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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1960年 まで合計4映画作品)

1960年

戦場よ永遠に

  • 1960年10月20日(木)公開
  • 出演(Pete 役)

日本人家庭に育てられた白人兵士を主人公に“サイパン玉砕”を題材にしたヒューマニズム戦争映画。ジル・ダウドとテッド・シャードマンの脚本を、「無警察地帯」のフィル・カールソンが監督した撮影は「戦略爆破舞台」のバーネット・ガフィイ、音楽は「影なき恐怖」のライス・スティーブンス。出演は主人公に「バファロー大隊」のジェフリー・ハンターがふんするほか(幼年時代は「宇宙への冒険」のリチャード・アイアー)、TVスター、デイビッド・ジャンセン、「艦隊は踊る」のヴィク・ダモン、「ゴーストタウンの決斗」のパトリシア・オウエンス、「戦場にかける橋」の早川雪洲、青木鶴子、高美以子ら。沖縄でロケが行われた。製作アーヴィング・H・レヴィン。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ジェフリー・ハンター デイヴィッド・ジャンセン ヴィク・ダモン パトリシア・オウエンス
1957年

めぐり逢い(1957)

  • 1957年10月23日(水)公開

「善人サム」のレオ・マッケリーが久々に登場、ミルドレッド・クラムと組んでオリジナル・ストーリーを共作、脚色、監督もした哀愁メロドラマ。脚色には「襲われた幌馬車」の監督デルマー・デイヴスが加わっている。撮影監督は「島の女」のミルトン・クラスナー、音楽も同じく「島の女」のヒューゴー・フリードホーファー、指揮は「女はそれを我慢できない」のライオネル・ニューマンが担当した。主演は「お茶と同情」のデボラ・カー、「誇りと情熱」のケーリー・グラント。リチャード・デニング、ネヴァ・パターソンが助演する。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ケーリー・グラント デボラ・カー リチャード・デニング ネヴァ・パターソン
1955年

我が心に君深く

  • 1955年8月12日(金)公開
  • 出演

ミュージカル・プレイや映画などで有名な作曲家故シグマンド・ロムバーグの色彩伝記映画で1954年に製作された。製作はロジャー・イーデンス、監督は「掠奪された七人の花嫁」のスタンリー・ドーネンである。エリオット・アーノルドの原作から「僕は戦争花嫁」のレナード・スピーゲルガスが脚色した。イーストマンカラーの撮影(プリントはテクニカラー)は「第八ジェット戦闘機隊」のジョージ・フォルシー、音楽は「掠奪された7人の花嫁」のアドルフ・ドイッチェである。出演者は、「もず」のホセ・フェラー、「デジレ」のマール・オベロン、先般来日した歌手ヘレン・トローベル、「紅の翼(1954)」のドー・アヴドン、「雨の朝巴里に死す」のウォルター・ピジョン、ポール・ヘンリード、タマラ・トゥマノヴァらで、篇中のミュージカル場面にゲストとしてローズマリー・クルーニー、ジーン及びフレッド・ケリー兄弟、ジェーン・パウエル、ヴィク・ダモン、アン・ミラー、ウィリアム・オルヴィス、シド・チャリシー、ジェームズ・ミッチェル、ハワード・キール、トニー・マーティン、ジョーン・ウェルドンが出演する。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ホセ・フェラー マール・オベロン ヘレン・トローベル ドー・アヴドン

艦隊は踊る

  • 1955年7月31日(日)公開
  • 出演(Rico_Ferrari 役)

「皇太子の初恋」のジョー・パスターナクが1955年に製作したミュージカル映画。「アニーよ銃をとれ」のハーバート・フィールズ作・ヴィンセント・ユーマンス作曲のミュージカル・プレイから「皇太子の初恋」のソニア・レヴィーンとウィリアム・ルドウィグのティームが脚色し、「幌馬車隊」のロイ・ローランドが監督した。撮影は「掠奪された7人の花嫁」のジョージ・フォルシー、音楽監督は「皇太子の初恋」のジョージ・ストールである。出演者は「掠奪された7人の花嫁」のジェーン・パウエル、「マルクス兄弟 デパート騒動」のトニー・マーティン、「奥様は芳紀17才」のデビー・レイノルズ、「雨の朝巴里に死す」のウォルター・ピジョン、ヴィク・ダモン、ジーン、レイモンド、「踊る大紐育」のアン・ミラー、「あの高地を取れ」のラス・タンブリン、J・キャロル・ナイシュなど。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
ジェーン・パウエル トニー・マーティン デビー・レイノルズ ウォルター・ピジョン
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