映画-Movie Walker > 人物を探す > リン・バリ

年代別 映画作品( 1938年 ~ 1963年 まで合計6映画作品)

1963年

6連発の掟

  • 1963年8月21日公開
  • 出演(Mrs._Ben_Simmons 役)

大西部に「絶対殺されない男」の異名を取った保安官で弁護士、正義の遵法者だったエルフェゴ・バーカの実話を、テレビ出身「赤い河」のクリスチャン・ナイビーが監督、モリス・トムブラーゲルが脚本、ルシアン・バラードのカメラを担当。出演者はエルフェゴ・バーカには「不死身の二挺拳銃」のロバート・ロッジア、「ブルックリン横町」でアカデミー男優助演賞を受けたジェームズ・ダンが郡弁護士に「ボクはむく犬」のアネット、「宇宙戦争」のリン・バリ、「ポリアンナ」のジェームズ・ドルーリイなど。

監督
クリスチャン・ナイビー
出演キャスト
ロバート・ロギア ジェームズ・ダン リン・バリ Edward Colmans
1952年

血と砂(1941)

  • 1952年1月4日公開
  • 出演(Encarnacion 役)

20世紀フォックス日本支社再開の第1回公開作品。著名なヴィセンテ・ブラスコ・イバネスの「血と砂(1922)」2度目の映画化(第1回目はヴァレンチノ主演)で、「イヴの総て」のダリル・F・ザナックが製作にあたった1941年テクニカラー映画。脚色は「潜航決戦隊」のジョー・スワーリング、監督は「サンマー・ホリデイ」のルーベン・マムーリアン、撮影は「折れた矢」のアーネスト・パーマーと「征服されざる人々」のレイ・レナハン、音楽監督はアルフレッド・ニューマンが夫々担当する。主演は「潜航決戦隊」のタイロン・パワー、「三人の妻への手紙」のリンダ・ダーネル、「今宵よ永遠に」のリタ・ヘイワースで、「船乗りシンバッドの冒険」のアンソニー・クイン、「サハラ戦車隊」のJ・キャロル・ナイシュ、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラダイン、ナヂモヴァ、リン・バリらが助演する。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
タイロン・パワー リンダ・ダーネル リタ・ヘイワース アラ・ナジモヴァ
1950年

情怨の谷

  • 1950年12月19日公開
  • 出演(Micaela 役)

1928年度のプリッツア賞を得たソーントン・ワイルダー(「我等の町」)の小説の3度目の映画化で、ユナイト系の独立プロデューサー、ベネディクト・ボジャースが製作、「海賊キッド」のローランド・V・リーが監督した1944年度作品。「町の人気もの」のハワード・エスタブルックがハーマン・ワイスマンと潤色し、エスターブルックが脚本を書き、ジョン・W・ボイルが撮影、「ラッキー・パートナー」のディミトリ・ティオムキンが音楽を担当している。「銀嶺セレナーデ」のリン・バリ、「ある雨の午後」のフランシス・レデラー、「コルシカの兄弟」のエイキム・タミロフ、嘗て舞台に名声を謳われた故アラ・ナジモヴァ、「ゾラの生涯」のルイス・カルハーン、「三人姉妹(1942)」のドナルド・ウッズ、ブランシュ・ヤーカ、「小麦は緑」のジョーン・ローリング等が出演している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
リン・バリ フランシス・レデラー エイキム・タミロフ アラ・ナジモヴァ

歓呼の球場

  • 1950年4月25日公開
  • 出演(Katherine_Jackson 役)

「らせん階段(1946)」「愛の勝利(1939)」のジョージ・ブレントと「銀嶺セレナーデ」「旋風大尉」のリン・バリ、映画初出演の少年俳優ラスティ・タンブリン及びクリーヴランド・インディアンス・チームの現役選手等30名が主演する映画である。ストーリーはハーバート・クラインとジョン・ブライトが書下ろし、ブライトが脚色、クラインが監督し、ジャック・マータが撮影した。助演はトミー・クック、アン・ドーラン、ルイス・ジーン・ハイト等である。

監督
ハーバート・クライン
出演キャスト
ジョージ・ブレント リン・バリ ラスティ・タンブリン トミー・クック
1946年

旋風大尉

  • 1946年8月公開
  • 出演(Adelaide 役)

ウィンフィールド・シーアンのプロデュース作品で、有名になったエドワァド・リッケンバッカアの実話からジョン・タッカア・バトルが脚本を書き、「海の巨人(1930)」「四十二番街」「ワンダー・バー」その他多数のワーナー・ブラザース映画を担当したロイド・ベーコンが監督に当たり、ジョー・マクドナルドが撮影監督した伝記的回想物語である。俳優は主演者に古くは「テキサス決死隊(1936)」「シャムパン・ワルツ」近くは「淑女と拳骨」のフレッド・マクマレイ。これを囲んで「銀嶺セレナーデ」あたりから再売出しを試みられているリン・バリ、「ダイナマイト(1929)」「砂漠の生霊」「地下の電線」「平原児」等のチャールズ・ビックフォード、「コンドル(1939)」「駅馬車(1939)」「王国の鍵」「肉体と幻想」のトーマス・ミッチェル、「テキサス決死隊(1936)」「Gメン」「片道切符」等のロイド・ノーラン、「王国の鍵」「幽霊ニューヨークを歩く」等で健在ぶりを示した名傍役ジェームズ・グリースン等の堂々たる顔ぶれである。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
フレッド・マクマレイ リン・バリ チャールス・ビックフォード トーマス・ミッチェル
1938年

ジョゼット

  • 1938年公開
  • 出演(Mrs._Dupree 役)

「第7天国」「四つの恋愛」のシモーヌ・シモン、「シカゴ」「天晴れ着陸」のドン・アメチ、「生みの若人」「仇敵」のロバート・ヤングが主演する映画で、ラディスラウス・ヴァドナイの小説に基ずいたポール・フランク、ジョージ・フレイザー合作の喜劇からジェームズ・エドワード・グラントが脚本を書き、「ハイディ」「15処女街」のアラン・ドワンが監督に当り、「天晴れ着陸」のジョン・メスールが撮影したもの。助演者は「大学3人男」「氷上舞台」のジョーン・ヴィス、「高飛び成層圏」のバート・ラール、「新妻はタイピストから」のタラ・ビレル、「スタアと選手」のウィリアム・コリアー・シーニア、ポール・ハースと等である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ドン・アメチ シモーヌ・シモン ロバート・ヤング ジョーン・デイヴィス
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > リン・バリ