映画-Movie Walker > 人物を探す > ウィリアム・A・ホーニング

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1962年 まで合計22映画作品)

1962年

監獄ロック

  • 1962年11月23日(金)公開
  • 美術

エルヴィス・プレスリー主演のヒット曲映画。ネッド・ヤングの原作をもとに、「終身犯」のガイ・トロスパーが脚色、「戦略泥棒作戦」のリチャード・ソープが監督。「恋の売込み作戦」のジェフ・アレクサンダーが音楽を、「戦略泥棒作戦」のロバート・ブロンナーが撮影を担当した。出演者は「夢の渚」のエルヴィス・プレスリー、ブロードウェイのミュージカル舞台に出ていたジュディ・タイラー、「船を見棄てるナ」のミッキー・ショーネシー、モデル出身のジェニファー・ホールデンなど。製作は「バターフィールド8」のパンドロ・S・バーマン。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ジュディ・タイラー ミッキー・ショーネシー ボーン・テイラー
1960年

愛のトンネル

  • 1960年11月15日(火)公開
  • 美術

子供に恵まれない夫婦の愛情の機微を描いたホーム・コメディ。ブロードウェイの舞台劇の映画化だが、「ハッピー・ロード」以来のジーン・ケリー監督作品であることと、リチャード・ウィドマークが昔とったキネヅカで3枚目をやるのが、注目されよう。ピーター・デ・ブリーズの小説に基づき、ブリーズとジョセ・ブリーズが戯曲化し、フィールズが脚本化した。撮影は「恋に税金はかからない」のロバート・ブロナー。出演は、ウィドマークのほか、「夜を楽しく」のドリス・デイ、「恋の売り込み作戦」のギグ・ヤング、エリザベス・フレイザー、「怒りの丘」のジア・スカラら。製作はジョセフ・フィールズとマーティン・メルチャー(ドリス・デイの夫)。

監督
ジーン・ケリー
出演キャスト
ドリス・デイ リチャード・ウィドマーク ギグ・ヤング ジア・スカラ

恋の売込み作戦

  • 1960年8月3日(水)公開
  • 美術

ウィニフレッド・ウォルフの小説を映画化したロマンチック・コメディ。脚色は「バラの肌着」のジョージ・ウェルズ、監督は「Z旗あげて」のチャールズ・ウォルターズ。撮影と音楽は「それはキッスで始まった」のスタッフ、ロバート・ブロナーとジェフ・アレクサンダーがそれぞれ受けもつ。出演は「カンカン」のシャーリー・マクレーン、「旅路」のデヴィッド・ニブン、「先生のお気に入り」のギグ・ヤングのほか、ロッド・テイラーら。製作ジョー・パスターナク。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン シャーリー・マクレーン ギグ・ヤング ロッド・テイラー

ベン・ハー(1959)

  • 1960年4月1日(金)公開
  • 美術

ルー・ウォレス将軍のベスト・セラー小説をカール・タンバークが脚色したスペクタクル・ドラマ。監督は「大いなる西部」のウィリアム・ワイラー、撮影はロバート・サーティース、音楽をミクロス・ローザが担当。出演は「メリーディア号の難破」のチャールトン・ヘストン、「大都会の女たち」のスティーブン・ボイド、ほかに、ジャック・ホーキンス、ハイヤ・ハラリート、サム・ジャッフェ、マーサ・スコットら。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジャック・ホーキンス スティーブン・ボイド ハヤ・ハラリート

恋に税金はかからない

  • 1960年3月12日(土)公開
  • 美術

H・E・ベイツの小説『5月の可愛い蕾』の映画化。脚色はウィリアム・ロバーツ。スタッフは「それはキッスで始まった」のコンビで、監督はジョージ・マーシャル、撮影がロバート・ブロナー、音楽をジェフ・アレクサンダーが担当。出演は「それはキッスで始まった」のデビー・レイノルズ、「夜を楽しく」のトニー・ランドール、ポール・ダグラスら。製作フィリップ・バリー・ジュニア。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
デビー・レイノルズ トニー・ランドール ポール・ダグラス フレッド・クラーク
1959年

北北西に進路を取れ

  • 1959年9月26日(土)公開
  • 美術

スリラー映画お得意のアルフレッド・ヒッチコックが「めまい」につづいて監督した、恋とスリルに満ちたサスペンス・ドラマ。脚本をアーネスト・リーマンが書下し、「黒い蘭」のロバート・バークスが撮影を、音楽はバーナード・ハーマンが担当している。出演は「無分別」のケーリー・グラント、「愛情の花咲く樹」のエヴァ・マリー・セイント、「針なき時計」のジェームズ・メイスン、他にジェシー・ロイス・ランディス、レオ・G・キャロル等。製作アルフレッド・ヒッチコック。テクニカラー・ビスタビジョン。1959年作品。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ケーリー・グラント エヴァ・マリー・セイント ジェームズ・メイソン ジェシー・ロイス・ランディス

恋の手ほどき(1958)

  • 1959年6月13日(土)公開
  • 美術

1958年度アカデミー賞で、作品賞をはじめ10個のオスカー賞を獲得したミュージカル・コメディ。監督は「バラの肌着」のヴィンセント・ミネリがあたり、女流作家コレットの原作を、アラン・ジェイ・ラーナーが脚色している。撮影監督はジョセフ・ルッテンバーグで、パリに10週間にわたってロケが行われた。音楽監督と指揮はアンドレ・プレヴァン。主題歌“ジジ”他9つの歌曲を、「ブリガドーン」のチーム、フレデリック・ロウが作曲、アラン・ジェイ・ラーナーが作詞している。出演するのは「ガラスの靴」のレスリー・キャロン、「昼下りの情事」のモーリス・シュヴァリエ、「影なき恐怖」のルイ・ジュールダンの他、「八十日間世界一周」のハーミオン・ジンゴールド、「Z旗あげて」のエヴァ・ガボール、イザベル・ジーンズら。製作アーサー・フリード。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
レスリー・キャロン モーリス・シュヴァリエ ルイ・ジュールダン ハーミオン・ジンゴールド

緑の館

  • 1959年5月20日(水)公開
  • 美術

南米アマゾンを舞台に冒険好きな青年と、野性の少女の幻想的なめぐり逢いから始る、熱帯林のロマンス。原作はイギリスの博物学者として名高い、文豪ウィリアム・H・ハドソンが、1904年に発表した長篇小説。脚色は「Z旗あげて」のドロシー・キングスレイ。監督は俳優でも有名なメル・ファーラー、彼の監督作品としてはこれが3番目。主演は「楡の木陰の欲望」のアンソニー・パーキンス、「昼下りの情事」のオードリー・ヘップバーン、「拳銃の罠」のリー・J・コッブ、「戦場にかける橋」の早川雪洲、他にヘンリー・シルヴァ、ネーミエ・パーソフ、エッセル・ヘルムズレイら。製作エドモンド・グレインジャー。

監督
メル・フェラー
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン アンソニー・パーキンス リー・J・コッブ 早川雪洲

ソロモン王の宝庫

  • 1959年4月4日(土)公開
  • 美術

かって同じMGMで作られたことのある「キング・ソロモン」の続篇的作品。前篇で活躍した主人公、アラン・クォーターメンの息子が、こんどは亡父の探検のあとを再びたどるという物語。監督するのは「テキサスから来た男」のカート・ニューマン。H・ライダー・ハガードの小説から、ジェームズ・クラベルがシナリオを作成している。撮影は「宇宙への冒険」のハロルド・E・ウェルマン。主演するのは「荒原の王者」のジョージ・モンゴメリー、「偽将軍」のタイナ・エルグ、「女狐」のデイヴィッド・ファーラー。その他レックス・イングラム、ダン・シーモア、ロバート・グッドイン、アンソニー・デイヴィス、ポール・トンプソン、ハロルド・ドレインフォース等。製作アル・ジンバリスト。テクニカラー・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ジョージ・モンゴメリー タイナ・エルグ デイヴィッド・ファラー レックス・イングラム

走り来る人々

  • 1959年3月27日(金)公開
  • 美術

「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズの長編小説を、「バラの肌着」のヴィンセント・ミネリ監督が映画化した作品。脚色は「魅惑の巴里」のジョン・パトリックと、アーサー・シークマンの共同。撮影は「熱いトタン屋根の猫」のウィリアム・ダニエルズ。音楽エルマー・バーンスタイン。出演するのは「最后の接吻」のフランク・シナトラ、「八十日間世界一周」のシャーリー・マクレーン、「若き獅子たち」のディーン・マーティン、「青春物語」のアーサー・ケネディ、マーサ・ハイヤー等。製作ソル・C・シーゲル。メトロカラー・シネマスコープ。1958年作品。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
フランク・シナトラ ディーン・マーティン シャーリー・マクレーン マーサ・ハイヤー
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