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年代別 映画作品( 1999年 ~ 2015年 まで合計6映画作品)

2015年

夏をゆく人々

  • 2015年8月22日(土)公開
  • プロデューサー

イタリアのトスカーナ地方を舞台に、養蜂業を営む一家の長女の視点を通して、家族の絆と葛藤を描く。アリーチェ・ロルヴァケル監督は、長編劇映画2作目にして第67回(2014年)カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した。主演のマリア・アレクサンドラ・ルングは、これまで演技経験ゼロながら、瑞々しい演技を披露している。

監督
アリーチェ・ロルヴァケル
出演キャスト
マリア・アレクサンドラ・ルング アルバ・ロルヴァケル サム・ルーウィック ザビーネ・ティモテオ
2013年

チャイルドコール 呼声

  • 2013年3月30日(土)公開
  • 製作

デビュー作「ジャンク・メール」(97)で、カンヌ映画祭批評家週間最優秀賞を受賞したポール・シュレットアウネ監督、「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパス主演の北欧サイコスリラー。2013年2月9日から開催されたトーキョーノーザンライツフェスティバル2013にて劇場初公開された。2013年3月30よりヒューマントラストシネマ渋谷より全国公開。

監督
ポール・シュレットアウネ
出演キャスト
ノオミ・ラパス クリストファー・ヨーネル ヴェトレ・オーヴェンニル・ヴァリング スティーグ・R・アンダム
2011年

明りを灯す人

  • 2011年10月8日(土)公開
  • 製作

カンヌ国際映画祭をはじめ、世界中の映画祭で高い評価を得ている、心温まるドラマ。中央アジア・キルギス共和国出身の監督が自ら主演を兼任。同国の小さな村を舞台に、“明り屋さん”として親しまれる純朴な電気工の姿を見つめる。かつて遊牧民族だったキルギスの人々の穏やかな生活ぶりや、慎ましく生きる姿に引き込まれる。

監督
アクタン・アリム・クバト
出演キャスト
アクタン・アリム・クバト タアライカン・アバゾバ アスカット・スライマノフ アサン・アマノフ

テザ 慟哭の大地

  • 2011年6月18日(土)公開
  • 製作

権力の支配と格差に苦しむエチオピアの姿を、激動の1970年代から20年に渡って描くヒューマンドラマ。監督は、「三千年の収穫」でロカルノ映画祭銀獅子賞を受賞したハイレ・ゲリマ。ヴェネチア国際映画祭金のオゼッラ賞・審査員特別賞、ロッテルダム国際映画祭Dioraphte賞など、20以上の映画祭で受賞。

監督
ハイレ・ゲリマ
出演キャスト
アーロン・アレフ アビュユ・テドラ テジェ・テスファウン タケレチ・ベイエネ

サラエボ、希望の街角

  • 2011年2月19日(土)公開
  • プロデューサー

長編第1作『サラエボの花』で06年のベルリン国際映画祭金熊賞に輝いた女性監督ヤスミラ・ジュバニッチが、再び故郷のサラエボを舞台に描く人間ドラマ。ひとりの女性の姿を通し、死者20万人、難民・避難民200万人を生んだボスニア紛争から15年以上を経ても過酷な紛争の傷跡が残るサラエボのいまを映し出す。

監督
ヤスミラ・ジュバニッチ
出演キャスト
ズリンカ・ツヴィテシッチ レオン・ルチェフ ミリャナ・カラノヴィッチ エルミン・ブラヴォ
1999年

黒猫・白猫

  • 1999年8月21日(土)公開
  • 製作

ばくち好きがこうじて巻き起こる騒動を描いたドタバタコメディ。監督は「アンダーグラウンド」のエミール・クストリッツァ。脚本は「ジプシーのとき」のゴルタン・ミヒッチ。製作のカール・バウムガルトナー、製作総指揮のマクサ・チャトヴィッチ、編集のスヴェトリク・ミカザイッチ、衣裳のネボイシャ・リパノヴィッチは「アンダーグラウンド」に続く参加。撮影は「フィフス・エレメント」のティエリー・アルボガスト。音楽はネレ・カライリチ、ヴォイスラフ・アラリカ、デーシャン・スパラヴァロ。美術はミレンコ・イェレミッチ。録音はネナド・ヴカディノヴィッチ。出演はバイラム・セヴェルジャン、「アンダーグラウンドのスルジャン・トドロヴィッチほか。

監督
エミール・クストリッツァ
出演キャスト
バイラム・セヴェルジャン スルジャン・トロヴイッチ ブランカ・カティク フロリアン・アジニ
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