンス・スリラー。奇病に感染しながらも高度な知能を持つ少女メラニーと、彼女に希望を託す人々の姿が描かれる。500人を超えるオーディションでメラニー役に選ばれた新人セニア・ナニュアは数々の映画賞を受賞。

監督
コーム・マッカーシー
出演キャスト
セニア・ナニュア ジェマ・アータートン パディ・コンシダイン グレン・クローズ
1961年

誰かが狙ってる

  • 1961年3月30日(木)
  • 脚本

ジャネット・グリーンの戯曲“マチルダは火事だと叫んだ”を「黒い肖像」のコンビ、アイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツが脚色したスリラー映画。監督は「突然の恐怖」のデイヴィッド・ミラー。撮影は「黒い肖像」のラッセル・メティ、音楽も「黒い肖像」のフランク・スキナーが担当。出演は「夜を楽しく」のドリス・デイ、「完全なる良人」のレックス・ハリソン、「スパルタカス」のジョン・ギャビン、ほかにマーナ・ローイ、ナターシャ・ペリー、ハーバート・マーシャルら。製作ロス・ハンターとマーティン・メルチャー。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ドリス・デイ レックス・ハリソン ジョン・ギャビン マーナ・ローイ
1960年

黒い肖像

  • 1960年11月19日(土)
  • 脚本

ブリードウェイ上演のサスペンス・メロドラマの映画化。「千の顔を持つ男」のチーム、アイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツの原作・脚色で、監督は「夜を楽しく」のマイケル・ゴードン。撮影と音楽は「悲しみは空の彼方に」のラッセル・メティとフランク・スキナーがそれぞれ担当。出演は「悲しみは空の彼方に」のラナ・ターナ、「インディアン峠の死斗」のアンソニー・クインのほか、サンドラ・ディー、リチャード・ベースハートら。製作ロス・ハンター。

監督
マイケル・ゴードン
出演キャスト
ラナ・ターナー アンソニー・クイン サンドラ・ディー ジョン・サクソン
1959年

地獄で握手しろ

  • 1959年8月12日(水)
  • 脚色

「生きていた男」「八十日間世界一周」のマイケル・アンダーソンが製作・監督したアイルランド革命のドラマ。リアドン・コナーの原作をアイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツが脚色、マリアン・トンプスンが潤色した。撮影はアーウィン・ヒリアー。音楽はウィリアム・オルウィン。出演するのは「千の顔を持つ男」のジェームズ・キャグニーの他、ドン・マレイ、ダナ・ウィンター、グリニス・ジョンズ、シリル・キューザックら。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ドン・マーレー ダナ・ウィンター グリニス・ジョンズ
1957年

千の顔を持つ男

  • 1957年11月2日(土)
  • 脚本

無声映画時代に活躍した怪奇映画スター、ロン・チェニーの伝記映画。ラルフ・ウィールライトの小説を原作に「西部の三人兄弟」のR・ライト・キャンベルと「緑の火・エメラルド」のアイヴァン・ゴッフ、ベン・ロバーツの3人が共同脚色、「イスタンブール(1956)」のジョセフ・ペヴニーが監督した。撮影監督は「野望に燃える男」のラッセル・メティ、音楽は「間奏曲」のフランク・スキナーが作曲、「東京特ダネ部隊」のジョセフ・ガーシェンソンが監督した。主演は「悪人への貢物」のジェームズ・キャグニー、「白人部隊撃滅」のドロシー・マローン、「太陽に向って走れ」のジェーン・グリア、「四角いジャングル」のジム・バッカスなどが助演する。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ドロシー・マローン ジェーン・グリア マージョリー・ランボー
1955年

緑の火 エメラルド

  • 1955年5月25日(水)
  • 脚本

「アパッチ族の最後」のアーマンド・ドゥイッチが1955年に製作した南米を舞台とする冒険映画。「壮烈カイバー銃隊」のコンビ、アイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツが書いた脚本から「第八ジェット戦闘機隊」のアンドリュー・マートンが監督した。イーストマンカラー色彩の撮影は「皇太子の初恋」のポール・C・ヴォーゲル、音楽は「王家の谷」のミクロス・ローザ。出演者は「兄弟はみな勇敢だった」のスチュワート・グレンジャー、「喝采」のグレイス・ケリー、「女性よ永遠に」のポール・ダグラス、「日本人の勲章」のジョン・エリクソン、「帰らざる河」のマーヴィン・ヴァイ、ロバート・タファなど。

監督
アンドリュー・マルトン
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー グレース・ケリー ポール・ダグラス ジョン・エリクソン
1954年

壮烈カイバー銃隊

  • 1954年4月23日(金)
  • 脚本

二十世紀フォックス社のシネマスコープ第4回作品で、セポイ反乱を題材にしたタルボット・マンディの小説の映画化である。「脱獄者の秘密」のフランク・P・ローゼンバーグが製作し、「キリマンジャロの雪」のヘンリー・キングが監督したテクニカラー作品(1954年)。「雨に濡れた欲情」のハリー・クライナーが映画用にストーリイを書き「蛮地の太陽」のイヴァン・ゴフ、ベン・ロバーツが脚色した。撮影は「聖衣」のレオン・シャムロイ、音楽は「キリマンジャロの雪」のバーナード・ハーマンの担当。主演は「ミシシッピの賭博師」のタイロン・パワー、「綱渡りの男」のテリー・ムーア、「聖衣」のマイケル・レニーで、ジョン・ジャスティン(「メルバ」)、ガイ・ロルフ(「悲恋の王女エリザベス」)、リチャード・スタップリイ、マレイ・マシスン(「流刑の大陸」)らが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー テリー・ムーア マイケル・レニー ジョン・ジャスティン
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